カテゴリー: F1スポンサー

  • ウィリアムズ、レーシングスーツをアルパインスターズ製に変更

    ウィリアムズ、レーシングスーツをアルパインスターズ製に変更

    ウィリアムズは、アルパインスターズと契約したことを発表した。

    昨年までウィリアムズはプーマの製品を使用していたが、今回の契約により、2015年からドライバーやクルーは、アルパインスターズ製のレーシングスーツ、アンダーレイヤー、ブーツ、グローブを着用することになった。

    ウィリアムズは、2月1日(日)からスタートするヘレステストに新車FW37を持ち込み、バルテリ・ボッタスが初日にシェイクダウンを担当する。

    クレア・ウィリアムズ (副チーム代表)
    「アルパインスターズは、トップレベルのモータースポーツのためのハイテク・パフォーマンスウェアのリーディングサプライヤーとして知られており、我々は新たな複数年契約を発表できることを嬉しく思います。我々は、ドライバーやピットクルーがハイパフォーマンスギアを得られるように一生に働いていきます。来シーズン、スタイルと技術の両面でチームに強みを与えてくれることでしょう」

  • フェラーリ SF15-T:アルファ ロメオのロゴを掲載

    フェラーリ SF15-T:アルファ ロメオのロゴを掲載

    フェラーリの2015年F1マシン『SF15-T』に掲載されたアルファ ロメオのロゴが注目を集めている。

    元々、スクーデリア・フェラーリは、アルファ ロメオのドライバーだったエンツォ・フェラーリがドライバー仲間とともに設立し、アルファ ロメオのセミワークスチームとして活動を始めたことが起源。

    1951年イギリスGPで、フェラーリのマシンが古巣アルファ ロメオを破りF1初優勝した際のエンツォ・フェラーリの言葉「私は母親を殺してしまった」は有名である。

    翌年アルファ ロメオは一度F1から撤退し、フェラーリがイタリアを代表するチームの座を引き継いだ。

    今回、アルファ ロメオは、スクーデリア・フェラーリのスポンサーとしてF1に登場。現在、フェラーリとアルファ ロメオは、同じフィアット・クライスラー・オートモービル傘下に収まっている。

    アルファ ロメオのロゴは、昨年までフィアットのロゴがあったサイドポッド後部の場所に掲載されている。

  • エプソン、メルセデスとスポンサー契約

    エプソン、メルセデスとスポンサー契約

    セイコーエプソンは、メルセデスと複数年のグローバルパートナー契約を締結したことを発表した。

    エプソンは、オフィシャルチームパートナーして、インクジェットプリンター、スキャナー、3LCDプロジェクター、スマートグラスやスポーツ・健康分野のセンシング商品を含むウエアラブル機器の分野でメルセデスAMGペトロナス F1チームをサポートしていく。

    また、2月1日にヘレスで発表されるメルセデスの2015年F1マシン『W06』、ドライバーであるルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグのヘルメットバイザーとレーシングスーツにもエプソンロゴが掲示される。

    F1に参戦した中嶋悟のパーソナルスポンサードを務めていたセイコーエプソンは、1988年にチーム・ロータスのチームスポンサーとしてF1に参画。以降、中嶋悟が移籍したメルセデスの前身チームといえるティレルでもスポンサーも務めていた。

    碓井稔 (セイコーエプソン 代表取締役社長)
    「このたび、栄えあるメルセデスAMGペトロナス F1チームのオフィシャルパートナーとなることで、エプソンブランドをさらに強化することができ、本当にうれしく思います。エプソンは、メルセデスAMGペトロナスF1チームと同様に、常に最新の技術を追求し、業界をリードしていけるよう努力を重ねてきました。これからも、お客様の期待を超える商品やサービスによって、世界中のお客様に驚きと感動をもたらし続けたいと思います」

    トト・ヴォルフ (メルセデス・ベンツ モータースポーツ エグゼクティブディレクター)
    「2015シーズンに向けた準備が整いつつある中、エプソンをチームに迎えることができてうれしく思います。先進的な企業と協力関係を築くことに喜びを感じますし、エプソンが革新的な技術や商品を追求する姿勢は、私たちがF1の世界で頂上を目指す姿勢とも共通するものです。エプソンの技術革新、そしてブランドや商品を世界中で訴求していくためにも、私たちは緊密に連携していきます。今シーズン、そしてこれから先のシーズンも、パートナーとしてエプソンとともに成功していくことを楽しみにしています」

    今回パートナーシップ契約を締結した両者は、環境負荷を極小化することにも注力している。例えばエプソンでは、製造プロセスはもちろんのこと、実際に商品を使用する際の環境負荷も削減することで、2050年までにCO2排出量を90%削減することを目指している。一方、2014シーズンにF1でコンストラクターズチャンピオンシップを獲得したマシン、メルセデスAMGペトロナスF1 W05 ハイブリッドは、前年のマシンから30%以上燃料効率に優れており、このようなF1で培った技術は、メルセデス・ベンツの市販車にも採用されている。

    今シーズン全20戦が予定されているF1選手権の開催地は、いずれもエプソンのビジネスにとって重要な地域となっている。エプソンは「今回のスポンサーシップ契約を最大限に活用して世界中のお客様との関係性を深め、先進技術の訴求にもつなげていきます」とした。

  • マクラーレン・ホンダ、CNNと複数年のパートナー契約を締結

    マクラーレン・ホンダ、CNNと複数年のパートナー契約を締結

    マクラーレン・ホンダは、国際的なニュース専門放送局であるCNNインターナショナルと複数年にわたるパートナー契約を締結したことを発表した。

    今回の契約により、CNNのロゴが、マクラーレン・ホンダ MP4-30のフロントウィングのエンドプレートに掲載される。

    マクラーレン・ホンダは、2015年F1マシン『MP4-30』を1月29日(木)にオンラインで発表する。

    ちなみに、マクラーレンが以前い公式Twitterに投稿した画像では、2015年F1マシンは『MP4/30』と記載されていたが、今回のプレスリリースでは『MP4-30』とスラッシュではなくハイフンが使用されており、ハイフンが正式のようだ。

    ロン・デニス
    「マクラーレンとホンダの間には生来のシンメトリーがあり、それはパートナーシップに完全に順応している。マクラーレンと同様、CNNは物凄くパワフルで影響力のある世界的なネットワークだ。数十年にわたり、厳しく、テンポの速い環境において最新テクノロジーのパイオニアだった。我々は多くのレベルでお互いを理解していると思う。同時に、各々がコアバリューにおける成功の根深い文化を築いてきた。チームワークとテクノロジーの強さに対する信頼。それでも、我々の柔軟性とダイナミズムは、技術と探究の境界をさらにプッシュするためにシームレスかつ容易く動くことを可能にしている。マクラーレンとCNNのパートナーシップは、非常に幅広い範囲に作用するという点でユニークだ。我々が共有するテクノロジーへの愛が我々を結びつけている。我々は共に従来のF1パートナーシップの枠を超えた新しい機会を追求していく。CNNの経営陣は、我々と同じくらいこのパートナーシップのポテンシャルに興奮していると思う」

  • ウィリアムズ、ハケット ロンドンとアパレル契約

    ウィリアムズ、ハケット ロンドンとアパレル契約

    ウィリアムズは、ハケット ロンドンと2015年以降の公式サプライヤーに関する複数年契約を締結したことを発表した。

    ハケット ロンドン(HACKETT LONDON)は、1979年にロンドンで設立されたクラシック・ブリティッシュ・スタイルのメンズウェアブランド。

    モータースポーツとの関わりも深く、現在はWECに参戦するアストンマーチンにウェアを提供。2010年にはケータハムの前身ロータス・レーシングとサプライヤー契約を結んでいた。

    今回の契約により、ハケットはグランプリでのウィリアムのチームウェアを手がけるだけでなく、遠征時のチームの衣類やラゲッジを提供。

    ハケット ロンドンのロゴは、ウィリアムズ FW37のノーズ、チームウェア、ドライバーのレーシングスーツやキャップに掲載される。

    クレア・ウィリアムズ (ウィリアムズ 副チーム代表)
    「ハケットは、世界をリードするメンズウェアブランドのひとつになるために成長しており、ウィリアムズと同様、典型的な英国だけでなく、世界的な存在として評価されています。彼らの才能と組めることを嬉しく思っています。各シーズンで世界中を移動し、チャレンジングなコンディションで仕事をすることでレースチームの衣類やラゲッジは多くストレスに晒されます。我々は品質とスタイルに関して優れた評判を得ているサプライヤーを常に探していました。ハケットは確実にその基準を満たしています」

    HACKETT LONDON

  • テレフォニカ、マクラーレンのタイトルスポンサー就任を否定

    テレフォニカ、マクラーレンのタイトルスポンサー就任を否定

    テレフォニカは、マクラーレンのタイトルスポンサーに就任するとの噂を否定。マクラーレン・ホンダは、2015年もタイトルスポンサーなしでシーズンを開始することになりそうだ。

    2013年末でボーダフォンを失ったマクラーレンは、タイトルスポンサーなしで2014年を戦った。

    だが、フェルナンド・アロンソが加入した今季、スペインの通信会社モビスターもしくはテレフォニアがマクラーレン・ホンダのタイトルスポンサーに就任するとの噂が浮上した。

    テレフォニアカの広報担当は「テレフォニカはF1チームのスポンサーはしません」とこの噂を否定。

    ルノー時代にフェルナンド・アロンソの2度のワールドチャンピオン獲得を支援したテレフォニカだが、「現在の我々のスポンサーシップ・ポートフォリオに満足しています」と述べた。

  • フェラーリ、エステバン・グティエレスの支援企業とスポンサー契約

    フェラーリ、エステバン・グティエレスの支援企業とスポンサー契約

    フェラーリは、メキシコの富豪カルロス・スリムが率いる中南米最大の携帯電話サービス会社アメリカ・モビル(America Movil)とスポンサー契約を結んだことを発表した。

    フェラーリは、エステバン・グティエレスを2015年のテスト兼リザーブドライバーに起用。グティエレスが支援企業をフェラーリに持ち込んでの契約であることが明らかになった。

    今回の契約では、アメリカ・モビルのグループ会社であるテルメックス、テルセル、クラロが含まれ、2015年シーズンから同グループ企業のロゴがフェラーリのF1マシンやドライバーのレーシングスーツなどに掲載される。

    同グループ企業は、今季までエステバン・グティエレスがドライバーを務めていたザウバーのスポンサーを務めていた。

    メキシコ出身のエステバン・グティエレスは、セルジオ・ペレス(フォース・インディア)とともにテルメックスの若手ドライバー育成プログラムの一員であり、長年同社のサポートを受けている。

    関連:エステバン・グティエレス、フェラーリのテスト兼リザーブドライバーに就任

  • LEGO、マクラーレンとのスポンサー契約を否定

    LEGO、マクラーレンとのスポンサー契約を否定

    LEGOは、マクラーレンとの契約を否定。デンマーク企業がF1への関与を否定したことは、マクラーレンのシートを維持したいケビン・マグヌッセンにとって悪いニュースになるかもしれない。

    マクラーレンは、4日(木)の取締役会でフェルナンド・アロンソの2015年のチームメイトを決定すると報じられている。

    これまではデンマーク出身のルーキーであるケビン・マグヌッセンが有力とみられていた。

    マクラーレンのCEOを務めるロン・デニスは、最近デンマークを訪れ、地元企業の『Bestseller(ベストセラー)』や有名玩具ブランドの『LEGO(レゴ)』と会談を行っていた。

    ロン・デニスは「私はデンマークが目覚めてくれることを願っている。この国はまたとない機会を迎えている。自分たちには容易にスポーツのレジェンドになれる者(マグヌッセン)がいるのだということに気づいてもらいたい」と地元メディアに述べていた。

    しかし、KEGOのヨアン・ヴィー・クヌッドストープCEOは4日、F1へのスポンサーシップは“レゴのブランドとは合わなかった”と Copenhagen Post に述べた。

  • 【動画】 ロータスのチームトラックがF1マシンを飛び越える!

    【動画】 ロータスのチームトラックがF1マシンを飛び越える!

    ロータスと公式テクニカルパートナーを務めるEMCが衝撃的な動画を製作した。

    EMCとロータスが協力して製作されたこの動画では、トラック&トレーラーによるジャンプのギネス記録に挑戦。しかも、ただトラックがジャンプ台を飛ぶだけでなく、並走して走行するF1マシンがジャンプするトラックの下を潜り抜けるという難題にチャレンジした。

    挑戦は見事に成功。トラックは、83FEET 7inchesを飛び、新記録を達成した。

    EMCは、アメリカ合衆国の情報管理ソフトウェアおよびストレージ製造の企業。今年からロータスF1チームのスポンサーを務めている。

  • ウィリアムズ、F1アブダビGPでは”ノンアルコール”仕様

    ウィリアムズ、F1アブダビGPでは”ノンアルコール”仕様

    ウィリアムズは、今週末のF1アブダビGPを“ノンアルコール”版のカラーリングで戦う。

    変更は、UAEのアルコール広告規制によるもの。今シーズン、ウィリアムズはイタリアの酒類製造会社『マルティーニ』をタイトルスポンサーに迎え、F1マシンやチームウェアには赤・水色・紺の“マルティーニ・ストライプ”が施されている。

    しかし、UAEではアルコール広告が規制されており、ウィリアムズはこれに対応。チームウェアやF1マシンからはマルティーニのロゴが外され、記載されるチームロゴも“WILLIAMS RACING”に変更。マルティーニ・ストライプは、水色と紺の2本線に変更した。

    F1でタバコ広告が全面禁止される前は、国によっては“ノンタバコ”版のカラーリングを採用するチームがみられていた。

    また、F1アブダビGPでは、宗教的な理由により、表彰台ではシャンパンではなく、ノンアルコールのローズウォーターが使用される。

    F1のアルコール広告に関しては、ヨーロッパでも規制を求める声が挙がっている。

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