カテゴリー: F1スポンサー

  • レッドブル、トラスト社とのパートナー契約を発表

    レッドブル、トラスト社とのパートナー契約を発表

    レッドブルは、2009年、新たにトラスト社とパートナーシップ契約を結ぶことを発表した。

    トラストは、コンプピュター、ラップトップ、Mac、iPodのために手頃なテクノロジーを提供するオランダの企業。

    トラストは、長年モーターレーシングに関わっており、最も最近ではGP2でのトラスト・チーム・アーデンが有名。トラスト・チーム・アーデンには、今年、セバスチャン・ブエミが所属していた。

    セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーは、来年、彼らのヘルメットの顎の部分にトラスト社の名前を掲載する。

    クリスチャン・ホーナー (レッドブルチーム代表)
    「レッドブル・レーシングはトラストを迎え入れることを嬉しく思い、お互いに成功したパートナーシップとなることを楽しみにしている。トラストという刺激的な新しいパートナーととに2009年シーズンに入ることはチームにとって素晴らしいことであり、F1はトラストの最先端テクノロジーを紹介するのに完璧なプラットフォームを提供する。我々は一緒に刺激的な将来を楽しみにしている。

  • レノボ、F1スポンサー活動をウィリアムズからマクラーレンへ変更

    レノボ、F1スポンサー活動をウィリアムズからマクラーレンへ変更

    レノボは、F1スポンサーシップをウィリアムズからマクラーレンへ移す予定である。

    レノボは、この契約を近日中に発表する予定で、ウィリアムズに支払っているスポンサー料と同額をマクラーレンに支払うという。しかし、この契約にはマシンへのロゴ掲載は含まれていないとみられている。

    オリンピックの世界的スポンサーを務めるレノボは、トラックサイドの広告によってブランド認知を推し進める。

    このニュースはマクラーレンにとってタイミングのよい後押しとなるだろう。マクラーレンのチーム代表であるロン・デニスは、スポンサーが広告予算を削減しているので、チームの収入が1億ドルの減収になると見積もっていた。

  • サンタンデール、アロンソのフェラーリ移籍を希望

    サンタンデール、アロンソのフェラーリ移籍を希望

    サンタンデールは、2010年シーズンにマクラーレンからフェラーリに移籍することを認めた。

    スペイン銀行のスポンサー、バンコ・サンタンデールの頭取エミリオ・ボティンは、「サンタンデールは2010年からフェラーリのスポンサーになる」と述べた。

    ボティンは、昨年末フェルナンド・アロンソがマクラーレンを離れたとき、彼の乗るマシンにサンタンデールのロゴを掲載したいと語っていた。

    「アロンソは世界最高のドライバーであり、彼とまた仕事をしたい。しかし、我々の一存では決められない」

    フェラーリの現在のレースドライバー、フェリペ・マッサとキミ・ライコネンは2010年までチームと契約している。

    関連:
    フェラーリ、フェルナンド・アロンソとの契約を正式発表 – 2009年9月30日
    フェラーリ、サンタンデールとの5年契約を発表 – 2009年9月10日

  • LG、F1の公式パートナーに

    LG、F1の公式パートナーに

    韓国のLGエレクトロニクスが、F1の技術パートナーとしてとの5年間の契約を結ぶことを発表した。

    LG社は、F1の公式家電製品、携帯電話、データ・プロセッサの販売権を獲得。LGのロゴは、F1のライブライミングシステムとライミンググラフィックスで表示されることになる。

    「LGは、その分野のリーダーであり、最先端のテクノロジー、新機軸の達成、優秀でスタイリッシュなパッケージを開拓している。それはF1にも当てはまる」とバーニ・エクレストンは語る。

    「我々は共通したものを多く持っている。私は、提携を開始することに非常に興奮しており、彼らが我々にもたらすことになるテクノロジー・ソリューションも楽しみにしている」

    LGのマーケティング責任者であるダーモット・ボーデンは、契約が彼の会社にとって大きな成功であり、世界的な経済不況の間でさえ、F1が良い投資であると信じていると語る。

    「F1は、技術革新とスタイルの頂点を表している。それは、LGエレクトロニクス・ブランドのビジョンでもある」

    「我々は興奮を感じており、F1の電気学はどんなスポーツとも比べることができない。我々は同じ情熱とエネルギーを感じている。」

    「今日の経済情勢では、あらゆる組織は、支出における戦略が必要だ。LGでは、我々のブランドで、これ以上重要な投資はないと考えている」

    「マーケティングとスポンサーシップの機会を慎重に調査し、私は、このエキサイティングなパートナーシップが、長期にわたって、両方の世界的な組織のプロフィールで、ベストなハイライトになり、強化となることを確信している」

  • ウィリアムズ、アリアンツ社との契約延長を発表

    ウィリアムズ、アリアンツ社との契約延長を発表

    ウィリアムズは、アリアンツ社との長期にわたるスポンサーシップ契約を延長したことを発表した。

    アリアンツ社は、世界的に保険・金融サービスを展開するスイスの企業。アリアンツ社は、10年以上にわたってウィリアムズのパートナーを務めている。

    ウィリアムズは、他にもアクセンチュアやトムソン・ロイターなどとも長期のパートナー関係を築いている。

    フランク・ウィリアムズ(ウィリアムズ・チーム代表)
    「アリアンツの貴重な長期的サポートに感謝したい。チームと彼らとの関係を進めることは、我々の努力の最大限の確証するものであり、この種の関係を持続する以上に満足できることは少ない」

    スティーブン・アルトハウス(アリアンツ・マーケティングコミュニケーションズ責任者)
    「アリアンツはF1が提供する話題を通じて交通安全やリスクマネジメントについて、非常に効果的で国際的な啓蒙活動を作り上げてきている。それらの活動は我々のコアビジネス活動において直接的に前向きな影響を及ぼした。それが、AT&Tウィリアムズと我々がプログラムは持続している理由だ。チームと契約延長に合意できたことを嬉しく思う」

  • ING、F1へのスポンサー活動を継続

    ING、F1へのスポンサー活動を継続

    ルノーの冠スポンサーであり、F1へのスポンサー活動を広く行っているINGは、世界規模の金融危機の中、F1へのスポンサーを継続することを主張した。

    INGが年間でF1につぎ込む金額は、サーキット脇の広告やグランプリの冠スポンサーシップで約500万ドルから1000万ドルに相当するという。

    金融危機により、INGのスポーツ支援プログラムの削減が懸念されているが、INGのマーケティング部門トップのイザベル・コナーは、少なくとも来年の終わりまではF1に参加することを明らかにした。

    「INGにとって、F1へのスポンサーシップはこれまでで最高のことです」

    「私たちは2年目です。戦略的で、成長の駆動力となっており、私たちにとって収益の発生元でもあります。私たちは3年間を計画していますし、常に言っていますが、それが私たちの責務です」

    「うまくいっていますし、この事業を継続することは間違いありません」

  • クレディ・スイス、BMWザウバーのスポンサーを継続か

    クレディ・スイス、BMWザウバーのスポンサーを継続か

    クレディ・スイスは、来年もBMWザウバーのメインスポンサーとしてとどまる可能性があると、ザウバーの創設者であり、BMWザウバーF1チームのコンサルタントでもあるペーター・ザウバーが明らかにした。

    今年初め、BMWザウバーは、長年のスポンサーであり、少数株主でもあるクレディ・スイスとの関係を2008年末で解消するとの報道があった。

    しかし、ペーター・ザウバーは、パートナシップ継続に向けて交渉中であることを明らかにした。

    「現在、パートナーシップ継続の話し合いは進んでいる。今年の終わりには、答えが出ているだろう」

    スイスの銀行であるクレディ・スイスは、8年前、まだBMWザウバーが独立系チームのザウバーだった頃からチームを支援している。

  • ルノーのタイトルスポンサーであるINGに危機

    ルノーのタイトルスポンサーであるINGに危機

    ルノーのタイトルスポンサーであるINGが危機に置かれている。

    今週、ルノーのタイトルスポンサーであるオランダの金融機関INGが、破産の恐れがあるとして、オランダ政府から100億ユーロの支援を受けることが判明した。が判明した。

    INGの記録的な損失の見通しが発表され、17日のアムステルダム市場におけるINGの株価は27%急落した。

    しかし、20日に公的資金注入のニュースが発表されると株価は19%近くも上昇している。

    先週は、ウィリアムズのスポンサー、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)が英国政府による救済を受け、F1スポンサーシップの緊縮の可能性があることが報じられている。

  • ホンダのF1マシン、来年はスポンサーロゴ復活か

    ホンダのF1マシン、来年はスポンサーロゴ復活か

    ホンダ・レーシングのCEOであるニック・フライは、2009年のマシンにいくつかの企業が名を連ねる予定であることを明らかにした。

    2007年にホンダが発表したRA107では、F1マシンからはスポンサーロゴが廃止され、my earth dreamをコンセプトに環境問題をテーマにしたアースカラーが採用された。ボディにロゴやブランドのカラーリングを施すのではなく、スポンサー各社の環境への取り組みをアピールするマーケティングツールとしてF1マシンを活用するという大胆な手法だ。

    今年のマシンRA108もmy earth dreamを継続した形のearth dreamsコンセプトを発表し、スポンサーロゴのないアースカラーを採用している。

    しかし、青山でF1日本GP記者会見に出席したニック・フライは、来年のF1マシンにはホンダの他にいくつかの企業が名を連ねるだろうと語る。

    「来年は大手企業が協力してくれることになっている。クリスマス前にはいくつか詳細を発表できるだろう。来年のマシンにはホンダの名前と並んでいくつかの企業の名が並ぶだろう」と語った。

  • BMWザウバー、クレディ・スイスとのパートナー契約終了

    BMWザウバー、クレディ・スイスとのパートナー契約終了

    BMWザウバーは、今シーズン限りで長年のスポンサー兼パートナーであるクレディ・スイスに別れを告げる。

    今年初め、ザウバー時代から現在まで8年間、チームを支援してきたクレディ・スイスが今シーズン以降の提携関係を更新しないと報じられていた。

    ヨーロッパGPが開催されたバレンシアでBMWザウバーを率いるマリオ・タイセンがこのニュースを認めたと報じられた。

    報道によればクレディ・スイスが所有するチームの一部株式はペーター・ザウバーが引き継ぐようだ。これでペーター・ザウバーの所有株式は20%となり、残りの80%をBMWが持つことになる。

    また、マリオ・タイセンはフェルナンド・アロンソ(ルノー)とBMWザウバーが2009年の1年間のみの契約を交わすとの噂にも触れた。

    「状況やドライバーにもよる。可能ではあるが、原則として、私は長期契約を好む」

    BMWザウバーの2009年のドライバーラインアップについては「シーズン末までには」発表するとしている。