カテゴリー: F1スポンサー

  • マクラーレン、SAPとのパートナー契約を2020年まで延長

    マクラーレン、SAPとのパートナー契約を2020年まで延長

    マクラーレンは、SAPとのパートナー契約を2020年まで延長したことを発表した。

    ドイツに本拠地を置くソフトウェア企業のSAPは1997年にマクラーレンとパートナーシップを開始。SAPのソリューションは、マクラーレン・テクノロジー・グループ全体で活用されている。

    SAPのロゴは、マクラーレンのF1マシンやドライバーのレーシングスーツ、チームウェアに掲載されている。

    ザク・ブラウン (マクラーレン・テクノロジ・グループ エグゼクティブディレクター)
    「我々はビジネスのあらゆる分野でSAPのソリューションを活用している。また、ビジネス全体のプラットフォームにアクセスすることで、リアルで迅速かつシームレスが洞察を得ることができている。SAP HANAは本当にユニークで貴重な資産だ。数秒で非常に多くのデータにアクセスでくることはスタッフ全員に信じられないくらい豊かでパワフルな分析ツールだ。単的に言えば、SAP HANA Business Suiteによって、マクラーレン・グループをワールドクラスの世界的なビジネスに発展し、成長することが可能になったと言っても過言ではない」

    ジョナサン・ニール (マクラーレン・テクノロジー・グループ COO)
    「マクラーレン・テクノロジー・グループ全体でSAPの統合システムを引き続き頼ることができることに非常に満足している。ビジネス全体でSAPのソユーションで展開された成功が明らかな証拠だ。wall-to-wall SAPは将来の成長のための構造とプラットフォームを得られるだけでなく、サプライチェーンや製造プロセス全体の効率性と洞察力を向上させる。SAPはマクラーレンの全員とって非常に貴重なパートナーだ」

  • ルノー、エストレージャ・ガルシア・0,0とのスポンサー契約を発表

    ルノー、エストレージャ・ガルシア・0,0とのスポンサー契約を発表

    ルノーF1チームは、「エストレージャ・ガルシア・0,0」とスポンサー契約を結んだことを発表した。

    スペインのノンアルコールビールブランドである「エストレージャ・ガルシア・0,0」は、長年カルロス・サインツのスポンサーを務めており、サインツのルノー移籍に伴って一緒に移動したかたちだ。

    エストレージャ・ガルシア・0,0のロゴは、F1アメリカGPからルノー RS17、カルロス・サインツのヘルメットとレーシングスーツに掲載され、2018年もルノーのスポンサーを務めることが決定している。

    シリル・アビテブール (ルノー・スポールF1チーム マネージングディレクター)
    「アメリカGPでのカルロスのチームでのデビューと合わせて、エストレージャ・ガルシア・0,0をルノー・スポールF1チームに迎えることができ非常に嬉しく思う。エストレージャ・ガルシア・0,0はカルロスの長期的なスポンサーであり、カルロスはキャリアの発展においてルノーと力強い歴史を気づいてきた。我々は将来、素晴らしい結果を達成することを楽しみにしている」

    カルロス・サインツ
    「エストレージャ・ガルシアには感謝の言葉しかない。彼らはF1だけでなく、下位カテゴリーでの僕の競技キャリアの重要な時期に本当に重要なサポートをしてくれた。この新しいステージで彼らと仕事を続けて、引き続き、彼らの僕へのコミットメントとサポートを感じられることを本当に誇りに思っている」

    関連:カルロス・サインツ、ルノー移籍でヘルメットのカラーリングを変更

  • カルロス・サインツのスポンサーもルノーに移籍へ

    カルロス・サインツのスポンサーもルノーに移籍へ

    カルロス・サインツのルノー移籍に伴い、彼のスポンサーもトロ・ロッソからルノーに移ることになるようだ。

    2018年のフルシーズンに先立ち、カルロス・サインツは今週末のF1アメリカGPからルノーのドライバーとしてF1を戦う。

    ルノーでカルロス・サインツを新チームメイトとして迎えるニコ・ヒュルケンベルグは、サインツとの仕事を楽しみにしていると語る。

    「カルロスは若くて野心的なドライバーだ」とニコ・ヒュルケンベルグは Kolner Express にコメント。

    「彼は我々がチャンピオンシップで5位を獲得する助けになるだろう。僕は全員と本当に仲がいいし、彼と一緒に仕事をするのを楽しみにしている」

    カルロス・サインツは、不慣れなクルマに慣れるには時間がかかると警告しているが、彼のいとこでマネージャーを務めるカルロス・エルノロは、この数日でエンストンを訪れたカルロス・サインツが“素晴らしい歓迎”を受けたと語った。

    「雰囲気はとても良かったし、人々はカルロスに会ってとても満足していた。しばらく彼がチームにやってくることをわかっていたからね」と

    「彼の到着は、チームにとって長いシーズンの最後の数戦にむけての刺激になっている」

    カルロス・サインツ自身もエンストンのルノーのファクトリーに感銘を受けたと語る。

    「ファクトリーの拡張はまだ工事中だけど、すでに640人が勤務している」とカルロス・サンツはコメント。

    「施設はF1のトップに返り咲くというルノーのコミットメントを感じることができた。トロ・ロッソと比較すると別世界だ」

    カルロス・サインツの移籍にともない、スペインのビールブランド「エストレージャ・ガルシア(Estrella Galicia)」がトロ・ロッソからルノーに移籍する予定となっている。

    「原則として、彼らは今年と来年の契約条件についてチームと話し合いを行っている」とカルロス・エルノロは述べた。

  • マクラーレン、LAT_56との4年間のパートナーシップ契約を発表

    マクラーレン、LAT_56との4年間のパートナーシップ契約を発表

    マクラーレンは、トラベルバッグブランド「LAT_56」と2018年から4年間のパートナーシップ契約を結んだことを発表した。

    デザイナーのケビン・フォックスが設立したスコットランドに本拠地を置くLAT_56は、2018年シーズン以降、マクラーレンの移動用のラゲッジアイテムを供給する。

    また、マクラーレンとLAT_56はライセンス契約を結び、「マクラーレン LAT_56」シリーズのトラベルバッグがマクラーレンとLAT_56のオンライインストアで販売される。

    11月下旬に正式販売される「マクラーレン LAT_56」コレクションには、スーツケース、ダッフルバッフ、キャリーバッグ、チェックインバッグ、ラップトップバッグ、バクパック、ブリーフケースなど多彩なラインナップを揃える。

    エリック・ブーリエ (マクラーレン レーシングディレクター)
    「マクラーレンのポートフォリオにプレミアムパートナーを迎え入れること、とりわけLAT_56という刺激的なラゲッジブランドとの複数年のパートナーシップを嬉しく思う。LAT_56のプロダクトは美しいデザインだけでなく、実用性と形状の完璧なバランスが求められるグランプリトラベルの苛酷で要求の多い特性に耐えるように設計されている。マクラーレンとLAT_56とのパートナーシップはライセンス契約にも及んでいる。クリスマスと2018年シーズンの開幕に合わせて、デュアルブランドの新しいレンジのプロダクトを共同で発表することを非常に興奮している。世界各地でレースをする我々ととも“マクラーレン LAT_56”プロダクトを通して我々のパートナーシップを示すことを非常に楽しみにしている」

  • 【F1】 アストンマーティン・レッドブル・レーシングが誕生!

    【F1】 アストンマーティン・レッドブル・レーシングが誕生!

    レッドブルは、2018年からアストンマーティンがタイトルスポンサーに就任し、『アストンマーティン・レッドブル・レーシング(Aston Martin Red Bull Racing)』として参戦することを発表した。

    アストンマーティンは、2016年にレッドブルのスポンサーに就任。アストンマーティンは、ハイパーカー「ヴァルキリー」をレッドブルと共同開発。エイドリアン・ニューウェイがデザインを手掛けた。

    レッドブルは25日(月)にプレスリリースを発表。アストンマーティンとタイトルスポンサー契約を結び、2018年からアストンマーティン・レッドブル・レーシングとして参戦することを発表した。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「アストンマーティンとの革新的なパートナーシップは初日から先進的なプロジェクトだった」とコメント。

    「2016年にはアストンマーティン・ヴァルキリーを考案し、成功を生み出したことで、我々は今年パートナーシップをさらに深めてきた。そして今、パートナーシップをさらに強化し、2018年にチームがアストンマーティン・レッドブル・レーシングとして参戦することを楽しみにしている」

    「さらに100名以上のアストンマーティンノスタッフが、ミルトン・キーズンのキャンパス内の新たなアドバンスド・パフォーマンス・センターにサービスを提供する。それは特別で、革新的な新しいプロジェクトともにアストンマーティンとのさらなるコラボレーションを可能にする」

    アストンマーティンのCEOを務めるアンディ・パーマーは、今回のタイトルスポンサー契約だけでなく、アストンマーティンが将来的にエンジンサプライヤーとしてF1に参入することにも関心を持っていると述べた。

    「タイトルパートナーシップは、レッドブル・レーシングとの革新的なパートナーシップのための論理的な次のステップだ」とアンディ・パーマーは、コメント。

    「我々はF1が提供する活力のある世界的なブランド認知を楽しんでいる。F1のパワーユニットの議論は我々にとって興味深いが、環境が適切な場合に限る」

    「我々はコストやダイナモでの時間に制限のないエンジン戦争に参入しようとしているわけではない。だが、FIAが正しい環境を作り出すことができるのであれば、関与することに興味はある」

  • マールボロ、10月から10円値上げ

    マールボロ、10月から10円値上げ

    フィリップモリス・ジャパン7日(木)は、「マールボロ」32銘柄について10月1日付で1箱当たり10円値上げすることを発表した。

    フィリップモリス・ジャパンは、今年5月にマールボロを含め、ラーク、パーラメント、バージニア・エスなど計82銘柄の値上げを財務省に申請。だが、その後“直近のたばこ市場における動向等を総合的に考慮して判断”し、マールボロ以外の50銘柄に関しては値上げを中止。

    マールボロの32銘柄の小売定価のみ改定を財務省に再申請し、認可を受けた。

    今回の価格改定により、「マールボロ・ブラックメンソール・エッジ」2銘柄が450円から460円、代表銘柄の「マールボロ」など30銘柄が460円から470円に値上げとなる。

    関連:フェラーリF1チーム、マールボロとのスポンサー契約を延長

  • マクラーレン・ホンダ、フーキットとの長期的なパートナーシップを発表

    マクラーレン・ホンダ、フーキットとの長期的なパートナーシップを発表

    マクラーレン・ホンダは6日(水)、ソーシャルメディアやデジタルメディアでのスポンサー活動に関する調査を行うフーキット(Hookit)と“長期的”なパートナーシップ契約を結んだことを発表した。

    フーキットは、マクラーレン・ホンダの公式デジタル評価パートナーとして、ソーシャルメディアやデジタルメディアでのスポンサー活動を測定、評価し、ROIの最適化を手助けしていく。

    スポンサー活動の測定と評価以外にも、マクラーレン・ホンダのマーケティングチームは、ソーシャルメディアとデジタルコンテンツのスポンサー価値を最大化するために、リアルタイム分析や比較ベンチーマークのためのインサイトなど、デジタルコンテンツとマーケティング戦略を最適化するためにフーキットのツールにアクセスする。

    「フーキットはこの分野のパイオニアであり、我々のニースに合わせた最も深く包括的なソニューションを提供してくれることは明kだ」とマクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンはコメント。

    「フーキットの機能は、業界をリードするインサイトとビジネスインテリジェンスのための戦略を補完し、我々のマーケティング活動における具合的なROIを実証することを可能にする」

    フーキットのCEOを務めるスコット・ティルトンは「フーキットは、次世代のスポンサーシップ分析と評価において、1番手であり、最も信頼できるスタンダードであることを誇りに思っており、マクラーレン・ホンダとのパートナーシップを楽しみにしている」とコメント。

    「ザクと彼のチームは、非常に先を見据えており、ソーシャルメディアとデジタルメディアにスポンサー価値をもたらす大きな成長と機会を活用することに重点を置いている」

  • フェラーリF1チーム、マールボロとのスポンサー契約を延長

    フェラーリF1チーム、マールボロとのスポンサー契約を延長

    フェラーリF1チームは、タバコ企業のフィリップ モリスおよび同社のブランドであるマールボロとの長期契約を更新した。

    2007年にF1でタバコ広告が表向きに禁止担って以降、マールボロのロゴはマシンに掲載サれてはいないものの、フェラーリは赤と白のマシンカラーリングとコーポレートブランディングを継続している。

    2010年、フェラーリはマールボロのサブリミナル広告の疑いがかけたれて以降、マシンからバーコードのデザインを排除。ロゴデザインも変更している。

    フィリップモリスとフェラーリのパートナーシップは40年以上前に開始され、公式チーム名にタバコブランドの名前を入れることもできなくなったが、1987年以降はタイトルスポンサーを務めてきた。

    フィリップモリスとの契約は今シーズン末に終了する予定だったが、フェラーリは4日(月)にプレスリリースを発表し、新たに複数年契約を結んだことを発表した。

    元フィリップモリスのマーケティング担当だったマウリツィオ・アリバベーネは、現在、フェラーリのチーム代表を務めている。

  • 【F1】 シャンパーニュ・カルボンと公式サプライヤー契約

    【F1】 シャンパーニュ・カルボンと公式サプライヤー契約

    F1は、シャンパーニュ・カルボン(Champagne Carbon)と公式サプライヤー契約を結んだことを発表。F1ハンガリーGPのシャンパンファイトで正式にカルボンのシャンパンが使用される。

    F1は、2015年限りでMUMM(マム)がスポンサーを撤退し、2016年からはCHANDON(シャンドン)のシャンパンが表彰台で使用されていた。

    2017年もF1ロシアGPまでシャンドンが使われていたが、F1モナコGPからはカーボンファイバーボトルのカルボンのシャンパンが使用されていた。

    F1のマネージングディエクターを務めるショーン・ブラッチスは「我々のパートナーとしてシャンパーニュ・カルボンを迎えることをとても嬉しく思う」とコメント。

    「伝統、神秘性、祝賀、味覚は、F1とシャンパーニュ・カルボンの共有の特徴だ」

    「我々のスポーツの驚くべきテクノロジーを代表する材料であるカーボンで作られたボトルのユニークな特徴は、F1グランプリの表彰台で勝利を祝うドライバーのためにシャンパーニュ・カルボンに完璧なプロダクトを作るという更なる要素となる。我々はコノパートナーシップに興奮しており、我々が前進し、F1ファンに特別な製品をもたらすことで発展していくと確信している」

  • Cygames、ユヴェントスFCとスポンサー契約

    Cygames、ユヴェントスFCとスポンサー契約

    ゲームの企画・開発・運営事業を展開するCygames(サイゲームス)は、イタリアのプロサッカー1部リーグセリエAにおいて最多優勝回数を誇る名門チーム『ユヴェントスFC』とスポンサー契約を締結したことを発表した。契約期間は、2017年7月から2020年6月末までの3年間となる。

    これにより、セリエA、国内カップ戦のコッパイタリア、インターナショナルフレンドマッチ(国内含む)時において、公式ユニフォームの背中部分、また、ユヴェントスFCのホームスタジアムであるアリアンツ・スタジアムの看板などへサイゲームスのロゴが掲出される。

    なお、サイゲームスが背中部分に入った新ユニフォームは、ヨーロッパ各国のリーグを代表する強豪クラブが出場するプレシーズンマッチ、7月22日18時(現地時間)開始、「インターナショナル・チャンピオンズカップ2017 ユヴェントスFC – FCバルセロナ(NY: East Rutherford MetLife Stadium )」にてお披露目される予定。FCバルセロナは今年から楽天が胸スポンサーを務めている。

    サイゲームスでは、2016年6月に本格スマホカードバトル『Shadowverse(シャドウバース)』において、日本語版、英語版を同時にリリースし(※現在、150ヶ国以上でサービス展開)、その後も、2017年2月に韓国語版を、5月に繁体字版、7月4日にフランス語版をリリースするなどグローバル展開に力を入れている。また、来たる7月31日(予定)にはイタリア語版のリリースも決定し、欧州展開も今後もさらに強化していく予定。

    渡邊耕一 (サイゲームス 代表取締役社長)

    「このたび、弊社が2015年よりサガン鳥栖(株式会社サガン・ドリームス)のユニフォームスポンサーをつとめていることをきっかけに、世界最高のチームの一つである、ユヴェントスFCとスポンサー契約を結ぶことになりました。弊社は近年、グローバル展開に力をいれており、ユヴェントスFCという世界的に知名度が高く、世界のサッカーシーンをリードするチームのパートナーになれることを非常に光栄に思います。また、ユヴェントスFCのチームカラー「ビアンコ(白)、ネロ(黒)」と弊社のコーポレートカラーが一致していることにも、強い縁を感じております。弊社は本業であるゲーム事業の枠にとらわれず、スポーツなど様々なフィールドを通じて、ユヴェントスFCのように、世界中の人々に喜びや夢を与える最高のブランドを目指すとともに、社会に多様な価値を提供することを目指しています。本契約を通じて弊社の存在をさらに広く知っていただくきっかけになることを願っております。」

    ユヴェントスFC

    「ユヴェントスFC(Juventus Football Club s.p.a.)」は、1897年に創設されたイタリア・トリノを本拠地とする世界有数のプロサッカークラブチーム。イタリアプロサッカー1部リーグセリエAに所属し、リーグ歴代最多の優勝(スクデット)を誇り、2016年-2017年シーズン優勝、セリエA史上初となる六連覇を達成している。ホームスタジアムは、アリアンツ・スタジアムで、クラブカラーは、白(イタリア語でビアンコ)と黒(同ネロ)。ユーヴェやビアンコネーロといった愛称で親しまれており、ジャンルイジ・ブッフォンをはじめとしたイタリア代表チームのメンバーが多く在籍しているのも特徴で、世界的に人気を持つクラブ。

    Cygames JUVENTUS OFFICIAL SPONSOR PV