カテゴリー: F1スポンサー

  • Best Buy、USF1のスポンサーに参入か

    Best Buy、USF1のスポンサーに参入か

    Best Buyが、USF1のスポンサーになるとの噂が浮上している。

    USF1に関しては、すでにYouTubeがスポンサーとなるとの噂が広まっているが、もう1つのアメリカ企業の名が浮上した。

    Best Buy(ベスト・バイ)は、アメリカの大手家電量販店。アメリカ以外ではそれほど見る機会はないベスト・バイだが、イギリスやヨーロッパへの進出を計画しているとされ、5月には携帯電話会社のカーフォン・ウエアハウスの半分を買収している。

    Best Buyの最高マーケティング役員のバリー・ジャッジは、最近、YouTubeのチャド・ハーリーとUSF1の代理人と面会したとされている。

    他の新規F1参戦チームでは、マノーには現在ブラウンGPをスポンサーしているブラウンGPをつけ、カンポスにはスペインの石油会社であるレプソルが支援するのではないかとされている。

  • USF1、YouTubeのスポンサー説を否定せず

    USF1、YouTubeのスポンサー説を否定せず

    USF1のピーター・ウィンザーは、YouTubeがチームのスポンサーになるとの噂を否定しない。

    YouTubeの共同設立者であり現CEOを務めるアメリカ人のチャド・ハーリーが、先週末のイギリスGPを訪れたことで、USF1との契約の最終仕上げをしたとの噂が広まっている。

    「シルバーストンでチャドと会ったよ。彼にそこで会えたのは良いことだった」とピーター・ウィンザーは語っている。

    「みんなが彼と我々のチームを結び付けようとしているのは嬉しいことだね。でも、誰がわかるんだい?」

    またピーター・ウィンザーは、USF1に関する“多くの発表”を“まもなく”行うとしている。

  • ヴァージン、マノーの株式を取得

    ヴァージン、マノーの株式を取得

    ヴァージンが、マノーの株式購入を決定したことが電子メールのリークにより明らかになった。

    ヴァージンは現在ブラウンGPのスポンサーになっているが、リチャード・ブランソンはブラウンGP今シーズンの成功により、スポンサー額があまりに高騰したと語っていた。

    先週、すでにヴァージンがマノーの命名権を獲得したとの報道がなされていた。

    電子メールはFIA会長の代理人でチーフスチュワードのアラン・ドネリーによるもの。アラン・ドネリーがマノーに関与していることに関して、FOTAは不満を述べていたが、ドネリーは否定していた。

    メールによると、マノーは、ローラやプロドライブを抑えて2010年チャンピオンシップ参戦を認められる1ヶ月前にヴァージンとの契約が基本的に合意していたという。

    「ヴァージンは、およそ20%の株式を所有する投資パートナーになる契約にサインした」とメールには書かれ、スポンサーシップおよび投資の契約書が添付されている。

    また、アラン・ドネリーは、マノー・ヴァージン関係者とサウジアラビアの王族との会合をセッティングしたようだ。ドネリーはFIAの公式な業務でサウジアラビアを訪問していた。

    「私はサウジアラビアに行く予定だ。マノーとヴァージンの代表と共に予定された会合であなたに会うのを楽しみにしている。ただし、事前に私と個人的な会合を望むなら、その旨を知らせてほしい」

    マノーのチーム代表を務めるジョン・ブースは、10月にはドライバーを発表し、数ヶ月でコマーシャルパッケージを発表することを明らかにしている。

  • LG、F1チームのスポンサーを検討

    LG、F1チームのスポンサーを検討

    LGは、F1チームのスポンサーを検討している。

    韓国の家電メーカーLGは、今シーズンからF1の公式技術パートナーを務めており、スポンサー額は1シーズンにつき1,200〜1,500万ドルとされている。

    昨年11月に5年契約が結ばれ、まだ4年半の契約が残っているが、LGはすでに成功を収めたと考えており、F1チームのスポンサーを検討しているという。

    LGの企業スポンサーシップ担当副社長のアンドリュー・バレットは、近い将来チームのスポンサーになる可能性を否定しない。

    FOMとの契約前にF1チームのスポンサー契約が進んでいたかの問いにアンドリュー・バレットは次のように答えている。

    「必ずしもその交渉が終わっていないので、具体的な話はできない。我々は、まずリーグをスポンサーすることでF1に進出することに決めた。だが、まだ終わったとは思っていない」

    「チームと契約を結ぶとは断言できないが、否定もできない」

    インド支店であるLGインディアを通じて、LGは国際クリケット協会を支援しており、国際クリケット大会のスポンサーシップとして年間約850万ドルを支払っている。

    アンドリュー・バレットは、LGのFOMスポンサーシップについて、「非常に感動した」と主張。

    「わずか6ヶ月間で、35ヶ国で700以上のプロジェクトが生まれた。我が社で情熱をもって実施されている活動や、FOMを支援することで本当に革新的なことを行っていることを考えると、これ以上の喜びはない」

    「FOMや代理店パートナーの一部と話したが、彼らは我々の仕事量に驚いている。彼らの何人かは、前例がないと言うだろう」

    関連:
    https://f1-gate.com/other/f1_2401.html

  • YouTube、USF1のスポンサーとしてF1参入か

    YouTube、USF1のスポンサーとしてF1参入か

    YouTubeが、チームUSF1のスポンサーになるとの噂が広まっている。

    YouTubeの共同設立者であり現CEOを務めるアメリカ人のチャド・ハーリーは、先週末のイギリスGPを訪れ、USF1との契約の最終仕上げをしたとされている。

    チャド・ハーリーは、2005年にスティーブ・チェン、ジョード・カリムとともに動画共有サービスYouTubeを設立。2006年10月にはYouTubeをGoogle社に16億5000万ドルで売却した。有名なYouTubeのロゴをデザインしたのもチャド・ハーリーだ。

    USF1にとって、アメリカ企業のYouTubeをスポンサーに迎えることは“メイド・イン・アメリカ”のスローガンに合致している。

    予算キャップのもとでF1エントリーを提出したUSF1。先日の世界モータースポーツ評議会で予算キャップが廃止されたが、USF1は予算キャップの有無に関わらず2010年のF1に参戦するとされている。

    改めてエントリーを承認されたUSF1の準備は急進展しており、チームの共同設立者ピーター・ウィンザーは、F1の予選前とレースの記者会見におけるドライバーへのインタビュー役をITVのコメンテーター、ジェイムズ・アレンに引き継いでいる。

  • ヴァージン、マノーの命名権を獲得

    ヴァージン、マノーの命名権を獲得

    ヴァージンが、来年からF1に新規参戦するマノーF1チームの命名権の獲得に合意したという。

    「チームはヴァージンのあとに名づけられる。それはブラウンとの交渉で行き詰まっていた目的のひとつである」とイギリスのBBCは主張している。

    現在、1レースあたり25万ドル(約2,400万円)という安価な価格でブラウンGPのスポンサーをしているヴァージンだが、リチャード・ブラウンソンは来年はブラウンGPのスポンサーを降りることになるかもしれないとの意向を示していた。

    「来年は価格が桁外れな額になるだろうと思っている。どこか他の小さなチームを見つけなければならないかもしれない」

    マノー・グランプリは、予算キャップが廃止となったため、来季のF1参戦が危ぶまれている。

  • ブラウンGPとヴァージンの契約は今年で終了か

    ブラウンGPとヴァージンの契約は今年で終了か

    ヴァージンのリチャード・ブランソンは、ブラウンGPとのスポンサー契約は今年で終了するだろうと語る。

    ヴァージン・グループは、開幕戦からブラウンGPのスポンサーを務めており、タイトルスポンサーの可能性も計画されていた。

    しかし、ブラウンGPの快進撃により、スポンサーフィは高騰。ヴァージンは今シーズン1レースあたり25万ドル(約2,400万円)という安価な価格でBPG001にロゴを掲載しているが、リチャード・ブラウンソンは来年はブラウンGPのスポンサーは降りることになるかもしれないと語る。

    「我々は非常に安いときに参入したし、世界的な放送は我々にとってはうまくいっている。だが、来年は価格が桁外れな額になるだろうと思っている。どこか他の小さなチームを見つけなければならないかもしれない」

    また、リチャード・ブランソンは、現在のF1政治危機に関わる“個性の強い”人物を興味ありげに非難。問題を解決するために一役買うと申し出ている。

    「双方にいる特定のそういった人たちは、妥協術と説き伏せるために必要なセンスを知る必要があると思うね」

    「もし私に何か手伝うことができるなら、関心はあるよ」

  • ブラウンGP、Graham-Londonとパートナー契約

    ブラウンGP、Graham-Londonとパートナー契約

    ブラウンGPは、Graham-London(グラハム・ロンドン)とのパートナー契約を発表した。

    Graham-Londonは、“クロノグラフの父”として有名なジョージ・グラハムに設立されたスイス・メイドの英国時計ブランド。

    Graham-Londonは、イギリスGPの週末に「Chronofighter G-BGP-001」と「Silverstone G-BGP-001」という2つの特別限定エディションのブラウンGPウォッチを発表。それぞれ250個限定で販売される。

    Graham-Londonのブランドロゴは、BGP001のサイドミラーの上に掲載される。

    ロス・ブラウン (ブラウンGP代表)
    「我々のホームレースであるイギリスGPは、シルバーストンからすぐ近くにファクトリーを置くブラウンGPにとって非常に特別な週末になる。我々は世界で最も名高い時計ブランドであり、英国の遺産といえるブランドであるGraham-Londonとのパートナーシップの発表で週末を始めることを嬉しく思う。Graham-Londonによって作られた2つのスペシャルエディション・ブラウンGPウォッチは、F1に必要な高水準の技術とデザイン思考を反映した思慮深いデザインとなっている。我々は今後数カ月、Graham-LondonとThe British Mastersとともに密接に働き、トラック上での成功を共有することを楽しみしている」

  • ブラウンGP、ギーブス&ホークスとパートナー契約

    ブラウンGP、ギーブス&ホークスとパートナー契約

    ブラウンGPは、ギーブス&ホークス(Gieves & Hawkes)とのパートナー契約を発表した。

    サヴィル・ロウ1番地に店舗をかまえるギーブス&ホークスは、200年以上の歴史があり、王室御用達を続けている老舗ディーラー。

    ギーブス&ホークスは、フォーマルなチーム行事のためにブラウンGPの幹部およびジェンソン・バトン、ルーベンス・バリチェロにスーツを提供する。

    ロス・ブラウン (ブラウンGP代表)
    「シルバーストンでのイギリスGP前に、ギーブス&ホークスと新たな提携を始められて嬉しく思っている。精度と品質に優れた英国企業として、ギーブス&ホークスの価値は我々のチームに完璧にマッチしているおり、彼らの優秀さは、我々のレースへのアプローチを映すものだ」

    スティーブウォルトン (ギーブス&ホークス最高責任者)
    「我々はブラウンGPとギーブス&ホークスとのパートナーシップに非常に興奮している。両者は、それぞれの分野で他に劣らない高品質を表現している。ブラウンGPの今シーズンの成功は、彼らが勤勉で能力のあるチームである証拠であり、ギーブス&ホークスは、その冒険の一部となり、彼らのチャレンジをサポートすることを誇りに思う」

  • コカ・コーラ、F1にスポンサー参入か

    コカ・コーラ、F1にスポンサー参入か

    コカ・コーラが、F1のスポンサーに参入するとの噂が浮上している。

    コカ・コーラのCEOであるムーター・ケント氏が、F1トルコGPにVIPゲストとして参加したことがこの憶測の発端。

    ムーター・ケント氏は、F1ファンとして知られている。

    コカ・コーラは、これまでF1チームのスポンサーをしたことはないが、2005年にはF1のタイトルスポンサーに興味を持っているとの噂が浮上した過去がある。

    コカ・コーラのマーケティング責任者のフィリップ・ボゼンタはこの報道を否定しているが、「将来、決して付き合いがないというわけではない」としている。