カテゴリー: F1スポンサー

  • ロータス、エアアジアXとのパートナー契約を発表

    ロータス、エアアジアXとのパートナー契約を発表

    ロータスは、エアアジアX(AirAsia X)とのパートナシップという形でエアアジアのロゴ掲載を開始した。

    エアアジアXは、エアアジア航空の傘下で長距離路線を運航する格安航空会社。ロータスのチームオーナーであるトニー・フェルナンデスがオーナーを務めている。

    エアアジア航空のロゴは、すでにウィリアムズ FW32に掲載されているため、これまでロータスはトニー・フェルナンデスの投資会社であるTuneグリープのロゴをT127に掲載していた。

    しかし、イギリスGPからロータスはエアアジアXブランドとのパートナーシップというカタチでT127のリアウイング背面に“Air Asia”のロゴ掲載を開始した。

  • レッドブル、タイ政府観光促進事業とスポンサー契約

    レッドブル、タイ政府観光促進事業とスポンサー契約

    レッドブル・レーシングは、イギリスGP限定の公式パートナーとしてタイ政府観光促進事業と契約したことを発表した。

    この契約により、グランプリの週末を通して、RB6のコックピットの両側に‘Amazing Thailand(アメージング・タイランド)’のロゴマークが表示される。

    金曜日の夜には、F1パドックのレッドブル・エナジーステーションで、ロンドンのタイ王国大使館とタイ政府観光局主催のタイをテーマとしたパーティーが行われる予定。Redbullracing.com でも、タイ旅行が当たるスペシャル企画が明日からスタートする。

    クリスチャン・ホーナー
    「我々のホームグランプリで、この1レース限定のタイとのパートナーシップ契約を結ぶことができたのは特別なことだ。タイは世界でも希な美しい国だ。政治的な問題があったばかりなので、今回はみんなにタイが旅行には最適の素晴らしい国であることを思い出してもらう絶好の機会だと思う」

  • レッドブル、シーメンスとパートナー契約

    レッドブル、シーメンスとパートナー契約

    レッドブル・レーシングは、シーメンスとの緊密な協力体制を通して、チームの二酸化炭素排出量削減、エネルギー消費削減、廃棄物削減に取り組んでいる。

    レッドブル・レーシングと独占的な複数年契約を結んだシーメンスは、チームと共に高効率技術開発に取り組む。

    チーム代表クリスチャン・ホーナーはこのように語る。「省エネルギー対策は、現在、F1でも重要な課題として取り上げられている。FOTAの二酸化炭素排出量算出・削減プログラムを受けて、各チームが二酸化炭素排出量削減の意志を明らかにしている。我々がシーメンスと新しく契約を交わしたのも、ファクトリーにおける取り組みを通して、レッドブル・レーシング全体の二酸化炭素排出量を大幅に削減したいと思ったからだ。シーメンスのような会社と共に取り組めることを嬉しく思う」

    レッドブル・レーシングは、製造プロセス、システム、機材の改善などによってエネルギー消費削減に取り組む予定だ。ミルトンキーンズのファクトリーの製造機材及び製造プロセス、また建物の管理、暖房、電気、空調システムなどをシーメンスが調査し、その後、省エネや節約の助けとなる技術やソルーションを提供してもらうことになる。

    レッドブル・レーシングはすでにシーメンス・プロダクト・ライフサイクル・マネージメント(PLM)と緊密な関係にあり、同社はチームにデザイナーやエンジニアがコンピューター上でクルマの全パーツの原型作成や管理に用いるソフトウェアを提供している。

    シーメンス製造部門代表のユルゲン・マイヤーはこのように語る。「レッドブル・レーシングとの関係を深めることができるのは我々にとって嬉しいことだ。エネルギー効率に優れた製品やソルーションといった我々の専門技術を活かすことによって、レッドブル・レーシングがF1における環境対策をさらにリードする 役割を担うことを期待している。シーメンスPLCのソフトウェアがレッドブル・レーシングのクルマの効率性を高めると同時に、この新しいパートナーシップが、より環境に優しい、効率性の高いオペレーションを行うチームとして、レース以外でも、レッドブルをF1でナンバー1のチームにしてくれるだろう」

  • ロータス、DELLとサプライヤー契約

    ロータス、DELLとサプライヤー契約

    ロータスは、DELLとの技術サプライヤー契約を発表した。

    DELLのテクノロジーは、CFD専用のスーパーコンピューター、ファクトリーのサーバー機器、レース現場でのサーバーネットワーク、スタッフのノートPC、SaaSなど、ロータス・レーシングのインフラ面をサポートする。

    ビル・ピーターズ (ロータス・レーシング IT部長)
    「ゼロからチームを作るにあたっての最初の優先事項のひとつは、できるだけ早くITソリューションを提供し、ファクトリーとトラックの両方の要求にフレキシブルに対応できる技術パートナーを協力関係を築くことだった。構築時間は22週間もなかったので、それは大きな要求だったが、DELLはその役割において唯一の選択だった。DELLは、ハードウェア面とソフトウェア面、そして、最も重要なサポートと適応性を届けてくれる。ここ6カ月間にわたり一緒に取り組んできた重要な任務がイギリスGPの直前に正式に認められたことをとても嬉しく思っている」

  • ペーター・ザウバー 「ザウバークラブ1」を発表

    ペーター・ザウバー 「ザウバークラブ1」を発表

    ザウバーは、F1カナダGPで2台のC29のエンジンカバーに「ザウバークラブ1」のロゴを初掲載した。

    ザウバークラブ1は、公の場に姿を現すことなく、ビジネスプラットフォームとしてF1を使用することを望んでいる企業のために会員制クラブ。

    「近年、マーケティングプラットフォームとしてのF1は変化している。以前は、F1の世界的なリーチは消費財を目立たせるために用いられてきた。今日ではそれはビジネス契約やネットワークのための媒体として用いられている」とペーター・ザウバーはコメント。

    「今年始め、世界的な広告代理店であるピュブリシスに適切なコンセプトを考案するように依頼した。それが現在存在しているものであり、これまでの企業との議論は非常にポジティブだ。私はこのクラブによって、着実に広がるニーズに満たせると確信している」

  • ウィリアムズ、パワープレートとライセンス契約

    ウィリアムズ、パワープレートとライセンス契約

    ウィリアムズは、パワープレートとライセンス契約を結んだことを発表。5月28日、ロンドンのハロッズデパートでウィリアムズにのカラーリングが施された限定仕様のパワープレート プロ6が公開された。

    パワープレートは、Acceleration Training(加速度トレーニング)の効果を最大限に引き出すために、1999 年にオランダで開発されたトレーニングマシン。アメリカ航空宇宙局(NASA)で宇宙飛行士のトレーニングに使用され、トップアスリートなどに多く愛用者がいる。

    「我々は新しいウィリアムズF1ライセンスとしてパワープレートを迎えることを嬉しく思っている」とフランク・ウィリアムズとコメント。

    「パワープレートは、両社のこと新たなパートナーシップにフィットする技術的に革新的な製品を届けることを約束してくれている」

    Williams Power Plate pro6

  • マクラーレン、ヒューゴ・ボスとのスポンサー契約を延長

    マクラーレン、ヒューゴ・ボスとのスポンサー契約を延長

    マクラーレンは、ヒューゴボスとのスポンサー契約を延長したことを発表した。

    ドイツのファションブランドであるヒューゴ・ボス(HUGO BOSS)は、長年にわたってマクラーレンのスポンサーとしてドライバーやチームスタッフ用のスーツやユニフォームを提供している。

    今年で30周年を迎えたマクラーレンとヒューゴ・ボスの提携は、F1の歴史で最長のスポンサー契約であるとみられている。

    マーティン・ウィットマーシュ (マクラーレン チーム代表)
    「我々は、本日この延長を発表できること、特にヒューゴ・ボスと我々のパートナーシップが今までに例を見ないこと領域に達することを誇りに思い、嬉しく思っている。ヒューゴボスは素晴らしいパートナーであり、最も成功した時代をマクラーレンとともに過ごしてきた。ニキ・ラウダ、アラン・プロスト、アイルトン・セナ、ミカ・ハッキネン、そしてルイス・ハミルトンといった伝説的なドライバー達とともに成し遂げた数々のワールドチャンピオンの偉業を分かち合い、貢献してきた。今日、ルイス・ハミルトン、そしてワールドチャンピオン保持者であるジェンソン・バトンとともにワールドチャンピオン記録を増やすためのボーダフォン・マクラーレン・メルセデスの努力へのヒューゴ・ボスのサポートは、これまで同様、パワフルで価値あるものだ」

  • ルノー、トリナソーラーとのスポンサー契約を発表

    ルノー、トリナソーラーとのスポンサー契約を発表

    ルノーは、トリナソーラーとのスポンサー契約を発表した。

    トリナーソーラーは、太陽光発電装置を製造する中国の企業。今回の契約により、トリナソーラーのロゴがR30のノーズサイドに掲載される。また、モナコGPではルノーのモーターホームやVIPホスピタリティエリアなどにトリナソーラーの製品が展示される。

    「ルノーF1チームの新しいパートナーとしてトリナソーラーを迎えられることを嬉しく思っている」とルノーF1チームのジェラルド・ロペス代表は述べた。

    「トリナソーラーは、環境技術の領域におけるスポーツ初の大手スポンサーであり、スポーツに大手中国企業を迎え入れることを誇りに思っている。我々は3つの方向性でこの新しいパートナーシップの発展に興味をそそられている。1つ目は、先進技術の採用を促進するための世界的なプラットフォームとしてF1を使うこと。2つ目はトリナソーラーが、どのようにしてルノーF1チームのオペレーションと環境的な影響を減らすことができるかという価値を切り開けること。3つ目はHeliosMaxを通じて相互のチャンスを調査するためにジェニイ・キャピタル。ポートフォリオ社が、デザインとエンジニアリングのプロジェクトにおいて、ソーラーパネル技術を専門に扱えることだ」

  • ザウバー、エミール・フライとのスポンサー契約を発表

    ザウバー、エミール・フライとのスポンサー契約を発表

    ザウバーは、エミール・フライとのパートナーシップを再開した。エミール・フライは、1997年から2005年までザウバーをスポンサードしていた。

    エミール・フライは、スイスの自動車グループ。3年契約とされる今回の契約により、今週末のモナコGPからザウバーのF1マシンにエミール・フライのロゴが掲載される。

    「パートナーシップを再開できたことを非常に嬉しく思っている」とペーター・ザウバー代表はコメント。

    「我々は9年間ともに素晴らしい成功を収めてきた。そして今、我々はそのままの場所から再びスタートすることができる」

  • メルセデスGP、ドイツポストとのスポンサー契約を発表

    メルセデスGP、ドイツポストとのスポンサー契約を発表

    メルセデスGPは、モナコGPからドイツポストとのパートナーシップをスタートすることを発表した。

    今回の契約により、ドイツポストの有名な“ポストホルン”のロゴが、ミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグのMGP W01のシャシーとフロントウイングに掲載される。

    ドイツポストはDHLを通じてすでにF1世界選手権自体の公式パートナーを務めている。

    ニック・フライ (メルセデスGP CEO)
    「メルセデスGPペトロナスにドイツポストを迎え入れ、モナコGPから我々のMGP W01に“ポストホルン”のロゴを掲載できることは非常に嬉しく思っている。チームはここ数カ月にわたって新しいパートナーを惹きつけることに成功しており、ドイツポストは非常に喜ばしい追加だ。これから我々のパートナーシップをさらに発展させていくことを楽しみにしている」