カテゴリー: F1スポンサー

  • マクラーレン・ホンダ、ヤマザキマザックとのパートナー契約を延長

    マクラーレン・ホンダ、ヤマザキマザックとのパートナー契約を延長

    マクラーレン・ホンダは、ヤマザキマザックとのパートナー契約を延長したことを発表した。

    ヤマザキマザックは、日本の愛知県に本社を置く工作機械メーカーのトップブランド。18年間にわたり、マクラーレンのオフィシャルサプライヤーとして、ギアボックスやサスペンションなど、最高峰の生産技術と精密加工が求められるF1マシンの部品製造に携っている。

    マクラーレン・テクロノジー・センターにはINTEGREXとVARIAXISといった機械が合計33台導入されている。今回の契約延長によって、さらに8台の新しい機械が設置される

    1999年にヤマザキマザックとのパートナーシップを開始して以降、チームは2つのチャンピオンシップと62のグランプリで勝利している。

  • ペトロナス、メルセデスのための新燃料をバルセロナでテスト

    ペトロナス、メルセデスのための新燃料をバルセロナでテスト

    メルセデスの燃料サプライヤーであるペトロナスは、今週のバルセロナテストで新燃料をテストする。

    イタリア・ヴィッラステッローネにあるペトロナスのリサーチセンターでの数カ月にも及ぶ作業に続き、ペトロナスは新しい燃料と潤滑油をスペインで評価することにゴーサインを出した。

    2017年は、ドライバーの年間あたりのエンジン使用数は4基とさらに厳しくなる。

    その一方で新たな空力レギュレーションによるドラックの増加を補填するためにエンジンパワーがさらに重要になってくる。

    ペトロナスのモータースポーツマネージャーを務めるアンドレア・ドルフィは、同社がエネルギー・デプロイメントの改善も念頭に作業するよう依頼されたと述べた。

    ストレートであまりに早くに追加のエネルギーブーストが尽きると、今年は大きな不利となる。

    「新しいパワーユニットは、エネルギー転換の継続を限界まで動かすことによってさらに優れたパフォーマンスを追及している。そのような理由から、新しいPetronas Primax燃料とPetronas Syntiumエンジンオイルは、メルセデスノエンジンの要求に応じるために再調製された」

    今シーズン、メルセデスは大幅に改良したエンジンを投入する。カスタマーのフォース・インディアは、その開発が“先例のない”全員をもたらすと予測している。

    V6ターボパワーユニットが導入された当時、燃料ブレンドは1周あたり最高で0.3秒の価値があると見積もられていた。

    2017年のゲインはそれくらい大きなものになるかと質問されたアンドレア・ドルフィは「パフォーマンスの価値は大きい」とコメント。

    「データはセンシティブなものなのでこれ以上のことは言えないが、我々は行った仕事に満足している」

    ペトロナスとメルセデスは、バルセロナテストで予想通りの結果が得られれば、開幕戦オーストラリアGPから新しい燃料を走らせる。

    今年はレッドブルがエクソンモービル、ルノーとマクラーレン・ホンダがF1復帰したBPカストロールに燃料パートナーを変更。メルセデスとペトロナス、フェラーリとシェルという長年のパートナーシップが意外な成果を挙げることになるかもしれない。

    メルセデス F1、新型パワーユニットは「1000馬力に近づいている」
    メルセデス F1、新型パワーユニットは「1000馬力に近づいている」

  • マクラーレン・ホンダ、New Eraとオフィシャルキャップ契約

    マクラーレン・ホンダ、New Eraとオフィシャルキャップ契約

    マクラーレン・ホンダは、New Eraとオフィシャルキャップ契約を結んだことを発表した。

    1920年創業のNew Era(ニューエラ)は、メジャーリーグベースボール唯一の公式キャップであり、ストリートファッションのアイコンでもある世界最大級のヘッドウェア&アパレルブランド。

    契約は3年契約で、フェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーン、マクラーレン・ホンダのメカニック、エンジニア、レースチームが着用するNew Eraブランドのキャップがチームウェア コレクションにラインナップされる。

    マクラーレンのチームカラーであるシルバーとオレンジをイメージして作られたオフィシャルキャップは、フロントは刺繍ではなくラバーテキストを張り付けており、クラウンにはメジャーリーグベースボールの試合用キャップにも用いられている高機能素材Diamond Eraを採用。高い通気性、吸汗速乾性、紫外線防御機能(UPF50+)が特徴のメッシュだ。9FIFTYスナップバックキャップと9FORTYアジャスタブルキャップの2つの型がラインナップされる。

    マクラーレン・ホンダのオフィシャルキャップは、マクラーレン・ホンダとNew Eraの両方の公式サイトで販売される。

    ザク・ブラウン (マクラーレン エクゼクティブディレクター)
    「New Eraは、衣類産業において最も機能的で快適なヘッドウェアを作るという評判を勝ち得てきた。本当にクールなブランドであり、世界的に巨大な存在感はそのスタイルと人気を大いに物語っている。それはマクラーレン・ホンダのパートナー・ポートフォリオにとって素晴らしい強みだ。フェルナンドとストフェルは二人ともチームキャンを着用することの熱心案主唱者だ。彼らはこの発表を通してスタイルに追加のエレメントを与えられた」

    マクラーレン・ホンダ オフィシャルキャップマクラーレン・ホンダ New Era オフィシャルキャップ

    The Official McLaren Honda Store / NEW ERA ONLINE STORE

  • フォース・インディア、Hype Energyとのスポンサー契約を延長

    フォース・インディア、Hype Energyとのスポンサー契約を延長

    フォース・インディアは、Hype Energyとのスポンサー契約を延長したことを発表した。

    Hype Energy(ハイプ・エナジー)は、ハードロックカフェの創設者であるバリー・コックスが1994年に設立したエナジードリンクのブランド。1997年に元F1ドライバーのベルトラン・ガショーが買収し、会長兼CEOを務めている。

    今回の契約より、Hype Energyのログは、VJM10のコックピット、ミラー、リアウィング、そして、ドライバーのレーシングスーツ、チームウェア、チームキャップに掲載される。

    ビジェイ・マリヤ (フォース・インディア チーム代表)
    「我々はHype Energyとの素晴らしい関係を楽しんでおり、3シーズン目のパートナーシップを続けられることを嬉しく思う。彼らのブランドはF1のハイエナジーなライフスタイルに完璧にフィットしており、彼らは、昨年我々が制作した特別版のフォース・インディア缶のような刺激的なアイデアを常に出してくれる。2017年はトラック内外で素晴らしい結果を出すことを約束する」

  • ルノー、MAPFREとのスポンサー契約を発表

    ルノー、MAPFREとのスポンサー契約を発表

    ルノーは、スペインの大手保険会社『MAPFRE』とスポンサー契約を結んだことを発表した。

    MAPFREは、世界中に3700万人以上のクライアントを抱えるスペインの大手保険会社。

    今回の契約により、MAPFREのロゴが、ルノー R.S.17のフロントノーズ、インダクションボックスサイドに掲載される。

    シリル・アビテブール (ルノー・スポール マネージングディレクター)
    「MAPFREが我々とともにF1デビューを果たしことをとても嬉しく思う。MAPFREは世界レベルでの拡大を目標としており、我々のF1チームは、その目標を達成するために優れたプラットフォームを提供する。MAPFREはスポンサーシップに対する堅実な理解がある素晴らしいブランドだ。それは我々とのパートナシップに追加の価値をもたせる。2017年に力強くパフォーマンスを前進させることで彼らに報いたいと思っている。最後に、ルノー、F1、そして、スペインとの間の歴史的に密接な関係が、このパートナーシップによって再び蘇ることになる」

    ルノー、R.S.17を発表 / 2017年F1マシン
    ルノー、R.S.17を発表 / 2017年F1マシン

  • フォース・インディア、Farahとのアパレルパートナー契約を発表

    フォース・インディア、Farahとのアパレルパートナー契約を発表

    フォース・インディアは、ロンドンのファションブランド『Farah』と2017年の公式アパレルパートナー契約を結んだことを発表した。

    Farah(ファラー)は、レースやテストイベントへの移動時のチームウェアをメンバーに供給。最新のFarahのデザインは今月末のバルセロナのプレシーズンテストで早速着用される。

    ビジェイ・マリヤ (フォース・インディア チーム代表)
    「世界中を移動している間、我々のチームにとってスタイリッシュさと快適性は重要だ。Farahと組めることを嬉しく思う。いくつかのクラッシックラインを含めて彼らが我々のチームのために選んだデザインは、コンテンポラリーなひねりを効かせた伝統的なブランドとしてのFarahの評判を強化する」

  • フォース・インディア、FXTMとのスポンサー契約を発表

    フォース・インディア、FXTMとのスポンサー契約を発表

    フォース・インディアは、世界的な外国為替ブローカー『FXTM』とスポンサー契約を結んだことを発表した。

    FXTMは、ヨーロッパを中心にFXの取引サービスを提供する企業。

    今回のスポンサー契約により、FXTMのロゴがVJM10のサイドポッドのリアセクション、ドライバーとチームのウェアに掲載される。

    ビジェイ・マリヤ (フォース・インディア チーム代表)
    「新車VJM10の発表に先立ち、我々の最新のパートナーとしてFXTMを迎え入れることを嬉しく思う。彼らはサハラ・フォース・インディアと働くことに大きな価値を見い出しており、我々が彼らの業界をリードするソフトウェアのために作り出す世界的な露出を認識している。F1シーズンは、我々をFXTMのコアマーケットに連れていき、幅広い顧客ベースに活気を与え、リーチすることがでいるだろう。FXTMと働くことは素晴らしいことであり、2017年に一緒に祝えることが沢山あることを期待している」

  • マクラーレン・ホンダ、BPカストロールとのパートナー契約を発表

    マクラーレン・ホンダ、BPカストロールとのパートナー契約を発表

    マクラーレンは、BPカストロールとの契約を発表。BPとカストロールはF1燃料と潤滑油をマクラーレンに供給する。

    昨年までマクラーレンはエクソンモービル製のオイルを使用していたが、エクソンモービルはレッドブルに移行。2017年からBP/カストロールとタッグを組むことになった。

    BPは、ホンダの内燃機関(ICE)のためのパフォーマンス潤滑油を供給。また、カストロールはマクラーレン・オートモーティブで使用される高性能潤滑油とグリスも供給する。

    ジョナサン・ニール (マクラーレン・テクノロジーグループ COO)
    「マクラーレン、BP、カストロールとの間の今回の合意は、イノベーションに対する長期的かつ周知されてきた情熱をブランド間で共有するものだ。我々マクラーレン・ホンダ チームは専用の先進の潤滑油テクノロジーを供給するための世界的なプラットフォームをカストロールに提供する」

    マイク・フレウィット (マクラーレン・オートモーティブ COO)
    「マクラーレン・オートモーティブとカストロールとのパートナーシップは、我々のスポーツとスーパーカーレンジにおいてエンジンから最高レベルとパフォーマンスと効率を解放することへの我々の旅路において重要なステップだ。カストロールによって供給される潤滑油は、我々の既存の車だけでなく、将来のエンジン世代に効率を届けるという広範囲の役割を担っていく」

  • エクソンモービル 「レッドブルに優れたパフォーマンスをもたらす」

    エクソンモービル 「レッドブルに優れたパフォーマンスをもたらす」

    エクソンモービルは、レッドブルとの新たなパートナーシップに自信を見せている。

    今シーズン、レッドブルは燃料と潤滑油をトタルからエクソンモービルに変更。エクソンモービルは、長年マクラーレンとパートナーシップを結んでいた。

    近年、エンジンメーカーにとって燃料はレースにおける重要な要素だとなっており、メルセデスとペトロナスのパートナーシップはF1のベンチマークとなっている。

    レッドブルは、昨年12月という遅い時期での決定となったにも関わらず、エクソンモービルとの新たな関係により変化はすぐに表れると考えている。

    エクソンモービルのグローバルモータースポーツ技術マネージャーを務めるブルース・クローリーは、レッドブルとのパートナーシップが素早く形になったのは、これまでメルセデスとホンダにターボV6エンジン向けの製品を供給しており、様々なエンジンでの幅広い経験があったからだと述べた。

    「本当に良いスタートを切れたと思っている」とブルース・クローリーはコメント。

    「我々の燃料とエンジンパッケージは競争上のアドバンテージがある。プログラムの初期結果にはかなり満足しているが、今後もさらなる改善を目指していく」

    「レッドブルとの挑戦は、エンジンが我々のエンジンオイルと燃料に対してどこまで貪欲かを見極めることだ」

    「我々にはF1で35年以上の経験があり、多くのエンジン構造が移り変わっていくのを見てきた」

    「レッドブルが我々と仕事をすることに興味を持ったのは、我々にパフォーマンス向上をもたらす実績があるからだ。彼らは今シーズン、チャンピオンを獲得することに高い関心を持っているし、鍵となるのは技術面でのパートナーシップだ。我々は彼らに優れたパフォーマンスをもたらすためにここにいる」

    昨年、レッドブルとエクソンモービルは技術面のプランについて意見交換を始めたが、商業的守秘義務とルノーのパワーユニット改造による実用上の制限があり、きとんとしたダイナモテストが行えるのは数週間に限定された。

    「6カ月くらいあれば嬉しかったが、我々の開発プログラムはとても短い期間に詰め込まれたので、大きな挑戦だった。初日はデータのない状態でスタートした」とブルース・クローリーは付け加えた。

    「我々は非常にデータを重視している。新しいプログラムのスタートでは、どこから始めるかを理解し、進むべき方向性をはっきり描くために、経験や初日の理論的評価がどれだけ良かったかといったに大きく依存している」

    ブルース・クローリーは、オーストラリアGPに向けて燃料と潤滑油の最初のバッチがすでに出荷されているが、残りのシーズンに必要なものを微調整するために、プレシーズンテストは非常に激しいものになるだろうと述べた。

    エクソンモービルの製品はどれくらい変更されててきたのかと質問されたブルース・クローリーは「我々が取り組んでいる新しいエンジンの要求は、ホンダとの仕事で慣れていたものとは違うし、ホンダのエンジンはメルセデスのエンジンとは異なっていた」とコメント。

    「これはV6ハイブリッド時代における我々の3基目のパワーユニットだ。その全てが異なっていることはそれほど驚くことではない。それら全てのエンジンに異なるソリューション、メカニカルデザイン、マテリアルが採用されているからだ」

    「それらすべての要素が潤滑油と燃料組成にかなり大きな影響を与えている。実際、それらが全てが同じだったら驚いただろう」

  • フォース・インディア、サングラスメーカーとスポンサー契約

    フォース・インディア、サングラスメーカーとスポンサー契約

    フォース・インディアは、サングラスメーカー「Foresight & Vision」とスポンサー契約を結んだことを発表した。

    今回のパートナーシップにより、フォース・インディアのドライバーやチームメンバーは、同社のブランド「Eye Respect」「LDNR」を着用。また、LDNRのロゴがVJM10とドライバーのレーシングスーツに掲載される。

    フォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マリヤは「Foresight & Visionとのコラボレーションにとても興奮している」とコメント。

    「F1は最も魅力のあるグローバルスポーツで、ファッションブランドにとてもマッチする。Eye RespectとLDNRは、カラー、スタイル、エレガンスを組み合わせた素晴らしい眼鏡とサングラスを開発した。F1パドックにパーフェクトなものだ」

    サングラスと言えば、昨年セルジオ・ペレスが、ドナルド・トランプがアメリカ大統領に当選した際にTwitterで母国メキシコを嘲笑した個人スポンサーのホーカーズとの契約を解除するという出来事があった。

    Force India Foresight & Vision