カテゴリー: F1スポンサー

  • レッドブル、FIR-TEXとのパートナー契約を発表

    レッドブル、FIR-TEXとのパートナー契約を発表

    レッドブル・レーシングは、FIR-TEX(遠赤外線テキスタイル)とのパートナー契約を発表した。この契約により、2010年は、チームのピットクルーがFIR-VESTをユニフォームの下に着用する。

    FIR-TEXの新製品FIR-VESTは、血行を促進し体調を整える効果があると言う。体温によって「スイッチが入る」遠赤外線の効果で、身体にストレスを与える電磁波を防御し、体力と持久力を向上させる。過酷なF1の世界では十分な効果を発揮してくれるだろう。

    遠赤外線製品には、通常、3,4種類の酸化鉱物が用いられているが、FIR-TEX製品には数十種類もの最高品質の酸化鉱物が用いられており、その相乗効果によって他製品にはない高い性能を発揮する。F1テクノロジーと同じように、FIR-TEX製品に用いられている酸化鉱物の種類や調合、また、その応用方法などは全て秘密。

    FIR-TEX Ltdの共同創始者であり同社CEOのイワン・ポステル氏はこのように語っている。「F1が革新的技術の頂点を代表することは誰もが認めるところだろう。そのF1のトップチームとして活躍するレッドブルは、素晴らしいマーケティングのノウハウも備えている。新製品開発やエンドース契約を予定しているFIR-TEXにとって、レッドブルは最高のパートナーだ」

  • ヴァージン・レーシング、Full Tilt Poker.Netとスポンサー契約

    ヴァージン・レーシング、Full Tilt Poker.Netとスポンサー契約

    ヴァージン・レーシングは、Full Tilt Poker.Netとのスポンサー契約を発表した。

    Full Tilt Poker.Netは、オンラインのポーカースクール。ユーザーはwww.fulltiltpoker.netから無料でソフトをダウンロードし、ポーカーを楽しみ、スキルを学ぶことができる。

    今回の契約により、Full Tilt Poker.Netのロゴが、ヴァージン・レーシングのマシンVR-01や、ドライバーとチームの衣類などに掲載される。

    グレアム・ロードン (ヴァージン・レーシングCEO)
    「Full Tilt Poker.Netをヴァージン・レーシングに迎え入れることを本当に嬉しく思っている。我々の健全なパートナーシップポートフォリオに業界をリードするブランドを加えられることを誇りに思っており、特にチームの誕生から初めての競争ステップまで発展を見てきたパートナートと懸命に働いてきたことを嬉しく思っている。Full Tilt Poker.Netが大きく進出し、ブランドの長期的なマーケティングとビジネス目的を達成する手助けとなる今週末のスペインGPから一緒に作業することを楽しみにしている」

  • ザウバー、バーガーキングとのスポンサー契約を発表

    ザウバー、バーガーキングとのスポンサー契約を発表

    ザウバーは、バーガーキングとスペインGPとヨーロッパGPにおけるスポンサー契約を結んだことを発表した。

    今シーズン、ザウバーはスポンサーが不足しており、ペドロ・デ・ラ・ロサと契約することでスペインの投資家を惹きつけられることに望みをかけていた。

    今回の契約により、スペインでの2つのグランプリでC29のノーズとサイドにバーガーキングのロゴが掲載される。

    「世界的なブランドであるバーガーキングとともにスペインに出席することを誇りに思っている」とペーター・ザウバーはコメント。

    「F1では広大なレストランチェーンのセクターはほとんど開拓されてこなかった」

  • トロ・ロッソ、マネー・サービス・グループとスポンサー契約

    トロ・ロッソ、マネー・サービス・グループとスポンサー契約

    トロ・ロッソは、マネー・サービス・グループとのスポンサー契約を発表した。

    マネー・サービス・グループは、リヒテンシュタインに拠点を置く金融会社。今回の契約により、同社のドラゴンのロゴがトロ・ロッソのF1マシイとドライバーのオーバーオールに掲載される。

    「スクーデリア・トロロッソは、新しいスポンサーとしてマネー・サービス・グループを迎え入れることを非常に嬉しく思っており、彼らと共に働くことを楽しみにしている」とチーム代表のフランツ・トストはコメント。

    「近年ではF1に参入する新しいスポンサーがそれほど多くないので、我々にとって非常に心強い進歩だ。我々のスポーツにとって新しい企業がスクーデリア・トロロッソを選んでくれたという事実を誇りに思う」

    「新生の企業として、マネー・サービス・グループは、重要なプレーヤーにならなければなるためには革新的でなければならないことを証明しており、それはF1チームも見習いたいビジネスプランだ。共に働き、ブルとドラゴンが勝利の組み合わせであることを証明することを期待している!」

    画像

  • メルセデスGP、オートノミーとのスポンサー契約を発表

    メルセデスGP、オートノミーとのスポンサー契約を発表

    メルセデスGPは、オートノミーとのスポンサー契約を発表した。

    1996年に設立され、イギリスに本社を構えるオートノミーは、ヨーロッパで2番目に大きなソフトウェア企業。

    今回の契約により、オートノミーのロゴが、ニコ・ロズベルグとミハエル・シューマッハのMPG W01のシャシー、ノーズ、コックピットに掲載される。

    ニック・フライ (メルセデスGP CEO)
    「オートノニーとの新しいチームパトーナーシップを発表できたことを非常に嬉しく思っている。F1は世界で最も技術的に進んだスポーツのひとつであり、彼らの産業において最先端である革新的なテクノロジー企業であるオートノミーは、パーフェクトにマッチしている。新しいパートナーシップは、両社にシナジーと利益を提供し、このエキサイティングな2010年のF1シーズンでオートノミーと密接に働くことを楽しみにしている」

  • マクラーレン、FAROとパートナー契約

    マクラーレン、FAROとパートナー契約

    マクラーレンは、FAROとパートナー契約を結んだことを発表した。

    FARO(ファロ)は、現場でパーツや組立部品の3D検査を実行するためのポータブル座標測定機器およびイメージング・ソフトウェアの設計、開発、販売する企業。

    今回の契約により、FAROはマクラーレンの公式サプライヤーとして同社の計測システムを供給する。

    「我々のような高精度で、スピードが重視される環境では、迅速な製造・組立過程の中で、100%の精度を保証するために非常に正確な計測・検査システムに頼れるということは必要不可欠なことだ」とマクラーレンのマネージングディレクターであるジョナサン・ニールは述べた。

    「ここボーダフォンマクラーレンメルセデスで、我々は既存の製造・組立方法の速度と効率性を誇りに思っている。しかし、FAROの貢献によって、我々はそれらのプロセスの速度を上げられるだけでなく、正確さも向上させることができる」

  • フェラーリ、シェルとのパートナー契約を2015年まで延長

    フェラーリ、シェルとのパートナー契約を2015年まで延長

    フェラーリは、シェルとの技術面と商業面の契約を2015年まで延長した。

    フェラーリは、シェルの燃料と潤滑油を使って450戦目を迎える。

    「2015年末までシェルとのパートナーシップを延長したことは、長期的に将来を強化するスクーデリアの計画のさらなるステップであり、連続性とこの分野で世界をリードする企業がフェラーリに信頼を置いてくれているという明白なサインでもある」とフェラーリのステファノ・ドメニカリ代表は語る。

    「シェルは設立された1929年からフェラーリと過ごし、我々の成功の多くで重要な役割を演じてきた」

    「素晴らしい努力、競争への情熱、チームワーク、トラックからストリートへの技術移管。それらは我々がシェルと共有している価値観であり、モータースポーツの歴史において類のないパートナーシップを特徴付けている」

  • メルセデスGP、モンスターエナジーとスポンサー契約

    メルセデスGP、モンスターエナジーとスポンサー契約

    メルセデスGPは、モンスターエナジーとパートナー契約を結んだことをバーレーンGPで発表した。

    モンスターエナジー(Monster Energy)は、アメリカ国内で売上げナンバー1を誇るエナジードリンク。昨年は、特徴的な“M”のロゴがジェンソン・バトンのヘルメット上部に掲載されていた。

    今回の契約により、モンスターエナジーのロゴが、ミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグのヘルメットとレーシングスーツに掲載された。

    ニック・フライ (メルセデスGP)
    「メルセデスGPペトロナスにモンスターエナジーを迎え入れることを嬉しく思っている。モンスターは昨年F1で初めて成功を味合った。彼らがF1へのスポンサーシップを継続し、拡大するために我々のチームを選んでくれたことを非常に嬉しく思っている。我々のドライバーであるミハエルとニコのヘルメットでモンスターエナジーのロゴが目立つことによって、モンスターのブランドは、F1に彼らのダイナミックなマーケティングをもたらす強力な世界的プラットフォームを持っている。我々は2010年シーズンを彼らと働くことを楽しみにしている」

  • ルノー、HPとのスポンサー契約を発表

    ルノー、HPとのスポンサー契約を発表

    ルノーは、HPとのスポンサー契約を発表。契約は2010年と2011年の2年契約で、今週末のバーレーンGPからルノーのF1マシンにHPのロゴが掲載される。

    契約の一部として、ルノーはトラックパフォーマンスを改善させるためにHPのテクノロジーを用いて作業を行う。

    「世界で評判の高いHPを我々のパートナーシップに迎えられることを嬉しく思う」とルノーF1チームのジェラルド・ロペス会長は述べた。

    「F1は世界中でブランド認知を向上させる能力があることが証明されており、その目標を達成することためにルノーF1チームがHPのパートナーに選択されたことを誇りに思っている」

    「ジェニイ・キャピタルは、F1がビジネス開発における強力なプラットフォームといて使われることができると信じている」

    「我々はHPがジェニイ・キャピタルのB2Bプラットフォームとマングローブ・キャピタルの刺激的なテクノロジーを通して新しいビジネスチャンスを開発できることを願っている」

  • ルノー、MOV’ITとスポンサー契約

    ルノー、MOV’ITとスポンサー契約

    ルノーは、MOV’ITとスポンサー契約を結んだことを発表した。

    MOV’ITはドイツの高性能プレーキメーカー。今回の契約により、MOV’ITのロゴがR30のノーズコーンに掲載される。

    「ルノーF1チームへの我々の投資のモチベーションのひとつは、協力B to Bプラットフォームと我々のパートナーネットワーク内の異なる会社間での相乗効果を作り出すことだ」とルノーF1チームのジェラルド・ロペス会長は語る。

    「MOV’ITのコアビジネスとF1の観客との合致は、我々のパートナーネットワーク内の企業のイネイブラーとして我々がF1が使うことができるという完全な例だ。そのうえ、ブレーキパフォーマンスにおいてF1カレンダーで最も厳しいサーキットのひとつあるバーレーンで、このようなブランドを掲載するのは妥当ではないかもしれない」