カテゴリー: F1スポンサー

  • ケータハム、小林可夢偉ファン?の新スポンサー “We LOVE 麻衣”

    ケータハム、小林可夢偉ファン?の新スポンサー “We LOVE 麻衣”

    ケータハムのF1マシンにF1ハンガリーGPから新たなスポンサーが追加されている。

    ケータハムのリアウイング翼端板を見ると「Forever with Mai」「Frontier Japan」「We LOVE 麻衣」と日本人女性の名前を交えた文字が掲載されている。

    チームがスポンサーを獲得した際には、プレスリリースが発表されるのが慣例だが、今回に関してはチームからの発表はなされていない。

    F1ハンガリGPの金曜フリー走行後のプレスリリースでケータハムのチーム代表クリスチャン・アルバースが「ハンガリーではマシンに新しいスポンサーが数社加わっており、チームとしてあらゆる部分でポジティブな進歩を遂げていることが示されているはずだ」と語るに留めている。

    “Japan”、そして“麻衣”という女性の名前から、小林可夢偉を個人的に支援する日本からのスポンサーシップだと思われる。新チーム体制となり、シート喪失も噂された小林可夢偉。スポンサーの詳細に関わらず、支援に応える活躍に期待したい。

    We LOVE 麻衣

  • ジョン・プレイヤー・スペシャル、F1スポンサーに復帰?

    ジョン・プレイヤー・スペシャル、F1スポンサーに復帰?

    ジョン・プレイヤー・スペシャルが、F1スポンサーに復帰するとF1パドックで噂になっている。

    2011年にロータスがカラーリングをブラック&ゴールドに変更した際、1970年代と1980年代にジョン・プレイヤー・スペシャル(John Player Special)がチームのスポンサーを務めていたオリジナルのチーム・ロータスを思い浮かべた人は多かった。

    F1パドックでは、現在はイギリスのタバコ大手「インペリアル・タバコ・グループ(Imperial Tobacco Group)」傘下にあるジョン・プレイヤー・スペシャルが2015年に戻ってくるかもしれないと噂されている。

    F1でタバコ広告は禁止されているが、フェラーリは今でも「フィリップ モリス(Philip Morris)」の支援を受けており、マシンカラーやロゴはどことなく「マールボロ(Marlboro)」を連想させるものとなっている。

    2015年もロータスに残留することが決まっているパストール・マルドナドは、インペリアル・タバコのような企業がスポンサーにつくことは何の問題もないと述べた。

    「コメントは難しい。僕はマーケティングやチームのそのような部分には関わっていないからね」とパストール・マルドナドはコメント。

    「でも、確実にスポンサーは歓迎だ。誰であれ、チームの仲間になってくれるのであればいつでも歓迎だ」

    「僕から見て、ここはイメージ、マーケティング面で良いチームだ。F1では間違いなくベストと言っていいだろう」

  • HUGO BOSS、マクラーレンからメルセデスにF1スポンサーを鞍替え

    HUGO BOSS、マクラーレンからメルセデスにF1スポンサーを鞍替え

    長年マクラーレンのスポンサーを務めてきたHUGO BOSS(ヒューゴ ボス)が、マクラーレンのスポンサーから撤退し、2015年からメルセデスのスポンサーを務めると報じられている。

    ドイツのファションブランドであるヒューゴ・ボス(HUGO BOSS)は、30年以上にわたり、マクラーレンのスポンサーとしてドライバーやチームスタッフ用のスーツやユニフォームを提供してきた。

    このニュースについて、マクラーレンの広報担当は「マクラーレンとヒューゴ ボスとの関係は、30年以上にわたって際立った成功を収めたF1パートナーシップでした。しかし、最近、ヒューゴ ボスは、F1とは関係のない国際的なマーケティングプロジェクトに関してメルセデス・ベンツと協力していくことを決定しました」とコメント。

    「過去、そして現在もパートナーシップは良好ですが、その場合、ヒューゴ ボスにとってメルセデス・ベンツのF1でのコンペティターとのパートナーシップを続けることは不適当だと思います」

    ボーダフォンとの契約終了後、タイトルスポンサーが不在となっているマクラーレンはスランプに苦しんでいる。

    しかし、マクラーレンのレーシングディレクターを務めるブーリエは金銭問題を否定している。

    「そんなことはない。我々には32のスポンサーがいる」とエリック・ブーリエは Italiaracing に語った。

    「その全てがチームウェアに記されているわけではない」

    「また、ホンダからのサポートはかなり大きなものだと断言できる」とエリック・ブーリエは2015年からのホンダとのワークスエンジン契約に彼は言及。

    これにより、マクラーレンとメルセデス・ベンツの20年にわたる関係は終わりを告げる。

    「この世界を征服したければハイレベルのチームになる必要がある。我々はその通りのチームだ。加えて、良いエンジンとマニュファクチャラーのサポートが必要だ」とエリック・ブーリエは述べた。

  • F1、アルコールのスポンサーが禁止に?

    F1、アルコールのスポンサーが禁止に?

    F1チームにさらなる財政難が訪れるかもしれない。EUがスポーツにおけるアルコールのスポンサーシップの禁止を検討していると報じられている。

    フェラーリは、表には出していないながらも今でもマールボロを有するタバコ企業フィリップ・モリの支援を受けているが、数年前にF1はタバコ業界からの巨額の資金を失った。

    「スポンサーシップは非常に重要だ。F1にスポンサーを招くことが不可欠だ」とフェラーリのチーム代表マルコ・マティアッチは語っている。

    タバコ企業からの資金を失った後、F1界ではアルコール飲料のブランドが広まっている。

    マクラーレンは今週末のF1モナコGPでジョニー・ウォーカーのロゴを掲載し、フォース・インディアを率いるのはインドのドリンク業界の大物であるビジェイ・マリヤ。そして、ウィリアムズはマルティーニとタイトルスポンサー契約を結び、かつて象徴的だったマルティーニ・ブランドをF1に取り戻した。

    ウィリアムズの副チーム代表を務めるクレア・ウィリアムズは「スポンサーを探し出すのはますます難しくなっています。ウィリアムズを存続させていくために、私たちは新しいスポンサーを獲得しようと努力を継続しています」と述べた。

    新たな報道によれば、その試みはさらに難しくなるかもしれない。

    EUのある関係者は「これはタバコのスポンサーシップで起こったことの鏡像だ」と The Times に述べた。

    「各政府は急速に健康に関する法律の導入に動いており、アルコールのスポンサーシップは明らかにターゲットになる。数年前にタバコに起こったことが、アルコールにも起こるだろう」

  • メルセデス、ペトロナスとのタイトルスポンサー契約を延長

    メルセデス、ペトロナスとのタイトルスポンサー契約を延長

    メルセデスは、マレーシアの石油会社ペトロナスとのパートナーシップを延長したことを発表した。

    2010年からパートナーシップを開始したメルセデスとペトロナスは、新たに“複数年”の契約を締結したことを発表した。

    「モータースポーツは我々のDNAだ」とダイムラー会長のディーター・ツェッツェはコメント。

    「最初のメルセデスはレースカーだった。我々はレーストラックを研究所として使用している。我々は、市販車に導入する前にF1で限界まで新しいテクノロジーをプッシュすることができる」

    「今シーズンの我々のチームの成功はペトロナスとのハードワークと傑出したパートナーシップの結果だ。我々は、イノベーションへの情熱、優秀さへのコミットメント、とりわけ勝利への意志を共有している。我々は一緒に強くなっている。それが続けていく方法だ」

  • マクラーレン、F1モナコGPで“ジョニー・ウォーカー”仕様の装飾

    マクラーレン、F1モナコGPで“ジョニー・ウォーカー”仕様の装飾

    マクラーレンは、今週末のF1モナコGPを“ジョニー・ウォーカー”仕様の装飾で戦う。

    世界的なウイスキーブランドのジョニー・ウォーカーとマクラーレンは2005年にパートナーシップを開始。今回のモナコGPはその160戦目となる。

    F1モナコGPでは、マクラーレン MP4-29、そしてドライバーのヘルメットとレーシングスーツにジョニー・ウォーカーのロゴが大きく掲載される。

    「マクラーレン・メルセデスとジョニー・ウォーカーは、同じパイオニア、イノベーション、革新的なアプローチを共有しており、パートナーシップは成功しています。ジョニー・ウォーカーとマクラーレンは互いに優秀さを追い続けるために刺激し合っており、パートナーシップは完璧なブレンドです」とマクラーレンは述べた。

    また、モナコGPは、ジョニー・ウォカーとマクラーレンが実施している“飲酒運転をしない”という活動を促進する理想的な機会でもある。これまでに100万人以上がJoinThePact.comでのコメントや#ImNOTdrivingのハッシュタフを用いて飲酒運転をしないことを誓っている。

    Johnnie Walker and McLaren Mercedes

  • ベネズエラ政府、パストール・マルドナドへの財政支援を打ち切り?

    ベネズエラ政府、パストール・マルドナドへの財政支援を打ち切り?

    ベネズエラの政治変化により、パストール・マルドナドはこれまでのキャリアで受けてきた財政支援を受けられなくなり、F1から姿を消すことになるかもしれない。

    これまで、パストール・マルドナドのF1キャリアは、ベネズエラの国営石油会社PDVSAとウゴ・チャベス大統領の個人支援による多額の資金に支えられてきた。

    しかし、昨年、ウゴ・チャベス大統領が死去し、ベネズエラは激しい政治混乱の期間に入った。すでにベネズエラでは、PDVSAのウィリアムズとロータスへの巨額の投資が論争の的になっているという。

    新たにベネズエラのスポーツ大臣に就任したアントニオ・アルバレスは、今週、ベネズエラの優先リストからモータースポーツは完全に外されていることを示唆した。

    「多くの敵がでいることはわかっている」とアントニオ・アルバレスは Ultimas Noticias に述べた。

    「しかし、モータースポーツのためにはもう1ドルもない。ベネズエラには他に優先するスポーツがあり、国の育成と一致しない専門分野にリソースを充てることはアンフェアだ」

  • 昭和シェル石油、F1技術を応用したガソリン「Shell V-Power」を発売

    昭和シェル石油、F1技術を応用したガソリン「Shell V-Power」を発売

    昭和シェル石油は、独自の清浄剤によりエンジンを洗浄・保護することで、クルマ本来の性能を引き出す、革新的なハイオクガソリン「Shell V-Power」を、2014年7月1日(火)より、系列サービスステーションを通じて販売する。

    「Shell V-Power」は、1998年に香港で発売を開始し、世界66カ国で販売されているプレミアムガソリンブランド。また、60年以上にわたるフェラーリとのパートナーシップにより、F1マシン向けのレース燃料開発で培った技術を応用した商品となっている。

    「Shell V-Power」は、シェル独自技術であるクリーン&プロテクトテクノロジーにより、エンジン内部に付着する汚れを「洗浄」し、新たな汚れや錆から「保護」することで、クルマ本来の性能を引き出す。

    日本での発売にあたって、現行のハイオクガソリン「Shell Pura」の洗浄性能を満たしながら、最新の自動車技術にも適用するよう、新たな清浄剤を採用した。

    「Shell V-Power」は「愛車を大切に乗り続けたい」という幅広いドライバーニーズに加え、昨今の自動車業界において、走りやドライブの楽しさを訴求する動きに見られる「愛車の性能を最大限に楽しみたい」といったニーズにも併せてお応えするプレミアムガソリン。

    なお、7月1日(火)より、店頭にてプロモーションやキャンペーンを開始。また、「Shell V-Power」専用ホームページ(6月中旬オープン予定)でもオープンキャンペーンなどを予定している。

    フェラーリに選ばれたプレミアムガソリン「Shell V-Power」
    「Shell V-Power」は、60年以上にわたるフェラーリとのパートナーシップによって磨かれた技術が、存分に応用されたハイオクガソリン。F1での協業において、シェルは延べ年間21,000時間を燃料の研究開発に投じており、それにより過酷な状況下においても高い性能を発揮する燃料を開発することができている。サービスステーションで取り扱う「Shell V-Power」の開発にあたっては、スクーデリア・フェラーリのF1マシン向けに使用しているレース燃料の開発で培った知見が活かされている。そうした点が評価され、イタリア・マラネロで生産されるすべてのフェラーリ車には、Shell V-Powerが充填され、世界へと販売されている。

  • レッドブル、スコットとのパートナー契約を発表

    レッドブル、スコットとのパートナー契約を発表

    レッドブルは、スコットとパートナー契約を結んだことを発表した。

    スコット(SCOTT)は、スイスに本部を置くスキー用品や自転車用品などを扱う企業。

    今回の契約により、スコットはレッドブルの公式サプライヤーとしてピットクルーのヘルメットやゴーグルなどのアクセサリーを供給する。

    また、ピットギアだけでなく、ドライバーやエンジニア、マネジメント陣が利用する自転車やランニングギアも提供する。

    クリスチャン・ホーナー (レッドブル・チーム代表)
    「スコットとの新しいパートナシップは、チームに最適なものだ。スコットは特注のピットクルーのヘルメットを作るために懸命に作業しており、我々にとってそれは安全面とパフォーマンスにおいて良い前進だ。これは、インフィニティ・レッドブル・レーシングが活動を改善するために業界をリードするアプライヤーからの専門知識を求めているもうひとつの例だ。特注のチームバイクとトレーニングギアも、我々のレースチームがトラックでベストなコンディションを維持する貴重なツールだ」

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  • ウィリアムズ、キャバリーノとアパレル契約

    ウィリアムズ、キャバリーノとアパレル契約

    ウィリアムズは、アメリカを拠点とするライフスタイル企業、キャバリーノとアパレル契約を結んだことを発表した。

    キャバリーノ(Cavallino)は、ウィリアムズ・マルティーニ・レーシングの公式アプライヤーとなり、チームの関連グッズを供給。また、F1イギリスGPからはドライバーやチームスタッフのウェアを供給する。

    フランク・ウィリアムズ
    「F1チームとして、我々は外観に素晴らしい誇りを持っており、プレミアムなブランドイメージに適切でチャレンジングなコンディションでの作業に耐えるチームウェアを求めている。また、ファンにチームの一員だと感じてもらえるような関連グッズを供給する必要がある。キャバリーノは我々の要求に見合った公式サプライヤーであり、一緒に働くことを楽しみにしている」