カテゴリー: F1スポンサー

  • サンタンデール、ライコネンの移籍費用を負担か

    サンタンデール、ライコネンの移籍費用を負担か

    サンタンデールは、来年フェルナンド・アロンソのフェラーリ移籍を実現させるために、キミ・ライコネンの移籍費用を負担するとの報道がなかされている。

    サンタンデールは、来年からフェラーリとマクラーレンのスポンサーを務めることになっている。

    フェラーリのステファノ・ドメニカリ代表は金曜日、2010年のライコネンの契約について「ここ数日で・・・状況は変わってきている」と認めている。

    ドイツのSport Bild紙は、アロンソをフェラーリに移籍するために、ライコネンが2010年にマクラーレンへ移籍するなら、両チームのスポンサーであるサンタンデール銀行がライコネンの移籍金2,500万ユーロを支払うことに合意したとしている。

    ライコネン陣営が来年の契約が壊れる可能性を認める一方で、フェルナンド・アロンソは、来年の所属チームを決心したことを明らかにしている。

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、来年のドライバーラインナップを数週間で決定すると語っている。

    しかし、アロンソは「彼はもうすぐだと言ったけど、いつかはわからない」とアロンソは語る。

    「僕はだいたい決まったけど、いくつかのオプションがあるし、ひとつではない」

  • テレフォニカ、カンポスをスポンサーか

    テレフォニカ、カンポスをスポンサーか

    テレフォニカが、カンポスのメインスポンサーになるとの報道がなされている。

    スペインの電気通信大手であるテレフォニカは、過去にルノーをスポンサーしていたことで知られている。

    だが、テレフォニカのサポートが期待できるにもかかわらず、カンポスのマネージングディレクターを務めるダニエル・オーデットは、今年初めのFIAの予算制限論争のためにプロジェクトが危険にさらされたことを明らかにした。

    「予算制限の廃止によって、我々の計画が乱れた」とダニエル・オーデットは語る。

    「我々は4,500万ユーロ(約59億2,300万円)の予算を考えていたが、2010年の支出額は突然2倍になった」

    またオーデットは、ルノーのクラッシュゲートによって、カンポスと交渉中のスペインのスポンサーが躊躇していることを明らかにした。

    「ルノーのスキャンダルは我々にとって不都合だった。スポンサーは、事態が明確になるまでしり込みしてしまった」

  • カシオ、セバスチャン・ベッテル限定ウォッチを発売

    カシオ、セバスチャン・ベッテル限定ウォッチを発売

    カシオは、メタルアナログウオッチ“EDIFICE”の新製品としてセバスチャン・ベッテル限定モデル『EQW-M1000SV-1AJR』を10月より発売する。価格は50,400円(税込)。

    カシオは、レッドブル・レーシングのスピードを求める思い、知性溢れるレース戦略が、メタルアナログウオッチ“EDIFICE”のコンセプトに相通ずると考え、2009年のシーズン期間中、“Red Bull Racing Official Partner”として、「レッドブル・レーシングチーム」と、ドライバーのマーク・ウェバー、セバスチャン・ベッテルをサポートしている。

    EQW-M1000SV-1AJRは、セバスチャン・ベッテルのシグネチャーモデル。ベースモデルに二層構造の文字板とディスク形状の針を採用したダイナミックなフェイスデザインや、世界6局の標準電波受信機能に加え、ストップウオッチ、ワールドタイムなど充実した機能を併せ持った「EQW-M1000」を採用している。

    9時側のディスク針や文字板にブルーやイエローを差し色として用い、F1ドライバーのシグネチャーモデルに相応しく、よりスポーティなデザインに仕上がっている。

    裏蓋には直筆のサインと名前のロゴマークを刻印され、オリジナルピンズとカードが付属した特別パッケージが用意される。

    EQW-M1000SV-1AJR

    EQW-M1000SV-1AJR 裏蓋には、セバスチャン・ベッテルのサインを刻印

    関連:
    ・セバスチャン・ベッテル、カシオ・エディフィスの親善大使に任命
    ・レッドブル、カシオとスポンサー契約

  • ルノー、INGのロゴを外して参戦

    ルノー、INGのロゴを外して参戦

    ルノーは、シンガポールGPに向けてINGとムチュア・マドリレーニャのロゴを外して準備を進めている。

    クラッシュゲートの結果を受け、INGとムチュア・マドリレーニャは、木曜日に即時のスポンサー終了を決断。

    発表後、ルノーはマシンやモーターホームからINGとムチュア・マドリレーニャのロゴを外した。タイトルスポンサーとしてマシンの大きな割合を占めていた部分にはルノーのロゴが掲載されている。

    すでに両社とも今シーズン限りでF1のスポンサー活動から身を引くことを発表している。INGはトラックサイド広告を、ムチュア・マドリレーニャはフェルナンド・アロンソのスポンサーをシーズン終了まで継続するといている。

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  • ING、ルノーF1チームのスポンサー契約を即時打ち切り

    ING、ルノーF1チームのスポンサー契約を即時打ち切り

    ルノーのタイトルスポンサーを務めるINGは、24日(木)に“即時”の契約打ち切りを決めた。

    クラッシュゲートの波紋が広がっている。スペインの保険会社ムチュア・マドリレーニャが契約を解除してからほんの数時間後、オランダのINGがクラッシュゲート騒動を理由にルノーとの提携終了を決断したと発表した。

    「INGは今回の件がなければ成功裏に満ちていたスポンサーシップの状況の中で、このような事態の変化に深く失望している」とINGは声明を発表。

    ルノーF1チームのメカニックたちは、シンガポールGPの準備のためにガレージでINGロゴの入ったマシンの作業を完了させていた。

    木曜日の時点では、ルノーのチームメンバーは、ユニフォームやレーシングスーツといったチームのすべての備品や装備にINGロゴが掲示されている。

    ムチュア・マドリレーニャ同様、INGも2009年をもってF1から去ることを決定していた。

  • キヤノンのロゴがF1に復活 (画像)

    キヤノンのロゴがF1に復活 (画像)

    キヤノンの名前がF1に戻ってきた。シンガポールGP1戦限りではあるが、キヤノンはブラウンGPとスポンサー契約を締結。

    シンガポールに持ち込まれたブラウンGPのマシンBGP001のサイドポッドには、キヤノンのロゴが大きく掲載されている。シンプルなカラーリングのブラウンGPのマシンに赤のCanonの文字が映えている。

    キヤノンは、1985年から1993年までウィリアムズのタイトルスポンサーとしてF1に関わっていた。

    キヤノン・ウィリアムズのマシンには、ナイジャル・マンセル、ケケ・ロズベルグ、ネルソン・ピケ、リカルド・パトレーゼ、アラン・プロストといったドライバーが乗り込み、数々のタイトルを獲得した。

    キヤノン ブラウンGP BGP001 キャノン・ブラウンGP キヤノン ブラウンGP

  • ムチュア・マドリレーニャ、ルノーとの契約終了を要求

    ムチュア・マドリレーニャ、ルノーとの契約終了を要求

    スペインの保険会社ムチュア・マドリレーニャは、ルノーの八百長スキャンダルを受け、チームと即時に契約を終了することを要求した。

    ムチュア・マドリレーニャは声明で「ルノーは世界選手権の競技者として、いかなるときもFIAの全ての規約に従わなければならない」とし、ルノーの“重大な違反”が契約を解除することを導いたとしている。

    ムチュア・マドリレーニャは、2008年からフェルナンド・アロンソがルノーのスポンサーに復帰した。

    「チームの関連した人々の行動は由々しき事態であり、スポーツの健全性だけでなく、観客、ドライバー、サーキットの職員の声明を危険な状態に陥れた。それはチームのスポンサーの評判や信用に影響を及ぼすことだ」

    しかし、ムチュア・マドリレーニャはフェルナンド・アロンソの支援は続けるとしている。

  • レッドブル、シンハービールとスポンサー契約

    レッドブル、シンハービールとスポンサー契約

    レッドブルは、F1日本GPにおけるシンハービールとのスポンサー契約を発表した。

    シンハービールは、タイのビールブランド。エナジードリンク企業のレッドブルとビールメーカーが、F1でコラボレートする。

    F1日本GPでは、レッドブルのF1マシンRB5やおよびドライバーのレーシングスーツにシンハービールのロゴが掲載される。

    レッドブル・レーシング
    「我々はエナジードリンクの企業であるが、良いビールの価値を認識ている。レッドブル・レーシングは、タイで最も古い既存サプライヤーであるシンハー・ビールが“レースパートナー”となり、2009年F1日本GPでチームをサポートしてくれることを発表でき嬉しく思っている」

    シンハーピール ワラウット・ビロムバック
    「シンハー・コーポーレーションは、以前からタイのモータースポーツの最大のサポーターだった。レッドブル・レーシングのレースパートナーになることは、シンハーが国際モータースポーツの舞台に立つことであり、我が社の国際的市場拡大に一致する」

  • ブラウンGP、キヤノンとのパートナー契約を発表

    ブラウンGP、キヤノンとのパートナー契約を発表

    ブラウンGPは、F1シンガポールGPでのキヤノンと1レース限りのスポンサーシップを結んだことを発表した。

    キヤノンのロゴは、F1シンガポールGPの週末、ジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロのマシンのサイドポッドに掲載される。

    キヤノンは、1985年から1993年までウィリアムズのスポンサーを務めたことがあり、久々にF1にキヤノンの名前が復活する。

    ロス・ブラウン
    「シンガポールGPに向けてキヤノン・シンガポールとのパートナーを発表できて嬉しく思っており、今後2週間、ともに働くことを楽しみにしている。マリーナ・ベイ・ストリートサーキットでのF1のナイトレースは大成功を収め、シンガポールの地平線の背景に反して投光照明は素晴らしい光景をもたらしてくれた。キヤノンにとって、彼らの写真とデジタルイメージングテクノロジーのショーケースとしては完璧なコンビネーションだ。再び素晴らしいイベントになることを期待して来週シンガポールに戻るのを楽しみにしている」

  • ヴァージン、マノーとのタイトルスポンサー契約をアブダビGPで発表

    ヴァージン、マノーとのタイトルスポンサー契約をアブダビGPで発表

    ヴァージンは、マノーとのタイトルスポンサー契約を最終戦アブダビGPで発表するという。

    ヴァージンは、F1アブダビGPで2010年以降「ヴァージンF1」として、新チームであるマノーとのタイトルスポンサー契約を発表すると予想されている。

    ヴァージンは、今年ブラウンGPのスポンサーとしてF1に参入したが、ブラウンGPの予想外の活躍はスポンサー料を高騰させた。

    ブラウンGPは、すでに来年ヴァージンがチームに関わらないことを認めている。