カテゴリー: F1スポンサー

  • ルノー、OMPレーシングとのパートナー契約を発表

    ルノー、OMPレーシングとのパートナー契約を発表

    ルノーは、OMPレーシングと3年間のパートナー契約を結んだことを発表した。

    OMPは、レーシングスーツや用品を製造するイタリアの企業。

    今回の契約により、OMPは、シートベルトを含めたクルマの安全装備、レーシングスーツ、ブーツ、グローブ、アンダーウェアを含めた衣類をルノーのドライバーやメカニックに提供する。

    エリック・ブーリエ
    「チームのテクニカルパートナーとしてOMP Racingと提携できたことを嬉しく思う。ハイエンドな技術用品を提供してきた彼らの専門知識は、我々の要求、そしてF1に要求に最適だ。これから一緒に生産的で成功した仕事上の関係を過ごせると確信している」

  • ザウバー、ネスプレッソとスポンサー契約か

    ザウバー、ネスプレッソとスポンサー契約か

    ザウバーが、ネスプレッソとスポンサー契約間近だと報じられている。

    ペトロナスをメルセデスGPに奪われたザウバーが、新しいスポンサー契約を獲得することになりそうだ。

    スポンサーとして名前が挙がったのは、有名な食品会社ネッスルのコーヒー事業子会社であるネスプレッソ。

    ネスプレッソとの契約は、1,000万ユーロ(約13億3,500万円)の価値があるとされている。

  • F1オーストラリアGP、未だタイトルスポンサーを獲得できず

    F1オーストラリアGP、未だタイトルスポンサーを獲得できず

    オーストラリアGPは、まだ2010年のタイトルスポンサーと契約できていない。

    F1オーストラリアGPは、これまでオランダの銀行INGがタイトルスポンサーを務めていたが、INGは2009年限りでF1から撤退することを発表している。

    2009年のF1オーストラリアGPは4,000万ドル(約36億6,000万円)の赤字を出しており、2010年のタイトルスポンサーが見つからなければ、納税者の負担はさらに大きくなる地元のHerald Sun紙と報じた。

    しかし、オーストラリアGPを主催するオーストラリア・グランプリ・コーポレーションのドリュー・ワードCEOは、タイトルスポンサーがなくても問題なくレースを開催できると語り、企業の関心を惹きつける努力を行っているとしている。

    「スポンサーシップ収入全体という面では、全体的なイベントのコストに影響はない。今年のイベントを振り返れば、前年よりも全体的なスポンサーシップへの関心は増していた」

    ビクトリア州政府の広報は、2010年のレース開催まで3ヶ月であるが、スポンサーと契約できるだろうと語る。

    「これほどの大きなイベントに、この段階でもタイトルスポンサーを獲得できないのは珍しいことではありません」

    F1オーストラリアGPは伝統的にF1シーズンの開幕戦を務めてきたが、2010年はバーレーンGPが開幕戦になり、オーストラリアGPは第2戦として開催される。

  • ブラウンGPとヘンケルとのスポンサー問題が解決

    ブラウンGPとヘンケルとのスポンサー問題が解決

    ブラウンGPとヘンケルとのスポンサー問題は解決し、訴訟は取り下げられた。

    ヘンケルは今月初め、元従業員とブラウンAGPが結んだ9,000万ユーロ(約117億)の契約が無効であり、この問題を告訴すると述べていた。

    しかし、メルセデスは22日、双方の合意により争議は解決したとの声明を発表した。

    「ブラウンGPは本日、F1スポンサーシップに関するブラウンGPとヘンケルの意見の相違を双方の合意により解決した」

    「訴訟は取り下げられる。結果として、法的手続きはすべて取り消される」

    「新しいF1チーム、メルセデスGPペトロナスは、元F1チームブラウンGPの同僚とともに、検察当局に協力し、この事件のさらなる解明を支援し続ける」

    「双方が件に関する秘密を守ることで合意しているため、これ以上の情報を提供できないことを理解していただくようお願いする」

    メルセデスGPは、ペトロナスとタイトルスポンサー契約を結んだが、噂ではこの契約はヘンケルとの3000万ユーロの3年契約と同等だとされている。

    関連:
    ・メルセデスGP、ペトロナスとタイトルスポンサー契約 – 2009年12月21日
    ・メルセデスGP、ヘンケルとのスポンサー契約でトラブル – 2009年12月15日

  • メルセデスGP、ペトロナスとタイトルスポンサー契約

    メルセデスGP、ペトロナスとタイトルスポンサー契約

    メルセデスGPは、マレーシアの石油会社ペトロナスとの長期的なタイトルスポンサー契約を発表した。チーム名は、メルセデスGPペトロナス・フォーミュラ・ワン・チームとなる。

    ペトロナスは、10年間ザウバーのスポンサーを務めていたが、BMWがF1撤退を発表したあとは、グランプリのスポンサーだけを継続すると語っていた。

    ペトロナスのロゴは、メルセデスGPのF1マシンのフロントウィングとリアウィング、サイドポッドに掲載される予定であり、チームはカラーリングのコンセプトもあわせて発表した。

    メルセデスGPペトロナスF1チームの正式なマシンカラーリングは、2010年2月1日にバレンシアでトラックデビューを飾るとしている。

    ノバルト・ハウグ (メルセデス・ベンツ モータースポーツ 副社長)
    「新たなタイトルスポンサーであるペトロナスと長期的なパートーナーシップを始めることを嬉しく起こっている。ダイムラー、我々のプレミアムブランドであるメルセデス・ベンツ、そしてペトロナスは、トラック内外で一緒に働き、関係する全員が成功のために全力を尽くすことを保証する。ペトロナスの拠点であるクアラルンプールは、自動車産業が急速に成長している地域の中心であり、この新しいパートナーシップがさらなる価値となる。新しいF1のリーソス制限の範囲内で、メルセデスGPペトロナスF1チームには目標を達成するための十分なポテンシャルがある。我々全員が、根本的な規約変更により特にチャレンジングになる新しいF1シーズンで、将来、効率的に成功するために務めるつもりだ」

    ロス・ブラウン (メルセデスGP チーム代表)
    「メルセデスGPの誰もが、ペトロナスとの長期契約を発表することを嬉しく思っており、今後、新しいパートナーと密接に働くことを楽しみにしている。プレミアムな自動車ブランドであるメルセデス・ベンツとペトロナスのような一流企業とのコラボレーションは、我々のチームにF1のトップレベルで競争するという野心とコンストラクターズとドライバーズチャンピオンシップを達成したチームの2009年の成功を踏み台にするための素晴らしい土台を与えてくれる。新シーズンへ向けての我々の計画は順調に進んでいる。2010年マシンの開発、そして2月のバレンシアテストで新しいシルバーアローとペロトナスのカラーリングでマシンが走行するのを見るのを楽しみにしている」

    メルセデスGPペトロナス・フォーミュラ・ワン・チーム メルセデスGPペトロナス・フォーミュラ・ワン・チーム F1マシン画像

  • ウィリアムズ、ハムレイズのスポンサー料の回収を求める

    ウィリアムズ、ハムレイズのスポンサー料の回収を求める

    ウィリアムズは、2009年にスポンサーを務めたハムレイズに、1,000万ポンドのスポンサー料金の支払いを求めている。

    今年はじめ、ウィリアムズのスポンサーを務めていたアイスランドの企業バウガーが破産申請を行っていた。

    ロンドンのおもちゃ会社であるハムレイズは、バウガーのブランドのひとつだった。

    “Sunday Times”紙によると、破綻したアイスランドのグリッドニール銀行がスポンサー料を保証していたとしている。

    関連:
    ウィリアムズのスポンサーであるバウガーが破産申請 – 2009年2月4日

  • ペトロナス、ザウバーのスポンサーから撤退か

    ペトロナス、ザウバーのスポンサーから撤退か

    マレーシアの石油会社ペトロナスは、2010年にF1チームのスポンサーを続けるとの報道を否定した。

    ペトロナスは、長年ザウバーチームのスポンサーを努めてきたが、BMWがF1から撤退した際に契約は終了したとみられている。

    しかし、最近ペーター・ザウバーがザウバーを買収したことで、再びペトロナスがスポンサーを務めると報道されている。

    ペトロナスのハッサン・メリカン社長は、マレーシアGPのタイトルスポンサーを継続することは明らかにしたが、F1チームのスポンサーについてはコメントしていない。

    「来年、我々にはチームはない。我々にとってF1に復帰する唯一の理由は、潤滑油事業のための商業取引にある」

  • USF1、ACGと長期サプライヤー契約

    USF1、ACGと長期サプライヤー契約

    USF1は、ACGとの長期的なサプライヤー契約を発表した。ACGは、オクラホマを拠点とするウメコのコンポジット企業。

    「USF1チームは、2010年F1マシンの設計・製造における技術パートナーとしてACGを発表することができて嬉しく思っている」とUSF1のケン・アンサーダソンは語る。

    「チームは、40年以上ぶりにアメリカのF1マシンを設計・製造するという大きなチャレンジに直面している。ACGのコンポジットに関する専門知識は、我々が2010年以降の目標と期待に応えるために重要になるだろう」

    ACG Incのエイドリアン・ポッツは「F1レーシングには刺激的な変化が起きており、そのおかげで新チームがグリッドに加わるチャンスができた。USF1チームは唯一の米国チームのため、タルサの施設から彼らを支援することを誇りに思う。新チームが業界で最高の支援とサービスを受ける契約を結び、我々は彼らの信頼が正しかったことを証明するつもりだ」とコメント。

    ウメコ・コンポジット・ストラクチュラル・マテリアルズのマネージング・ディレクター、ジョン・マビットは「F1がこのように騒然としている時期に、ACGが強力な技術的指導者であり続け、モータースポーツ産業がUSF1チームのような刺激的な新しいビジネスチャンスを提供できることがわかり、心強く思っている。チームの努力が成功することを祈っている」と語った。

    USF1は、新チームのなかで唯一まだひとりもドライバーを発表していない。

  • ルノー、ジェニイ・キャピタルとの契約でF1予算を半減

    ルノー、ジェニイ・キャピタルとの契約でF1予算を半減

    ルノーは、F1チームの過半数株式を売却することにより、年間のF1予算を半減することができる。

    ルノーF1チームのマネージングディレクターであるジャン・フランソワ・コーベは、「2010年のルノーのコストは2009年の半分になった」とフランスのマスコミにコメント。

    ジャン・フランソワ・コーベは、ジェニイ・キャピタルとの契約によって今のところルノーはグリッドに残ることができると述べた。

    コーベによると、ルノーは最近、2010年の予算は「経済的困難」により全額支給されないことをチームに通知したという。

    「そのため、我々はF1でのブランドの居場所を守る代替案を考え始めた」

    ルノーは、手元に残す株式の比率を発表していないが、ルノーのもとに残る株式は25%だとされている。フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、“Tuttosport”に「ゼロよりましだ」とコメントしている。

  • FxPro、ザウバーからヴァージン・レーシングに乗り換え

    FxPro、ザウバーからヴァージン・レーシングに乗り換え

    ザウバーは、2010年のF1グリッドを確保したが、大手スポンサーを失った。

    BMWザウバーは、今年初めに外国為替仲介業のFxProをスポンサーに迎え、2009年マシンのフロントウィング、サイドミラー、ドライバーのヘルメットとオーバーオールにFxProロゴが掲載された。

    しかし、FxProはヴァージン・レーシングに移った。

    FxProのデニス・スホーティン会長は「FxProがF1でヴァージン・レーシングをスポンサーすることを非常に嬉しく思う」と述べた。