カテゴリー: F1スポンサー

  • カシオ、レッドブルとのタイアップウォッチを発売

    カシオ、レッドブルとのタイアップウォッチを発売

    カシオは、先進のテクノロジーとダイナミックなデザインが融合したメタルウオッチ「EDIFICE(エディフィス)」から、2014年仕様のインフィニティ・レッドブル・レーシング・タイアップモデルを2モデル発売する。

    エディフィスとレッドブルとの6年目のパートナーシップを記念する特別なモデル。両モデル共文字板にInfiniti Red Bull Racing(IRBR)のロゴが入り、全体的なデザインに同チームのイメージカラーが配されている。特にブルーIPを施したベゼルが強いアクセントとなっている。

    ケースとバンドにブラックIPが施され精悍なデザインに仕上がっているEFR-537RBK(写真左)は、ネオンイルミネーターを採用。時分針、時字、インダイアルに、ブラックライトを当てると反応して発光する特殊発光塗料が使われていて、暗闇で内蔵のライトを点灯すると各パーツが発光する。

    EFR-534RB(写真右)は、スーパーイルミネーターを採用。明るいLEDがダイアル全面を照らし、夜間の視認性を確保する。

    価格は、EFR-537RBKが29,000円+税、EFR-534RBが20,000円+税。発売は4月を予定している。

    関連:カシオ“EDIFICE”、レッドブルとのオフィシャルパートナー契約を締結

  • ザウバー、マックレガーとのスポンサー契約を発表

    ザウバー、マックレガーとのスポンサー契約を発表

    ザウバーは、マックレガーとスポンサー契約を結んだことを発表した。

    マックレガー(McGREGOR)は、1921年にアメリカで設立されたファッションブランド。今年、ザウバーのリザーブドライバーを務めることになったギド・ヴァン・デル・ガルデを支援してきた。

    今回の契約により、マックレガーのロゴはC33のヘッドレストに開催され、F1マレーシアGPからはドライバーのレーシングスーツとヘルメットにも掲載される。

    モニーシャ・カルテンボーン (ザウバー チーム代表)
    「マクラガーとのパートナーシップを嬉しく思っています。ブランドは長い間ギドをサポートしてきました。我々が一緒になった最初から両者が完璧にフィットするのは明らかでした。そのため、交渉は短かったです。すぐに我々はパートナーシップの優れた相互理解を得ることができました」

  • ザウバー、パシフィックベンチャーズとのスポンサー契約を発表

    ザウバー、パシフィックベンチャーズとのスポンサー契約を発表

    ザウバーは、パシフィックベンチャーズとスポンサー契約を結んだことを発表した。

    パシフィックベンチャーズは、ドバイで高級物件を扱う不動産企業。今回の契約により、Pacific Ventures DubaiのロゴがC33のサイドポッド、ドライバーのレーシングスーツに掲載される。

    ザウバーにとって中東のブランドとのパートナーシップは初となる。

    モニーシャ・カルテンボーン (ザウバー チーム代表)
    「我々の新しいパートナーとしてパシフィックベンチャーズのような興味深く、エキサイティングな不動産企業と獲得できたことを非常に誇りに思っています。例えば、バーレーンやアブダビのような国は、F1カレンダーの重要な一部です。今回の契約は、この地域の新しいブランドに素晴らしい可能性を提供するものです。パシフィックベンチャーが我々との協力を大きく利用すると確信していますし、我々はそれを楽しみにしています」

  • ロマン・グロージャン、リシャール・ミルのアンバサダーに就任

    ロマン・グロージャン、リシャール・ミルのアンバサダーに就任

    ロマン・グロージャンは、スイスの高級時計ブランド「リシャール・ミル(Richard Mille)」のアンバサダーに就任した。

    リシャール・ミルは、フェリペ・マッサ、テニスのラファエル・ナダル、陸上短距離のヨハン・ブレーク、ゴルフのバッバ・ワトソンといったトップアスリートがアンバサダーを務めている。

    ロアン・グロージャンがチョイスした腕時計は「RM 011」というモデル。1300万円を超えるこの腕時計は“F1に高速での振動や重力加速度にも耐えられる設計”だとリシャール・ミルは解説する。

    ロマン・グロージャンは、3月16日に開幕するオースラリアGPの週末、ロータスカラーが施されたRM 011を着ける。

    リシャール・ミルは、昨年5月ロータスの公式タイミングパートナーとして2年契約を結び、F1マーケットに参入している。

    関連:ロータス、リシャール・ミルとのパートナー契約を発表

  • ウィリアムズ、ブラジル銀行とのスポンサー契約を発表

    ウィリアムズ、ブラジル銀行とのスポンサー契約を発表

    ウィリアムズは、ブラジル銀行とスポンサー契約を結んだことを発表した。

    ブラジル銀行(Banco do Brasil)は、1808年に設立されたブラジルに拠点を構えるブラジル最大の商業銀行。ブラジル最初の銀行でもある。ウィリアムズの2014年のテスト兼リザーブドライバーに就任したフェリペ・ナスルをサポートしてきた。

    今回の契約により、ブラジル銀行のロゴは、ウィリアムズ FW36のエンジンカバー、ドライバーのレーシングスーツ、チームウェアに掲載される。

    フランク・ウィリアムズ
    「我々には、ブラジル人ドライバーや同国のリーディングカンパニーとの関係をツウして、ブラジルと長く誇らしい付き合いがある。ブラジル銀行との新しいパートナーシップは、その遺産を継続するものであり、両社は将来素晴らしい結果を成し遂げるという野心のもと、誇り高い歴史を共有している。このパートナーシップは、両社が目標を達成すること助けになる。今シーズン、彼らと密接に働くことを楽しみにしている」

    関連:ウィリアムズ、フェリペ・ナスルをテスト兼リザーブドライバーに起用

  • インフィニティ、レッドブルのタイトルスポンサーから撤退?

    インフィニティ、レッドブルのタイトルスポンサーから撤退?

    レッドブルは、タイトルスポンサーであるインフィニティを失うことになるかもしれない。

    レッドブルがプレシーズンテストで苦戦を強いられているなか、Sport Bild は、日産の海外ブランドであるインフィニティには2015年以降にレッドブルとの契約を更新する意向はないと報道。

    報道によると、レッドブルとインフィニティの契約は、チームのネーミングライツ、レッドブルのカラーリングへのパープルの挿入を含め、年間4000万ユーロ(約56億円)と推定されている。

    インフィニティは、単なる財政的パートナー以上のことをF1トップチームの望んでいるという。

    「我々は、インフィニティが、より大きな技術協力を望んでいることをわかっている」とレッドブルのヘルムート・マルコは認めた。

    またヘルムート・マルコは、ルノー以外のエンジンパートナーを探す可能性を否定しておらず、日産・ルノー連合の縛りがなくなれば、メルセデス、もしくはホンダのエンジンを搭載する可能性もオープンになる。

  • ウィリアムズ、ペトロブラスとのパートナー契約を発表

    ウィリアムズ、ペトロブラスとのパートナー契約を発表

    ウィリアムズは、ブラジルの石油企業ペトロブラスと複数年のパートナー契約を締結したことを発表した。

    ウィリアムズとペトロブラスには、1998年から11年間、ウィリアムズがペトロブラスの燃料を使用していたという技術的な歴史がある。

    今回、両社の技術提携が再開。2015年にウィリアムズが使用する専門的なモータースポーツ燃料を開発していく。

    今回の契約により、ペトロブラスのロゴは、ウィリアムズ FW36のシャシーサイド、チームウェアや器材に掲載される。

    フランク・ウィリアムズ
    「ペトロブラスとウィリアムズは、以前に良好な関係を築いており、我々両社が2014年に再結合することを楽しみにしている。技術的に彼らは非常に強力であり、新しいレギュレーションでは燃費効率がますます重要になるので、それはチームにとって重要なことだ。かれれは非常に野心的なグローバル企業でもあり、彼らのマーケティングのゴールを進めるために一緒に働くことを楽しみにしている。

  • ウィリアムズ、マルティーニ・カラーを2回目のバーレーンテストで披露?

    ウィリアムズ、マルティーニ・カラーを2回目のバーレーンテストで披露?

    ウィリアムズは、マルティーニ・カラーのFW36を2回目のバーレーンテストで発表すると Auto Motor und Sport が報道。予想イラストを掲載している。

    ウィリアムズは、マルティーニをタイトルスポンサーに迎えることが濃厚とみられているが、まだ正式発表はなされていない。

    ウィリアムズは、ヘレステストでは暫定カラーリングで走行。正式カラーリングは開幕戦オーストラリアGPまでに発表するとしているが、具体的な発表日は明かしていない。

    だが、同紙は、来週行われる2回目のバーレーンテストでウィリアムズとマルティーニのタイトルスポンサー契約が正式発表され、カラーリングもお披露目されるという。

    記事によると、“ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング”のカラーリングは、F1以外にもル・マン24時間やラリーなどでおなじみな、白、青、赤の“マルティーニ・ストライプ”を採用したカラーになると報じている。

    ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング

  • ウィリアムズ、オリスとのスポンサー契約を延長

    ウィリアムズ、オリスとのスポンサー契約を延長

    ウィリアムズは、スイスの時計メーカーであるオリス(Oris)とのスポンサー契約を延長したことを発表した。

    ウィリアムズとオリスは2003年からスポンサー契約を結んでおり、今年で12年目のパートナーシップを迎える。

    2014年、オリスのロゴは、FW36のノーズへ移動。ドライバーやメカニックのオーバーオール、ドライバーのグローブ、ヘルメット、チームウェアの掲載も継続される。

    フランク・ウィリアムズ
    「オリスは、今や12年間我々のパートナーであり、ファミリーの一員のようなものだ。このパートナーシップが2014年も続くことを発表でき嬉しく思う。我々のブランドは非常に相補的なものであり、我々は良好な関係を楽しんでいる。我々は力強い実績、イノベーションの歴史、新しいテクノロジーを取り入れたいという願望をもった家族経営の企業だ。力強いパートナーシップは、ウィリアムズのような独立系チームに血であり、オリスの継続的なサポートは、今シーズン成功のために戦う我々の助けになるだろう」

  • ウィリアムズ、アメリカの保険会社ジェンワースとスポンサー契約

    ウィリアムズ、アメリカの保険会社ジェンワースとスポンサー契約

    ウィリアムズは、ジェンワースと新たに複数年のパートナー契約を締結したことを発表した。

    ジェンワース(Genworth)は、アメリカの保険・金融サービス企業。世界25カ国以上で1500万人を越える顧客を有し、保険や資産管理、投資、金融ソリューションなどの事業を展開している。

    今回の契約により、ジェンワースのロゴがウィリアムズ FW36のリアウイング翼端板、ドライバーのレーシングスーツ、チームウェアなどに掲掲載される。

    ウィリアムズは、イタリアの類製造会社のマルティーニとのタイトルスポンサー契約、ブラジルの多国籍エネルギー企業ペトロブラス、ブラジル銀行とのスポンサー契約が噂されている。