カテゴリー: F1スポンサー

  • ペトロブラス、ウィリアムズとの契約を終了?

    ペトロブラス、ウィリアムズとの契約を終了?

    ブラジルの石油企業ペトロブラスが、2016年限りでウィリアムズとの契約を終了すると UOL が報じている。

    ペトロブラスは、2014年にウィリアムズと3年契約を結んでおり、今年が最終年となっている。報道によると、ペトロブラスは、今年で引退するブラジル人ドライバーのフェリペ・マッサとともにウィリアムズを離れるという。

    ペトロブラスは、ウィリアムズのスポンサーを務めているが、ウィリアムズはメルセデスとエンジン契約を結んでいるため、実際にはペトロナスの燃料と潤滑油を使用している。

    「ペトロブラスは2017年の契約を更新しないことを決定した」と UOL は報道。

    7月に UOL は、ペトロブラスの関係者が2017年にトロ・ロッソに潤滑油を供給することでルノーと交渉していると報じている。

  • セルジオ・ペレス、ホーカーズとのスポンサー契約を正式に解除

    セルジオ・ペレス、ホーカーズとのスポンサー契約を正式に解除

    セルジオ・ペレスは、ドナルド・トランプがアメリカ大統領に当選した後、それを嘲笑するツィートを行ったサングラススポンサー『ホーカーズ(HAWKERS)』との契約を解除した。

    ホーカーズは、不法移民を防ぐためにアメリカとメキシコとの国境に壁を築くと主張しているドナルド・トランプが当選したことを受け、メキシコ人は壁が作られた際に涙目を隠すために同社のサングラスをかけるべきだとのツィートを投稿した。

    そのツィートに激怒したセルジオ・ペレスは、最近始まったホーカーズとの関係を終えるとリツィート。同社は該当ツィートを削除し、「重大なミス」だっと謝罪。だが、セルジオ・ペレスは考えを曲げなかった。

    ホーカーズは、すでにセルジオ・ペレスの名前がついたサングラス20000個の生産を開始していた。

    今週末のブラジルGPを控え、セルジオ・ペレスは「そのブランドとの関係は解消することにした。あのようなコメントは支持できないからね。まったく面白いとは思わない」とコメント。

    「良好な関係になると思っていたけど、まず一番に来るのは僕の母国であり、母国の人々だ」

    「僕の母国のことを茶化すようなことは誰にもさせない」

    「一人の人間の間違いでブランドがその代償を払うことになるのは残念だ。今、彼はそのことを後悔していると確信しているけど、人生ではそのような状況になることもある」

    関連:セルジオ・ペレス、トランプ当選を嘲笑したスポンサーと決別

  • マルティーニ、特別カラーでフェリペ・マッサ最後のブラジルGPを祝う

    マルティーニ、特別カラーでフェリペ・マッサ最後のブラジルGPを祝う

    マルティーニは、今週末のF1ブラジルGPでのフェリペ・マッサの最後のホームレースのためにブランドロゴを捧げた。

    ウィリアムズのタイトルスポンサーを務めるマルティーニは、伝統的な『MARTINI』のロゴを『MASSA』に変更。リアウィングにはポルトガル語で“ありがとう”を意味する『Obrigado』の文字を入れた。

    フェリペ・マッサは「僕はグリッドで最高のルックスのマシンを走らせているといつも言ってきたけど、これはそれ以上のレベルだ。ドライバーのためにこんなことをしてくれるスポンサーはいないよ」とコメント。

    「名誉だし、ちょっと感動している。嘘をつくつもりはない。でも、それはレースにおけるマルティーニの遺産と、彼らがスポンサー以上の存在であることを示している。彼らは真のパートナーであり、この美しいスポーツのファンだ。この3年間、彼らが僕のチームの一員だったのは幸運だった」

    バカルディ・ヨーロッパのシェーン・ハイネCOMが「フェリペはただのドライバーではありません。彼は友人です。マルティーニにとってだけでなく、彼のチームメイトやグリッドの他のドライバーにとってもです。我々は特別な出来事を祝い、クルマの最高の場所に彼の名前を与えることが正しいことだと考えました。リアウィングのObrigadoは、我々の彼への感謝だけでなく、フェリペ・マッサにとってサンパウロの彼の全てのファンへのありがとうです」と述べた。

    フェリペ・マッサ 最後のブラジルGP関連:2016 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス、トランプ当選を嘲笑したスポンサーと決別

    セルジオ・ペレス、トランプ当選を嘲笑したスポンサーと決別

    セルジオ・ペレスは、アメリカ大統領選挙でのドナルド・トランプが当選をTwitterで嘲笑したスポンサーのサングラス会社『ホーカーズ(HAWKERS)』との決別を宣言した。

    第45代アメリカ大統領に就任したドナルド・トランプは、不法移民を防ぐため、メキシコとの国境に壁を築くといった主張を展開してきた。

    ホーカーズのメキシコ支社は、ドナルド・トランプの当選を受け、自社のサングラスによって「壁が建設される明日、涙目を隠せる」と投稿。

    このツィートを見たメキシコ人のセルジオ・ペレスは「即座に関係を断つ」とTwitterで宣言。

    ホーカーズは「私はメキシコ人だ。嘲笑したのではなく、軽い楽しみを提供するつもりのツイートだった」と動画つきで釈明した。

    しかし、セルジオ・ペレスは「今日でホーカーズとの関係を終わらせる。誰にも母国を馬鹿にさせない!」と述べた。

    ドナルド・トランプの大統領就任は、メキシコに大きな影響を及ぼしており、ペソが急落。セルジオ・ペレスのスポンサーであるメキシコの富豪カルロス・スリムは約17億ドル(約1,770億円)を失うとされている。

  • フォース・インディア、リーバイスとのスポンサー契約を発表

    フォース・インディア、リーバイスとのスポンサー契約を発表

    フォース・インディアは、リーバイスとのスポンサー契約を発表した。

    リーバイスは、言わずと知れたアメリカのジーンズブランド。今回の契約により、F1メキシコGPの週末でリーバイスのロゴがVJM09のロールフープ、およびドライバーのレーシングスーツとチーム設備に掲載される。

    ビジェイ・マリヤ (フォース・インディア代表)
    「リーバイスブランドをフォース・インディア ファミリーに迎えられるのはエキサイティグなことだ。世界中で知られたブランドであり、F1の世界的なリーチと露出から利益を得るには理想的な場所だ。リーバイスジーンズは、クリエイティビティとイノベーションの長い歴史のあるプロダクトだ。それは我々のスポーツが構築している価値と同じだ。我々は良好なパートナーシップを楽しみにしている」

    関連:2016 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン・ホンダ、BPと大型契約との報道

    マクラーレン・ホンダ、BPと大型契約との報道

    マクラーレン・ホンダが、BPと大型契約を締結したと報じられている。

    BBC は、マクラーレンが21年間続いたエクソンモービルとの契約を2017年からレッドブルに奪われ、それに代わるオイルメーカーとして『BP/カストロール』との契約にサインした報道。まだ正式発表はされていないが、間もなく発表されるという。

    イギリスの石油会社であるBPは、F1で30億円規模の大型スポンサー活動の展開を望んでいるとされ、マクラーレンとルノーがスポンサー獲得を争っていると報じられていた。

    関連:BP、30億円規模でF1スポンサー復帰?ルノーとマクラーレンが争奪戦?

  • マクラーレン・ホンダ、“Innovation Is GREAT”をアピール

    マクラーレン・ホンダ、“Innovation Is GREAT”をアピール

    マクラーレン・ホンダは、アメリカGPおよびメキシコGPでMP4-31で“Innovation Is GREAT”をアピールする。

    英国は、“Innovation Is GREAT”キャンペーンを通して、イノベーションの成功のために創造的なアイディアを実現しやすい社会的な枠組みを国をあげて後押している。

    マクラーレンは、“Innovation Is GREAT”とパートナーシップを結んでおり、MP4-31のリアウイングとコックピットサイドに同キャンペーンのロゴを掲載する。

    McLaren Honda Innovation Is GREAT

  • BP、30億円規模でF1スポンサー復帰?ルノーとマクラーレンが争奪戦?

    BP、30億円規模でF1スポンサー復帰?ルノーとマクラーレンが争奪戦?

    イギリスの石油会社であるBPが、スポンサーとして再びF1に参入することを検討している Auto Motor und Sport が報じている。

    BPが最初にスポンサーとしてF1にかかわるようになったのはすでに数十年も前のことだ。多くのF1チームをスポンサーとして支援しつつ、潤滑油の供給などを行っていた。

    同紙によると、BPが“大型のキャンペーン”でF1に復帰することを望んでいるという。

    「噂によれば、ルノーとマクラーレンが3,000万ドル(約31億円)とも推定される契約を勝ち取るために争っているようだ」

  • ハイネケン、ベトナムでのF1開催を望む

    ハイネケン、ベトナムでのF1開催を望む

    F1のスポンサーであるハイネケンは、近い将来、ベトナムでF1レースが見られるようになることを願っている。

    今年、ハイネケンはF1と新たなパートナーシップを結び、一部レースでは2020年まで冠スポンサーを務める。6月に契約を発表した席でハイネケンのシニア・グローバル・ブランドディレクターのジャンルカ・ディ・トンドは、F1に魅力を感じた理由について、“既存および潜在的コンシューマーと重要な成長市場で結びつく機会”が得られるためと説明している。

    F1公式サイトのインタビューで次にF1が訪れてほしい場所を聞かれたジャンルカ・ディ・トンドは「それはとても簡単だ。アジア、ベトナムだよ。我々は地元のパートナーを通してベトナムでは大きな存在感を示しており、モンツァでは彼らをゲストとして招いた。彼らは大喜びだった。それならば、ホー・チ・ミン市でレースをするというのはどうだろう?」と述べた。

    ジャンルカ・ディ・トンドは、ハイネケンの関心の多くを占めるのはアジア太平洋地域だと語る。

    「ハイネケンはヨーロッパで強力な存在だ。我々はヨーロッパで“誕生”したヨーロッパのブランドだからね。だが、将来的な活躍の場はアジア太平洋にある」とジャンルカ・ディ・トンドはコメント。

    「アジア太平洋地域は我々の戦略的重要エリアであり、そこで7戦が開催されているというのは素晴らしいことだ。アジアのF1に対する情熱は明確だ」

    「アメリカで2戦を開催しようという計画があるのなら、それも我々にとっては非常に興味深い。アメリカは我々の最大のマーケットだからね。それを1つの単体マーケットと捉えるなら、今でもそこが最大だ。アメリカでは人気を活性化させることが比較的容易だ。共に、F1人気をさらに高めるようというのなら、我々はいつでも議論に参加する」

  • F1:2017年の4K UHD放送を準備

    F1:2017年の4K UHD放送を準備

    F1は、2017年から4K UHD(超高精細)で放送することを目指しており、F1シンガポールGPで試験的な放送が行われ、成功した。

    F1のテクニカルパートナーであるTata Communications(タタ・コミュニケーションズ)は、Sky(スカイ)と協力し、F1シンガポールGPのレース全体を4K UHDで配信するテストを行った。

    テスト用に最新鋭のUHDカメラがサーキットに複数設置され、映像はフォーミュラ・ワン・マネジメント(FOM)の放送センターでミックスされた後、スカイに配信された。

    スカイのオペレーションディレクターを務めるキース・レーンは「UHDはHDより4倍の解像度となるため、ファンにとってF1を以前にも増してパワフルで、夢中になれる経験として提供することが可能となる」とコメント。

    「シンガポールでこのコンセプトが証明されたことで、来シーズンから次世代のスカイQホームエンターテインメントサービスを使い、全てのレースをUHDでライブ放送する道筋ができた。カスタマーには引き続き、望み通りアクション満載のF1を経験してもらえるだろう」

    UHDへの移行は、F1のバーチャルリアリティー導入に向けた動きにも大きな役割を果たすかもしれない。

    「どのグランプリ開催地からでもシームレスにレースアクションをUHDで届けるためには、世界規模で超高速な、信頼できる接続性が要求される」とタタ・コミュニケーションズのF1ビジネスマネジングディレクター、メユール・カパディアは述べた。

    「さらに、バーチャルリアリティーといった他の画期的テクノロジーのためにもまた、ユビキタスで超高速の接続性が不可欠だ。猛烈なスピードで技術革新が続く中、われわれはFOMと協力した上で、ファンにF1の刺激的な世界を新たな形で経験してもらえるよう取り組んでいく」