カテゴリー: F1スポンサー

  • マクラーレン、サンタンデール銀行との契約延長を発表

    マクラーレン、サンタンデール銀行との契約延長を発表

    マクラーレンは、スペインのサンタンデール銀行とのスポンサー契約を延長したことを発表した。

    サンタンデールは、来年からフェラーリと5年間のスポンサー契約を発表したが、マクラーレンとのパートナーシップも継続される。

    「我々は大きく成功を収めたサンタンデールとの世界的なパートナーシップを延長できて非常に嬉しく思っている」とマクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは語る。

    「ヨーロッパ、ブラジル、メキシコ、チリ、アメリカやその他の国にある世界の主要銀行のひとつとして、サンタンデールはボーダフォン・マクラーレン・メルセデスとF1の世界的なステージでの偉業に素晴らしく“フィット”している」

    「2009年は我々のスポーツとサンタンデールの3周年記念であり、その間に彼らは、イギリスGP、ドイツGP、イタリアGPといった3つの一流で歴史的なレースのタイトルスポンサーで成功を収めてきた。我々はサンタンデールとの関係、そして彼らの絶え間ないF1との関係の拡大を非常に誇りに思っている」

    「我々は歓迎し、前述のレーススポンサーにに限らず、彼らの他の偉業を達成することを願っている」

    チームによると、サンタンデールの英国でのブランド認知は、スポンサー開始時の20%から82%まで上昇したという。

    「2010年はF1スポンサーシップの点で、サンタンデールにとって、新たなシナリオとなるだろう」とサンタンデール銀行の副社長でマーケティング担当であるファン・マヌエル・センドーヤは語る。」

    「ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスとのスポンサーシップの継続、特にルイス・ハミルトンへのスポンサーは、英国だけでなく世界的にサンタンデールブランドの成長に非常にうまくフィットするだろう」

  • フェラーリ、サンタンデールとの5年契約を発表

    フェラーリ、サンタンデールとの5年契約を発表

    フェラーリは、スペインのサンタンデール銀行と5年間のスポンサー契約を結んだことを発表した。

    サンタンデールは、現在マクラーレンのスポンサーをしているが、来年からはフェラーリの“主要スポンサー”になると語っている。

    モンツァで開かれた記者会見には、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長とサンタデール銀行のエミリオ・ボティン頭取が出席。

    「我々はサンタンデールのような新しいパートナーを持てて非常に幸せだ。我々は彼らと非常に重要で長期的なコラボレーションを始めている」とルカ・ディ・モンテゼーモロは語る。

    「我々は、優秀であることへの努力、競争への情熱、国際的なアプローチ、最後に決して小さくはない赤い色といった共通の価値観を共有している。これらの価値は、世界中で注目される実りあるパートナーシップとなるだろう」

    来年からサンタンデールのロゴが、フェラーリのF1マシンをはじめ、ドライバーのオーバーオールなどのチーム用具一式に掲載される。

    ルカ・ディ・モンテゼーモロ エミリオ・ボティン

  • BMWザウバーの買収候補にカイザー・リッター社が浮上

    BMWザウバーの買収候補にカイザー・リッター社が浮上

    BMWザウバーの買収候補にカイザー・リッター社の名が新たに浮上している。

    カイザー・リッター社は、ドイツのリヒテンシュタインを拠点とするマネジメント企業。社長のフリッツ・カイザーは1999年までザウバーの共同オーナーを務めた経験がある。

    フリッツ・カイザーは、ペトロナスのスポンサー獲得に協力したと言われており、ザウバーの30%の株式を所有していた。

    他にもルクセンブルグの不動産会社出身の投資家グループも新たな候補にあげられている。

    チーム代表のマリオ・タイセンは、BMWザウバーのホンダ/ブラウンGP形式のマネジメントバイアウトの可能性は低いと語っているが、2010年の決定は間近であり、レース優勝も期待しているとされている。

    テクニカル・ディレクターのウィリー・ランプも、以前はBMWザウバーがなくなればF1を去ると述べていたが、将来について前向きな発言をしている。

    彼は今や「この難しい時期にチームを離れることはできない」とコメントしている。

    BMWザウバーの買収に関しては、これまでマレーシアやインドの投資家の名前が挙がっている。

    関連:
    インド企業がBMWザウバー買収に興味
    ペーター・ザウバーがマレーシア入り

  • フェラーリ、サンタンデールとの契約を木曜日に発表

    フェラーリ、サンタンデールとの契約を木曜日に発表

    フェラーリは、スペインのサンタンデール銀行とのスポンサー契約を木曜日にモンツァで発表する。

    フェラーリは、イタリアGP前にルカ・ディ・モンテゼーモロ会長とサンタンデール銀行のエミリオ・ボティン頭取による記者会見を開く。

    フェラーリとサンタンデールとのアライアンスは、フェルナンド・アロンソがフェラーリへ移籍するという憶測の中で発表されるが、フェラーリが今週のモンツァで2010年のドライバー計画を発表するかは明らかになっていない。

    フェラーリは、すでに来シーズンのスタートのためにフェリペ・マッサが完全に準備ができることを待っていると述べており、キミ・ライコネンとの契約もある。しかし、ライコネンの契約は買い取られる可能性もある。

    サンタンデールは、2007年にフェルナンド・アロンソと契約し、アロンソとともにマクラーレンのスポンサーとしてF1に参入。マクラーレンとの契約は今シーズン末で満了となる。

    関連:
    フェラーリ、フェルナンド・アロンソとの契約を正式発表 – 2009年9月30日
    フェラーリ、サンタンデールとの5年契約を発表 – 2009年9月10日

  • F1アブダビGP、タイトルスポンサーを発表

    F1アブダビGP、タイトルスポンサーを発表

    今年の最終戦としてF1アブダビGPを初開催するヤス・マリーナ・サーキットは、今後3年間の主要な財政パートナーを確保したことを発表した。

    アブダビ国立銀行(National Bank of Abu Dhabi)が、オフィシャルバンクとして数百万ドルのスポンサーシップだけでなく、公式銀行としてレースを支援することに合意。レース自体のタイトルスポンサーはエティハド航空となるという。

    ヤス・マリーナ・サーキットの3年間の活動と“Official Bank of the 2009 Formula One Etihad Airways Abu Dhabi Grand Prix”というタイトルを確保したことは、NBADにとって非常に素晴らしい名誉だ」とアブダビ国立銀行COOのアブドゥラ・モハメッド・サレーは語る。

    「我々は、これが世界クラスのイベントとNBADの関わりをさらに強め、全世界の観客へのリーチを増やすことができると信じている」

    「NBADはアブダビのDNAの一部だ。この動きは、重要なイベントをサポートし、アブダビ・ヴィジョン2003を達成するために異なる経済セクターのプロジェクトに融資することで、我々がアブダビとより広いUAE国家に貢献、建設することを確約するものだ」

    アブダビ・モータースポーツ・マネージメントのリチャード・クルーガンは「我々は今後3年間のヤス・マリーナー・サーキットの公式パートナーとしてのアブダビ国立銀行の発表を嬉しく思うし、互いに有益なコラボレーションを楽しみにしている」と語る。

    「F1レース週末は世界中の6億人以上の視聴者が観戦するので、我々のパートナーのリーチと地方的、国際的の両面での知名度を広げることができる。このスポンサープラットフォームがアブダビ国立銀行に重要なマーケティングとビジネスチャンスに対して効果的な機会を提供できると確信している」

  • マレーシア政府、ロータスと2010年F1参戦を目指す

    マレーシア政府、ロータスと2010年F1参戦を目指す

    マレーシア政府は、ロータスと共にF1参戦を目指しているとされている。

    BMWがF1撤退を発表し、新コンコルド協定の締結までにチームの買い手を見つかけられなかったことで、2010年のグリッドのひとつが空席となっている。

    現在BMWザウバーのスポンサーしている石油会社のペトロナスがチームを買収するとの憶測もあるが、ペトロナスは、マレーシア政府が支援しロータスの名で参戦を目指す新チームを支援することに興味を持っているとされている。

    マレーシアには、政府のバックアップによって設立された自動車メーカーであるプロトンがあり、プロトンはイギリスの自動車メーカーであるロータスを傘下に持っている。今年初めにF1エントリーを申請したのは、チーム・ロータスの命名権を持ち、1995年以来ロータスを復活させようとしていたデイヴィッド・ハントと契約した英国F3チームのライトスピードだが、マレーシア政府は、その2つを結び付けることになり、ロータスの名前でのF1参戦はマレーシア政府にとっても絶好のプロモーションとなる。

    また最近フェラーリのブランド責任者であるダニー・バハールが、CEOとしてロータスに移籍したことでこの噂が後押しされる。

    マレーシア政府のスポーツ大臣であるアフマド・シャベリー・チークは、政府とチームとの関係を明確には否定していない。

    「何も決まっていないのでコメントすることはない。何も認めないし、何も言わない」

    「首相の発表を待とう。シンガポールGPの後は何があるかわからない」

    FIAは現在13番目のチームのためにエントリーを評価しており、数週間以内に発表がなされるとみられている。

  • ルノー、ノキアとタイトルスポンサー交渉

    ルノー、ノキアとタイトルスポンサー交渉

    ルノーは、来季以降のタイトルスポンサーとしてフィンランドの携帯電話会社であるノキアと交渉を行っているとみられている。

    現在のルノーのタイトルスポンサーであるINGは、今シーズン限りでスポンサー活動から撤退することを発表しており、ルノーは来季の主要スポンサーの獲得が急務となっている。

    ルノーは、ノキアと同時にフィンランド人であるキミ・ライコネンと交渉を行い、交渉は決裂したとされているが、ノキアはライコネンの去就に関係なくルノーのF1活動に加わるとされている。

    ノキアは1995年にティレルのメインスポンサーを務めていた。

  • サンタンデール銀行 「フェルナンド・アロンソとの契約は夢」

    サンタンデール銀行 「フェルナンド・アロンソとの契約は夢」

    サンタンデール銀行のマクラーレンからフェラーリへの支援先を変更の噂は、あとは公式発表だけとされており、サンタンデールとともにフェルナンド・アロンソがフェラーリへ移籍するとみられている。

    サンタンデール銀行の副社長でマーケティング担当であるファン・マヌエル・センドーヤは「世界最高の銀行、世界最高のチーム、世界最高のドライバー − どんなスポンサーにとっても夢のコンビネーションであることは間違いない」とコメントしている。

    しかし最近になって、マクラーレンがサンタンデールを留まらせるために動いており、マクラーレンにアロンソを復帰させようと考えていると報じられている。

    ドイツのTZ紙は、フェルナンド・アロンソのマネジャーであるルイス・ガルシアが、マクラーレンと接触したと報じている。

    メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは「契約についてフェルナンド・アロンソと話したことはない」とメディア向けの電話会議で語っている。

    「我々は時々話しているし、彼が良いレースをすれば彼にSMSを送る。しかし、決して契約については話していない」

    関連:
    フェラーリ、フェルナンド・アロンソとの契約を正式発表 – 2009年9月30日
    フェラーリ、サンタンデールとの5年契約を発表 – 2009年9月10日

  • USF1、YouTube共同創設者からの後援を発表

    USF1、YouTube共同創設者からの後援を発表

    USF1は、YouTubeの共同創設者であるチャド・ハーリーがチームの主要な投資家となることを発表した。

    「40年以上の歴史の中で、アメリカ初のF1チームの一部となれることにワクワクしている」とチャド・ハーリーは語る。

    「この規模と範囲のプロジェクトに最初から参加することは非常に素晴らしいチャンスだし、USF1のヴィジョンと企業戦略の形勢の手助けをすることを楽しみにしている」

    チャド・ハーリーは、2005年にスティーブ・チェン、ジョード・カリムとともに動画共有サービスYouTubeを設立。2006年10月にはYouTubeをGoogle社に16億5000万ドルで売却した。有名なYouTubeのロゴをデザインしたのもチャド・ハーリーだ。

    USF1は、チャド・ハーリーの財力だけでなく、彼の外部での経験が、チームの企業戦略とメディア計画の助けとなると考えている。

    USF1のチーム代表であるケン・アンダーソンは「チャドがチームに加わったことはUSF1にとって勝利だ。彼レベルの業績、新興企業のヴィジョンを成長させ育てた経験を持ったビジネスマンを招くことは名誉だ。我々は2010年とそれ以降、ともにF1へ挑戦することを楽しみにしている」

    USF1のスポーティングディレクターであるピーター・ウィンザーは以下のように付け加える。

    「今日は、USF1にとって素晴らしい日だ。このチームへのチャドの関わりは不可欠であり、最高レベルのモータースポーツで戦うという我々の探求において、最高クラスのスポンサー、ドライバー、従業員、ファンを引き付けるために、彼の明確なビジョンをもった専門的知識とリーダーシップは、将来、我々の舵取りの助けになるだろう。

  • フェラーリ サンタンデールとの契約をイタリアGPで発表

    フェラーリ サンタンデールとの契約をイタリアGPで発表

    フェラーリは、来月のイタリアGPで2010年からスペインのサンタンデール銀行との複数年のスポンサー契約を発表するとスペインのスポーツ紙 “Marca”が報じている。

    フェラーリとサンタンデールの提携は、1年以上もの間、F1の公然の秘密となっていたが、ついにモンツァでのイタリアGPに先だって正式発表となるようだ。

    また、モンツァではフェルナンド・アロンソの2010年のフェラーリ移籍が発表されるのではないかとの噂もあるが、同紙はその発表は早くてもシーズン末になるとしている。

    サンタンデール銀行のエミリオ・ボティン頭取は、同じスペイン人のアロンソを公然と称賛しているが、サンタンデールは現在マクラーレンのリア・ウィングにロゴを掲載している。

    フェルナンド・アロンソは、サンタンデールの子会社ウニヴェルシアの支援を受けている。

    関連:
    フェラーリ、フェルナンド・アロンソとの契約を正式発表 – 2009年9月30日
    フェラーリ、サンタンデールとの5年契約を発表 – 2009年9月10日