カテゴリー: F1スポンサー

  • カルロス・スリム、フォース・インディアを買収?

    カルロス・スリム、フォース・インディアを買収?

    セルジオ・ペレスを支援しているメキシコの億万長者カルロス・スリムが、フォース・インディアを買収するかもしれないと噂されている。

    ルノーへの移籍が報じられてはいるが、実際にはセルジオ・ペレスは2017年もフォース・インディアに残留するとの見方が強まっている。

    フォース・インディアのCOOを務めるオットマー・サフナウアーは「新しい契約がサインされた」と Auto Motor und Sport にコメント。

    「彼は来年も我々といる」

    契約は、チームとセルジオ・ペレスのスポンサーでカルロス・スリムが率いる携帯事業会社との間で交渉が複雑化していることで延期になっていると考えられている。

    メキシコの Grupo Imagen は、カルロス・スリムが実際にフォース・インディアを買収すると報道。

    フォース・インディアは現在共同オーナーを務めるビジェイ・マリヤとスブラタ・ロイ・サハラはいずれも財政問題と法的問題を抱える厳しい状況となっている。

    しかし、フォース・インディアの広報担当は「メキシコからのその物語は憶測に過ぎません」と Speed Week に述べた。

  • カシオ、トロ・ロッソとの初のパートナーシップモデルを発売

    カシオ、トロ・ロッソとの初のパートナーシップモデルを発売

    カシオは、トロ・ロッソとの初のパートナーモデルとなるエディフィス 『EFR-554TR』を発表した。

    F1イタリアGPの週末にエナジーステーションにおける大イベントで、カシオヨーロッパのマーケティング責任者ハラルド・シュレーダーとスクーデリア・トロ・ロッソのチームプリンシパル、フランツ・トストは、スクーデリア・トロ・ロッソの2人のドライバー同士の面白い競争を紹介した。

    カルロス・サインツとダニール・クビアトは、イタリアに関する知識を試された。2人はエアロバイクに乗った状況で、記念碑、食べ物、ファッションなどについて質問された。結果は互角の戦いとなり、堂々とした握手で終わった。時を刻むのはもちろんEFR-554TRカシオウォッチだった。

    今年1月、カシオはスクーデリア・トロ・ロッソ・レーシングチームの公式パートナーになった。チームの若々しい力強さ、勢い、スピードを追及する情熱が卓越した技術革新を備えたレーシングカーと組み合わされば、スクーデリア・トロ・ロッソはエディフィスのブランドイメージである「スピードと知性」にぴったりだと、同社は確信している。

    新しいEFR-554TRは、スクーデリア・トロ・ロッソとの公式パートナーシップを記念する高級モデル。秒針とはめ込み式文字盤の針のアクセントにチームカラーの赤が使われ、ケースや短信、長針など他の様々な部分のアクセントカラーにはネイビーブルーとゴールドが使われている。チームのロゴが文字盤と後ろカバーに描かれていまる。3つのはめ込み式文字盤はモータースポーツを連想させ、この型をよりスポーティーに見せている。この新型ウォッチは特別にパッケージされており、ディスプレイスタンドと記念カードが付いてくる。

    カシオ計算機グローバルマーケティング本部上級執行役員兼上級本部長の伊藤重典は「若々しく有望なスクーデリア・トロ・ロッソとの正式パートナーシップを象徴する腕時計を発売できて光栄です。チームの今後の成功を期待しています」と述べた。

    フランツ・トストも新製品について「ダイナミックで革新的なエディフィスブランドで作られるパートナーシップモデルを楽しみにしてきました。両社のより一層親密な関係促進を期待しています」と述べた。

    トロ・ロッソ カシオ 限定モデル

  • サンタンデール、リーガ・エスパニョーラのタイトルスポンサーに就任

    サンタンデール、リーガ・エスパニョーラのタイトルスポンサーに就任

    サンタンデールが、2016-17シーズンからスペインのサッカーリーグ1部のタイトルスポンサーに就任。8月20日にリーグが開幕した。

    スペインサッカーの1部リーグは、昨シーズンまでBBVA銀行がタイトルスポンサーを務め、「Liga BBVA(リーガ・ベーベウーベアー)」が正式名称であった。

    だが、今シーズンからサンタンデール銀行が新たにタイトルスポンサーに就任。「La Liga Santander(ラ・リーガ・サンタンデール)」に変更された。

    Bloombergによると、今回のスポンサー契約は2016-17シーズンから3シーズン契約で、契約金は6000万ユーロ(約70億円)という。

    サンタンデールとBBVAのスポンサーシップは、F1とも関係がある。

    サンタンデールは、フェラーリと2017年まで年間推定4,500万ユーロ(約56億円)のスポンサー契約を結んでいるが、2018年からは規模を縮小し、これまでよりもコストを3分の1削減した新たな契約を結ぶための交渉を行っていると報じられている。

    一方、BBVAはルノーとスポンサー交渉を行っているとされ、来シーズンのルノーのF1マシンは同社のコーポレートカラーであるブルーがメインカラーになるとも報じられている。

  • ランスタッド、F1日本GP「パドッククラブチケット」が当たるキャンペーン

    ランスタッド、F1日本GP「パドッククラブチケット」が当たるキャンペーン

    ウィリアムズのスポンサーを務めるランスタッドは、「Williams F1 日本グランプリパドッククラブチケット」などが当たるキャンペーンを開始した。

    ランスタッドは1960年にオランダで生まれ、現在は世界39の国と地域に4,400以上の拠点を展開する、世界最大級の総合人材サービス企業。
    プレゼントキャンペーンは、ランスタッドのサイトをリニューアルを記念したもの。

    ランスタッド創業の地オランダにちなんだ賞品や、ランスタッドがスポンサーを務めるウィリアムズのF1グッズをはじめ、「F1日本グランプリパドッククラブチケット(6名様)」など抽選で合計100名様にプレゼントされる。

    応募は9月30日(金)まで
    https://www.randstad.co.jp/lp/campaign2016/

  • マノー、リオ・ハリアント降板でスポンサーのプルタミナを喪失

    マノー、リオ・ハリアント降板でスポンサーのプルタミナを喪失

    マノーは、インドネシア出身のリオ・ハリアントを降板させたことで、プルタミナ(Pertamina)のスポンサーシップを失った。

    750万ユーロ(約8億5,000万円)と推定される資金をチームに支払えなかったリオ・ハリアントは、2016年の後半戦でシートをエステバン・オコンに譲ることになった。

    インドネシアの国有石油企業であるプルタミナは、そのリオ・ハリアントを支援していた。

    リオ・ハリアントは、マノーからオファーされたリザーブドライバーの役職を受け入れたが、プルタミナはマノーのF1マシンに企業名を掲載することを選ばなかった。

    プルタミナの広報担当は「マノー・レーシングチームは、マシン上に引き続き広告を掲示することを提案した。しかし、我々は広告を継続しないことを決定した」と語っている。

    先週、インドネシア政府の広報担当は、リオ・ハリアントのレースシート喪失に“落胆”したと述べていた。リオ・ハリアントはインドネシア初のF1ドライバーとして、今年3月にF1オーストラリアGPでデビューを果たしていた。

  • 【動画】 セバスチャン・ベッテル、救急車でタイムアタック

    【動画】 セバスチャン・ベッテル、救急車でタイムアタック

    フェラーリのスポンサーを務めるシェルが、セバスチャン・ベッテルが救急車でタイムアタックを行うプロモーション動画を公開した。

    動画では、セバスチャン・ベッテルは、救急車のドライバーを務めるアレックス・ナントという二人の“プロドライバー”がクルマを交換してタイムアタックを実施。

    アレックス・ナントは、フェラーリ 488 GTBで素晴らしい走りを披露。一方のセバスチャン・ベッテルは、非力な救急車を巧みなライン取りでドライブしている。

  • アップル、F1の株式を買収?

    アップル、F1の株式を買収?

    アップルが、F1の株式を買収するとの噂が浮上している。

    現在のF1の主要株主である投資会社CVCは、F1株式の売却を検討していると言われており、これまでにも多数の潜在的な買収候補が挙げられてきた。

    そして、最新の噂によれば、今は亡きスティーブ・ジョブスが設立したアップルがF1株式買収を検討しているという。

    この噂は、今週あるブロガーがこの情報を伝えたことから広まったが、テクノロジー産業界はあまりこの噂を真に受けてはいないようだ。

    Apple Insider は、ブロガーが「詳細を明らかにすることもできておらず、噂以上の具体的な情報を得ることもできていない」と伝えている。

    また、別のビジネス関係者も「現段階ではその噂さが真実だと思えるような確実な証拠は何もない」と語り、アップルのような会社がF1を買収してスポーツの分野に数10億ドルを支払うことは“通常ではありえない”と付け加えてる。

    だが、アップルにはF1を買収するメリットがあると考える者もいるようだ。

    アップルが進めていると電子制御自動車である“アップル・カー2プロジェクトを展開していく上で、クルマに関する優れた技術と知識を有するF1界とのパイプを作ることが大いに助けになるだろうと考えられている。また、アップルTVサービスを展開する上でもF1の放映権を取得できれば、それが大きな後押しになるだろうと考える者もいる。

    現時点においては、アップル側もF1側もこの噂に関して何もコメントを行っていない。

  • ペトロブラス、トロ・ロッソとの供給契約を検討

    ペトロブラス、トロ・ロッソとの供給契約を検討

    ブラジルの石油会社ペトロブラスが、トロ・ロッソとの供給契約を検討していると報じられている。

    ペトロブラスは、すでにウィリアムズのスポンサーを務めているが、ウィリアムズはメルセデスとエンジン契約を結んでいるため、実際にはペトロナスの燃料と潤滑油を使用している。

    そのため、ペトロブラスの経営陣が、ルノーとトロ・ロッソの代表者と会ったと UOL は報じられている。

    レッドブルの姉妹チームであるトロ・ロッソは、2017年にフェラーリからルノーにパワーユニットを変更する。

    レッドブルもルノーのエンジンを搭載しているが、チームはフランスの石油会社であるトタルにスポンサードされている。

    トロ・ロッソは、今年までスペインの石油会社のセプサにスポンサードされていたが、現在はフェラーリとのエンジン契約のため、シェルの製品を使用しなければならなかった。

    UOL は、ペトロブラスが、モータースポーツの最高峰に製品を供給し、開発できるように第2のチームをF1名簿に加えたがっているという。

    「トロ・ロッソと詳細を詰める前にルノーと合意が重要だ」と同メディアは報道。

    報道によると、2008年以降F1に製品を供給していないペトロブラスには、F1に必要な燃料と潤滑油を準備するために重要な仕事があると付け加えている。

    「トロ・ロッソとの仮契約は、ウィリアムズとのパートナーシップの終了の合図ではない」と UOL は断言。「それどころか、ペトロブラスは2016年末に期限切れになる契約の更新を求めている」

    また、ペトロブラスとトロ・ロッソの関連は、同社がスポンサードし、レッドブル・ジュニアチームのメンバーであるセルジオ・セッテ・カマラが今週のシルバーストンテストでテストデビューを果たしたことと結びつけられると報じている。

  • マクラーレン・ホンダ、NTTコミュニケーションズとパートナーシップ契約

    マクラーレン・ホンダ、NTTコミュニケーションズとパートナーシップ契約

    マクラーレン・ホンダとNTTコミュニケーションズは、3年間のテクノロジー・パートナーシップ契約を締結したことを発表した。

    これにより、マクラーレン・ホンダとNTTコミュニケーションズは、ネットワークやクラウド、IoT、データ収集や解析に係る最新の技術を用いて、F1チームを支えるために最適なパフォーマンスを持つICT基盤の構築に向け、相互に協力を開始する。

    その第一弾としてNTTコミュニケーションズは、レース会場であるサーキットとテクニカルセンター間など、国を越えて飛び交うレースデータなどの収集や解析、結果の伝達などを、即時かつ確実に実行できるICT基盤(ネットワーク、クラウド、NFV、一元運用など)を、今秋より、マクラーレン・ホンダを含むマクラーレングループに対し順次提供を開始する。

    マクラーレンは、本年F1チーム創立50周年を迎えた。この新しいパートナーシップは、クラウド、モビリティ、そしてピープル・セントリックなサービスにフォーカスした新しいIT戦略を支えるものとなる。

    ロン・デニス (マクラーレン・グループ CEO)
    高い技術力とブランド力を誇るマクラーレン・ホンダのパートナーに、NTTコミュニケーションズを招くことができとても嬉しく思います。NTTは、日本での電信サービスの提供以来、技術と共に実績を積み上げてきました。一方マクラーレンは、イノベーションと共に歩んできました。マクラーレンの絶え間ない革新のため、信頼に値する、そしてコミュニケーション技術をリードするNTTコミュニケーションズと、力を合わせて歩んでいきたいと思います。私たちマクラーレン・ホンダは、NTTコミュニケーションズが提供する、大容量のデータ通信を柔軟かつ安定的に実現するICT基盤により、遅延なく必要なシステムやデータにアクセスすることができるようになるのです。

    庄司哲也 (NTTコミュニケーションズ 代表取締役社長)
    モータースポーツ界の革新のシンボルでもあるマクラーレン・ホンダのテクノロジー・パートナーとなったことに興奮しています。NTTの技術力は多岐に渡って深く、マクラーレンの卓越した成果は世の中に広く知られるところです。このパートナーシップが、両社のイノベーションのDNAの下、マクラーレン・ホンダのF1レースにおけるデジタルデータ収集と活用を変革し、モータースポーツレーシング自体の革新につなげていけると信じています。

  • フェラーリ、レイバンとのスポンサー契約を発表

    フェラーリ、レイバンとのスポンサー契約を発表

    フェラーリは、レイバンとスポンサー契約を結んだことを発表した。

    レイバン(Ray-Ban)は、サングラス、メガネを展開するグローバルリーディングブランド。1937年にアメリカのボシュロム社によって設立され、現在はファッションブランドの眼鏡を扱うイタリアのルックスオティカの主力ブランドとなっている。

    今回のスポンサー契約により、レイバンのロゴがF1イギリスGPからフェラーリ SF16-Hに掲載される。

    セルジオ・マルキオンネ (フェラーリCEO)
    「レイバンのような評判の高いブランドを我々のカラーリングに加えられることは、スクーデリア・フェラーリにとって非常に満足なことだ。この新たな契約は、フェラーリとルックスオティカというエレガンスのために主義と価値に連続的には励んでいる2つのメジャーなイタリア企業の関係を強化するものだ。この新たなパートナーシップが両社を満たし、より多くの努力のためにチームを後押ししてくれると確信している」