カテゴリー: F1スポンサー

  • Mobil 1、マクラーレンからブラウンGPへ移動?

    Mobil 1、マクラーレンからブラウンGPへ移動?

    ブラウンGPは、メルセデス・ベンツとの関係を強めることでMobil 1を獲得するとの噂があがっている。

    噂では、すでにマクラーレンはマレーシアの石油会社であるペトロナスと交渉を行っているという。

    ペトロナスはF1に留まることを望んでいるが、現在ペトロナスがスポンサーを務めるBMWザウバーは、今後の活動がまだ決まっていない。

    ペトロナスに関してはウィリアムズも獲得に動いているとされている。

  • ブラウンGP、カタール・テレコムとのスポンサー契約を発表

    ブラウンGP、カタール・テレコムとのスポンサー契約を発表

    ブラウンGPは、カタール・テレコムとアブダビGP限定のスポンサー契約を結んだことを発表した。

    カタール・テレコム(Qtel)は、17カ国で展開するカタールの大手通信会社。アブダビGPでは、QtelのロゴがBGP001のリアウィング、コックピット両脇に掲載される。

    ロス・ブラウン (ブラウンGP代表)
    F1が2009年シーズン最終レースのために湾岸国に戻り、今週末カタール・テレコムとパートナーシップを結べたことを嬉しく思っている。

    アブダビGPは、ヤスマリーナという非常に印象的な新サーキットで、非常にエキサイティングなレースシーズン締めくくりになる。両方のワールドチャンピオンシップをとも獲得し、ブラウンGPは、シーズンを締めくくるアブダビでも良い結果を残し、今週末、新しいパートナーとしてチームにカタール・テレコムをチームに迎えることを楽しみにしている。

  • ルノー、TWスティールとのスポンサー契約を発表

    ルノー、TWスティールとのスポンサー契約を発表

    ルノーF1チームは、TWスティールとのスポンサー契約を発表した。ルノーにとってクラッシュゲートスキャンダルが発覚してから初のスポンサー獲得となる。

    TWスティール(TWスティール)はオランダの時計メーカー。これまでもA1GPの公式タイミングパートナーとしてモータースポーツに関わっていた経験がある。

    契約は公式タイミングパートナーとしての3年契約で、今週末のアブダビGPからTWスティールのロゴがルノー R29のノーズコーン、フロントウイングのフラップ、サイドポッド前端に掲載される。

    また、2010年からはタイミングモニター、チームウェア、ドライバーのレーシングスーツにもロゴが掲載される。

    ジャン・フランシス・コーベ (ルノーF1チーム代表)
    ルノーF1チームの公式パートナーとしてTWスティールが加わることを嬉しく思っている。今後3年間、我々はレーストラックで最高レベルのパフォーマンスを発揮できるように努力し、密接でダイナミックな関係を築けることを楽しみにしている。今回のパートナーシップが、ルノーF1とTWスティールの両方に素晴らしい価値をもたらし、今後の数年間、チームがポジティブな見通しになることを裏づけてくれる。今後、共に楽しくエキサイティングな成功を収めることは間違いないだろう」

  • ロイズ銀行、マノーF1チームへの投資を検討

    ロイズ銀行、マノーF1チームへの投資を検討

    ロイズ銀行が、マノーF1チームの株式取得を検討している。

    マノーF1チームは、ヴァージンがタイトルスポンサーとなりヴァージンF1になることが噂されているが、イギリスの納税者のほぼ半分を所有しているロイズ銀行が、さらに1,500万ポンド(約22億3,000万円)相当の株式を取得すると噂されている。

    タイムズ紙は、この取引にはマシンへのロゴ掲載といった広告は含まれないが、物議をかもしだすものになるだろうと報じている。

    イギリスの自由民主党員の政治家ヴィンス・ケーブルは「ロイズが堅実なイギリスの中小企業数千社への貸付を減らしているときに、このような虚栄なプロジェクトに投資する資金を持っているのか、多くの顧客は理解できないだろう」と述べている。

    ロイズに近い情報源は「スポンサーシップや華やかさのために投資するのではない。専門的なエンジニアリング事業における強力な経営チームに対する支援である」とコメントしている。

  • ブラウンGP、マプフレとスポンサー契約

    ブラウンGP、マプフレとスポンサー契約

    ブラウンGPは、ブラジルGP限定のマプフレとのスポンサー契約を発表した。

    ブラジルGPでのブラウンGPのマシンには、マプフレのロゴがエンジンカバーに大きく掲載され、特別にイエローに塗られたフロントウィングのフラップにバンコ・ド・ブラジルのロゴが掲載されている。

    マプフレ・グループはスペイン最大の保険会社で、ラテンアメリカでも事業を展開している。

    ブラウンGPは、ブラジルGPでイタイパヴァとTNTエナジードリンクともスポンサー契約を結ぶなど、マシンカラーを賑やかしている。

    ロス・ブラウン (ブラウンGP代表)
    「ブラジルGPの週末に向けマプフレ・グループと新たに提携し、マプフレとバンコ・ド・ブラジルのブランドが我々のクルマに付けられることを嬉しく思う。ブラジルGPはF1にとってとてもエキサイティングなレースになるだろう。この週末を通してマプフレと経験を分かち合えることを楽しみにしている」

  • ウィリアムズ、ペトロナス獲得を狙いザウバー参戦を阻止?

    ウィリアムズ、ペトロナス獲得を狙いザウバー参戦を阻止?

    ウィリアムズは、BMWザウバーの主要スポンサーを務めるペトロナスの獲得を狙って、2010年にザウバーのために参戦枠を14チームに拡大することに反対していると報じられている。

    フランク・ウィリアムズは、26チームから28チームにグリッドを拡大するのはあまりに数が多すぎるとして、参戦枠拡大を公に反対している。BMWザウバーを買収したカドバックの正体も謎に包まれたままだ。

    ドイツ紙は、興味深いことにペトロナスは、マレーシア人が所有するロータスよりも、BMWザウバーのスポンサーを続けたがっていると報じている。

    ウィリアムズは現BMWザウバーの来季参戦を防げば、自分たちがペトロナスの支援先候補の上位に浮上すると考えているという。

    この報道は、デイリーテレグラフが報じたウィリアムズの財政状況の苦しさを報じた記事と一致する。

    ウィリアムズは、アイスランド・バーガーの撤退によりすでに3000万ドルを失っており、2010年にはRBSの2000万ドルの支援も失うことになっている。

  • ブラウンGP、「スカルプD」のロゴをマシンに掲載 (F1日本GP)

    ブラウンGP、「スカルプD」のロゴをマシンに掲載 (F1日本GP)

    アンファー株式会社は、今週末のF1日本GPでブラウンGPとスポンサー契約を結んだことを発表した。

    同社の主力商品であるヘアメディカル薬用「スカルプD」の商品ロゴがブラウンGPのマシンに掲載される。日本の化粧品メーカーが、F1へのスポンサードするのは今回の「スカルプD」が初めて。

    ヘアメディカル薬用「スカルプD」は、雨上がり決死隊の宮迫博之氏をリーダー、蛍原徹氏をサポートリーダーとして、薄毛に悩む芸人や各界の著名人が育毛活動(毛活)に取り組む「K−BO−BO−プロジェクト」にて、実際に使用している薬用シャンプーとしても高く評価されている。

    アンファー株式会社は、今回のブラウンGPとの提携に関して、「薬用シャンプー「スカルプD」をご愛用のお客様の髪が「健康的」且つ「強く」なって欲しいという思いから、本年のF1グランプリにおいて現在、圧倒的な強さを誇る「BRAWN GP」と提携することで、その「強さ」と、「スカルプD」のさらなる「メジャー感」をアピールするもの」としている。

    カタ仮名ロゴがF1マシンに掲載されるのは、2007年シーズン以来2年ぶりの復活となる。

    関連:ザウバー、スカルプDとのスポンサー契約を発表 – 2010年1月31日

  • トヨタF1、ZFザックスとの2010年以降のパートナー契約を発表

    トヨタF1、ZFザックスとの2010年以降のパートナー契約を発表

    トヨタF1チームは、ZFザックスとの2010年以降のパートナー契約を発表した。

    ZFザックスは、クラッチ、ショックアブソーバーなどを供給するドイツ企業。契約はF1ドイツGPの会場であるニュルブルクリンクで発表された。

    ZFザックスのロゴは、公式サプライヤーとしてトヨタF1チームのガレージやチームトラックなどに掲載される。またZFザックスは、トヨタモータースポーツの広範囲なパートナープログラムからも利益を得ることになる。

    未だ2010年のF1活動予算の承認を受けておらず、F1撤退さえも噂されているトヨタF1チームにとって、今回の発表は来季の活動にとってポジティブな兆候と言える。

  • キヤノン、ブラウンGPとのスポンサー契約を拡大か

    キヤノン、ブラウンGPとのスポンサー契約を拡大か

    キヤノンは、ブラウンGPと長期的なスポンサーシップ契約を結ぶ可能性を否定していない。

    シンガポールでは、キヤノンの赤いロゴがブラウンGPのマシンのサイドポッドに掲載され注目を集めたが、これはキヤノンのシンガポール支店による1回限りの契約によるものだった。

    シンガポールのパドックでは、キヤノンの東京本社が、F1との全面的な提携を復活させることに興味があると噂されていた。キヤノンは1980年代ウィリアムズのスポンサーだった。

    キヤノン・シンガポールのアンドリュー・コー部長は“Straits Times”紙に「世界中でキヤノンが今週末のイベントを関心を持って見ることはわかっている。今後、フィードバックを見てみる」と述べている。

  • ロータス、ペトロナスとスポンサー交渉

    ロータス、ペトロナスとスポンサー交渉

    ロータスF1チームは、2010年に向けてペトロナスとスポンサー交渉を進めている。

    マレーシアの石油会社であるペトロナスは、長年BMWザウバーのスポンサーを務めてきた。BMWザウバーは、Qadbakによって救済されたが、まだ2010年のグリッドを欠く出来ていない。

    ロータスのチーム代表であるトニー・フェルナンデスは、ペトロナスと交渉していることを認めている。

    「ペトロナスにスポンサーになって欲しい」とトニー・フェルナンデスは述べている。

    また2002年にミナルディのドライバーを務めた経験のあるマレーシア人ドライバーのアレックス・ユーンがチームに加入することが噂されている。しかし、アレックス・ユーンは、ドライバーとしてではなく、マネジメントとして加入するとみられている。