カテゴリー: F1スポンサー

  • レッドブル・ホンダ、仮想通貨のFuturoCoinとスポンサー契約

    レッドブル・ホンダ、仮想通貨のFuturoCoinとスポンサー契約

    レッドブル・ホンダは、仮想通貨のFuturoCoinとのスポンサー契約を発表。F1界で初めて仮想通貨企業とのスポンサー契約となった。

    近年、フォーミュラEでは多くのチームやドライバーが仮想通貨の企業と提携してある種のブームとなっていたが、F1に仮想通貨業界が進出するのは始めてとなる。

    レッドブル・レーシングは2月5日(火)にFuturoCoinとの複数年契約を発表。FuturoCoinのブランドが2019年F1マシン『RB15』、チームのトランスポーター、ドライバーのレーシングスーツに掲載される。

    レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「近年、ブロックチェーン技術と暗号通貨の台頭は目覚ましいものとなっており、我々はFuturoCoinとのパートナーシップを通して、それを活用する最初のF1チームになることを嬉しく思う」とコメント。

    「安全なデジタル通貨は技術開発の最先端にあり、我々はこの革命の一員になることを非常に楽しみにしている」

  • NTTコミュニケーションズ、マクラーレンとのスポンサー契約を終了へ

    NTTコミュニケーションズ、マクラーレンとのスポンサー契約を終了へ

    NTTコミュニケーションズは、2018年シーズンをもってマクラーレンF1チームとのスポンサー契約を終了したようだ。

    NTTコミュニケーションは、当時チームがマクラーレン・ホンダとして活動していた2016年に3年間のテクノロジー・パートナーシップ契約を締結。ネットワークやクラウド、IoT、データ収集や解析に係る最新の技術を用いて、F1チームを支えるために最適なパフォーマンスを持つICT基盤の構築してきた。

    しかし、3年契約は2018年で終了。ホンダとマクラーレンとのパートナーシップが終了したこともあり、契約を更新しないことを決定したようだ。すでにマクラーレンのスポンサーリストからNTTコミュニケーションズのロゴは外されている。

    NTTグループのグローバル持株会社NTT, Inc.は、インディカーシリーズと複数年契約を締結し、2019年よりインディカー・シリーズの冠スポンサー、並びにインディカーの公式テクノロジーパートナーとなることが決定している。

  • マクラーレン、エストレージャ・ガリシアとのスポンサー契約を発表

    マクラーレン、エストレージャ・ガリシアとのスポンサー契約を発表

    マクラーレンは、スペインのビール会社エストレージャ・ガリシア(Estrella Galicia)とのスポンサー契約を発表した。

    マクラーレンが今年最初に発表したこの契約では、エストレージャ・ガリシアのノンアルコールビール『Estrella Galicia 0,0』のロゴがマクラーレンの2019年F1マシン『MCL34』とドライバーのレーシングスーツに掲載される。

    エストレージャ・ガリシアは、今シーズンからマクラーレンに加入するカルロス・サインツの個人スポンサーを務めてきた。MotoGPではマルク・マルケスをサポートしている。

    「我々はエストレージャ・ガリシア・0,0とクオリティ、クラフト、ヘリテージの共通の価値観に基づいたこのパートナーシップを発表できたことを嬉しく思う」とマクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンはコメント。

    「エストレージャ・ガリシア・0,0は、我々のスポーツ、若いレーシングの才能の素晴らしいサポーターであり、我々の新しいエキサイティングなラインナップとともにチームに加わるにはまたとなタイミングだ」

    「トラックでエストレージャ・ガリシア・0,0を味わうこと、そして、我々のファンが同じように味わているのを見るのを楽しみにしている」

  • マクラーレン 「F1で新規スポンサーを獲得するのはかつてないほど困難」

    マクラーレン 「F1で新規スポンサーを獲得するのはかつてないほど困難」

    マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、世界的な経済不安によって企業は投資に消極的であり、F1にスポンサーを引きつけるのは“かつてないほど困難”だと語る。

    マクラーレンは、2013年末でボーダフォンとの契約が終了して以降、タイトルスポンサーがつかないままでF1を戦っている。さらに2017年末でホンダとのワークスパートナーシップを解消したことで1億ドル(約110億円)以上の負担増となったと考えられる。

    最近、ザク・ブラウンはチームの商業面には満足していると述べてる。マーケティングの専門家として多くの契約をまとめてきたザク・ブラウンは、マクラーレンに加入以降、チームの商業的な見通しを高めてきた。2018年には商業的にある程度の成長を果たしたマクラーレンだが、それでも相対的に新しいスポンサーの獲得はこの数年で減少傾向が続いている。

    「かつてないくらい困難だ」とザク・ブラウンはコメント。

    「企業は長期にわたって投資することに少し神経質になっている。彼らはここで起こったことがどのような意味をもつかよくわからないからだ。それが全てを少し減速させているし、保留パターンに入ってしまっている」

    ザク・ブラウンは、世界貿易の議論が長引くなど、世界経済の後退が深刻化していることによって多国籍企業が予算拡大を控えているいると強調する。

    「昨年、我々が5つの新しいパートナーを迎えれることができたのは幸運だった。今月、少なくとも2社と新しいパートナーシップ契約を発表する予定であり、順調に進んでいる」

    「ストップすることがないのは確かだが、状況は遅くなっているし、世界中で起こっている愚行は助けにはならない」

    マクラーレンは、昨年10月にコカ・コーラとスポンサー契約を結んでおり、今後の潜在的なパートナーシップについて協議していることを明らかにしている。

  • ザウバー、スパルコとのパートナーシップ契約を発表

    ザウバー、スパルコとのパートナーシップ契約を発表

    ザウバーは、スパルコ(Sparco)とパートナーシップ契約を結んだことを発表した。

    イタリアに本社を置くスパルコはモータースポーツ関連用品を開発販売する企業。スパルコは、公式パートナーとしてザウバーのドライバーとピットクルーにレーシングギアを供給。2019年にザウバーのドライバーを務めるキミ・ライコネンとアントニオ・ジョヴィナッツィはスパルコ製のレーシングスーツを着用することになる。

    また、ザウバーの2019年F1マシン『C39』にはスパルコ製のシートベルトが搭載され、マシンのサイドポッドにはスパルコのロゴが入れられる。

    ザウバーのチームプリンシパルを務めるフレデリック・バスールは「新たな公式パートナーとしてスパルコとのパートナーシップを発表できることを嬉しく思う」とコメント。

    「スパルコは、何十年にもわたってモータースポーツのエキップメントやアクセサリーの設計と製造における基準を定めてきた。我々のドライバーとピットクルーに彼らのプロダクトが供給されることで、チームがチャンピオンシップで野心的な結果のために戦うときに安全性と快適さに関して最も高い要求を満たすアイテムを確実に与えられる。我々はそのコラボレーションを楽しみにしている」

    スパルコのCEOを務めるクラウディオ・パストリスは「私が代表を務める企にとって、モータースポーツでの経験、そして、40年以上にわたってF1で最も競争力のあるチームとドライバーにサービス供給という2つの重要な資産に基づくこの新しいパートナーシップを誇りに思っている」とコメント。

    「また、アルファロメオおよびFCAグループとの長期的な関係は、同ブランドの最高性能の自動車のためのOEMのシートおよびアクセサリーの製造において我々を最前線に立たせてくれている。新しいシングルシーターの開発で安全性に貢献し、キミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィのような2人の素晴らしいレーシングドライバーに用具を供給できることは、我々たちにとって名誉であり、大きな責任だ」

  • トロロッソ、ランスタッド・イタリアとのスポンサー契約を発表

    トロロッソ、ランスタッド・イタリアとのスポンサー契約を発表

    スクーデリア・トロ・ロッソは、ランスタッド・イタリアとスポンサー契約を締結したことを発表した。

    総合人材サービス会社ランスタッドは、トロロッソの“公式ヒューマンリソースパートナー”となり、同社のロゴがトロロッソ・ホンダのF1ドライバーのレーシングスーツやピットクルーのヘルメットに掲載される。契約は2019年から複数年契約となる。

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは「F1の結果は、チームが常に非常に高いレベルで業務を遂行する能力にかかっている。ビジネスのあらゆる面で最高水準を維持する必要がある」とコメント。

    「それは適切な陣勢を適切な仕事に従事させることを意味するだけでなく、会社を成長させるために若い才能を育成しながら、全員が正しい方向に向かって働いていることを保証することも含まれる」

    「そのためには我々がランスタッドと共有するモチベーションと決断力、資質が必要となる。彼らの専門知識を活用することで、作業方法が向上し、進歩に役立つと確信している」

    トロロッソのヒューマンリソース・ディレクターを務めるオテロ・ヴァレンティンは「F1はモータースポーツの頂点だ。我々の人材のチームワークと卓越性は、我々が競争力を発揮するために不可欠な重要性を持っている」とコメント。

    「スクーデリア・トロ・ロッソは、F1で才能を選りすぐり、訓練し、育成することにおいて、認識と専門知識を持っており、ランドスタッドとのパートナーシップは我々のチームにとって戦略的協力を表す」

    「才能のある若者と技術的なエキスパートの正しい組み合わせを作り出すこと自体が大きなプロジェクトだ。我々は、時間が最も重要な変数である急速に変化する環境で働いている。そして、人事部門は、拡大し続けるニーズを満たすために素早く革新的な人材を惹きつけ、成長させなければならない。したがって、我々はランスタッドと協力することを非常に楽しみにしている」

    「ランスタッドは、専門的な人材の育成を通して卓越性を追求するという独自の理念を共有している。この分野でのランスタッドの貢献は我々の会社にとって大きな利益になると信じている。、そして、それはファクトリーとレーストラックで我々のチームプロセスの継続的な改善に反映されるだろう」

    ランスタッド・イタリアのマネージングディレクターを務めるマルコ・セレサは「ランスタットが常に技術革新と才能のある若者の育成に力を入れているF1の最も意欲的なチームのひとつであるトロロッソと提携することを誇りに思っている」とコメント。

    「あらゆる職場環境と同様に、レーストラックはあらゆる事業がその能力を最大限に発揮することを要求される。ランスタッドは、結果を追及し、従業員の能力を評価し、革新に投資し、常に完璧さと成功を目指すとスポーツの価値をトロロッソと共有している」

  • マクラーレン、コカ・コーラとスポンサー契約の拡大について協議

    マクラーレン、コカ・コーラとスポンサー契約の拡大について協議

    マクラーレンは、今後のコカ・コーラとの潜在的なパートナーシップについて協議していることを明らかにした。

    今年10月、マクラーレンはコカ・コーラ(Coca-Cola)およびサブブランドであるダサニ スパークリング(DASANI Sparkling)、スマートウォーター(SmartWater)のロゴを掲載してアメリカ、ブラジル、アブダビでレースを行うことを発表した。

    マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、パートナーシップは成功を収めたとし、コカ・コーラとの間で今後のさらなる取引について交渉を行っていることを明らかにした。

    「コカ・コーラとの契約は素晴らしいものだった。彼にとって機能していた」とザク・ブラウンはコメント。

    「うまくいったというコカ・コーラからのフィードバック以上の具体的な結果を共有することはおそらく適切ではないと思っている」

    「彼らにとってマクラーレンというブランドが機能したことは素晴らしいことだ。ドライバーとのエンゲージメントが機能したということであり、コカ・コーラにとってF1が機能したということだからね」

    「おそらく世界にコカ・コーラほど優れており、経験豊富で判断力があり、洗練されたスポンサーはいない。彼らがシーズンの我々とのプログラムをシーズン末に成功だったと考えていることを誇りに思っているし、F1も誇りに思うべきことだと思う」

    「現在、我々はそれをベース将来2つのブランドが協力してどのようなことができるかを話し合っている」

  • レッドブル・レーシング、W66.comとのスポンサー契約を発表

    レッドブル・レーシング、W66.comとのスポンサー契約を発表

    レッドブル・レーシングは、中国のオンラインゲームプロバイダー『W66.com』をスポンサー契約を締結したことを発表した。

    今回の契約により、W66.comのロゴがレッドブル・レーシングの2019年F1マシン『RB15』のノーズやチームの機材などに掲載されることになる。

    2008年に設立されたW66.comは、アジアで最も成功したオンラインゲームプロバイダーのひとつに成長し、1億2000万人のアクティブユーザーがいる。近年ではカジノ事業にも多角化、多くの世界的なスポーツイベントのスポンサーと務めている。

    レッドブル・レーシングのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは「W66.comとのパートナーシップを発表できたことを嬉しく思っている」とコメント。

    「W66.comは、F1がオンラインゲームの世界に拡大し、チームが新たにエキサイティングなチャプターを開始している好都合な時期に我々に加わることになる」

  • マックス・フェルスタッペン、G-Star RAWとのコラボレーションを発表

    マックス・フェルスタッペン、G-Star RAWとのコラボレーションを発表

    レッドブル・レーシングのF1ドライバー、マックス・フェルスタッペンが、オランダのデニムブランド「G-Star RAW」とのコラボレーションを発表した。

    G-Star RAWとマックス・フェルスタッペンによってキュレーションされた最初の限定スタイルは、2019年2月にG-Star.comとヨーロッパのG-Starのブランド店で販売される。

    マックス・フェルスタッペンは「ずっとブランドのファンだったので、G-StarブランドのDNAに慣れるのはとても簡単なことだった」とコメント。

    「それにオランドのルーツを共有しながらもグローバルレベルで活動し、成長を続けていることも本当に気に入っている」

  • レッドブル、ホンダのエンジン契約によりタグ・ホイヤーのバッチは終了

    レッドブル、ホンダのエンジン契約によりタグ・ホイヤーのバッチは終了

    レッドブル・レーシングは、タグ・ホイヤーとのスポンサー契約を延長したことを発表。同時にホンダとのF1エンジン契約によってエンジンへのネーミングライツ契約は終了したことを発表した。

    レッドブル・レーシングとタグ・ホイヤーとのパートナーシップは2016年に開始。タグ・ホイヤーはチームの公式タイムキーパーおよび公式タイムピースサプライヤーを務めるとともに、公式エンジンネーミングパートナーとして、ルノーのエンジンにタグ・ホイヤーのバッチが貼られてきた。

    しかし、レッドブル・レーシングは2019年からホンダとのエンジン供給契約を結んだことで、ネーミングライツ契約は終了。“この関係は今後も進化していくが、両者はコース内外の両方でエキサイティングな瞬間を提供することにコミットしていく”と語った。

    レッドブル・レーシングのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは「我々はタグ・ホイヤーとのパートナーシップの延長を発表できたことをうれしく思っている」とコメント。

    「過去3年間、タグ・ホイヤーの名前はパワーユニットのブランディング、また当社の世界的な露出を通じて、チームの努力と深く結びついてきた。タグ・ホイヤーの名前はグランプリレースの黄金時代に遡るF1で卓越した伝統を持っており、我々はその継続したストーリーの一員であり続けることを誇りに思う」

    「私はアストンマーティン・レッドブル・レーシングとタグ・ホイヤーが、共通の目標、つまり、精密さと完璧への絶え間なき追求という点で団結していると考えている。今後もその探求を続けていくことを楽しみにしている」

    タグ・ホイヤーのCEOを務めるステファン・ビアンキは「若くエキサイティングなチーム、F1への斬新なアプローチ、そして、サーキットでの経験と実績により、我々のモットーである#DontCrackUnderPressureをより良く示すのにアストンマーティン・レッドブル・レーシングより優れた者はいない」とコメント。

    「タグ・ホイヤーとF1との素晴らしい繋がりが、このパートナーシップを通じて継続していかなければならないことは明らかだった」