カテゴリー: F1スポンサー

  • フェラーリF1、エストレージャ・ガリシアとのスポンサー契約を発表

    フェラーリF1、エストレージャ・ガリシアとのスポンサー契約を発表

    フェラーリF1は、スペインのビール会社エストレージャ・ガリシア(Estrella Galicia)とのスポンサー契約を発表した。

    エストレージャ・ガリシアは、今シーズンからフェラーリに加入するカルロス・サインツの個人スポンサーを長年務めており、トロロッソ、ルノー、マクラーレンとサインツが移籍するたびに提携先を変更している。

    今回の契約により、エストレージャ・ガリシアのノンアルコールビール『Estrella Galicia 0,0』のフェラーリF1の“公式ビール”となり、チームウェア、カルロス・サインツのレーシングスーツにロゴが掲載される。

    フェラーリF1のチーム代表を務めるマッティア・ビノットは「世界のビール部門の新興ブランドであるエストレージャ・ガリシア0,0とのこの新しいパートナーシップにを開始できることをうれしく思う」とコメント。

    「我々は、卓越性の追求、伝統の尊重、地理的ルーツとの結びつきなど、スペインの企業と多くの価値観を共有している。さらに、エストレージャ・ガリシア0,0は長年モータースポーツに参加しており、特に才能のある若者に注目している。これは我々とも共通していることだ」

  • フェラーリF1、リシャール・ミルとのスポンサー契約を発表

    フェラーリF1、リシャール・ミルとのスポンサー契約を発表

    フェラーリF1は、スイスの時計メーカーであるリシャール・ミル(Richard Mille)と複数年のパートナー契約を結んだことを発表した。

    フェラーリF1は、時計メーカーとしては2011年からウブロ(HUBLOT)と契約を結んでおり、一方、リシャール・ミルは2016年からマクラーレンのスポンサーを務め、今季もスポンサーリストに名前を残している。

    今回の契約により、リシャール・ミルは、ウブロに代わってフェラーリF1の公式ウォッチパートナーとなり、2021年からフェラーリの2021年F1マシン『SF21』やドライバーのレーシングスーツおよびヘルメットにロゴが掲載される。

    また、リシャール・ミルは、公式タイムキーパー、コンペティツィオーニGTおよびフェラーリ・チャレンジシリーズのスポンサー、フェラーリ・ドライバー・アカデミーのパートナー、フェラーリeスポーツシリーズおよびFDA eスポーツチームのテクニカルパートナーなど、フェラーリの他のモータースポーツ活動もサポートする。

    さらにフェラーリとリシャール・ミルは、それぞれの研究チームとデザインチームがコラボレーションを開始し、2つのブランドの卓越した技術と独特のスタイルを表現した限定版の時計を独占的に販売する。

    シャルル・ルクレールは「本当に最初から僕を信じてくれた人は少ないけど、リチャールは信じてくれた人の一人だった。 リシャール・ミルは、僕がカートにいた2011年にサポートし始め、それ以来ずっと僕のそばにいてくれた。リシャール・ミルが僕のオーバーオールに戻ってきてとても幸せだ!」 とソーシャルメディアで語った。

  • BWT、ウィリアムズF1以外のタイトルスポンサー交渉は決裂?

    BWT、ウィリアムズF1以外のタイトルスポンサー交渉は決裂?

    2021年のF1世界選手権でピンクのカラーリングのF1マシンを走らせるのはウィリアムズF1チームになるかもしれない。

    先週、Kolner Express は、アストンマーティンF1が伝統のブリティッシュグリーンに切り替えることを決断したことで、オーストリアの水処理会社のBWTはハースF1チームへの乗り換えを検討していると報じられた。

    しかし、ドイツの放送局 RTL は、これらの報道は「正しくない」と述べた。

    「我々の情報によると、BWTはアメリカのレーシングチームであるハースを後援することはない」と RTL は伝えている。

    イタリアの La Gazzetta dello SportM は、BWTは2021年にアルピーヌF1チームと提携することに関心を示していたが、交渉は決裂したと語る。

    BWTは、アルピーヌF1の2021年F1マシン『A521』でピンクのコーポレートカラーを強調することを要求したが、アルピーヌF1はそれを拒否したという。

    したがって、現在BWTは「ウィリアムズとの合意に非常に近い」という。

    「交渉は進んだ段階にあり、成立に近づいている」

    ウィリアムズF1は、2月17日(水)に2021年F1マシン『FW43B』のシェイクダウンを実施したことを報告。投稿された動画ではマシンはこれまでのホワイトではなく、暫定カラーリングの暗い色調が施されているようだった。

    ウィリアムズのF1ドライバーを務めるニコラス・ラティフィは、2月19日に2021年のF1ヘルメットを公開。BWTはドライバーにピンクのヘルメットを要求するが、公開されたデザインはこれまでのホワイトをベースにカナダ国旗のレッドとチームのブルーをデザインしたものになっている。

    だが、逆にこの時点での公開はピンクにデザインを変更する前に完成していたデザインを見せたかったのではないかとの憶測を呼んでいる。

  • フェラーリF1、シェルとのパートナーシップを複数年延長

    フェラーリF1、シェルとのパートナーシップを複数年延長

    フェラーリF1は、石油会社シェル(Shell)とのF1で最も古いパートナーシップをさらに複数年延長したことを発表した。

    フェラーリと英国系オランダの石油企業であるシェル(Shell)と関係は、1950年に世界選手権が始まる前まで遡る。1929年にエンツォ・フェラーリがドライバーとしてレースに参加していた際にシェルはスポンサーを務めていた。

    複数年にわたる技術的および商業的合意により、フェラーリF1はイノベーションパートナーであるシェルと協力してF1の成功を追求するだけでなく、シェルは2025年に導入が予定されている将来のF1エンジン規制の定義を支援することになる。

    フェラーリF1とシェルはすでに10回のコンストラクターズタイトルと12回のドライバーズタイトルをもたらしている。

    フェラーリF1のチーム代表を務めるマッティア・ビノットは「スクーデリア・フェラーリとシェルの関係は、我々のチームが設立された1929年にまで遡る」とコメント。

    「その間、我々は一緒に非常に多くの勝利を生み出した。そのため、我々のコラボレーションがさらに長く続くことを嬉しく思う」

    「我々は多くの共通の価値観を共有している。特に、卓越性、レースへの情熱、チームワークが、このパートナーシップをモータースポーツの歴史の中でユニークなものにしている」

    「イノベーションパートナーとして、我々は引き続きシェルと協力して、レーシングテクノロジーのモビリティへの移行と、今後の野心的な課題、特に2030年までにF1の排出量をゼロにすることを目指していく」

    シェルのモビリティ担当グローバルエグゼクティブバイスプレジデントであるイシュトバーン・カピタニーは「フェラーリとのパートナーシップは、注目に値する真のイノベーションを生み出してきた。シェルは、カスタマーために新たな燃料や潤滑油を開発する際にイノベーションに突き動かされている」

    「我々はこのパートナーシップを活用して、コース上での成功を目指して努力するだけでなく、カスタマーのためによりクリーンな燃料と潤滑油を開発することで、我々の歴史の中で非常にエキサイティングな時代を迎えている」

    また、シェルは自身のプレスリリースで「このパートナーシップの次のエキサイティングな章」には、「チームの二酸化炭素排出量の削減をサポートし、より広範な持続可能性目標の達成を支援するソリューションの開発と実装」も含まれると述べた。

    シェルは、スクーデリア・フェラーリと協力してチームのV6ターボハイブリッドパワーユニットを改善し、すでに50%近くの熱効率を持ち、世界で最も効率的なエンジンの1つになると付け加えた。

    両社はまた、自動車の完全に持続可能な燃料というF1の目標を達成することを探求し、高度な持続可能なバイオ燃料や合成液体燃料など、将来の燃料開発方法を定義するために協力して取り組んでいく。

  • レッドブル・ホンダF1、メキシコの保険ブローカー企業とスポンサー契約

    レッドブル・ホンダF1、メキシコの保険ブローカー企業とスポンサー契約

    レッドブル・ホンダF1は、メキシコの保険ブローカー企業『インタープロテクシオン』とスポンサー契約を締結したことを発表した。

    インタープロテクリオンは、メキシコおよびラテンアメリカ全体で最大の保険ブローカー(保険中立人)。今回の契約により、インタープロテクシオンのゴロは、マックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスが駆るRB16Bやいくつかのチームアセットに表示される。

    レッドブル・レーシングにとって、インタープロテクシオンは見知らぬ企業ではない。2018年にアメリカGP、メキシコGP、ブラジルGPでパートナーシップを結び、マックス・フェルスタッペンが2回の表彰台を獲得し、満員のオートドロモ・エルマノス・ロドリゲスで見事な優勝を収めている。

    今年、レッドブル・ホンダF1に新加入したセルジオ・ペレスはメキシコ出身であり、今回のスポンサー契約に一役買ったのは間違いないだろう。

    レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは「インタープロテクシオンがレッドブル・レーシング・ファミリーに戻ってきたことをうれしく思う」とコメント。

    「数年前、彼らは我々の最初のメキシコのパートナーになりました。魅力的な2021シーズンになることを約束するために、彼らが私たちと一緒にいることを非常に誇りに思っている。ラテンアメリカでは常に強い支持を得ており、ラインナップにチェコが加わったことで、もちろんメキシコからこれまで以上に多くの支持を得ている。我々にとってインタープロテクシオンのようなブランドが加わるにはエキサイティングなタイミングだ」

    インタープロテクシオンの取締役会会長兼CEOのファン・イグナシオ・カサヌエバは「レッドブル・レーシングのパートナーになることを光栄に思う」とコメント。

    「我々はチームと一緒に挑戦し、それらを機会と勝利に変える情熱を共有している。2021年は我々の戦略的提携を発展させるのに最適な年だ。過去10年間に支援してきたセルジオ・ペレスとともに、多くの勝利を収め、我々自身の分野でのリーダーシップを確認できると確信している」

  • アストンマーティンF1、デニムブランド『リプレイ』とパートナー契約

    アストンマーティンF1、デニムブランド『リプレイ』とパートナー契約

    アストンマーティンF1は、イタリアのデニムブランド『リプレイ(REPLAY)」と公式デニムパートナー契約を結んだことを発表した。

    今年、アストンマーティンは60年以上ぶりにF1に復帰。3月3日(水)の現地時間15時(日本時間24時)に2021年F1マシンを発表し、伝統的なブリティッシュグリーンのカラーリングを披露する。

    アメリカのIT大手コグニザントをタイトルスポンサーに迎えるアストンマーティンF1は、イタリアのプレミアムデニムブランドの『リプレイ』と公式デニムパートナーシップを締結。リプレイは、コース外のイベントや移動時にセバスチャン・ベッテル、ランス・ストロールやチームスタッフにに衣類を提供する。

    1981年に設立されたファッションボックス(FashionBox SpA)は、デニムセグメントのグローバルリーダー。トレヴィーゾ県のアソロを拠点とするイタリアのグループは、REPLAY、REPLAY&SONS、WE ARE REPLAYのブランドで、男性、女性、子供向けのカジュアルウェア、アクセサリー、靴を作成、宣伝、販売している。

    ファッションボックスは現在、ヨーロッパ、中東、アジア、ラテンアメリカ、アフリカの合計50か国以上に存在している。卸売流通ネットワークには、4,000店舗に加えて、105の単一ブランド店舗と125のコーナーおよびショップインショップが含まれる。輸出は売上高の89%を占めている。

    ファッションボックスのCEOである マテオ・シニガリアは「アストンマーティン・コグニザント F1チームとのこのパートナーシップを発表できることをうれしく思う」とコメント。

    「このような象徴的な自動車ブランドと仕事をすることは本当に特権だ。企業として、我々は職人技、情熱、革新など、多くの共通の属性を共有している。これらはデニムの世界で我々を絶えず刺激する価値観だ」

    「我々はこの旅に参加できたことを誇りに思う。我々のブランドがF1に関与し、グリッド上で最もクールなマシンをサポートするのを見るのをとても楽しみにしている」

    アストンマーティン・コグニザント F1チームのコマーシャル&マーケティング担当マネージングディレクターを務めるジェファーソン・スラックは「アストンマーティン・コグニザント F1チームの公式デニムパートナーとしてリプレイを迎えることは非常にエキサイティングだ」とコメント。

    「スタイルとファッションは我々のスポーツと密接に関係しており、我々が着る服は我々の態度と価値観を物語っている。我々は一生懸命働き、一生懸命遊んでいる。リプレイのライフスタイルの範囲は、ファッションの世界とF1を組み合わせる理想的な方法だ」

    「リプレイは、アストンマーティンと同じように創造性、品質、伝統、そして、現代的な展望が前面に出ているブランドであるため、リプレイとの関係は我々にぴったりだ」

    アストンマーティンF1 × リプレイ

  • F1:ハースとウィリアムズ、BWTとのタイトルスポンサー契約で争奪戦?

    F1:ハースとウィリアムズ、BWTとのタイトルスポンサー契約で争奪戦?

    ハースとウィリアムズの2チームが、有名なピンクのカラーリングを特徴とするBWTとのタイトルスポンサー契約を巡って交渉中だと報じられている。

    昨年までレーシング・ポイントのタイトルスポンサーを務めていたBWTだが、ローレンス・ストロール率いるチームは、新生アストンマーティンF1でブリティッシュグリーンを採用するためにコグニサントと新たな契約を締結。BWTのF1へのスポンサーシップは空き状態となった。

    3月のバーレーンでのプレシーズンテストまで1か月を切っているが、報道によると、ハースとウィリアムズが印象的なピンクのカラーリングを含めたタイトルスポンサー契約について交渉しているという。

    ハースF1でデビューするミック・シューマッハの伯父であり、息子のデイビッドが過去にBWTのカラーリングのマシンでレースをしたことがかる元F1ドライバーのラルフ・シューマッハは、ハースF1とBWTとの提携の可能性について Express に語った。

    「スポンサーが利用可能になったばかりだ」とラルフ・シューマッハは語った。

    「この特定の色がミックと関係があるわけではないがね」

    しかし、その動向を察知したウィリアムズは、BWTにコンタクトをとり、伝統的なネイビーとホワイトのコーポレートカラーにピンクを追加することについて交渉しているとも報じられている。

    ウィリアムズの広報担当者は「ウィリアムズ・レーシングは、エキサイティングな新しいブランドの方向性と商業戦略を形作っており、チームの新しい時代を迎えるにあたり、大きな関心を呼んでいます」とコメント。

    「その性質上、これらの議論は機密情報であるため、ポリシーとして、詳細や推測についてはコメントしません」

  • ハースF1チーム、BWTとタイトルスポンサー契約を結んでピンクに変身?

    ハースF1チーム、BWTとタイトルスポンサー契約を結んでピンクに変身?

    ハースF1チームは、2021年にBWTとタイトルスポンサー契約について交渉しており、2021年にミック・シューマッハとニキータ・マゼピンは、ピンクのF1マシンにピンクのレーシングスーツで乗り込む可能性があると報じられている。

    2月17日(水)にニキータ・マゼピンがシート合わせのためにハースF1チームのファクトリーを初訪問してシート合わせを実施。その一方で、アストンマーティンが2021年にグリーンに代わることで、オーストリアのピンク色のスポンサーであるBWTが提携チームを変更する可能性があるとの噂が渦巻いた。

    Kolner Expressは、水道会社BWTがタイトルスポンサーに契約についてハースF1チームと交渉していると主張する情報筋のコメントを報じた。

    一方、スイスに住むミック・シューマッハは、今のところハースF1チームのファクトリーを訪れることができない。

    「まだ行けていない。新型コロナウイルスによってすべてが非常に制限されているからね。でも、すぐにそこに行く計画だ」とミック・シューマッハは Auto Motor und Sport に語った。

    「ドライバーがチームに行く機会が1回だったけど、最近、アスリートに対するルールが非常に短い通知で再び変更された」

    F1レジェンドのミハエル・シューマッハの息子であるミック・シューマッハも、今シーズンのプレシーズンテストと金曜日のプラクティスの削減が彼の助けにはならないと認めるドライバーの一人だ。

    「チームとして、テストはこれまでの6~8日ではなく、3日しかない」とミック・シューマッハは語った。

    「つまり、最初のレースまでに1日半しかテストすることができないし、それにプラクティスも1時間少なくない」

    「本当、聞きたくなかったね。でも、それがルールであり、僕たちはそのなかで最善を尽くしていく」

    さらに別の問題は、ミック・シューマッハがマラネロにあるフェラーリのF1シミュレーターにアクセスすることすら苦労していることだ。

    「幸いなことに、家でそれを行うことはできるけど、もちろん、F1チームが持っている実際のマシンや大きなシミュレーターに座っているほど良くはないん」とミック・シューマッハは語った。

    「すべてが非常に困難であり、数年前とは大きく異なりる。残念ながら、新型コロナウイルスがかなり制限している」

  • マクラーレンF1、コカ・コーラとのパートナー契約を延長

    マクラーレンF1、コカ・コーラとのパートナー契約を延長

    マクラーレンF1は、コカ・コーラとのパートナーシップを延長したことを発表。コラ・コーラは、マクラーレンF1チームの公式ソフトドリンクパートナーを継続する。

    マクラーレンF1とコラ・コーラは2018年にパートナーシップを開始して以来、F1を通じて世界的に様々な商業活動を行ってきた。「CokeDrivento Deliver」キャンペーンの成功に続き、2020年にはコラ・コーラの顧客であるAmazonとコラボレーションを実施。

    2021年もランド・ノリスとダニエル・リカルドという新しいマクラーレンF1ドライバーラインナップと協力して新しいキャンペーンに取り組んでいく。パートナーシップの一環として、コカ・コーラのロゴはマクラーレンの2021年F1マシン『MCL35M』のコックピットと、ランド・ノリスとダニエル・リカルドのドリンクボトルに掲載される。

    マクラーレンF1のチーフコマーシャル・オフィサーを務めるマーク・ウォーラーは「コカ・コーラは象徴的なブランドであり、世界最大のコンシュマーブランドだ」とコメント。

    「3シーズン前にコカ・コーラをF1に導入して以来、我々のコラボレーションにより、世界中のファンを中心に革新的なキャンペーンとアクティベーションが生まれた。2021年にパートナーシップを拡大し、マクラーレンとF1を通じて消費者にリーチするコカ・コーラとその商業パートナーを引き続きサポートできることをうれしく思う」

    コカコール・グローバルVPのマシュータ・ラロは「マクラーレンとのパートナーシップを2021シーズンに拡大できることをうれしく思う」とコメンと。

    「2018年以来、Amazonのエコシステム全体を活用し、世界中の消費者に直接的なエンゲージメントと独占的なサービスを提供することで、非常に影響力のあるグローバルなアクティベーションを実行してきた。この強力なパートナーシップを継続して、2021年まで共同の価値と成長を推進することを楽しみにしている」

  • アストンマーティンF1、EPOS(イーポス)とスポンサー契約

    アストンマーティンF1、EPOS(イーポス)とスポンサー契約

    アストンマーティンF1は、ヘッドセットなどの音響製品を扱うブランド『EPOS(イーポス)』とスポンサー契約を結んだことを発表した。

    今回のスポンサー契約により、アストンマーティンF1は、チームのトラックサイドのセットアップとファクトリーの運用にEPOSの最先端のサウンドおよびコミュニケーションツールを導入する。

    EPOSはもともと音響機器ブランドとして知られる「ゼンハイザー」のゲーミングデバイス事業。ドイツのゼンハイザー・エレクトロニクスとデンマークのウィリアム・デマント・ホールディングの合弁会社ゼンハイザー・コミュニケーションズとしてビジネスを展開してきたが、2020年7月に独立し、新たな名前でスタートした。

    オトマー・サフナウアー(アストンマーティンF1 チーム代表)
    「EPOSをグローバルオーディオパートナーとして迎えることを嬉しく思う。正確で合理化されたコミュニケーションは、成功するF1チームを定義するのに役立ち、それがピットウォールからのコールであろうと、パフォーマンスの向上に努めるファクトリーでのプロセスであろうと、トラックでの成功に直接つながる可能性がある。効果的なコミュニケーションの重要性を考えると、EPOSはチームにとって理想的なパートナーだ。ハイテクへの情熱と革新へのアプローチは我々の価値観に共鳴し、スポーツとしてのF1に内在している」

    Jeppe Dalberg-Larsen(EPOS社長)
    「この象徴的なブランドが60年以上ぶりにF1トラックに戻り、我々がこのブランドのグローバルオーディオパートナーになることに非常に興奮している。 EPOSは、アストンマーティン・コグニザント・F1チームと多くの共通点を共有している。当社の豊富な歴史は、100年以上の経験と革新に基づいて構築されており、高性能、職人技、時代を超えたデザインを最前線に置くプレミアム製品を生み出している。今日のF1はスピードだけではない。テクノロジー、イノベーション、最先端のエンジニアリングを通じて人間の可能性を解き放つことだ。これは、EPOSでの活動の中心にある柱だ。F1は、他のどのスポーツよりも優れたサウンドの重要性を示しており、シームレスなコミュニケーションがチームのパフォーマンスと個人の成果の両方を向上させる力を持っている。共有する専門知識を活用して、F1レースの新時代をスタートするのが待ち切れない」