カテゴリー: F1スポンサー

  • トロロッソ・ホンダ、タイ企業『PTTルブリカンツ』とスポンサー契約

    トロロッソ・ホンダ、タイ企業『PTTルブリカンツ』とスポンサー契約

    トロロッソ・ホンダは、タイのオイルブランド『PTTルブリカンツ(PTT Lubricants)』と新たなスポンサー契約を締結し、アレクサンダー・アルボンが同ブランドのアンバサダーに就任したことを発表した。

    今回の契約により、F1ドイツGPからトロロッソ・ホンダのF1マシン『STR14』、ドライバーのレーシングスーツにPTTルブリカンツのロゴが掲載される。

    PPTはタイ石油公社を前進とする天然ガス事業、石油事業を行うエネルギー関連企業。PTTルブリカンツは、PPTグループのオイルリテールビジネスにおける主力企業PTT Oil and Retail Business Public Company Limited (PTTOR)のブランドとなる。

    トロロッソ・ホンダは、タイの高級アップルサイダー『Moose(ムース)』とスポンサー契約を結び、アレクサンダー・アルボンがアンバサダーに就任するなど、アルボンの存在によりF1への注目が高まっている。

    アレクサンダー・アルボンは「PTTORとPTTルブリカンツに本当に感謝しているし、世界中で彼らを代表していくことを楽しみにしている。彼らのサポートと頼りにして進んでいけることは本当に重要なことだし、今後、彼らと密接に仕事をしていく機会を楽しみにしている。PTTORをトロロッソ・ファミニーに迎え入れることを本当に光栄に思っている」とコメント。

    PTTORの社長兼最高経営責任者(CEO)であるJiraphon Kawswatは「このコラボレーションは、国際的な舞台でタイの人々の可能性を実証するための我々の努力の一部です。それはまた、世界中のモータースポーツファンの目の前に現れる、タイを代表する高品質のオイルおよび潤滑剤ブランドにとっての歴史的な機会です。我々のブランド大使として、アレックスが大成功を収めることを願っています。そして、競争の結果にかかわらず、彼はどこのタイの人々の心の中で勝者となるでしょう」と語った。

  • トロロッソ・ホンダ、タイ企業『Moose』とスポンサー契約

    トロロッソ・ホンダ、タイ企業『Moose』とスポンサー契約

    トロロッソ・ホンダは、タイの高級アップルサイダー『Moose(ムース)』とのスポンサー契約を発表した。ムースはブランドアドバイアーとして同国出身のアレクサンダー・アルボンを起用する。

    今回のスポンサー契約により、トロロッソ・ホンダのF1マシン『STR14』、ドライバーのレーシングスーツ、そして、F1ドイツGP以降のアレクsサンダー・アルボンのヘルメットに『Moose Craft Cider(ムース・クラフト・サイダー)』のロゴが掲載される。

    アレクサンダー・アルボンは「ムース・クラフト・サイダーはタイの若々しく野心的なブランドであり、アンバサダーになれることができて本当に名誉なことだ。母国タイにおけるF1人気の高まっていることを示している。本当にハッピーだし、誇りに思う」とコメント。

    トロロッソのチーム代表を務めるフランツ・トストは「ムース・クラフト・サイダーは有名なタイのブランドであり、共に働くことを非常に誇りに思う」とコメント。

    「タイの企業がチームに投資するのは素晴らしいことだ。国内でのアレックスの人気の高まりとチームの進歩を明確に示している。アレックスがタイ出身のドライバーであることと組み合わせて、タイのパートナーを持つことは完全に理にかなっている。そして、今後数カ月の間にもっと多くのタイのファンを獲得できると思っている」

    「我々はブランドの野心に非常に感銘を受けており、タイ国内外でブランドを成長させるという目標を達成するだけでなく、より多くのタイの若手ドライバーがアレックスの足跡をたどるように奨励していきたい。今後もMooseと協力してエキサイティングな取り組みを行うことを楽しみにしている」

    サイアム・ワイナリー社のKhun Varit Yoovidhya副社長は「アレックスは、途方もない粘り強さと決意を併せ持っており、タイの若きアスリートにとっての完璧なロールモデルだ。ジュニア部門で成功を収めた後、彼はトロ・ロッソでF1のチャンスを手にした。彼の才能、スピード、そしてそのキャラクターは既に多くの人々に感銘を与えている」と語った。

  • ハースF1のスポンサーのリッチエナジー、『ライトニングボルト』に社名変更

    ハースF1のスポンサーのリッチエナジー、『ライトニングボルト』に社名変更

    ハースF1チームのタイトルスポンサーを務める英国のエナジードリンク企業『リッチエナジー』は、社名を『ライトニングボルト(Lightning Volt)』に変更し、CEOのウィリアム・ストーリーが経営から外れたことがイギリスの企業登記局の公式文書で明らかになった。

    先週、ウィリアム・ストーリは、同社のTwitterでハースF1チームとのタイトルスポンサー契約を解除したことを発表。だが、同社の株主はそれを否定し、社内論争に発展していた。

    リッチエナジーは、同社のTwitterアカウントでウィリアム・ストーリーがCEOを退任したことを発表した。

    「Rich Energy Limitedの法人の過半数の株式を売却した。少数株主の明示的な行為により、この決定にしぶしぶ到達した」と発表。

    また、最高経営責任者にはウィリアム・ストーリーに代わり、マシュー・ケルが全株式の75%を取得して筆頭株主に就任。また、ストーリーと共に、ゾラン・テルジッチが経営から退いた。

    リッチエナジーの登録住所は、ウィリアム・ストーリーyのリッチモンドの拠点からThe BDG Groupというロンドンの会社に変更された。その後まもなく、同じノッティングヒルの住所を保持しながら、倒産防止企業のBDGグループの名前が2番目の書類が記録された。

    ハースF1チームは、リッチエナジーに対して、未払いとなっている600万ポンド(約8億円)、2020年分の1400万ポンド(18億8000万円)と、2021年分の1500万ポンド(約20億円)を合わせた合計3500万ポンド(約47億円)の支払いを要求している。

  • ハースF1のタイトルスポンサーのリッチエナジー、倒産の可能性

    ハースF1のタイトルスポンサーのリッチエナジー、倒産の可能性

    ハースF1チームのタイトルスポンサーを務めるリッチエナジーは、チームとのタイトルスポンサー云々の前に会社自体が消滅する可能性が報じられている。

    元々、その実態が疑問視されていた英国のエナジードリンク企業のリッチエナジーだが、ハースF1チームのタイトルスポンサーを巡る社内の内部闘争が注目を集めている。

    リッチエナジーをCEOを務めるウィリアム・ストーリーは、Twitterを介してハースF1チームとのスポンサー契約を解除することを発表。しかし、同社の株主はまだハースにコミットしていると反論。ウィリアム・ストーリーの退任を求めている。

    ハースF1チームのドライバーを務めるケビン・マフヌッセンは「その件については説明を受けている」と BT に語った。

    ハースF1チームの弁護士はリッチエナジーの株主に対して「我々は貴社がストーリ氏から会社の支配権を取り上げる方法についていくぶん困惑している」と語った。

    だが、それは最大の問題ではないかもしれない。ロゴのと著作権問題によって、リッチエナジーがホワイトバイクスに支払わなければならない賠償金によって会社が倒産する恐れがある。

    「ホワイトバイクスは、被った損害を回収するために適切な行動を取らざるを得なくなるだろう。これにはリッチエナジーの清算とストーリー氏の破産申請が含まれる可能性がある」

    ケビン・マグヌッセンは、タイトルスポンサーの大失敗によってハースへの信頼が揺らぐことはないと語る。

    「僕はチームと一緒にいて、彼らをサポートしている。長期的なことは心配していない」とケビン・マグヌッセンは語った。

  • ハースF1チーム、F1イギリスGPではリッチエナジーのロゴを掲載

    ハースF1チーム、F1イギリスGPではリッチエナジーのロゴを掲載

    ハースF1チームは、今週末のF1イギリスGPでタイトルスポンサーを降りると宣言して騒動となっているリッチエナジーのロゴを掲載することを明言した。

    今年からハースF1チームのタイトルスポンサーを務めていたリッチエナジーだが、7月10日(水)に同社のTwitterでハースF1チームの“成績不振”を理由にスポンサー契約を解除することを一方的に発表した。

    しかし、ハースF1チームは、現時点ではリッチエナジーがタイトルスポンサーであることを明らかにしており、今週末のF1イギリスGPでもマシンに同社のログは掲載されると語った。

    「それらは今週末にマシンに掲載される。その後、残りのシーズンをどのように進めていくかを整理する必要がある」とハースF1チームのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーはコメント。

    「商業協定は私についてこれ以上話すことを許さていないし、話したくはない」

    ギュンター・シュタイナーは、今週末の焦点は、予想外のスポンサー論争ではなく、最近の成績不振から抜け出すことだと語る。

    「それは仕事の一部だ。それなしですごくことはできますが、それについて考えて夜起きているつもりはない。我々は仕事に取り掛かっている」

    「私にとってもっと重要なのは、我々が望んでいるところにマシンを持っていくことだ。それが我々の焦点だ」

    リッチエナジーが契約解除を発表したときにハースF1チームの成績不振を非難していた。しかし、ギュンター・シュタイナーは、言葉の戦争に巻き込まれるつもりはないと語る。

    「我々はそれについてプロであり、自分がプロであることがどういうことかをわかっていると思っている。話すことができるときは話すし、話すことができないとき離せない。何かについての言葉の戦争に入るのは無意味だ」

    「それは私を混乱させるものではない、来週対処する必要があるものであり、そうするだろう」
    今回のリッチエナジーのスポンサー撤退騒動は、同社内でも騒動となっている。リッチエナジーの株主は、ハースF1チームとの契約は有効であるとの声明を発表し、CEOのウィリアム・ストーリーがそれに反論するという時点となっている。

    「リッチエナジーの多数株式を所有する株主は、正式に許可されていない発信元からメディアに配布された声明について明確にしたい」と株主は声明を発表。

    「我々はハースF1チームとそのパフォーマンス、組織全体を心から信頼している。現在のスポンサーシップ契約を順守することに完全にコミットしている。F1のプロダクト、それが我々のブランドに提供するプラットフォームを100パーセント信じている」

    「ある個人の勝手な行動が大きな混乱を引き起こしている。この人物をすべての経営責任から外すプロセスを進めている。彼は自身の主張をするかもしれないが、その見解は当社のものではない」

    「この件を非常に残念に思う。これは商業的にデリケートな問題であり、関係者のみで解決したいと思っている。ハースF1チーム、F1へのコミットメントを明確にしたい。この件については内部で対応していく。ハースF1チームのサポートと忍耐に感謝したい」

    リッチエナジーは、“個人”が誰であるかについて明らかにしていないが、CEOのウイリアム・ストーリーを指していると考えられている。

    ウィリアム・ストーリーは、株主が上記の声明を発表した後、株主の主張を否定している。

    「レッドブルやホワイトバイクスと親密な関係を持つ一部株主による公式声明は馬鹿げたものだ。彼らが思い描いた壮大なクーデターは失敗に終わった。私はリッチエナジーのあらゆる資産を管理する立場にあり、英国のプレミアム・エナジードリンクの成長戦略を支えるあらゆる利害関係者の支持を得ている」

  • ウィリアムズ、ロキットとのタイトルスポンサー契約を2023年まで延長

    ウィリアムズ、ロキットとのタイトルスポンサー契約を2023年まで延長

    ウィリアムズは、電気通信会社のロキット(ROKiT)とのタイトルスポンサー契約を3年間から5年間に延長したことを発表した。

    今シーズン初め、ロキットはマルティーニに代わってウィリアムズのタイトルスポンサーに就任。新たな契約により、ロキットは2023年までチームをスポンサードすることになった。

    2019年シーズンここまでウィリアムズはグリッド後方が定位置となっているが、ロキットの会長を務めるジョナサン・ケンドリックは、最初の6か月間でのパートナシップで体制したビジネスレベルに満足していると述べた。

    「ウィリアムズ・レーシングチームとの関係は、携帯電話業界、エンターテインメントおよび飲料業界におけるグローバルプレーヤーとしての地位を支持するものです」とジョナサン・ケンドリックはコメント。

    「ABKとBogartsへの強力な配信と同様に、ROKiTフォン専用のロキット・ウィリアムズ・レーシングの独占的なコンテンツを制作するエキサイティングな計画を立てています」

    「また、私はチームが表彰台に戻ることができるよう支援することにも力を注いでいまう」

    ロキットは、ブランディング、ホスピタリティー、技術的コラボレーションなど、複数の分野にわたるパートナーシップの成果がすでに表れていると述べた。

    「私は自分のブランドを売り出すためにチームを後援しました。そして、それは世界中で私のブランドを売り出す大きな時期であり、予想以上に良いものでした」

    「ウィリアムズにとってこれまでになかったような方法で彼らのブランドを活用する大きな可能性があります」

    「もちろん、誰も最下位でフィニッシュすることに満足はしていません。しかし、私はファクトリーに行き、彼らが何ができるか知っています。私は彼らが持っている素晴らしいエンジニアを見てします。ちょっとした問題にすぎません」

    ウィリアムズの副チームプリンシパルを務めるクレア・ウィリアムズも、この新しい契約に満足していると語る。

    「我々はロキットとのこのパートナーシップ延長を発表できることを嬉しく思います。2月に言ったように、これはイノベーション、エンジニアリングの卓越性および信頼の共有価値に基づく自然なパートナーシップです」

    「ロキットは挑戦的な時期にチームに加わりました。彼らが我々のビジョンを信じ、それを達成する手助けすることにコミットしてくれることは我々にとって大きな意味があります」

    「個人的にもロキットのチームと一緒に仕事をするのを楽しんでいますし、今後もこの仕事を続けることを楽しみにしています」

  • ハースF1チーム 「リッチエナジーとの契約上の関係については話せない」

    ハースF1チーム 「リッチエナジーとの契約上の関係については話せない」

    ハースF1チームは、リッチエナジーがスポンサー契約の解除を発表したことについてコメント。現時点ではまだチームのタイトルパートナーだと語った。

    今年からハースF1チームのタイトルスポンサーを務めていたリッチエナジーだが、7月10日(水)に同社のTwitterでハースF1チームの“成績不振”を理由にスポンサー契約を解除したことを発表した。

    「本日、リッチエナジーは成績不振によりハースとの契約を終了した」とリッチエナジーは投稿。

    「我々はレッドブル・レーシングに勝つことを目指しており、オーストリアでウィリアムズの後塵を拝したことは受け入れられない。F1の政治とポリティカル・コレクトネスの姿勢も我々のビジネスの妨げになっている。我々はチームの活躍を願っている」

    この件について、ハースF1チームはチームプリンシパルのギュンター・シュタイナーの短いコメントを発表。タイトルスポンサー契約の解除について否定も肯定もしなかった。

    「現在、リッチエナジーはハースF1チームのタイトルパートナーだ。商業的な機密性のために両当事者間の契約上の関係についてこれ以上コメントすることはできない」

    今週末のF1イギリスGPでハースF1チームのマシン上のリッチエナジーのロゴの扱いがどうなるかは現時点では不明となっている。

    関連:リッチエナジー、ハースF1チームとのスポンサー契約解除を発表

  • リッチエナジー、ハースF1チームとのスポンサー契約解除を発表

    リッチエナジー、ハースF1チームとのスポンサー契約解除を発表

    リッチエナジーは、ハースF1チームとのタイトルスポンサー契約を解除したことを発表した。

    ハースF1チームは、2019年のF1世界選手権からリッチエナジーと複数年のタイトルスポンサー契約を締結。今年から「リッチエナジー・ハースF1チーム(Rich Energy Haas F1 Team)」として参戦し、マシンカラーもリッチエナジーの缶にも採用されているゴールド&ブラックに変更している。

    しかし、リッチエナジーは同社のTwitterでハースF1チームの“成績不振”を理由にスポンサー契約を解除したことを発表した。

    「本日、リッチエナジーは成績不振によりハースとの契約を終了した」とリッチエナジーは投稿。

    「我々はレッドブル・レーシングに勝つことを目指しており、オーストリアでウィリアムズの後塵を拝したことは受け入れられない。F1の政治とポリティカル・コレクトネスの姿勢も我々のビジネスの妨げになっている。我々はチームの活躍を願っている」

    F1オーストリアGPではケビン・マグヌッセンが予選5番手を獲得して少なくともレッドブルの1台の前に出たが、決勝では苦戦を強いられ、ロマン・グロージャンが16位、ケビン・マグヌッセンが19位でレースを終えていた。

    リッチエナジーは、同社のロゴがホワイトバイクス社のものに酷似しているとして著作権訴訟で敗訴。F1カナダGPから“雄ジカ”のロゴマークが取り除かれていた。

    そのため、同社の発表とは裏腹に、実際にはこの件に関連した潜在的な債務がリッチエナジーがハースF1チームのスポンサーシッププログラムを中止することを強いた可能性があると考えられている。当初から知名度の低いリッチエナジーの実態には懐疑的な目が向けられていた。

    ハースF1チームはまだリッチエナジーとのスポンサー契約の解除について正式なコメントは出していない。

  • トロロッソ・ホンダ、日本企業のRDSとスポンサー契約

    トロロッソ・ホンダ、日本企業のRDSとスポンサー契約

    トロロッソ・ホンダは、日本のデザイン&テクノロジー企業であるRDSとスポンサー契約を結んだことを発表した。

    RDSは、“アイデア”“デザイン”“テクノロジー”を強みとした製造に対する独自の新しく革新的なアプローチを開発することを専門とし、モータースポーツ、医療および福祉、最先端のロボット工学のための多くの新製品開発に関わっている。

    今回の契約により、RDSのロゴがフロントウイングに掲載される。

    杉原行里 (RDS 代表取締役社長)
    「モータースポーツの最前線での新しいコラボレーション、そして、スクーデリア・トロ・ロッソと提携することに提携することに非常に興奮しています。私とRDSのメンバー全員がこの素晴らしいスポーツの一員になることを大変嬉しく思っています。RDSは野心的で、多くの人々の手助けをしたいという大きな夢をもった成長企業です。このパートナーシップは我々にとっての第一歩であり、F1が社会にもたらす最先端技術と同じように『今日の理想を、未来の普通に。』というRDSのミッションを達成することに役立ちます」

    フランツ・トスト (トロロッソ チーム代表)
    「RDSをとても温かく歓迎したいと思います。F1はイノベーションとデザインの代名詞であり、人間の想像力と技術の融合です。RDSは、多くの人々の生活に利益をもたらし、向上させる最先端のソリューションを開発する分野をリードしています。もうひとつの日本のブランドがチームとパートナーを組むのは非常に良いニュースです。トロロッソのアジアでの人気が高まっていることを明確なデモンストレーションでもあります」

  • ハースF1チーム、F1マシンからリッチエナジーの“雄ジカ”の要素を削除

    ハースF1チーム、F1マシンからリッチエナジーの“雄ジカ”の要素を削除

    ハースF1チームのタイトルスポンサーであるリッチエナジーは、今週末のF1カナダGPで同チームのF1マシンから“雄ジカ”のロゴマークを取り除くよう依頼したことを明らかにした。

    リッチエナジーは、ホワイトバイクスからロゴが酷似していると訴えられ、著作権訴訟で敗訴。ロゴの使用が差し止められていた。しかし、同社が上訴したため、執行は6月27日まで延期され、ハースF1チームのマシンには変わらずにリッチエナジーのロゴマークが掲載されていた。

    しかし、リッチエナジーは今週末のF1カナダGPでF1マシンから“雄ジカ”の要素を排除するよう求めたことを明らかにした。

    「我々はパートナーであるハースF1チームに今週末クルマから雄ジカの要素を取り除くよう依頼した。我々は世界中で雄ジカを商標登録しているが、カナダでチームがメディアサーカスに巻き込まれることは望んでいない」

    「その一方で我々はホワイトバイクスと事実に基づかない裁判を戦っていく」

    関連:2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール