カテゴリー: F1スポンサー

  • フェラーリ、エティハド航空とパートナー契約

    フェラーリ、エティハド航空とパートナー契約

    フェラーリは13日、アラブ首長国連邦の航空会社であるエティハド航空と公式スポンサー契約を結んだことを発表した。契約期間は3年。

    エティハド航空のロゴは、リアウィングの裏側とドライバーのヘルメットで露出される。

    ルカ・ディ・モンテゼーモロ(フィアット会長)
    「この新たなパートナーシップにより、アラブ首長国連邦との関係を強化でき、とてもうれしく思っている。エティハド航空との提携は、すでにスポンサーで株主でもあるムバダラ開発社に加えてのものだ。それから、現在、ヤス島で建設しているフェラーリ初のテーマパークもアブダビにある。」

  • マクラーレン、オリンパスとの提携を発表

    マクラーレン、オリンパスとの提携を発表

    マクラーレンは12日、オリンパス(Olympus)がチームの写真撮影サービス公式サプライヤーになったこと発表した。オリンパスは昨年末までフェラーリのスポンサーだった。

    今回の新たなパートナーシップにより、2008年シーズン“Olympus E system(オリンパスE-システム)”を使用するイギリス人フォトグラファー、ジョン・ニコルソン氏がチームと共に行動し、コース上での活動だけでなく、チャンピオンシップに挑戦するチームの舞台裏を撮影していく。

    ロン・デニス(マクラーレン・チーム代表)
    「オリンパスのような名高い企業を我々のパートナーとして迎えられて、本当にうれしく思う。長く、有益な協力関係を楽しみにしている。新たなパートナーの発表がボーダフォン・マクラーレン・メルセデスにとって大きな後押しとなるのは常だが、新シーズン開幕直前のオーストラリアで発表できるということは、さらに大きな意義がある。F1というスポーツは音やにおいでも人々に衝撃を与えるが、最も重要な要素は視覚だ。レースコースにおいて、写真は動画にはない瞬間をとらえることができる。したがって、これらは我々のコミュニケーションにおける重要な要素となるのだ。オリンパスは明確なビジョンを持った企業であり、彼らは彼らが働くあらゆる分野を革新しようとしている。この領域を共に極めて行く上で彼らがわれわれの助けとなるチャンスに興奮を覚える」

    グレイム・チャップマン(オリンパス・マネージングディレクター)
    「F1で最もエキサイティングなチームと提携できることを本当にうれしく思う。コース上でも、その舞台裏でもより価値のあるものがジョン(ニコルソン)のE3 SLRで撮影されることを楽しみにしている」

  • ホンダ、新日本石油との提携継続

    ホンダ、新日本石油との提携継続

    ホンダは21日、F1世界選手権の2008年シーズンにおいて新日本石油とのパートナー契約を継続することを発表した。

    新日本石油は、「Honda Racing F1 Team」に対し、レースで使用するエンジンオイル、ギヤオイルおよびグリースを供給。ENEOSマークロゴがホンダのドライバースーツ、ピットクルースーツに露出される。

    新日本石油は、2000年から本田技研工業(株)へF1レーシングカーのエンジンオイルの供給を開始して以来、これまでレーシングチームへギヤオイル、グリースの供給も行ってきた。開発段階からチームと一体となり、オイルを供給する新日本石油の体制は高い評価を受けており、今シーズンも供給を継続することが決定した。

    また新日本石油は、「Super Aguri F1 Team」にも同じくエンジンオイル、ギヤオイルおよびグリースを供給することを発表している。

    【新日本石油のF1への取り組みについて】
    2000年:本田技研工業(株)のF1レーシングマシンにエンジンオイルの供給を開始
    2003年:同マシンにギヤオイルの供給を開始
    2005年:「B・A・R Honda F1 Team(現:Honda Racing F1 Team)」とLubricants Partner契約を締結。エンジンオイル・ギヤオイルを供給するとともに、スポンサーとして、車体やドライバースーツへ新日本石油ロゴを掲出
    2006年:「Honda Racing F1 Team」に加え、「Super Aguri F1 Team」へエンジンオイル・ギヤオイルの供給を開始
    2007年:両チームに対して、エンジンオイル・ギヤオイルに加えてグリースの供給を開始

  • ルノー、南アフリカ・ハウテン州とのパートナー契約を発表

    ルノー、南アフリカ・ハウテン州とのパートナー契約を発表

    ルノーは22日、南アフリカのハウテン州と新たに1年間のパートナー契約を結んだことを発表した。昨年7月、ルノーF1チームは、ヨハネスブルグでデモンストレーションランを行い、8万人の観客を集め成功を収めている。

    ハウテン州は、南アフリカの最大都市ヨハネスブルグと行政首都プレトリアを含む州。

    ルノーF1チームとハウテン州のこのパートナーシップは、2008年7月27日に予定するヨハネスブルグでの新しいF1イベントを通じて、ハウテン州の国際的なプロモーションを行う。また、ルノーは、2009年からRenault Sanderoを南アフリカで生産することを発表しており、市場でのブランド認知をさらに強化する。

  • ウィリアムズ、マクレガーとパートナー契約

    ウィリアムズ、マクレガーとパートナー契約

    ウィリアムは、オランダのファッションブランドである「マクレガー(McGregor)」と3年間とパートナー契約を結んだことを発表した。マックレーガーは、ウィリアムズのファクトリーで働く520人のスタッフの作業着の仕立てを含む、レース用とテスト用の新しいチームユニフォームのデザインと制作を行い、マクレガーのロゴは、マシン、ドライバーのヘルメット、チームウェアに描かれる。

    マクレガーがデザインするチームキャップやシャツ、ジャケットなどの含む新しいチームユニフォームは、3月のオーストラリアGPで発表される。ウィリアムズの伝統的なレーシングカラーである青と白を使ったデザインとなる予定だ。

    加えて、マックレーガーは、色使いやロゴ・デザインにチームの歴史を反映させたウィリアムズの「レトロコレクション」の発表も予定している。2008年でF1参戦30周年を迎えるウィリアムズは、シーズン中にF1グランプリ出走500戦と50,000レースラップを迎える予定である。

  • フェラーリ公認ノートPCが700台限定で発売

    フェラーリ公認ノートPCが700台限定で発売

    日本エイサーは、公式スポンサー契約を結んでいるF1スクーデリア・フェラーリチームとのコラボレーションPC「Ferrari1005」を2008年1月24日に700台限定で発売する。

    フェラーリ公認の「Ferrari1005」は、天板部分にF1マシンのボディーにも使用されている軽量で強いカーボンファイバーを採用した独創的なデザイン。跳ね馬のエンブレムが刻まれた付属の専用マウス、起動時に演出されるフェラーリのエンジンサウンドなど、サーキットを疾走する跳ね馬フェラーリのスピリットを受け継いだノートPC。発売価格は22万円前後。

  • ウィリアムズ、オリスとの契約を3年間延長

    ウィリアムズ、オリスとの契約を3年間延長

    ウィリアムズは、オフィシャルウォッチサプライヤーであるオリス(ORIS)とのパートナー契約を3年間延長したことを発表した。

    1904年に設立されたスイスの時計メーカー、オリスは、2003年よりウィリアムズのパートナーとなっており、最近では、ニコ・ロズベルグ Limited Edition クロノグラフを製造している。

    2008年、今回の契約延長とウィリアムズの30周年を記念して、オリスは、300個限定でOris TT3 Formula Goldの特別限定モデルを販売する。

  • トヨタ、キングフィッシャー航空とのスポンサー契約を解除

    トヨタ、キングフィッシャー航空とのスポンサー契約を解除

    トヨタは、キングフィッシャー航空とのスポンサー契約を解除したことを発表した。キングフィッシャー航空は、トヨタと2008年末までスポンサー契約を結んでいた。

    キングフィッシャー航空のビジェイ・マリヤ氏は、今季スパイカーを買収。来シーズン、新チーム「フォース・インディア」のチームオーナーとしてF1に参戦する。

  • スーパーアグリ、SSユナイテッドとスポンサー契約

    スーパーアグリ、SSユナイテッドとスポンサー契約

    スーパーアグリは、SSユナイテッド(SS UNITED GROUP Oil & Gas Co.,Ltd.)とのチームスポンサー契約を発表した。

    SS UNITED GROUP Oil & Gas Co.,Ltd.(SUG)は中国、ロシア、日本、タイやマレーシアに石油製品や先進エネルギー技術を供給する大規模なネットワークを持つ石油貿易会社だ。SUGは香港に拠点を置き、SS UNITED Oil & Gas Co.,Ltd.(SUC)と1996年に設立されたタイの投資会社であるSaha Reagal Best Company Limitedとの間の合弁会社であり、タイとインドシナ半島の主要なインフラストラクチャー事業の発展に取り組んでいる。

    SS UNITED GROUP Oil & Gas Co.,Ltd.は民間企業であり、東南アジアや中東での石油貿易活動を行ってきている。

    齋藤剛寿 SS United Group Oil & Gas Co.,Ltd.代表
    「私たちも新しい企業としてスタートを切ったばかりであり、新たなチームとしてF1参戦をスタートさせたSUPER AGURI F1 TEAMのあり方に共感し、このパートナーシップが実現した。自信を持って活動しているチームを見て、私たちは長期にわたるパートナーシップ契約を結ぶに至った。単なるスポンサーとしてではなく、マシン開発のために最高の環境を提供していけば、チームの結果が我々のビジネスに反映されることにもなると信じている。そのために私たちはさまざまな面からチームをサポートし、チームと協力して挑戦していきたい。SS UNITED GROUPはこのパートナーシップが両社にとって有益なものになることを期待しており、ともに成長していくことを望んでいる」

    鈴木亜久里 チーム代表
    「今年、SS UNITED GROUPがこのような形で我々のチームに参加することになったことをとてもうれしく思っている。SS UNITED GROUPは日本で生まれた僕たちのチームに大きな期待を寄せていてくれており、応援を申し出てくれた。SS UNITEDも石油化学業界のエキスパートが集まって立ち上げたとは言え、SUPER AGURI F1 TEAM同様、まだ新しい企業であり、お互いに力を合わせてやっていきたいと思う。今回のパートナーシップはF1を含む長い協力関係の第一歩であり、今後は単なるスポンサーという形だけではなく、お互いのプロジェクトを発展させていくためにともに努力していきたいと思っている」