スペインの保険会社ムチュア・マドリレーニャは、今シーズン限りでルノーとフェルナンド・アロンソのスポンサーを終了することを発表した。
このニュースは、ムチュア・マドリレーニャCEOのイグナシオ・ガラルダが明らかにしたもの。
スポンサー活動の終了は、コスト削減の一環とされている。
ムチュア・マドリレーニャは、フェルナンド・アロンソがルノーからマクラーレンへ移籍した際、また2008年にルノーに復帰した際、アロンソとともにチームを移動するほど、熱心なスポンサーだった。

スペインの保険会社ムチュア・マドリレーニャは、今シーズン限りでルノーとフェルナンド・アロンソのスポンサーを終了することを発表した。
このニュースは、ムチュア・マドリレーニャCEOのイグナシオ・ガラルダが明らかにしたもの。
スポンサー活動の終了は、コスト削減の一環とされている。
ムチュア・マドリレーニャは、フェルナンド・アロンソがルノーからマクラーレンへ移籍した際、また2008年にルノーに復帰した際、アロンソとともにチームを移動するほど、熱心なスポンサーだった。

ルノーF1は、ロシアの携帯電話事業会社であるメガフォン(MegaFon)と新たにパートナーシップを結んだことを発表した。
メガフォンのロゴは、今週末のトルコGPからドライバースーツや、マシンのリアタイヤ前のフロアに掲載される。
このパートナーシップで、両社は共通の目標として技術、スピード、効率を共有し相乗効果を出すことを挙げ、生産的なものになることを期待している。
フラビオ・ブリアトーレ (ルノーF1 マネージング・ディレクター)
ロシアは、世界経済にとって重要かつ興味深い成長をみせており、F1にとって重要だ。メガフォンとのパートナーシップが、ロシアの膨大な数の潜在的なF1ファンに対して、我々のコミニュケーション能力の強化に役立つだろう。

Googleが、F1チームのスポンサーになるとの噂が浮上している。
Google の創業者であるラリー・ペイジは、先週のマクラーレンのタイトルスポンサーであるボーダフォンのゲストとしてモナコGPを訪れた。
興味深いのは、ラリー・ペイジは、現在ブラウンGPのスポンサーをしているヴァージンのリチャード・ブランソンと交友関係があること。
ラリー・ペイジは、ブランソンの所有するカリブ海の島で結婚式を挙げており、2人は様々なビジネスで関係している。
グリッドの全てのF1チームが、Googleのスポンサーに関するラリー・ペイジの関心がどれくらい真剣なものか探りを入れているとされている。

ブラウンGPは、レース用ハーネスを供給するウィランズと今シーズンのスポンサー契約を結んだことを発表した。
英国のストックブリッヂレーシングによって製造されるウィランズ・ハーネスは、1967年からモータースポーツに欠かせない安全装置として使用されてきた。ウィランズは、F1やNASCAR、ラリーなど世界中のモータースポーツチームに供給を行っており、これまで19回のF1チャンピオンシップを支え、グランプリ252勝を成し遂げている。
ウィランズは、ブラウンGPの参戦にあたり、公式サプライヤーとしてハーネス関連製品を提供してきたが、新たにスポンサーとしてパートナーシップを結び、チームとの関係をより強化していく。
ロス・ブラウン (ブラウンGP代表)
「今シーズン、ウィランズと合意に達し、ブラウン・メルセデスのマシンにウィランズのハーネスを使えることを大変嬉しく思う。ドライバーの安全性は、F1で最も重要なことである。F1は安全記録を改善するために絶えず進歩している。我々は、モタースポーツで最も成功を収めている専用のハーネスメーカーと緊密に働けることを誇りに思っている」
サイモン・バーキンス (ストックブリッヂ マネージングディレクター)
「我々は、ブラウンGPの公式ハーネスサプライヤーに選ばれたことを嬉しく思っている。我々のハーネスは、F1で最も軽い仕様であるが、より軽く安全なドライバー装置のための絶え間ない探究においてチームと密接に取り組むことを楽しみにしている。ウィランズ・ハーネスのグランプリ250勝というマイルストーン達成を手伝ってくれたブラウンGPとジェンソン・バトンにお礼を言いたい」

ブラウンGPは、NECとのパートナー契約を延長したことを発表した。
NCEは、コンピュータのデータマネジメント分野のリーディングカンパニー。2006年シーズンにホンダF1チームに加入。マシンのデザインに使用するCAD(Computer Aided Design)やCAM(Computer Aided Manufacture)などのデータ・ストレージ・ソリューションを管理してきた。
ロス・ブラウン (ブラウンGP代表)
「今年、NCEとの関係を延長できたことを非常に嬉しく思う。効果的で信頼性のあるデータ・ストレージは、F1チームの活動に必要不可欠だ。我々は過去3年にわたって、最高のプロバイダーとの協力によって多くの利益をあげてきた」
ジム・レーブン (NCE代表取締役)
「ブラウンGPとの協力は、非常に戦略的であり、2009年の最初の数ヶ月の間に舞台裏で行われてきた作業は、チームのトラックでの成功に貢献したと考えている。NCEが提供するストレージとバーチャライゼーション構造は、日々のIT活動におけるチームの開発を下から支えている。この先、ブラウンGPと緊密に関係を進展していくことを楽しみにしている」

ウィリアムズは、新たに「ヘル・エナジー・ドリンクス(Hell Energy Drinks)」とスポンサー契約を結んだことを発表した。
ハンガリーのヘル・エナジー・ドリンクスは、世界第2位のブランドを目指す栄養ドリンクメーカー。
ヘル・エナジー・ドリンクスは、今週末のスペインGPからウィリアムズの公式飲料パートナーとして加わり、ヘル・エナジー・ドリンクスのロゴは、マシンのリアウイングのエンドプレートや給油担当の耐火スーツに掲示される。
フランク・ウィリアムズ
「Hell Energy Drinksとの新しい契約にサインできたことを嬉しく思う。我々は、Hell Energy Drinksの国際的なビジネス目標のために力強いプラットフォームを供給することができるし、成長し、拡大するための彼らの自信に満ちたマーケティングプログラムを賞賛する」

サンタンデール銀行の責任者であるエミリオ・ボティン頭取が、バーレーンGPでフェラーリのモーターホームを訪れ、ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長と20分の会談を行ったことが報じられ、サンタンデール銀行がマクラーレンからフェラーリへスポンサー契約を乗り換えるとの噂が再熱している。
エミリオ・ボティンは、バーレーンでフェルナンド・アロンソ(ルノー)、そして、F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンとも話し合いの場を持ったとされている。

バーニー・エクレストンとエミリオ・ボティンは、バーレーンGPのグリッド上でお揃いの真っ赤なジャケットを着ていたが、これはサンタンデール銀行から贈られたものとされている。
スペインの銀行であるサンタンデール銀行は、2007年にフェルナンド・アロンソのマクラーレン移籍と同時にマクラーレンのスポンサーとなった。
アロンソが去ったあとも、サンタンデール銀行はマクラーレンのスポンサーを継続しているが、サンタンデールはスペインの英雄アロンソのマシンにロゴを掲載したいと語っており、この噂にはアロンソのフェラーリ移籍の可能性も含まれている。
関連:
フェラーリ、フェルナンド・アロンソとの契約を正式発表 – 2009年9月30日
フェラーリ、サンタンデールとの5年契約を発表 – 2009年9月10日

ヴァージン・グループのリチャード・ブランソンは、スペインGPで将来のブラウンGPへのスポンサー計画を発表するという。
ヴァージンは、ブラウンGPと支援は拡大を議論しており、チーム名変更の一部としてタイトルスポンサーになる可能性がある。
しかし、ブラウンGPのトラックでの成功により、いくつかの大企業がタイトルスポンサー契約に興味を示しているとされ、バージーンは現在、提案の戦いの中にいる。
リチャード・ブランソンは、先週末のバーレーンで、彼がチームにオファーを出したこと、そして、他の企業によるもっと良い財政的な提案があれば手を引くつもりであることを明らかにしている。
ブランソンは、チームのバーレーンGPで3勝目により、他企業の興味をあさらに引き付けた可能性があると語る。
「我々はバルセロナで話し合い、発表するつもりだ」
「ここでの勝利は明らかにチームをさらに有名にさせて、状況をさらに困難にさせた」

ヴァージン・グループのリチャード・ブランソンは、ブラウンGPへのスポンサーシップ強化の交渉のためにバーレーンにいる。
リチャード・ブランソンは、先月のオーストラリアで、彼の支援を強化するつもりだと語っていたが、現在、ブラウンGPのスポンサーを狙う他のブランドと争っていることを認めた。
「現在、我々は他の人々と同じように交渉している。最終的に完全なブランドを用いるかもしれないが、そうならないかもしれない」
ブランソンは、残りの2009年シーズンのための現在の最低限の契約はコミットしているが、他のブランドが、タイトルスポンサーとしてただちに投資することを狙っていることを明らかにした。
「誰かが入ってきて、馬鹿げた価格を払うかもしれない」
「もしそうなったら、我々は潔く手を引くだろう。我々は現時点で我々が可能だと感じるオファーをしている」
ロス・ブラウンは、彼の望みは複数年契約であると語っている。
バーレーンでは、ブラウンGPのマシンのヴァージン・ブランドのロゴが、ヴァージン・ギャラクティックのロゴに変更された。

ブラウンGPは、レイバンとのパートナー契約を発表した。
世界一流のサングラスと眼鏡のブランドであるレイバンとのパートナー契約は、ホンダF1時代から数えて6シーズン目となる。
レイバンのロゴは、ブラウンGPのレースドライバーであるジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロのヘルメットのバイザーに掲載され、ブラウンGPのチームメンバーは、レイバンの2009年モデルのサングラスを着用する。
ニック・フライ (ブラウンGP CEO)
「レイバンとの6シーズン目のパートナーシップを嬉しく思う。2004年シーズンにレイバンがチームに加わって以来、我々は密接な関係を続けており、今後も協力できることを楽しみにしている。ジェンソン、ルーベンス、チームの全員が、レイバンの独特なスタイリングのダンであり、我々のパートナーシップにより、レイバンが世界中のF1視聴者に認知され、F1と我々のチームから恩恵を受けることを期待している」
アントニオ・ミヤカワ (ルクソティカ・グループ ホールセール&マーケティング担当副社長)
「ブラウンGPの情熱とF1のエネルギーを共有し続けることができて、非常に嬉しく思う。特に、サングラスと眼鏡フレームで世界一流のレイバンのブレンドでパートナーシップを更新できたことは喜ばしいことだ」