カテゴリー: F1スポンサー

  • ルノー、BPと契約との報道 … マクラーレン・ホンダ敗れる?

    ルノー、BPと契約との報道 … マクラーレン・ホンダ敗れる?

    ルノーは、2016年に石油会社のBPと契約を結ぶと Autosport が報じている。

    近年、トタルと働いてきたルノーだが、新しいパートナーを探しており、BPと複数年契約を結ぶとされている。

    エクソンモービルをレッドブルに奪われたマクラーレンもBPとパートナーシップを結ぶとされているが、ルノーの契約よりも商業的な面は小さい技術的な契約になるという。

    ルノーは、BPとの契約についてコメントを避けているが、マネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは最近、メルセデスとペトロナスのようなパートナーシップを確立したいと述べている。

    「チームとして復活するという決定を下す前に我々が非常に慎重にやってきたことは、メルセデスの成功の鍵となった要因を調べることだった」とシリル・アビテブールはコメント。

    「メルセデスの成功の鍵となっている要因のひとつはペトロナスだ」

    「当時、多くの人々はわからなかったが、ペトロナスは財政的にも技術的にもF1にかなりコミットしている」

    「それが我々が必要としているものだ。100%コミットしているパートナーだ」

    「ペトロナスがメルセデスのために続けていくのと同じように、新しいパートナーシップを通して、我々は同じ欲求と財政リソース、技術力のあるパートナーを探すことができると完全に確信している」

    マクラーレン・ホンダ、エクソンモービルをレッドブルに奪われる
    マクラーレン・ホンダ、エクソンモービルをレッドブルに奪われる

  • フォース・インディア、ジョニーウォーカーとスポンサー契約

    フォース・インディア、ジョニーウォーカーとスポンサー契約

    フォース・インディアが、ジョニー・ウォーカーと複数年のスポンサー契約を結び、2017年から同社のロゴを掲載すると Autosport が報じた。

    ディアジオ社のアルコールブランドであるジョニーウォーカーは、2005年からマクラーレンのスポンサーを務めており、2016年序盤に契約を延長したが、2017年が契約の最終シーズンとなる。

    2017年はフォース・インディアとマクラーレンの両方のマシンにジョニーウォーカーのロゴが掲載されることになるが、露出はフォース・インディアの方が多くなると見られている。

    ディアジオ社は、2013年にビジェイ・マリヤが経営していたユナイテッド・スピリットの過半株式を買収。2014年以降はスミノフを通してフォース・インディアに関与していた。

    2017年は、スミノフに代わってジョニーウォーカーのロゴがフォース・インディアのマシンに掲載される。

    フォース・インディアは、2016年にチームベストとなるコンストラクターズ選手権4位でシーズンを終えている。一方のマクラーレンは6位だった。

    マクラーレンは、シャンドンと契約を結んだことで、予てよりジョニーウォーカーはフォース・インディアに移るのではないかと噂されていた。またしても、マクラーレンは他チームにスポンサーを奪われることになるかもしれない。

  • レッドブル、アストンマーティンとのパートナー契約を延長

    レッドブル、アストンマーティンとのパートナー契約を延長

    レッドブルは、アストンマーティンとのパートナーシップを2017年も継続していくことを発表した。

    今回の契約延長により、アストンマーティンのロゴがレッドブルの2017年F1マシン『RB13』にも引き続き掲載されることになった。

    今年、レッドブルとアストンマーティンは、共同でハイパーカー『AM-RB 001』を開発。エイドリアン・ニューウェイがデザインしたAM-RB001は、すでに市販車版の150台が完売。2019年初旬に納車が開始される。

    それに先立ち、2017年末にはAM-RB 001のプロトタイプの初走行が予想されている。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「我々はアストンマーティンとの革新的なパートナーシップが真のパイオニアになり得ると実感していた。共有されたクリエイティブなビジョンの下で、我々のユニークなスキルを融合させるにあたり、我々はすでにブランドとビジネスの両方で具体的な発展を目にしてきた。AM-RB 001の驚異的な成功は、その専門性と共同の精神の証拠だ。2017年までアストンマーティンとの関係を拡大することはシンプルかつ喜ばしい決定だった」とコメント。

    アストンマーティンのCEOであるアンドリュー・パーマーは「AM-RB001は、レッドブルとアストンマーティンの才能を結集させることにより、この10年のハイパーカーを定義し、コレクターとエンスージアストのために非常に望ましい投資となる運命にある。レッドブル・レーシングとの我々の関係は、アストンマーティンにとって我々がそうすると期待したようになった。それは世界中で我々のブランドを確立させ続ける助けとなっている。このようなパートナーシップは技術革新とブランド認知の両面でビジネスにとって良いものであり、我々は2017年も継続できることを嬉しく思っている」と述べた。

    関連:レッドブルとアストンマーティン、AM-RB 001を公開
    アストンマーティン レッドブル・レーシング AM-RB 0001

  • マクラーレン・ホンダ、エクソンモービルをレッドブルに奪われる

    マクラーレン・ホンダ、エクソンモービルをレッドブルに奪われる

    マクラーレン・ホンダは、2017年シーズンを前にエクソンモービル(ExxonMobil)を失うことになった。

    レッドブルは1日(木)、2017年から燃料と潤滑油のサプライヤーをエクソンモービルに切り替えることを発表。

    マクラーレンは、21年間にわたってエクソンモービルとパートナーシップを結んできた。その間、78勝、231回の表彰台、76回のポールポジションそして、4回のF1ワールドチャンピオンを獲得してきた。

    今年もエンジンパートナーであるホンダとエクソンモービルは密接に仕事を進め、エクソンモービルの新しい燃料はホンダのパワーユニットアップグレードを支えてきた。

    マクラーレンは、エクソンモービルに代わってBPカストロール(Castrol/BP)と大型スポンサー契約を結ぶと報じられている。

    2013年末にタイトルスポンサーであるボーダフォンを失っているマクラーレンは、近年、新たなスポンサーとしてシャンドン、リシャール・ミルなどと結んでいるものの、商業面でライバルチームの後手を踏んでいる。

    2015年末には、30年間スポンサー契約を結んでいたタグ・ホイヤーをレッドブルに奪われている。

    また、2014年末にはこちらも30年以上にわたってスポンサーを務めてきたヒューゴ・ボスをメルセデスに奪われており、ここ3年で3つの主要スポンサーをライバルチームに取られている。

    今月、マクラーレンは、長く会長兼CEOを務めてきたロン・デニスを解任。新エグゼクティブディレクターとして、F1でさまざまなスポンサーシップ契約をまとめた実績をもつザク・ブラウンを迎えている。

    ザク・ブラウンは、タイトルスポンサー獲得を重要視しており、商業面でもライバルチームへ追いつくことが急務となった。

    関連:レッドブル、エクソンモービルとの契約を発表
    レッドブル エクソンモービル モービル1

  • レッドブル、エクソンモービルとの契約を発表

    レッドブル、エクソンモービルとの契約を発表

    レッドブルは、2017年シーズンから燃料と潤滑油のサプライヤーをエクソンモービル(ExxonMobil)に切り替えることを発表した。

    エクソンモービルは、これまで21年間にわたってマクラーレンとパートナーシップを結んでいた。

    レッドブルは、これまでエンジンサプライヤーであるルノーのパートナーであるトタル(Total)の燃料とオイルを使用してきた。

    レッドブルは、2017年もルノーのパワーユニットを使い続けるが、オイル関連はトタルからエクソンモービルの製品に切り替える。

    エクソンモービルとモービル1(Mobil 1)のロゴは、2017年F1マシン『RB13』、ドライバーのレーシングスーツやヘルメット、トラックサイドでのイベント時に掲載される。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、新パートナーであるエクソンモービルの“ワールドクラスの専門知識”への期待を語った。

    「モービル1とレッドブル・レーシングは、どちらもレース、パフォーマンスとイノベーションにおける情熱を共有するグローバルブランドだ」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「モービル1は30年以上にわたってF1の象徴的ブランドであり続けており、新たなパートナーシップは、我々にエクソンモービルのワールドクラスの専門知識に触れる絶好の機会を提供する」

    「エクソンモービルをレッドブル・レーシングの仲間に迎えるにあたり、これまでのパートナーシップで我々のF1での成功に貴重な貢献をしてくれたトタルの技術チームに心からの感謝を申し上げたい」

    レッドブルとエクソンモービルのタイアップは数カ月前から噂されており、マクラーレンは新たなサプライヤーを探すことになる。

    マクラーレンは、エクソンモービルに代わってBPカストロール(Castrol/BP)と提携するのではないかと噂されている。

    関連:マクラーレン・ホンダ、BPと大型契約との報道
    マクラーレン・ホンダ BP

  • マクラーレン・ホンダ、2018年のタイトルスポンサー獲得を目指す

    マクラーレン・ホンダ、2018年のタイトルスポンサー獲得を目指す

    マクラーレンのエグゼクティブディレクターに就任したザク・ブラウンは、2018年F1シーズンにむけてタイトルスポンサーを獲得することが目標だと語った。

    マクラーレンは、2013年末にボーダフォンとの契約が終了して以降、タイトルスポンサーがついていない。

    来月からマクラーレンでの仕事を開始するザク・ブラウンは、その状況を変えることが極めて重要だと述べた。

    「商業ベースにおいて、そして、私が最も関連する分野で、タイトルスポンサーが極めて重要になってくるのは明らかだ」とザク・ブラウンはコメント。

    「だが、私は2018年を目指して始めていきたい」

    「2017年はすでにここにあるし、まだいかなるトリックも持ち合わせていない」

    新しい仕事について質問されたザク・ブラウンは、より多くのスポンサーを引き入れることが3つの鍵となる課題のひとつだと述べた。

    「一番があるとは思っていない。支えるための3本の脚があり、良い生態系であるためには、その3本全てが成功している必要がある」

    「一つ目はファンだ。マクラーレン、そしてF1として、我々は全体としてカスターマーとのエンゲージメントを改善できると思っている。より多くのファンを獲得すればするほど、より多くのスポンサーを獲得できるし、我々はファンが我々のスポンサーの製品やサービスを買ってくれることを望んでいる」

    「そして、より多くのスポンサーを獲得すればするほど、我々はレースチームを速くするためにより多くの資金を注ぎ込むことができる。そして、速くなればなるほど、獲得できるファンも多くなっていく。彼らはトップにいるチームが好きだからね」

    「それら3つ全てが極めて重要だ。そして、我々は3つ全てを正しく得る必要がある。1つを獲得しただけでは、システム全体が機能しない」

    なぜマクラーレンは3年間タイトルスポンサーがいなかったのかと質問されたザク・ブラウンは、新しいタイトルスポンサーを獲得することは簡単ではないと認める。

    「我々全員にとって厳しい環境だ」とザク・ブラウンはコメント。

    「レッドブルはタイトルスポンサーを擁していたが、今はなく、彼ら自身がその立場にある。フェラーリの状況は少し異なっているが、しばらくの間タイトルスポンサーを確保しているメルセデスは幸運に恵まれている」

    「現在、世界には“Brexit(ブレグジット)”や米大統領選など、深刻な逆風が吹いているように思われる」

    「安価なスポンサーシップなどない。大きな価値があり、グローバルだからこそ、かみ砕いて説明すると有意義なお金となる」

    「しかし、私は(マクラーレンの)内部にいたわけではないので、ニアミスがどれほどあったかはわからない」

    「魔法の杖などないし、2018年にタイトルスポンサーを有していることが簡単なことだとは考えていない」

    ザク・ブラウンは、近年、そのような取引への要求が劇的に変化したことを念頭に置けば、スポンサーを獲得する鍵は柔軟性だと考えている。

    「私は22年間にわたって企業パートナーらと一緒に働いてきた経験があるので、彼らが何を望んでいて、どう運営しているかをよく知っているし、それは今日と5年、10年、15年、20年前とでは違っている」

    「評価が重要であり、費用対効果が重要だ。その上で他のスポーツとの競争がある。市場を理解し、潜在的なパートナーのニーズに対して柔軟性を持つことが鍵となるだろう」

    このスポーツに新たなブランドを持ち込もうとしているというザク・ブラウンだが、ライバルチームからスポンサーをさらってくる可能性もあるようだ。

    「新たなパートナーを持ち込むことはきっとできるだろう。我々は22年間をモータースポーツ界で過ごし、過去12年はF1に携わっていた。その部分における我々の才能が枯渇することはないと思うが、コース内外でもコンペティティブなスポーツであり、誰もが互いのスポンサーと対話を持ち、スポンサーが移動するのも珍しくはない。前進していく上でそれは何ら変わりないと思う」

    関連:ザク・ブラウン 「マクラーレンにはタイトルスポンサーが必要」

  • レッドブル、タグ・ホイヤーとのエンジンネーミング契約を延長

    レッドブル、タグ・ホイヤーとのエンジンネーミング契約を延長

    レッドブルは、タグ・ホイヤーとのエンジンネーミング契約を2年間延長したことを発表した。

    今年、レッドブルはルノーのパワーユニットにタグ・ホイヤーのブランド名を掲げて参戦している。

    レッドブルは、ルノーとのエンジン契約を2018年まで延長しており、希望すればルノーのエンジン名称を変更できる契約を結んでいた。

    今回の契約延長により、レッドブルは、2018年まで“タグ・ホイヤー”エンジンで参戦することになる。

    2017年F1マシンの名称は『レッドブル・レーシング-タグ・ホイヤー RB13』となる。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「本日、タグ・ホイヤーとのエンジンパートナーシップを延長することができ、非常に嬉しく思っている」とコメント。

    「タグ・ホイヤーとレッドブル・レーシングはどちらもレースへの情熱と一風変わった取り組み方をする推進力を持っており、これが我々のパートナーシップのベースを形成している」

    「“プレッシャーに負けるな”というタグ・ホイヤーのモットーはレッドブル・レーシングが日々実戦していることでもあり、これから先のシーズンでそれを伝えるタグ・ホイヤーの手助けができるのが楽しみにしている」

    また、タグ・ホイヤーは、エンジンブランディングパートナーとしてだけでなく、チームの公式タイムキーパー、公式ウォッチ、チームパフォーマンス・パートナーも継続する。

    関連:レッドブルとトロ・ロッソ、ルノーと2018年までのF1エンジン契約を締結 – 2016年5月29日

  • ブラジル銀行、フェリペ・ナッセのスポンサーを終了

    ブラジル銀行、フェリペ・ナッセのスポンサーを終了

    フェリペ・ナッセのスポンサーであるブラジル銀行は、ブラジルの経済状況により、F1から撤退することを発表。フェリペ・ナッセが2017年にF1グリッドに留まる可能性は急落した。

    「ブラジル銀行はフェリペ・ナッセの才能を認めており、F1への彼のエントリーに対して責任あるスポンサーであることを誇りに思っている」とブラジル銀行は声明で述べた。

    「だが、予算的な制約とマーケティング戦略により、この時期にカテゴリーへの投資を再調査する必要があった」

    フェリペ・ナッセは、スポンサー問題がザウバー残留に関連があることを否定していた。

    F1を離れる可能性について質問されたフェリペ・ナッセは「そのオプションについては考えていない」とアブダビでコメント。

    マネージャーのスティーブ・ロバートソンは、2017年で唯一他に空席があるマノーと交渉しているかとの質問には「僕にはわからない」と Globo Esporte と回答。

    「彼は今週末ここにいるので、彼に質問すればいい」

  • セルジオ・ペレス、ホーカーズとの和解を拒否

    セルジオ・ペレス、ホーカーズとの和解を拒否

    セルジオ・ペレスは、ドナルド・トランプがアメリカ大統領に当選した後、母国メキシコを嘲笑するツィートを投稿したホーカーズを許すつもりはないようだ。

    サングラスメーカーのホーカーズは、不法移民を防ぐためにアメリカとメキシコとの国境に壁を築くと主張しているドナルド・トランプが当選したことを受け、メキシコ人は壁が作られた際に涙目を隠すために同社のサングラスをかけるべきだとのツィートを投稿。

    これに激怒したセルジオ・ペレスは、同社と結んでいたスポンサー契約を解除している。

    その後、ホーカーズは、セルジオ・ペレスへの償いとして、メキシコで貧困に苦しむ子供たちを助けるために「Dear Sergio x Hawkers Foundation」を設立して年間25000ドル(約277万円)を寄付することを約束している。

    だが、セルジオ・ペレスは、ホーカーズとのスポンサー契約打ち切りという決定を譲歩するつもりはないようだ。

    「僕は変わらなかった。僕には新しいサングラスがある。彼らとの関係は終わったんだ。そうだね、もう僕にはサングラススポンサーはいないよ」

    ホーカーズからの謝罪については「彼らが助けたいのであれば、それは彼ら次第だ。僕には基金があるし、チャリティーのために多くのことをやっている。彼らがそれをするのは良いことだね」とコメント。

    「でも、彼らは直接僕に連絡してこなかった。全てソーシャルメディアを通してだ。それはいい気分ではなかったけど、今は全て終わったことだ。彼らが子供たちを助けたいのであれば、僕抜きでやるべきだ」

    関連:セルジオ・ペレスに契約を解除されたホーカーズが償いのチャリティー

  • セルジオ・ペレスに契約を解除されたホーカーズが償いのチャリティー

    セルジオ・ペレスに契約を解除されたホーカーズが償いのチャリティー

    アメリカ大統領選挙でドナルド・トランプが当選したことを嘲笑するツィートをしたことで、セルジオ・ペレスからスポンサー契約を解消されたサングラスメーカーのホーカーズ(Hawkers)が、その償いとしてメキシコで貧困に苦しむ子供たちを支援するチャリティー活動を開始した。

    ホーカーズは、不法移民を防ぐためにアメリカとメキシコとの国境に壁を築くと主張しているドナルド・トランプが当選したことを受け、メキシコ人は壁が作られた際に涙目を隠すために同社のサングラスをかけるべきだとのツィートを投稿

    そのツィートにメキシコ出身のセルジオ・ペレスは激怒。ホーカーズは、すでにセルジオ・ペレスの名前がついたサングラス20000個の生産を開始していたが、スポンサー契約を打ち切った。

    ホーカーズは、El Universal に全面広告を出し、メキシコで貧困に苦しむ子供たちを助けるために「Dear Sergio x Hawkers Foundation」を設立し、年間25000ドル(約277万円)を寄付することを発表した。

    広告には「親愛なるセルジオ、事故は起こりうるものです。他の誰よりもなたはそれを知っていると思います。我々は今回の事故が忘れられるとは思いません。二度とこのようなことが起きないようにやれる限りのことをやってきます。我々は、メキシコの人々、そして、世界の差別と人種主義に反対する全ての人々とともにあなたを応援し続けます」とのメッセージが添えられ、ホーカーズの最高責任者のアレックス・モレノと共同創設者のデイビッド・モレノのサインが記された。

    関連:セルジオ・ペレス、ホーカーズとのスポンサー契約を正式に解除