カテゴリー: F1スポンサー

  • レッドブル・ホンダF1、米国最大の小売企業ウォルマートとスポンサー契約

    レッドブル・ホンダF1、米国最大の小売企業ウォルマートとスポンサー契約

    レッドブル・レーシング・ホンダは、米国最大の小売企業ウォルマート(Walmart)とパートナーシップ契約を締結した。この契約により、ウォルマートはF1初参入を記録した。

    世界最速ピットストップ記録を誇るレッドブル・レーシングのピットクルーと同じく、ウォルマートではスピードがすべてだ。

    このコラボレーションのシナジーは、世界最速ピットクルーを擁するレッドブル・レーシング、そして「カーブサイドピックアップ&デリバリー(電話やインターネットで事前注文した商品を店先で受け取るサービス)」を掲げるウォルマートのスピーディな非接触型サービスの双方に見受けられる。

    米国全50州に店舗を構え、同国全人口の90%が店舗の10マイル(約16km)圏内に居住しているウォルマートは、多くの人の節約と生活の向上をアシストしている。

    仕事やスポーツ、あるいは家族サービスなどでスケジュールが埋まっている人たちのために、ウォルマートのカーブサイドピックアップ&デリバリーはレッドブル・レーシングのピットストップと同等のスピードで消費者のニーズに応えている。

  • レッドブル・ホンダF1、Tezosと公式ブロックチェーンパートナー契約

    レッドブル・ホンダF1、Tezosと公式ブロックチェーンパートナー契約

    レッドブル・レーシング・ホンダと世界で最も先進的なブロックチェーンTezosが複数年のテクニカルパートナーシップ契約を締結し、Tezosがチームの公式ブロックチェーンパートナーに就任した。

    レッドブル・レーシング初のNFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)を用いたファンエクスペリエンス創出にあたり、エネルギー効率に優れたブロックチェーンプラットフォームのTezosがパートナーを務めることになる。

    Tezosはデジタルアセットやアプリケーションのための先駆的でエネルギー効率に優れたオープンソース・ブロックチェーンで、F1と同じく最新の業界テクノロジーを活用して常に進化を続けている。Tezosはネットワークを守るためによりエネルギー効率に優れたアプローチを意図的に使用しており、最小限のエネルギー消費とごくわずかなカーボンフットプリントによるクリーンな運用を実現している。

    コース内外で非常に重要な位置を占めているレッドブル・レーシング・ホンダのパフォーマンス面とエネルギー効率デザインの技術的特性が、Tezos選出に繋がった。Tezosは、安全で拡大拡張性があり、尚且つサステナブルな形でブロックチェーンの力を活用しようとしている世界各国の大型フランチャイズチェーンやブランドの間で最有力候補選択肢のひとつとして大きな注目を集めている。

    今回のパートナーシップの一環として、レッドブル・レーシング・ホンダはチーム初のデジタルコレクティブルNFTをTezosブロックチェーン限定で発表する予定だ。F1ファンが依然としてグローバルパンデミックの影響を受けている中、チームはファンエンゲージメント・プラットフォームの一部としての新鮮でユニークで没入感の高いエクスペリエンスの提供を模索している。

    クリスチャン・ホーナー(レッドブル・レーシング・ホンダ チームプリンシパル)
    「レースごとにマシンが進化と発展を遂げるF1では革新が常識だが、Tezosも同じだ。セルフアップグレードを意図したデザインでブロックチェーン技術の最前線に留まり続けているTezosはレッドブル・レーシング・ホンダと非常に相性が良い。また、重要なことに、Tezosのエネルギー効率デザインも私たちの環境への長期的なビジョンと一致している。F1がカーボンニュートラルへ向けて前進する中、Tezosが先鞭をつけた環境負荷の低いメソッドは価値のあるアセットになるだろう。また、TezosはNFTの開発を通じてチームとファンのエンゲージメントを最大限に高めてくれる。ここは非常にエキサイティングなエリアのため、私たちは正しいパートナーを探していた。今回のTezosとのパートナーシップにより、ファンとチームを新鮮でユニークで革新的な方法で結びつけられる素晴らしいパートナーを迎え入れることができた」

    フーベルトゥス・ソンハウザー(Tezos Foundation 会長)
    「レッドブル・レーシング・ホンダが今回のパートナーシップの専属プラットフォームにTezosを選んでくださったことに興奮を覚えています。また、急成長中のTezosのブランド構築NFTプラットフォーム・エコシステムに彼らを迎え入れられることに喜びを感じています。Tezosのブロックチェーンは進化と適応を目的にデザインされており、安全とパフォーマンスを重視しながら、可能な限り効率に優れた形で運用しております。このようなTezosの基本理念はレッドブル・レーシング・ホンダの基本理念と完全に一致しているため、今回の契約が勝利をもたらすパートナーシップになると強く信じております」

    F1 レッドブル・レーシング・ホンダ

  • NTTグループ、インディカー・シリーズ」の冠スポンサー継続を発表

    NTTグループ、インディカー・シリーズ」の冠スポンサー継続を発表

    日本電信電話株式会社、株式会社NTTデータ、およびNTT Ltd.(以下、NTTグループ)は、インディカー・シリーズの冠スポンサーとしてインディカーとの複数年のパートナーシップの延長に合意した。これにより、NTTグループは、現地時間2021年5月30日(日)に行われる第105回インディ500において、レース会場の内外での観戦体験を向上させるスマート化技術を提供する。

    昨年の同大会では、新型コロナウイルス感染拡大により開催が延期になった上、無観客での開催となったが、今年は、観客がより安心して観戦することが可能となるテクノロジーも提供する。また、会場内のファンはもちろん、世界中で観戦する多くのファンにレースを楽しんでいただけるサービスを提供する。

    NTTグループは、Fortune 500企業、そしてグローバルなテクノロジー、ビジネスソリューションパートナーとして、2019年シーズンよりNTTインディカー・シリーズの冠スポンサーを務めており、今回のパートナーシップ締結により、引き続き公式テクノロジーパートナーとしての役割も果たす。

    インディカー・シリーズのオーナーであるPenske CorporationのRoger Penske創業者兼会長は「NTTの世界最高水準の技術、イノベーションにより、インディカー・シリーズは次のレベルへと引き上げることができる。この2年間でNTTは、スマート化技術を通じてインディカーの効率的かつ効果的な運営に寄与してくれた。次世代のファンとの繋がりにより我々のスポーツが成長するにつれて、NTTは、我々のデジタルプラットフォームを通してより魅了する体験を創造することにより、新たな道へと導いてくれる。我々はNTTのインディカー・シリーズへの貢献に感謝しており、今後スポーツの未来に向けて共に前進していくことを楽しみにしている」と述べた。

    NTTは、今後もスマート化技術を活用して新たなファン体験の創出とスマートスポーツの実現に貢献していく。今年のインディ500では、各種センサーから集められたデータに基づく魅力的なレース情報を様々なチャネルを通じてファンにリアルタイムで提供することで、会場内のファンだけではなく、自宅で観戦している世界中のファンに新しいデジタル体験を提供する。

    NTT Ltd. AmericasのSimon Walsh社長は、「昨年のインディ500は、新型コロナウイルス感染拡大により無観客となりましたが、我々のテクノロジーを自宅にいるファンにレースを届けることに活用する、という新たなチャレンジを考える契機となりました。観戦体験を向上させることは、インディカーやNTTにとって世界中の次世代のインディカーファンの拡大のために非常に重要で、インディカーやPenske Corporationと協業することを非常に楽しみにしています。また、信頼できるパートナーとして彼らのDX(デジタルトランスフォーメーション)や彼らの目標の達成に向けた支援を行えることに感謝しております」と述べた。

    NTT DATA ServicesのBob Pryor社長は「これまで人々がスポーツに関わる方法に変革がもたらされてきました。NTTは、ファンがデジタルを通して繋がることができるような新たな方法の開発により、インディカーがそれら変革に順応することに貢献してきました。我々は、多くのファンにモータースポーツの楽しさを届け、観戦体験を向上させることに喜びを感じております。顧客のデジタルパートナーとして、NTTデータは、インディカーと共に成長し、レース会場の内外でファンのレース体験をより楽しいものにできることを誇りに思います」と述べた。

    ファンの観戦体験をより良いものにするためのカギとなるのが、NTTのスマートソリューション。NTTのソリューションは、会場のセキュリティ運用や安全監視等の安全対策を提供する。分散型プラットフォームを用いて、映像や音声をセンサーとマイクロデータセンターを通じて収集し、交通量、天候、ソーシャルメディアなどの過去のデータと統合し、AIを活用することで、来場者や車両の混雑状況の検知や予測をすることが可能となる。また、別のソリューションでは、AIを活用し、レース展開に応じた魅力的なレース情報を、複数のチャネルを通じてリアルタイムで提供することが可能となる。INDY500で提供するソリューションは以下の3つ。

    NTT Smart Venue: カメラ映像と音声、入場ゲートの通行量情報を組み合わせ、AIを活用することで、現地のオペレーションチームに、会場の混雑状況、車両の混雑状況、会場におけるソーシャルディスタンスの状況のリアルタイムでの見える化と、今後の予測を提供する。これにより、データに基づき、最適にスタッフを配置することができ、会場のセキュリティ運用や安全監視等の安全対策を実現することが可能となる。また、スタッフは、モバイルPOSを利用して、チケットや駐車券の処理を行うことができる。世界最大のスポーツ会場であるインディアナポリス・モーター・スピードウェイの来場者に安全かつ利便性のある体験を提供することができる。

    INDYCAR Data Experience:INDYCARモバイルアプリ当該ページを別ウィンドウで開きますやメディア・ウォール(「パゴダ・タワー」にある幅約30m、高画質LED大型スクリーン)などの複数のチャネルを通じて、これまで以上に多くのレースデータやドライバーデータ、各種センサーから集められたデータに基づくビジュアル化されたレース情報をファンに提供する。リアルタイムのリーダーボードや各マシンやトラック上に設置したセンサーから得られた多様なデータもファンは見ることができる。また、レース中の全マシンの状況、大活躍した選手、注目の直接対決、レースチームやピットストップでのパフォーマンスによる影響、グリーンフラッグ、イエローフラッグ、チェッカーフラッグなどの注目のレースイベントを見ることもできる。

    INDYCARモバイルアプリ: NTTグループはINDYCARモバイルアプリを提供しており、ファンはこのアプリを通じてお気に入りのドライバーやチームが時速320km以上のスピードでコースを駆け抜ける様子を、バーチャルで一緒に楽しむことができる。また、車載用ライブカメラと新しいビデオフィードにより、ファンは一人称視点で最大5人のドライバーを見ることができる。さらに、ライブストリーミングや、INDYCAR Fantasy Challenge、eコマース体験も楽しむことができる。モバイルアプリの世界的な利用は拡大を続けており、レースイベントのライブ中継での利用も増え続けている。この無料アプリは、iOS App StoreまたはGoogle Playからダウンロードすることできる。

    NTTグループのスマート化技術は、2018年の米国ラスベガス市の公共安全強化の取り組みに始まり、大学キャンパス内の交通状況分析、スポーツ会場におけるファンエクスペリエンス向上、複合商業施設の人流分析、公共交通機関での乗客の安全確保など、様々な分野で利用されている。NTTは、今後も顧客のための課題解決や事業拡大に向け、革新的な技術を開発、提供していく。

  • Buzz&Co、マクラーレンF1とのパートナーシップを祝した動画を公開

    Buzz&Co、マクラーレンF1とのパートナーシップを祝した動画を公開

    Buzz&Co Groupは、マクラーレンF1との強固なパートナーシップを祝した動画をリリースした。

    革新や成功への情熱を共有しているマクラーレン・レーシングとBuzz&Co Group は、サーキットだけでなくビジネスにおいても理想的なパートナーだ。ロンドンに本社を置きグローバルな視野を持つBuzz&Co Groupは、金融サービスからトレーディングまで、さまざまな投資管理プロジェクトに取り組んでいる。

    Buzz&Co Groupのロゴは昨シーズン同様、McLaren MCL 35Mのリアウィング内側に掲載される。

    世界で最も資本集約的なスポーツであるF1は、同社がビジネスネットワークを構築、活性化するための最適なプラットフォーム。F1からインスピレーションを得ることで、深い分析とリテラル・シンキングの両方を組み合わせ、更なるビジネスチャンスの追求とリスク管理を行っていく。

    長谷川 大祐(Buzz&Co Group代表)
    「今年もマクラーレンレーシングとともにレースに挑戦できることを嬉しく思います。私もザク・ブラウンと同じように、レーシングドライバーとしてキャリアをスタートさせ、その後、ビジネスに集中しました。私たちは似ている考え方を持っているので、とても良い仕事の関係を築けています。マクラーレンとは“NEW BUSINESS PARTNER“として、新たなビジネススタイルの構築を目指して、様々な取り組みを行っていきたいと思っています。特に、マクラーレンが所有する魅力的なプラットフォームはビジネスネットワークの構築に最適です。その素晴らしさを日本企業の皆様にも伝えていきたいと思っています」

    ザク・ブラウン(マクラーレン・レーシング CEO)
    「マクラーレン・レーシングとBuzzのパートナーシップは共通の情熱のもと生まれました。マクラーレンではサーキットでもパフォーマンスを向上させるため、常に革新を起こし科学とテクノロジーの限界を押し上げ続けています。Buzzも投資管理の世界において同じです。大祐さんと彼のチームは彼らのクライアントへより良い機会を見つけるため、満足することなく常にイノベーションを求めています」

  • レッドブル・ホンダF1、モバイル決済のCash Appとスポンサー契約

    レッドブル・ホンダF1、モバイル決済のCash Appとスポンサー契約

    レッドブル・ホンダF1は、アメリカの主要なモバイル決済サービスであるCash Appと新しいパートナーシップ契約を結んだことを発表した。

    アメリカで最も人気のあるCash Appは、自分の財務を管理したり、株式を購入したり、世界で最も人気のある暗号通貨であるビットコインに投資したりできるモバイルアプリケーション。Cash Appのロゴは、F1モナコGP以降のレッドブル・ホンダF1のRB16Bやドライバーのレーシングスーツに掲載される。

    また、新しいパートナーシップは、財務と潜在的な投資機会を管理する方法について人々を教育するためのツールとしても機能する。

    2022年からアメリカでの第2のレースとなるF1マイアミGPが開催されることで、レッドブル・ホンダF1は、アメリカの主要な金融アプリとの契約がブランド全体に新鮮な目をもたらすと信じている。

    レッドブル・ホンダF1は、暗号通貨の世界に参入する3番目のF1となる。アストンマーティンF1はCrypto.comと提携し、マクラーレンは3月にトルコの暗号会社Bitci.comと提携している。

    レッドブル・ホンダF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは「レッドブル・レーシングは、創業以来、F1の現状に挑戦し、技術的な限界を押し広げて最速のF1カーを製造してきた」とコメント。

    「Cash Appは、テクノロジーを利用して迅速で安全な現金送金を促進し、ビットコインを売買し、株式に投資することで、同様の精神と推進力をパーソナルファイナンスの世界にもたらしている」

    「しかし、さらに重要なのは、Cash Appが顧客にとっての金融教育の重要性を認識していることだ。それはF1が新しい金融規制の下でさらに理解していくものだ。したがって、Cash Appをチームの最新のパートナーとして歓迎する」

  • アルファタウリ・ホンダF1、ICM.comとのスポンサー契約を発表

    アルファタウリ・ホンダF1、ICM.comとのスポンサー契約を発表

    アルファタウリ・ホンダF1は、英国を拠点とする金融サービスプロバイダーであるICM.comとの新しいパートナーシップを発表した。

    ICM.comは、グローバルに運営されている国際的なオンライン外国為替(FOREX)およびCFD取引会社。今後何年にもわたって強力なパートナーシップを築き続けたいと願う両社にとってエキサイティングなベンチャーは、象徴的なF1モナコGPで始まる。

    アルファタウリ・ホンダF1とのパートナーシップは、チームのソーシャルおよびデジタルプラットフォーム全体のマーケティングキャンペーンを通じて、ICM.comのグローバルブランド認知戦略を加速させる。ICM.comのロゴは、両方のドライバーのレースアパレル、チームキット、ガレージ環境全体とAT02に掲載され、ブランドの認知度を高めている。

    フランツ・トスト (アルファタウリ・ホンダF1 チーム代表)
    「スクーデリア・アルファタウリと同じように、毎日世界規模で事業を展開しているICM.comとのこのエキサイティングなパートナーシップを発表できることを嬉しく思う。国際選手権に出場するチームとして、ICM.comのビジネスコアコンピタンスの1つであるFOREX取引に毎日さらされている。このような未来志向の企業を我々のチームに迎えることは素晴らしいことであり、今シーズン、一緒に強力な関係を築くことを楽しみにしている」

  • レディオブックに2ちゃんねる創業者・西村博之が参画

    レディオブックに2ちゃんねる創業者・西村博之が参画

    ブランディングやリユース事業を手掛けるレディオブック株式会社は、2ちゃんねる創業者でIT起業家の西村博之(ひろゆき)がアドバイザーとして参画したことを発表。

    西村博之は今後、アドバイザーとして、レディオブックのビジョンの実現に向けて、今後のプロジェクトの一翼を担い、事業拡大を加速させていく。

    レディオブックは、「世界中のやりたくないことをなくす」を企業理念として掲げ、さまざまな分野のプロたちが集まり、スマートオンデマンドサービス「アイリメーカー」や会員制パフェバーとスマホ修理店が一体となった「Remake easy」、ブランディング事業の一環である格闘技イベント「Breaking Down」などの事業を展開していく。

    そして、2020年にはフェラーリとの公式パートナーシップ契約を締結し、日本で唯一のオフィシャルパートナーとなった。現在もレディオブックのロゴが掲載されたF1マシンが各国のサーキットを走行している。Rのロゴはレディオブックの「リサイクル、リユース、リペア、リスペクト、リブランディング」という重要な理念を表している。両社はサステナビリティな世界を目指すという点で合致しており、今後もその実現のために様々な企画を展開予定。

    西村博之
    とりあえず、アドバイザーになってみたものの、おいらが何が出来るのかよくわからない感じですが、よろしくおねがいしますー。

    YUGO(代表取締役)
    ひろゆきさんのモノマネをするYouTuberの西村ひろゆかないさんにご紹介してもらい、お会いしたのがきっかけです。面白くなりそうなのでジョインしてもらいました!よろしくお願いします!

    フェラーリF1関連:フェラーリF1、日本企業のレディオブックとのスポンサー契約を延長

  • レッドブル・ホンダF1、Armor Allとパートナーシップ契約

    レッドブル・ホンダF1、Armor Allとパートナーシップ契約

    レッドブル・レーシング・ホンダは、大手カーケア用品ブランドArmor All(アーマオール)と複数年のパートナーシップ契約を締結した。

    レッドブル・レーシング・ホンダ公式オートクリーニング&ケアパートナーのArmor Allは、このパートナーシップ契約を活用してグローバルマーケティング活動を拡大し、ブランドの認知度の向上と新規顧客の獲得を目指していく。

    一般車と同じく、F1も準備がすべてだ。また、ドライビングスキルは関係なく、すべてのドライバーは愛車に最高品質のケアを求める。

    Armor Allのブランディングはレッドブル・レーシング・ホンダのマシンやガレージ、そしてマックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスのグローブに施されることになる。また、長年に渡りイノベーションを重ねてきたArmor Allは、新製品開発のチャンスもレッドブル・レーシングと模索していく。

    今回のパートナーシップは、Armor All製品を取り扱う小売店からサーキットでのレース観戦のチャンスをファンにプレゼントするプロモーション活動までをカバーする。

    クリスチャン・ホーナー(レッドブル・レーシング・ホンダ チームプリンシパル)
    「私たちと同じように、自動車を愛する人たちのための高機能製品のプロデュース・イノベーション・開発に注力しているブランドArmor Allをパートナーとして迎え入れることに興奮を憶えている。今回のパートナーシップが強固なものになること、そして私たちのグローバルプラットフォームを活用してArmor Allがさらなる飛躍を遂げることを楽しみにしている」

    ローリ・シャンブロー(Energizer Holdings 最高マーケティング責任者)
    「公式オートクリーニング&ケアパートナーとしてレッドブル・レーシング・ホンダに加わり、イノベーションとハイパフォーマンスを重視するアイコニックな2ブランドを1つにできることを嬉しく思います。世界中のより多くの消費者に私たちのブランドを浸透させること、そして自動車とレースへの愛を共有する人たちと繋がり、彼らとの関係を築くことを目指しているArmor Allにとって、今回のパートナーシップは極めて重要です」

  • スーパーフォーミュラ・ライツのメインパートナーにBuzzグループが就任

    スーパーフォーミュラ・ライツのメインパートナーにBuzzグループが就任

    Buzz & Co Groupは、2021年 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権のシリーズメインパートナーに就任した。

    今年の全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権は、名取鉄平やジュリアーノ・アレジ、佐藤蓮などヨーロッパで経験を積んだ多くのドライバーが参戦。育成カテゴリーにふさわしい若手ドライバー同士の勢い溢れる熱いレースが展開されることが期待される。

    Buzz & Co Groupは「若手ドライバーが経験を積むのに理想的な、多くの走行時間やレース数が組み込まれた選手権であることから、当社グループの企業理念である若手育成の精神に合致すると判断し、スポンサーシップ契約に至りました」とコメント。

    「また、この度のスポンサーシップを皮切りにBuzzの持つ技術やナレッジを活用し同選手権の更なる発展を目指していきます」

    長谷川 大祐(Buzz & Co Group 代表)
    「全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権は、多くの走行時間が用意されているため、若手ドライバーが経験を積むには最適な選手権です。我々としては、同選手権を支援することで日本のモータースポーツ界がさらに発展していくことを願っています。そのお手伝いが出来ればと思い、まずはこのようなカタチで応援させて頂くことを決めました。」

    2021年 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権
    Round1・2・3 富士スピードウェイ 4月2-4日
    Round4・5・6 鈴鹿サーキット   4月23-25日
    Round7・8・9 オートポリス    5月14-16日
    Round10・11・12 スポーツランド菅生 6月18-20日
    Round13・14・15 ツインリンクもてぎ 8月27-29日
    Round16・17 ツインリンクもてぎ 10月15-17日
    ※4月16日時点

  • F1:2021年に6つの新たなインフォグラフィックを導入

    F1:2021年に6つの新たなインフォグラフィックを導入

    F1とアマゾンウェブサービス(AWS)は、2021年のF1世界選手権から導入する6つの新しいインフォグラフィックを発表。自宅からの視聴体験を強化する。

    昨年、F1とAWSは協力して、マシンのパフォーマンススコア、高速/低速のコーナーパフォーマンス、マシン/チームの開発とシーズン全体のパフォーマンスなどの多くのグラフィックを提供した。

    2021年のF1世界選手権では、6つの新しいグラフィックが展開される。これらのグラフィックは、リアルタイムデータを使用して、ライブセッション中にファンに詳細な情報を提供する。

    Braking Performanceと呼ばれる新しいグラフィックは、今週末のF1エミリア・ロマーニャGPから採用され、「コーナリング操作中のドライバーのブレーキングスタイルがコーナーから出てくる際にどのようなアドバンテージを提供できるか」を表示。アプローチ時の最高速度、ブレーキングによる速度低下、使用されるブレーキングパワー(KWH)、コーナリング中にドライバーが受ける巨大なGフォースなどの主要な指標について概説する。

    今年の後半には、新しいビジュアルが作成され、F1カナダGPからCar Exploitationの導入が予定されている。これは、ドライバーが「レースの重要なポイントで、タイヤのトラクション、ブレーキング、加速、操縦などの領域で車をパフォーマンスの限界まで押し上げている」ときに表示される。

    Energy UsageはF1イギリスGPでデビューし、チームが別のマシンを追い抜くためにエネルギーを解き放つ期間を含め、レース中にパワーユニットがエネルギーをどのように使用するかについて概説する。

    F1イタリアGPで導入されるStart Analysisでは、「どのドライバーがペダルを踏んで完璧なラインを選んだか、そして、どのドライバーがスターティンググリッドから苦戦したか、そしてその理由」が表示されつ。

    Pitlane Performanceは、ピットストップを調べ、ストップの効率を分析し、ドライバーがピットボックスに静止していた時間を超えるデータを提供する。このグラフィックはF1日本GPで最初に表示される。

    最後に、Undercut Threatは、昨年使用されたPit Strategy Battleグラフィックに新しい洞察の層を追加したもの。これは、どちらかのマシンがピットインする前のレースパフォーマンスを分析し、車間のギャップ、平均ピットロスタイム、タイヤパフォーマンスに関するデータを視覚化する。どのマシンが危険にさらされているかを特定するのに役立つ。

    F1のチーフエンジニアであるロブ・スメドレーは「F1 Insights Powered by AWSは、車、ドライバー、チームがどのように連携して機能するかについてのインサイダーの視点をファンに提供する」とコメント。

    「2021年のこの新しい一連のレース統計により、我々はこれまで以上に深く進んでいる。Braking PerformanceやUndercut Threatなどの新しい洞察は、レース戦略とパフォーマンスの追加レイヤーを剥がし、高度な視覚化を使用して、レースのスポーツをさらに理解しやすくエキサイティングなものにする」

    「レースカーのテクノロジーは常に向上している。AWSのおかげで、ファンはそのテクノロジーがレースの結果にどのように影響するかを理解できる」