カテゴリー: F1スポンサー

  • フェラーリ、2018年F1マシンにiQOSのロゴを掲載?

    フェラーリ、2018年F1マシンにiQOSのロゴを掲載?

    フェラーリが、2018年に“新しい”メジャースポンサーを発表する可能性があると スペイン紙 ABC が報じている

    先月、スペインのサンタンデール銀行は、今シーズン限りでフェラーリおよびF1のスポンサーシップを終了することを発表。フェラーリは、年間4000万ユーロ(53億円)と推定されるスポンサー料を失うことになった。

    同紙は、フェラーリのリアウイングに掲載されるロゴが、2018年からサンタンデールからIOQSに置き換わる可能性があると報じた。

    フェラーリの“目に見えない”スポンサーであるフィリップモリス社が発売するiQOSは、タバコを燃やすのではなく、加熱することで“ニコチンを含む水蒸気”を放出するデザインで、通常の紙タバコよりも有害物質が9割以上もカットされていると言われている。

    「フェラーリはサンタンデールとの契約に代えてiQOSと合意に至った」と同紙は伝えた。

    だが、iQOSがF1のタバコ広告の禁止に違反しないかどうかは明らかにはなっていない。

  • アルファロメオ、ザウバーのF1ドライバーラインナップに発言権

    アルファロメオ、ザウバーのF1ドライバーラインナップに発言権

    ザウバーは、アルファロメオとのパートナーシップが2018年のチームF1ドライバーラインナップ決定において重要な役割を果たすことになると認める。

    ザウバーは、アルファロメオと技術およびタイトルスポンサー契約を締結し、2018年から「アルファロメオ・ザウバー」として参戦することを発表。アルファロメオは、FCAグループでフェラーリの姉妹ブランドにあたり、以前からザウバーはフェラーリの“Bチーム”として機能していくとも報じられている。

    今回のザウバーとアルファロメオの契約発表により、今季ドライバーを務めたパスカル・ウェーレインとマーカス・エリクソンに代わって、フェラーリの育成ドライバーであるシャルル・ルクレールとアントニオ・ジョヴィナッツィがアルファロメオ・ザウバーに座るとの見方が強まっている。

    ザウバーのチーム代表を務めるフレデリック・バスールは、新生アルファロメオ・ザウバーのために最強のドライバーラインナップを起用することに集中しているが、そこにはフェラーリの意向が絡んでくることを認める。

    「その件については毎日200回くらい質問されているが、選択しなければならないし、まもなく決定することになるだろう」とフレデリック・バスールはF1公式サイトのインタビューでコメント。

    「我々はフェラーリとじっくり議論していく」

    理想的なドライバーラインナップについて質問されたフレデリック・バスールは「そのような状況ではない。ピクニックではない!(笑) もし、そうだったら、ルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテルだと言ろう。他のチームプリンシパルのようにね!」とコメント。

    「我々は現実的でなければならない。たとえ来シーズンにむけて良いステップを果たしたとしても、我々が勝利を争うことはない。レッドブル・レーシングでもチャンピオンを獲得するのに7年、レースに勝利するのに5年かかった。それはメルセデスにも同じことが言える。彼らはワールドチャンピオンのチームを引き継いだとしてもだ!」

    「それより早くに実現することはできないだろう。良い結果には時間が必要だ。とは言え、我々は自分たちの計画に合ったドライバーが必要だ。我々の最悪のシナリオは、来年、ワールドチャンピオンになることを夢見ているドライバーを起用することだろう」

    2018年の展望について質問されたフレデリック・バスールは「我々はまったく新しいプロジェクトとなる」とコメント。

    「ザウバーは昨年の非常に遅くにスタートしたが、2018年のプロジェクトはオンタイムだ。だが、もちろん、自分たちの位置がわかるのは2月末のバルセロナでの初テストだ。確かに全員が期待に満ち溢れている。我々はいくつか強力な選択を行ったと思う。まずはエンジン。2018年型のフェラーリエンジンを搭載できることは我々にとって大きな前進を意味する。我々は新しい哲学でスタートしている」

    「私はチームを誇りに思っている。後方いるのは簡単なことではない。新しいプロジェクトは非常に遅れてスタートしたので、チーム全体が強いモチベーションを維持ているのを見て本当に嬉しく思っている。我々は改善している。良い道を進んでいる。ファクトリーではクルマに良い前進を果たしている。実際に進歩は目に見えている。一歩ずつ小さなものではあるが、着実に前進している」

    「指を鳴らしても奇跡は起きない。成功は常に小さなことの積み重ねであり、モチベーションがあれば、残りはついてくる。間違いなく私はそう信じている。アルファロメオという象徴的なパートナーとチームを組むチャンスがあれば特にね」

    2017年、フェラーリの1年落ちのパワーユニットを搭載したザウバーはコンストラクターズ選手権10位でシーズンを終えた。

    「1つの弱点があるわけではないが、そこには2016年にチームが大苦戦を強いられたという事実も加わっている。2017年マシンの準備は非常に遅れた。新しいプロジェクトだったし、6ヵ月の遅れは簡単に取り戻せるものではなく、困難な状況に陥る。今年2016年のフェラーリエンジンを走らせるという決定も状況の助けにはならなかったが、それら全ては私が加わる前にわかっていたことだ」

    「我々は現実的でなければならない。我々の前のチームはマクラーレン・ホンダだった。私が加入したとき、彼らは我々の後ろにいたが、彼らはすでにパフォーマンスを見つけていたので、前に出るのはむしろ非現実的だった」

    「後方にいるときは全てのエリア、詳細に注意を払わなければならない。それはトップにいるときも同じだ。方向が違うだけだ。トップにいるときは下がらないように注意しなければならない。後方にいるときは上が唯一の方向だ!」

  • サンタンデール、フェラーリとのスポンサー契約の終了を発表

    サンタンデール、フェラーリとのスポンサー契約の終了を発表

    スペインのサンタンデール銀行は、今シーズン限りでフェラーリおよびF1のスポンサーシップを終了することを発表した。

    サンタンデールは、フェルナンド・アロンソが加入した2010年にフェラーリのメインスポンサーに就任。スポンサー料は年間4000万ユーロ(53億円)と推定されている。

    当時同社の会長を務めていたエミリオ・ボティンは「フェラーリとのスポンサーシップ契約は、この銀行の150年に及ぶ歴史の中で最高のマーケティング手段だ」と述べていたが、2014年9月に心臓発作により79歳でこの世を去った。

    そして、フェルナンド・アロンソはタイトルを獲得することなく2014年末にフェラーリを離脱し、マクラーレン・ホンダに移籍。フェラーリとサンタンデールとの契約は2017年シーズンまでとなっており、今週、今シーズン限りでフェラーリのスポンサーから撤退すると報じられていた。

    サンタンデールは29日(水)、2018年からサッカーのチャンピオンズリーグと新たに3年間のパートナーシップを発表。フェルナンド・アロンソが所属するマクラーレンへのスポンサーシップの移行も噂されていたが、フェラーリおよびF1へのスポンサーシップから完全に撤退することを発表した。

    サンタンデールは「過去8年間サポートしてきたF1チームのスクーデリア・フェラーリのスポンサーシップを2017年末をもって終了します。また当行は、過去11年間にわたってサンタンデールのブランド認知を高めてくれたF1とのスポンサー契約も終了します」と発表した。

  • サンタンデール、フェラーリのスポンサーから撤退との報道

    サンタンデール、フェラーリのスポンサーから撤退との報道

    スペインのサンタンデール銀行が、今シーズン限りでフェラーリのスポンサーから撤退すると報じられている。

    サンタンデールは、フェルナンド・アロンソが加入した2010年にフェラーリのメインスポンサーに就任。スポンサー料は年間4000万ユーロ(53億円)と推定されている。

    当時同社の会長を務めていたエミリオ・ボティンは「フェラーリとのスポンサーシップ契約は、この銀行の150年に及ぶ歴史の中で最高のマーケティング手段だ」と述べていたが、2014年9月に心臓発作により79歳でこの世を去った。

    そして、フェルナンド・アロンソはタイトルを獲得することなく2014年末にフェラーリを離脱し、マクラーレン・ホンダに移籍。フェラーリとサンタンデールとの契約は2017年シーズンまでとなっている。

    現在は、ボティンの娘であるアナ・パトリシアがサンタンデールを率いているが、フェラーリとの契約更新を断ったと El Confidencial は報道。

    しかし、メインスポンサーではなく、セカンダリースポンサーとしてフェラーリへのスポンサーシップを継続していく可能性もあると伝えている。
    サンターデールのマーケティング兼コミニュケーション責任者を務めるフアン・マヌエル・センドーヤは、F1は世界中に約4億に視聴者がおり、フェラーリへの投資は費用対効果は高いと述べている。

    サンタンデールは、スペインのサッカーリーグ1部のタイトルスポンサーを含め、年間4億5000万ユーロ(約597億円)のマーケティング予算を費やしている。

  • マクラーレン、ペトロブラスとスポンサー契約との報道

    マクラーレン、ペトロブラスとスポンサー契約との報道

    マクラーレンが、2018年にペトロブラスとスポンサー契約を結ぶと報じられている。

    ブラジルの石油企業ペトロブラスは、昨年末でウィリアムズへのスポンサーを終了。今年の初めにもマクラーレンのスポンサー就任が報じられていたが、アブダブでその噂が再熱した。

    F1アブダビGPの週末、マクラーレンの育成ドライバーであるランド・ノリスが2018年にカーリンからF2に参戦することが発表された。

    ランド・ノリスのチームメイトは、ペトロブラスと関連のあるブラジル出身のセルジオ・セッテ・カマラが務める。

    ブラジルのテレビ局は、セルジオ・セッテ・カマラ、ペトロブラス、マクラーレンの3者が2018年のF1契約に関連しているとアブダビで報じた。

    マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンも、チームがいくつか重要な案件に取り組んでいることを示唆している。

    「商業的に第4四半期は良かった。我々はまだ発表していない2つのスポンサーと契約しているし、来年のマクラーレンのレースカーには素晴らしいブランドを見ることができると思う」

  • ルノーF1、ルコックスポルティフとのパートナー契約を発表

    ルノーF1、ルコックスポルティフとのパートナー契約を発表

    ルノーF1チームは、ルコックスポルティフと公式キットサプライヤー契約を結んだことを発表した。

    ルコックスポルティフは、1882年にフランスで創業したスポーツウェアブランド。契約は3年契約となり、ルコックスポルティフは2018年からチームメンバーが着用するすべての衣類を供給する。

    また、ルコックスポルティフは、ルノーの2018年F1マシン『R.S.18』のカラーリングにもフィーチャーされるという。

    シリル・アビテブール (ルノー・スポール・レーシング マネージングディレクター)
    「ルコックスポルティフが、ルノー・スポールF1チームとともにF1に加わることを大変うれしく思う。新しいチームキットサプライヤーの登場は、今日のF1におけるルノーへの関心を示しているだけでなく、すでにサッカー、サイクリング、テニス、ラグビーの著名なアスリートと提携しているブランドにとしてアピールとなる。ルノー・スポールF1チームのドライバーとメンバーは歴史的かつ象徴的なスポーツブランドの技術的な衣類の専門知識から恩恵を受けることになるだろう。我々はすでに我々のプログラムとのクロスオーバーを可能にするチームカラーとコラボレーションプロジェクトのマーチャンダイジングに取り組んでいる」

  • マクラーレン、アロンソのブランド『Kimoa』とパートナー契約

    マクラーレン、アロンソのブランド『Kimoa』とパートナー契約

    マクラーレンは、フェルナンド・アロンソが所有するファッションブランド『Kimoa』と“公式サーフウェアパートナー”契約を結んだことを発表した。

    Kimoaは、2017年3月にフェルナンド・アロンソが立ち上げたファッションブランド。シティライフとサーフィン文化が混在する、アメリカ・カリフォルニア州特有のライフスタイルを表現したカジュアルファッションを特徴としている。

    今回のパートナー契約により、KimoaのロゴはマクラーレンのF1マシン、レーシングスーツ、ヘルメットに掲載される。また、フェルナンド・アロンソのチームキットとドライバーキャップにもKimoaのロゴが入る。

    フェルナンド・アロンソ
    「F1で16年間レースをしてきた2度のワールドチャンピオンとして人生で新たなチャレンジを見つけるのは難しいこともある。Kimoaを創業したことは僕に新鮮なスタートを与えてくれた。アドレナリンが湧き出るようなバズや新しい発見の感覚を本当に楽しんできた。Kimoaは友人のグループと一緒に始めたエキサイティングなプロジェクトだ。僕たちはブランドを発展させられるように密接に協力しているし、僕たちのスピリットやスタイルを本当に反映している。Kimoaのマクラーレンとの新しいパートナーシップを本当に嬉しく思う。僕のF1カー、オーバーオール、ヘルメット、キャップにKimoaのロゴが載る来年は僕と共同オーナーにとって本当に誇らしく感じるだろう」

    ザク・ブラウン (マクラーレン エグゼクティブディレクター)
    「過去1年間、フェルナンドとの会話を通して、彼がKimoaの成功にいかにコミットしているかを目にしてきた。彼はこれをグランプリドライバーとしての通常の役割を巧妙に補完する野心的なプロジェクトと見なしている。我々のパートナーポートフォリオが拡大を続けるなか、Kimoaは新たなサーフウェアパートナーとして我々が紹介する他の衣類ブランドのロゴと並んで掲載される。今日のは発表はブランドを国際的なステージに置き、今後のKimoaの世界進出に本当に役に立つだろう」

  • カシオ計算機、トロ・ロッソとのオフィシャルパートナー契約を更新

    カシオ計算機、トロ・ロッソとのオフィシャルパートナー契約を更新

    カシオ計算機は、スクーデリア・トロ・ロッソと2018年1月より2年間のオフィシャルパートナー契約を更新したことを発表した。

    カシオは、スクーデリア・トロ・ロッソの持つ若く勢いのある躍動感、マシンに注ぎ込められた革新的な技術、そしてスピードを追い求める情熱が、メタルスポーティクロノグラフ“EDIFICE”の世界感と相通ずることから、2016年からオフィシャルパートナーとしてスポンサードしている。

    “EDIFICE”は、「Speed and Intelligence」をコンセプトに、モータースポーツの持つスピード感を表現したダイナミックなデザインや、最先端のエレクトロニクス技術を駆使して進化させ続けてきたストップウオッチ機能やワールドタイム機能が特長のブランド。近年では、スマートフォンを介してタイムサーバーに接続し、世界中どこでも正確な時刻を取得、更にサマータイムやタイムゾーンの情報を自動更新して時計の時刻情報を常に最新の状態に保つ「Connectedエンジン」搭載のモデルを発売。大胆なデザインと先進的で多彩な機能を兼ね備えた高性能クロノグラフとして、モータースポーツファンを中心に人気を博している。

    今回のオフィシャルパートナー契約により、2018年・2019年のシーズン期間中、ドライバーのレーシングスーツとマシンのノーズ部分には“CASIO”と“EDIFICE”のロゴが入り、このパートナーシップにより、“EDIFICE”の積極的なプロモーション活動を全世界で展開していく。

    スクーデリア・トロ・ロッソは、2018年からホンダのF1パワーユニットを搭載。間接的にホンダとカシオがタックを組むことになる。

  • フォーミュラE、ヒューゴ・ボスとの公式アパレルパートナー契約を発表

    フォーミュラE、ヒューゴ・ボスとの公式アパレルパートナー契約を発表

    フォーミュラEは、ヒューゴ・ボスとのスポンサー契約の詳細を発表。ヒューゴ・ボスは、シリーズの公式アパレルパートナーに就任することになった。

    ドイツのファッションブランドであるヒューゴ・ボス(HUGO BOSS)は、2015年にメルセデスのスポンサーに就任。それ以前は30年以上にわたってマクラーレンのスポンサーを務めるなど、F1に長く関わってきた。

    しかし、ヒューゴ・ボスは、電気自動車のシングルシーターレースであるフォーミュラEの方が“より革新的でサスティナブル”であるとの理由でF1を離れることを決断した。

    ヒューゴ・ボスのCEOを務めるマーク・ランガーは「ヒューゴ・ボスは、常にデザインとサスティナビリティに関して革新的なアプローチを目指している」とコメント。

    「フォーミュラEに最初に遭遇したとき、我々はすぐにそのポテンシャルがわかった」

    ヒューゴ・ボスは、単純なフォーミュラEチームのスポンサーではなく、シリーズ全体の“公式アパレルパートナー”として支えることが明らかになった。ヒューゴ・ボスのロゴは、フォーミュラE関係者の衣類、デモカー、トラックサイド広告に掲載される。

    フォーミュラEのCEOを務めるアレハンドロ・アガグは「フォーミュラEファミリーにまた新たな世界的なブランド、特にヒューゴ・ボスのようなファッション界で尊敬され、認識されている名前を迎えられることを嬉しく思う」とコメント。

    「シリーズ初の公式アパレルパートナーとして、有名なヒューゴ・ボスのダイナミックなスタイルと革新性を示すことを楽しみにしている」

    フォーミュラEの2017/18シーズン(シーズン4)は、12月2日に香港で開幕戦を迎える。

  • ヒューゴ・ボス、メルセデスF1のスポンサーを終了してフォーミュラEへ

    ヒューゴ・ボス、メルセデスF1のスポンサーを終了してフォーミュラEへ

    長年F1にスポンサーとして関与してきたヒューゴ・ボスが、F1でのスポンサー活動を終了し、フォーミュラEにスイッチすることを発表した。

    ドイツのファッションブランドであるヒューゴ・ボス(HUGO BOSS)は、2015年にメルセデスのスポンサーに就任。それ以前は30年以上にわたってマクラーレンのスポンサーを務めていた。

    しかし、フォーミュラEが成長し、メルセデスを含む自動車メーカーが将来的に参戦することもあり、ヒューゴ・ボスはスポンサー活動の場をフォーミュラEに移すことを決断した。

    ヒューゴ・ボスのCEOを務めるマーク・ランガーは、同社によってフォーミュラEの方がF1よりも適したプラットフォームだと感じたと述べた。

    「もちろん、F1はモーターレースの頂点だ。だが、フォーミュラEの方が革新的でサスティナブルだ」とマーク・ランガーは Focus にコメント。

    「エンジン、大都市でのレースは、より若いオーディエンスが好み、新しい機会を提供するものだ」

    マーク・ランガーは、フォーミュラEにスポンサー活動の場を移すという決断は、フォーミュラEの方がF1よりも安価な選択肢であることが理由ではないと述べた。

    「1970年代のヨッヘン・マス以来、長年にわたるF1で我々は次のことを考えてきただろうか?」とマーク・ランガーは述べた。