カテゴリー: F1スポンサー

  • ロータス、インフィニティ・レーシングに株式35%を売却

    ロータス、インフィニティ・レーシングに株式35%を売却

    ロータスは、チーム株式の35%を投資グループのインフィニティ・レーシング(Infinity Racing)に売却したことを発表した。ちなみに自動車ブランドのインフィニティとは無関係。

    ロータスF1チームは、ジェラルド・ロペス率いるジェニイ・キャピタルが株式の100%を所有していた。ジェニイ・キャピタルは、チーム株式の65%を保有し、ジェラルド・ロペスが代表、エリック・ルクスが取締役会に留まる。

    インフィニティ・レーシングは、アメリカ、アブダビ、その他の石油産油国のロイヤルファミリーから成る投資コンソーシアムだとエリック・ルクスは説明している。

    「ロータスF1チームのリザルトは毎年改善し続けており、我々はコンストラクターズ選手権でトップに上がることを手助けしてくれる適切な投資家を待っていた」

    「インフィニティ・レーシングに、我々は重要なスポンサーとともに主要なマーケットでこのゴールを達成するための技術的な専門知識と世界的なリーチに加えて、正しいコネクションのあるパートナーを見つけた。我々の刺激的な旅を続ける上で、インフィニティ・レーシングと働いていくことを楽しみにしている」

  • ロータス、ダフト・パンクのニューアルバムをプロモーション

    ロータス、ダフト・パンクのニューアルバムをプロモーション

    ロータスは、F1モナコGPの週末にダフト・パンクのニューアルバム「ランダム・アクセス・メモリーズ(Random Access Memories)」のプロモーションを行っている。

    今回のコラボレーションは、ダフト・パンクのレコードレーベルであるコロンビア・レコードがロータスF1チームのパートナーを務めていることで実現。

    今月21日に8年ぶりにリリースされたダフト・パンクのニューアルバム「ランダム・アクセス・メモリーズ」は、現在全世界81カ国のiTunesで1位を獲得。全米チャート初登場1位は確実とみられている。

    4月に先行された“Get Lucky”は現在イギリス・チャートで4週連続で首位を獲得している。

    F1モナコGPでは、ロータスE21のフロントノーズ、リアウイング翼端板にダフト・パンクのロゴが掲載され、ガレージにもロゴやダフト・パンクのヘルメットが描かれている。

    またマシンにも記載されているハッシュタグ #GetLucky を使ってロータスの公式TwitterとPinterestに画像が投稿され、YouTubeにはダフト・パンクとロータスF1のコラボレーション動画がアップされている。

    Lotus F1 Team Daft Punk ロータス ダフト・パンク Daft Punk Lotus F1 Team #GetLucky

  • ロータス、リシャール・ミルとのパートナー契約を発表

    ロータス、リシャール・ミルとのパートナー契約を発表

    ロータスは、リシャール・ミルとパートナー契約を締結。リシャール・ミルは、ロータスF1チームのオフィシャル・タイムキーパーも務める。

    今回の契約により、リシャール・ミル(Richard Mille)のブランドロゴが、E21のフロントノーズとドライバーのレーシングスーツに掲載される。

    このパートナー提携に伴い、リシャール・ミルとロータスF1チームに共通の理念-最先端技術と革新的な素材を象徴する、最高の精度・軽さ・耐久性を誇る腕時計を限定生産する。

    リシャール・ミル
    「リシャール・ミル ウォッチが最高の技術とイノベーションから生まれ、この上なく洗練されていることは周知の事実です。その『リシャール・ミル』ブランドの真価を表象するにふさわしいのはロータスF1チームをおいて他にはありません。当ブランドとロータスF1チームに共通の技術と精緻へのパッションが、強い絆で結ばれた前向きなパートナーシップのべースになっています」

    エリック・ブーリエ (ロータスF1チーム代表)
    「今シーズン、ロータスF1 チームは最高のスタートを切りましたが、この成功を裏付ける形でリシャール・ミルとのパートナーシップが実現したことは非常な満足感を与えてくれます。我々にとってチームの発信するブランドイメージは大きな誇りであり、設計と生産に斬新なアプローチを採用したリシャール・ミルの腕時計は、その非凡さの点で我々の基本理念と完璧に一致します」

  • カルロス・スリム、マクラーレンへの支援を開始

    カルロス・スリム、マクラーレンへの支援を開始

    メキシコの通信大手テルメックスのカルロス・スリムが、マクラーレンへのスポンサーシップを開始した。

    メキシコ人ドライバーのセルジオ・ペレスがマクラーレンに移籍した際、今シーズン末でタイトルスポンサーを撤退するボーダフォンに代わって、テルメックスが支援するとの憶測が広まった。

    実際、その将来はもうすでに到着している。

    先週末のF1スペインGPでのMP4-28のリアウイングには“Claro video(クラロ・ビデオ)”のロゴが掲載された。

    テルメックスとともにザウバーのスポンサーを継続しているクラロは、カルロス・スリムの傘下にある携帯電話会社だ。

    メキシコでは13日(月)にカルロス・スリムの息子であるカルロス・スリム・ドミットが2014年にもクラロがマクラーレンのスポンサーを務めると認めたと報じられている。

  • マクラーレン、バーレーンでボーダフォンに代えてZainのロゴを掲載

    マクラーレン、バーレーンでボーダフォンに代えてZainのロゴを掲載

    マクラーレンは、F1バーレーンGPでボーダフォンに代えてザイン(Zain)のロゴをマシンに掲載する。

    ザインはクウェートに本社を置く携帯電話サービス企業であり、バーレーンを含む中東で携帯電話事業を展開している。

    マクラーレンのタイトルスポンサーを務めるボーダフォンは、昨年ザインと提携している。

    バーレーンは政情不安が問題視されており、F1のスポンサーを務める企業は、バーレーンへの関与に消極的な姿勢をみせている。

    マクラーレンのスポンサーであるボーダフォンも、バーレーンでは独自ブランドではなく、中東パートナーであるザインのロゴをマシンに掲載。

    今シーズン末、マクラーレンへのスポンサーシップを終了するボーダフォンは、これは政治的というより商業的判断だと述べている。

    Zain (ザイン)

  • レッドブル、ゼンハイザーとのパートナー契約を発表

    レッドブル、ゼンハイザーとのパートナー契約を発表

    レッドブルは、ドイツの音響機器メーカーであるゼンハイザー(SENNHEISER)とパートナー契約を結んだことを発表した。

    ゼンハイザーは、2013年にレッドブルの公式オーディオサプライヤーを務め、チームイベント、ファクトリー報告会、パドッククラブでのドライバーインタビューなどにオーディオ機器を提供。またヨーロッパでのレースでは、レッドブルのエナジーステーションにゼンハイザーのワイアレス・マイクロフォン・システムが備えられる。

    今回のパートナーシップを記念して、F1中国GPでは、VIPパドッククラブのゲスト向けに中国人DJのジャマスターAがパフォーマンスを行う。また、その場でレッドブルのロゴが掲載されたゼンハイザー MOMENTUMの特別モデルも披露される。

  • マクラーレン、ジレットとのスポンサー契約を発表

    マクラーレン、ジレットとのスポンサー契約を発表

    マクラーレンは、F1中国GPからジレットとのパートナーシップを開始することを発表した。

    ジレット(Gillette)は、P&G社が展開する剃刀ブランド。今回のパートナーシップは、特にアジア圏でのマーケティング強化が主要目的とされ、2013年シーズンを通しテレビCMやデジタルキャンペーン、店頭イベントが展開される。

    マクラーレンは、今シーズン限りでボーダフォンとのスポンサー契約を終了し、来年から新しいタイトルスポンサーを迎えるとされているが、ジレットもその候補のひとつにあげられている。

    マーティン・ウィットマーシュ (マクラーレン チーム代表)
    「F1で最も成功を収めているチームのひとつとして、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスには、世界のトップブランドを引きつけ、協力してきた長い歴史がある。実際、我々が行っている多くのパートナーとのパートナーシップは、彼らのために届けられる素晴らしい費用対効果を証明しているだけでなく、我々が長年の成功で築きあげてきた価値とロイヤリティを共有している。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスにとって、ジレットのような新しいパートナーシップを開始することは、グローバルなプロモーション活動のための素晴らしい機会だ。実際、我々はすでに一年を通して重要な地域で多くの革新的な活動戦略の実施を予定している。今年、F1にはすでに多くの多国籍企業がおり、今回のパトーナーシップは、世界で最も人気があり、観戦されているスポーツ、そしてグランプリレーシングで最も確立され、最も一貫して競争力のあるチームとともに参入することの価値とチャンスを再び強調するものだ」

  • マクラーレン、ボーダフォンとのタイトルスポンサー契約を2013年末で終了

    マクラーレン、ボーダフォンとのタイトルスポンサー契約を2013年末で終了

    マクラーレンは、ボーダフォンとのタイトルスポンサー契約が2013年末で終了することを発表。今シーズンの最終戦後に新しいタイトルスポンサーを発表するとした。

    ボーダフォンは、2007年からマクラーレンのタイトルスポンサーを務めてきた。

    このニュースは、マクラーレンがテルメックスをタイトルスポンサーに迎えるとの憶測を引き起こしている。

    マクラーレンは「ボーダフォンは、マクラーレンとのタイトルパートナーシップに課した非常に野心的な目標の全てを上回ったことで、F1スポンサーから離れて同社のビジネス・プライオリティに集中することを決定しました」とリリースで述べた。

    またマクラーレンは、今後について「現在のボーダフォンとのタイトルパートナーシップが続く間は、マクラーレンは新しいタイトルパートナーを発表することはありませんが、シーズン最終戦後の2013年12月2日にエキサイティングな発表をします」と述べた。

  • F1、DHLとのパートナー契約を更新

    F1、DHLとのパートナー契約を更新

    F1とDHLは、パートナーシップを更新したことを発表。DHLは、公式ロジスティクパートナーおよびグローバルパートナーを継続する。

    DHLは、2004年からF1の公式パートナーを務めており、マシンやスペアパーツ、燃料、その他TV機材といった様々な分野においても輸送を担当している。

    またDHLは、シーズンを通して最もファステストラップを記録したドライバーに与える“DHL Fastest Lap Award”を実施している。

    バーニー・エクレストン
    「人を惹きつけるDHLとのパートナーシップを継続できることを非常に嬉しく思う。長年、我々はDHLとオペレーション面、商業面におけるパートナーシップを築いてきた。特別な品質を届けることに専念する世界的なブランドであるDHLが再びいてくれることはこの上なく嬉しいことだ。公式ロジスティックパートナーとしてDHLは、F1で重要な役割を演じ続ける。彼らは、最も献身的で熱狂的な世界的なファンをベースとするスポーツで彼らのブランドを披露するチャンスから大きな利益を挙げていくだろう」

    DHL Fastest Lap Award 2013

  • マクラーレン、タグ・ホイヤーとの契約を延長

    マクラーレン、タグ・ホイヤーとの契約を延長

    マクラーレンは、タグ・ホイヤーとのパートナーシップ契約を延長したことを発表した。

    マクラーレンとタグホイヤー(TAG Heuer)の関係は1986年から続いており、F1で最も長いスポンサーシップのひとつとなっている。

    今回の契約により、タグ・ホイヤーのロゴは、マクラーレン MP4-28のリアウイング、ドライバーのレーシングスーツ、チームウェアに掲載され、マクラーレンの50周年とタグ・ホイヤーの時計”Carrera”の50周年を祝う。

    タグ・ホイヤーは、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスに時計を供給するとともに、マクラーレン MP4-12CやP1を生産するマクラーレン・オートモーティブへもパートナーシップを拡大。また、マクラーレンの“若手ドライバー育成プログラム”も支援する。

    ロン・デニス
    「タグ・ホイヤーとの長年の関係を延長し、広げられることを嬉しくも思っている。我々は28年間、良好な関係を共有してきた。その間、我々はトラック上で世界的な成功を成し遂げてきた。刺激的な我々の関係は、今後、市販車にも及んでいく。マクラーレン・オートモティブは、世界で最も刺激的なクルマをデザインしており、インスピレーションを与えるデザイン、模範となる品質、高いパフォーマンス、細部へのこだわりといった精神をタグ・ホイヤーと共有している。我々のパートナーシップは新たな刺激的なフェーズに入ろうとしている」