カテゴリー: F1スポンサー

  • ブラウンGP、MIGインベツトメンツとスポンサー契約

    ブラウンGP、MIGインベツトメンツとスポンサー契約

    ブラウンGPは、新たに「MIGインベストメンツ」とスポンサー契約を締結した。

    中国GPのフリー走行で、ブラウンGPのマシンBGP001のフロントノーズとフロントウイングのエンドプレートにスイスの外国為替ブローカーであるMIGインベストメンツのロゴが掲載された。

    ブラウンGPは、MIGインベトメントと3年契約を結んだという。

    ブラウンGPにとっては、ヘンリ・ロイド、ヴァージン・グループに次ぐ、3つ目のスポンサー契約となる。

  • ブラウンGP、ヴァージン・グループとのスポンサー契約を発表

    ブラウンGP、ヴァージン・グループとのスポンサー契約を発表

    ブラウンGPは、ヴァージン・グループとのスポンサー契約を発表した。

    リチャード・ブランソン率いるヴァージン・グループがブラウンGPの初の主要スポンサーに決定した。タイトルスポンサー契約ではなく、チームの公式名称は今のところ変わりはない。

    タイアップは、土曜日の朝にアルバートパークのパドックでロス・ブラウンとリチャード・ブランソンとの共同記者会見で発表された。

    ホンダF1買収の有力候補として名前が挙げられていたヴァージンだが、リチャード・ブラウンソンは、F1にクリーンな燃料を提供するためにアメリカのGevoに投資をしていると語る。

    「今日ここにいることを非常に興奮している」

    「数週間前、我々がF1に関係するには2つの前提条件があると言った」

    「1つはF1のコストが安くならなければならないということ。F1に新規参戦するにはあまりに高価だった。そして2つ目は、F1がクリーンな燃料革命の先頭に立たなければならないということだ」
    「ご存じのとおり、バーニー・エクレストンは、F1への新規参戦がより低いコストでできるとことを発表した。それは多くの新しい会社がF1に関わり、より刺激的になることを促進するだろう」

    「そして2つ目はクリーンな燃料だ。我々はGevoと呼ばれる会社にかなりの金額を投資した。我々のダーティな産業、エアライン、電車会社からのすべての利益がクリーンな燃料のために投資されたる」

    「GevoがF1の燃料に達することができるかを見ることが彼らの仕事の1つだ。ヴァージン燃料と呼ばれるであろう燃料は、クリーンで、カーボンを出さず、現在クルマに使われている汚い燃料と同じように働くことができる」

    「私は彼らがそのような燃料に仕上げることができると言ったことを嬉しく思っている。数ヶ月にわたって、F1と話すつもりだし、様々な自動車会社と話すつもりだ。もし、我々がF1で使用する燃料としてこの燃料を導入できれば、F1は汚染されたスポーツからクリーンなスポーツとなる」

    「私は、F1を変えるようとしている人々と働くことを楽しみにしている。我々は飛行機のためにクリーンな燃料を作り出すために働こうとしており、人々がF1を観にいくとき、罪悪感を抱かずに済む。ここにいることは素晴らしいし、レースを本当に楽しみにしている」

    BGP001には既にヴァージンのロゴが搭載されている。ロス・ブラウンは、リチャード・ブランソンがF1の将来に影響を与えるだろうと語る。

    「ヴァージン・グループは、ここでの我々の仕事に相乗効果を与える多くの産業と関係がある。F1の環境を改善するためにFIAが先頭に立って進められる努力は、我々の社会のために重要なことであり、我々のスポーツの課題である」

    「リチャードとヴァージン・グループは、将来の我々の計画とよく連携している。リチャードはポジティブな変化のために内側で働くことでより大きな影響を与えるという我々の見解を共有できると思うし、これから彼とヴァージンと密接に働くことを楽しみにしている。

  • ヴァージン・グループ、ブラウンGPのスポンサーに

    ヴァージン・グループ、ブラウンGPのスポンサーに

    ヴァージン・グループがブラウンGPのスポンサーになると報じられた。

    リチャード・ブランソン率いるブラウンGPは、ホンダF1の買収候補として名前があがっていた。

    報道によれば、明日のフリー走行開始前に発表されるといい、タイトルスポンサーほどではないが、ヴァージンのロゴがマシンに掲載されるとしている。

    これまでブリヂストンのロゴ以外を掲載していなかったブラウンGPだが、26日にヘンリ・ロイドとのスポンサー契約を発表。BGP001のエンジンカバーにロゴが掲載されている。

  • ブラウンGP、ヘンリーロイドとスポンサー契約

    ブラウンGP、ヘンリーロイドとスポンサー契約

    ブラウンGPは、イギリスの服飾メーカー「ヘンリーロイド(Henri Lloyd)」とアパレル契約を結んだことを発表。ブラウンGPにとって初の公式パートナーとなった。

    ブラウンGPのチームおよび旅行用のウェアに加え、ヘンリ・ロイドはチームのオフィシャル商品を担当。ヘンリーロイドのロゴは、2009年を通してブラウンGPのマシンBAGP001に掲載される。

    「我々はヘンリーロイドをF1、そしてブラウンGPに迎えられたことを嬉しく思う」とロス・ブラウンは語る。

    「ブラウンGPは、メルボルンでのシーズン初戦に向けて準備を完了させるために時間と戦ってきた。チームの今後のヴィジョンに賛同してくれたヘンリーロイドに感謝している」

  • レッドブル、カシオとスポンサー契約

    レッドブル、カシオとスポンサー契約

    レッドブル・レーシングは、カシオ計算機と2009年シーズンのオフィシャルパートナー契約を結んだ。

    カシオ計算機は、男性向けメタルアナログウオッチ“EDIFICE(エディフィス)”のブランド名でレッドブルをスポンサードする。

    2009年のF1シーズン期間中、“EDIFICE”はオフィシャルチームウオッチに指定され、マーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルのレーシングスーツとアンダーシャツにロゴが入れられる。

    さらにレッドブルのトラック、ガレージウォール、メディアウォール、プレスペーパーにもロゴが露出されるほか、カシオは二人のドライバー、F1マシーン、チームなどの画像を全世界の広告に使用する。

  • BMWザウバー、南アフリカ・ハウテン州とのスポンサー契約を発表

    BMWザウバー、南アフリカ・ハウテン州とのスポンサー契約を発表

    BMWザウバーは、南アフリカのハウテン州とのスポンサー契約を発表した。

    この契約により、ハウテン州のグランプリファン・旅行者・投資者のためのポータルサイトである“GO-GP.ORG”のロゴが、F1.09のフロントウイングエンドプレートとノーズ、そしてドライバーのヘルメットとレーシングスーツに掲載される。

    BMWザウバーのチーム代表マリオ・タイセンは「新たな長期的パートナーを喜んで歓迎する。BMWはロスリンにある工場を通して南アフリカと繋がりがあり、モータースポーツのおかげで情熱的な繋がりもある」とコメント。

    昨シーズン、南アフリカ・ハウテン州はルノーのスポンサーを行っていた。

  • BMWザウバー、FxProとスポンサー契約

    BMWザウバー、FxProとスポンサー契約

    BMWザウバーは、外国為替ブローカーのFxProとスポンサー契約を結んだことを発表した。

    FxProのロゴは、マシンのフロントウイング、サイドミラー、ドライバーのヘルメットとオーバーオールなどに掲載され、来週のバルセロナテストで公開される。

    BMWザウバーのチーム代表であるマリオ・タイセンは、今回のFxProとの契約を次のようにコメントしている。

    「FxProと新しく提携できたことを嬉しく思っている。特に、現在のような経済的に厳しい時代に新しい力強いパートナーを得たことはBMWザウバーF1チームとF1にとって偉業である」

  • エミレーツ航空、新ホンダF1へのスポンサーシップを否定

    エミレーツ航空、新ホンダF1へのスポンサーシップを否定

    エミレーツ航空は、「ブラウン・レーシング」または「ブラックリーF1」としての参戦が報じられている旧ホンダF1チームのスポンサーになるとの報道を否定した。

    ドバイに拠点を置き、世界で8番目に大きな航空会社であるエミレーツ航空は、ホンダF1撤退前にチームとのスポンサー契約が締結間近まで進んでいたといわれており、ロス・ブロウンのマネジメント・バイアウトによって生まれ変わる新チームを支援するかもしれないとみられていた。

    しかし、エミレーツ航空の広報は、新チームへのスポンサーシップの噂を否定。

    「エミレーツは現在、非常に広範なスポンサー活動がある。現在は他のスポンサーシップ契約を探してはいない」

    以前、マクラーレンを支援した経験もあるエミレーツ航空は、スポーツへのスポンサーシップに熱心であり、サッカーのアーセナルを支援し、アーセナルの本拠地スタジアムの命名権も取得している。他にもクリケットや競馬、ゴルフなどのスポンサー活動をしている。

    エミレーツのチェアマンであるシェイク・アーメドは、「スポンサーシップは我々の乗客とを繋ぐ、最高の方法の1つであると考えている」とスポーツのスポンサーシップのコンセプトを強く支持している。

    関連:新チーム「ブラウンGP」誕生 – 2009年3月6日

  • RBS、2010年でウィリアムズのスポンサーを終了

    RBS、2010年でウィリアムズのスポンサーを終了

    ウィリアムズのスポンサーであるRBSが2010年をもって、スポンサーシップを終了することを発表した。

    RBS(ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド)は25日(水)、スポーツへのスポンサーシップを抜本的にカットすることを発表した。

    現在、RBSとスポンサーシップ契約を交わしているのがウィリアムズだ。

    RBSはウィリアムズとの契約が満了する2010年までは現行契約を尊重するが、コース脇の広告を出すことはなくなるとのこと。

    RBSは声明で“非契約上のコストはすでに50%以上が削減されており、2010年に向けてはコース脇の広告をキャンセルすることでさらに削減する予定である”と述べ、“すべてのRBSスポンサーシップにおいて、2009年の厚遇コストは約90%削減された”としている。

    RBSは木曜日に年間決算報告を掲示する予定。ウィリアムズに対するRBSのスポンサーシップは1シーズンあたり2,200万ユーロ(約27億2,600万円)前後だと言われている。

    フランク・ウィリアムズ (ウィリアムズ チーム代表)
    「RBSはチームにとって偉大なるパートナーであり、この4年間、RBSブランドを国際的に広めることにおける自分たちの貢献には満足している。RBSのサポートや多くの忠誠的なパートナーのおかげで、我々はこの先2年、必然の挑戦を乗り切る強い立場にいる。RBSはイギリスが世界を導く部分において500以上の熟練した技術関連業務をサポートすることで、イギリス経済界において素晴らしい責務を示している。ここ3年間でウィリアムズは2,700社のイギリス供給会社と共に1億ポンド(約138億5,260万円)以上を費やした。もちろん、このビジネスが続くことが重要だ」

    アンドリュー・マクラフリン(RBSグループ広報責任者)
    「我々は現在、非常に異なる経済環境の下におり、10月以降の我々の活動のすべてを見直しているところである。我々が直面している現実に応じて、規則的な方法で自らが有する商業協定や、我々のパートナーと彼らが支持する業務の含意を尊重することは絶対に欠かせないことだ。我々との関係を通して、ウィリアムズはプログラムの今後を動かす際に相当の理解と確信を示してくれた。彼らは残りの契約上のコストを削減する方法を見いだすに際し、とても協力的だ。今回、早い段階で発表したのはフランク・ウィリアムズ卿と彼のチームが先の財政面を計画することを考慮してのことである」

  • ルノーF1、インド企業とスポンサー交渉

    ルノーF1、インド企業とスポンサー交渉

    ルノーF1チームは、来年からのスポンサーについてインドの企業と交渉中であることを明らかにした。

    現在のタイトルスポンサーであるINGは、2009年末までのルノーとの3年間のスポンサーシップを更新しないことを発表した。

    タイトルスポンサーを失うことになるルノーF1だが、ルノー・インディアは現在インドの企業と交渉中であることを明らかにした。

    「現在、スポンサーシップについて大手のインド多国籍企業と交渉している」

    しかし、交渉が“進行中”であること以外の詳細は秋からにしなかった。

    インドのファン拡大を目指すルノーは、今年F1のシーズン中のピーク時にインドでのロードショーを予定しており、フェルナンド・アロンソにインドを訪問させることも検討している。

    「できればフェルナンド・アロンソにもニューデリーに来てほしい。昨年11月、チームはネルソン・ピケを連れて来てロードショーを行った」