カテゴリー: F1スポンサー

  • マクラーレン、X-Trade Brokersとのスポンサー契約を発表

    マクラーレン、X-Trade Brokersとのスポンサー契約を発表

    マクラーレンは、X-Trade Brokersとスポンサー契約を結んだことを発表した。

    X-Trade Brokersは、ポーランドの外国為替を扱う証券企業。マクラーレンにとって初のポーランド企業のスポンサーとなった。

    今回の契約により「XTB」のロゴが、ジェンソン・バトンとルイス・ハミルトンのレーシングスーツや、MP4-25のエンジンカバーに掲載される。

    ジョナサン・ニール (マクラーレン マネージング・ディレクター)
    「既に国際レベルとなっている我々のパートナーグループにX-Trade Brokersを加えることは、F1とボーダフォン・マクラーレン・メルセデスに比類なき普及の魅力があることの証である。真に国際的なF1チームとして、我々は種々の業種にわたって、様々な国の企業とパートナーシップ関係にあることを誇りに思っている。そのリスト中にポーランドを加えられたことに喜んでいる。X-Trade Brokersが加わったことは、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスにとって素晴らしいニュースであるだけでなく、ポーランドがF1にさらに足場を広げられ、ポーランドやポーランドビジネスにとってエキサイティングな発展となるものである」

  • ハウテン州、ザウバーとのスポンサー契約を終了

    ハウテン州、ザウバーとのスポンサー契約を終了

    南アフリカのハウテン州は、F1への関与を終了させることを決定した。

    ハウテン・モータースポーツ・カンパニーは、南アフリカGPの復活を検討し、ルノーやBMWザウバーのスポンサーを務めていた。

    BMWのモータースポーツディレクターであるマリオ・タイセンは昨年、ハウテンとの契約が「長期的」なものだと語っていた。

    しかし、最高評議会のメンバーであるフィロッツ・カチャリアは、ハウテン州が2ヶ月以内に契約を終了させるための支払いを行うと発表した。

    発表された声明によると、ザウバーとの契約は「友好的に終了された」としている。

    関連:
    ・南アフリカ F1開催を断念 – 2009年8月10日
    ・BMWザウバー、南アフリカ・ハウテン州とのスポンサー契約を発表 – 2009年3月17日
    ・ルノー、南アフリカ・ハウテン州とのパートナー契約を発表 – 2008年1月22日

  • ルノー、ラーダとのスポンサー契約を発表

    ルノー、ラーダとのスポンサー契約を発表

    ルノーF1チームは、ロシアの自動車メーカーであるラーダとのスポンサー契約を結んだことを発表した。

    ラーダのロゴは、ルノーのF1マシンR30と、ロシア人初のF1ドライバーとなったヴィタリー・ペトロフのレーシングスーツとチームユニフォームに掲載される。

    ルノーとラーダの契約は3月1日にモスクワで合意され、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領によって承認された。

    「我々は、ルノーF1チームとロシアのF1のために重要なステップとなるこの新しい契約を発表できることを誇りに思っている」とルノーF1チームのジェラルド・ロペス会長はコメント。

    「マングロープ・キャピタルを通じて、我々は過去数年間にわたりロシアに積極的に投資してきた。我々は国を良く理解しており、高く評価してきた。ロシア人のスポーツへの参加の先頭に立ち、世界的に最高レベルのモータースポーツでラーダのプランドを導くことは我々のF1チームにとって名誉なことだ。力を合わせてエキサティングで成功に満ちたシーズンを送ることを楽しみにしている」

  • ロータス、CNNとスポンサー契約

    ロータス、CNNとスポンサー契約

    ロータスは、CNNとスポンサー契約を結んだことを発表した。

    CNNはアメリカのケーブルテレビ向けのニュース専門放送局。今回の契約により、ロータスのF1マシン「T127」、ドライバースーツ、チームウエアにCNNのロゴが掲載される。

    「我々はロータス・レーシング・ファミリーにCNNを迎え入れることを非常に誇りに思っている」とロータスのチーム代表トニー・フェルナンデスはコメント。

    「信頼のおけるニュースソースとして世界中で何100万人に親しまれている非常に評判の高いブランドが我々のパートナーになってくれたことは、世界的なビジネス市場にすでにポジティブなインパクトを与える契約だ」

    「非常にエキサイティングなキャンペーンにおいて、来るべき年月をCNNとともに取り組むことをチーム全体、そして私は楽しみにしている」

    契約は、CNNインターナショナルのデジタルサービス部門副社長ニック・レンが率いるCNNの商業パートナー“パートナー・ソリューション・グループ”によって管理される。

  • ロシア政府、ルノーF1チームを支援

    ロシア政府、ルノーF1チームを支援

    ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、2010年にルノーF1チームをスポンサードすることを発表した。

    今年ルノーは、ロシア人ドライバーのヴィタリー・ペトロフと契約。ルノーのカルロス・ゴーンCEOは今週、プーチン大統領と会談している。

    ルノーF1チームは、ジェニイ・キャピタルにチーム株式を売却したが、ルノーの名前とCIを保持している。

    「我々は第一歩として、F1チームの活動を支援するつもりだ。今後プロジェクトに対しての財政的な支援を拡大させることも否定しない」とプーチン大統領はEFE通信にコメント。

    プーチン大統領は、ルノーがロシア人初のドライバーとしてヴィタリー・ペトロフと契約したことがルノーとロシアの“協力の大きなシンボル”だと語る。

    またルノーのマシンにロシアの自動車メーカーであるラーダのブランドロゴが掲載されるとしている。

    ルノーは、2008年に10億ドルでラーダの親会社であるアフトヴァースの株式の25%を取得しており、カルロス・ゴーンはさらに関与を深めるかもしれないとされている。

  • Locstein、USF1とのスポンサー契約を打ち切り

    Locstein、USF1とのスポンサー契約を打ち切り

    USF1とスポンサー契約について交渉していた金融サービスのLocsteinは、USF1との契約を打ち切ったことを発表した。

    「当然のことながら、Locsteinは、F1におけるスポンサーシップを含めた世界中のビジネスチャンスを評価している」

    「LocsteinはUSF1とスポンサーシップ契約を結んだが、USF1が2010年の全戦に参戦できないことが明らかとなり、LocsteinはUSF1への参画を取りやめる選択をした」

    「Locsteinは、USF1の幸運を祈っている」

  • マクラーレン、Processia Solutionsとのパートナー契約を発表

    マクラーレン、Processia Solutionsとのパートナー契約を発表

    マクラーレンは、Processia Solutionsとのパートナー契約を発表した。

    Processia Solutionsは、カナダのPLM(product lifecycle management:製品ライフサイクル管理)の専門企業。

    F1マシンのデザインと設計を統合するソフトウェア改善し、製造・開発段階において生産性と効率を改善するために様々な製造工程を合理化し、調和させる包括的なサービスを提供する。

    ジョナサン・ニール (マクラーレン・マネージングディレクター)
    「F1チームは、ラップタイムを改善させる一方で、生産性を向上させ、生産時間を減少し、コストを抑える方法を常に求めている。Processia Solutionsと我々のパートナーシップは、F1レーシチームの効率化における多くの様々なニーズを管理するだけでなく、それらの方法を改善し、合理化を援助してくれるものだ。それは競争的なアドバンテージを我々に提供してくれる」

  • レッドブル、ペペジーズンとのスポンサー契約を発表

    レッドブル、ペペジーズンとのスポンサー契約を発表

    レッドブルは、ペペジーズンとのスポンサー契約を発表した。

    ペペジーズン(Pepe Jeans )は、ロンドンのジーンズブランドであり世界中に200以上の店舗を展開している。昨年まではルノーF1チームのスポンサーを務めていた。

    ペペジーズンのロゴは、RB6のサイドポッド、マーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルのレーシングスーツなどに掲載される。

    クリスチャン・ホーナー (レッドブル チーム代表)
    「レッドブル・レーシングにペペジーンズを迎え入れることを嬉しく思う。若く、ファッショナブルなブランドである彼らは、レッドブルにとても合っており、彼らとの取り組みをとても楽しみにしている。彼らにはF1との取り組みに長い歴史があり、彼らが我々の選ばれたプレミアム・チームパートナーのグループに加わることを非常に嬉しく思っている」

    関連:
    ・レッドブル RB6を発表 – 2010年2月10日
    ・レッドブル RB6 (主要諸元)

  • レッドブル、FXDDとのスポンサー契約を発表

    レッドブル、FXDDとのスポンサー契約を発表

    レッドブルは、FXDDとのスポンサー契約を発表した。

    FXDDは、オンライン外国為替取引会社であり、NHL(北米プロアイスホッケーリーグ)のニューヨーク・レンジャースのオフィシャルパートナーを務めている。

    今回の契約により、RB6のノーズ、マーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルのレーシングスーツ、チームウェアなどにFXDDのロゴが掲載される。

    クリスチャン・ホーナー (レッドブル チーム代表)
    「レッドブル・レーシングにFXDDを迎え入れることを嬉しく思っている。非常にプロアクティブでダイナミックな組織であり、オンライン外国為替取引の世界の動きの速さ、データ集約はレッドブル・レーシングとF1にとてもフィットしている。新たなF1シーズンに向けてのエキサイティングな時期に彼らと協力できることを嬉しく思う」

    関連:
    ・レッドブル RB6を発表 – 2010年2月10日
    ・レッドブル RB6 (主要諸元)

  • レッドブル、カシオとのオフィシャルパートナー契約を延長

    レッドブル、カシオとのオフィシャルパートナー契約を延長

    カシオは、2010年シーズンも引き続きレッドブルとオフィシャルパートナー契約を締結したことを発表した。

    カシオは、レッドブルをサポートし、男性向けメタルアナログウオッチ“EDIFICE”の積極的な展開を図っていく。

    2010年のシーズン期間中、“EDIFICE”は「レッドブル・レーシング・チーム」のオフィシャルチームウオッチに指定され、マーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルのレーシングスーツや、メカニックスーツにロゴが掲載される。

    さらに、2人のドライバー、F1マシン、チームなどの画像を全世界の広告に使用していく他、コラボレーションモデルの販売も予定するなど、全世界的なマーケティング活動を展開し、ブランドイメージの向上と売り上げ拡大を図っていく。

    クリスチャン・ホーナー (レッドブル チーム代表)
    「カシオと当チームのパートナーシップが継続され喜ばしく思っている。我々F1チームは常にテクノロジーの最先端におり、それを体現したブランドと連携することは非常に重要なことだ。デザイン性やスピード感、知性というキーワードは、当チームとカシオ双方のビジネスが同じくする最重要テーマと言える」

    関連:
    ・レッドブル RB6を発表 – 2010年2月10日
    ・レッドブル RB6 (主要諸元)