カテゴリー: F1スポンサー

  • ルノー、ロシアのヴィボルグ造船とスポンサー契約

    ルノー、ロシアのヴィボルグ造船とスポンサー契約

    ルノーは、ロシアのヴィボルグ造船(Vyborg Shipyard JSC)と残りの5戦におけるスポンサー契約を結んだことを発表した。

    ヴィボルグ造船はロシア北西部で最大の造船会社。今回の契約により、ヴィボルグ造船のロゴがルノー R30のノーズ側面に掲載される。

    また ヴィボルグ出身のヴィタリー・ペトロフにはレーシングシーツにもロゴが掲載される。

    ヴィボルグ造船は、ルノーにとってラーダに次ぐ2つ目のロシア企業とのスポンサー契約となる。

    「両社は、ロシア人初のF1ドライバーであるヴィタリー・ペトロフの有望なデビューシーズンによって引きつけられた」とルノーは声明で述べた。

    関連:
    ルノー 「ライコネン起用の鍵は商業面でのバランス」 – 2010年9月18日

  • ペトロナス、F1マレーシアGPのタイトルスポンサー契約を延長

    ペトロナス、F1マレーシアGPのタイトルスポンサー契約を延長

    ペトロナスは、F1マレーシアGPのタイトルスポンサー契約を5年間延長した。

    パートナーシップの延長により、ペトロナスはF1マレーシアGPでの広範囲な広告、ブランディング、プロモーション活動とともにタイトルスポンサーの権利を2015年まで維持する。

    「F1での露出による我々の企業とブランドの連続的な利益は別として、F1とのパートナー契約の延長は、メジャーモータースポーツのハブとして、そして観光地としてのマレーシアのポジションを支援するという我々の長期的な責務と継続的な検診を反映するものだ」とペトロナスのコーポレートサービス部門シニア・ゼネラルマネージャーのモハド・メダン・アブドラはコメント。

    「グランプリ期間中の経済活動は、特に観光、食品と飲料、運送など地元産業のためにもなります。より重要なことは、特に自動車、オイル、ガス産業を含めたこの最高のスポーツイベントに関連する企業にとって、F1がアジアで成長するための重要な兆しになることです」

    バーニー・エクレストンは「ペトロナスが、オイルとガスの自動車産業における世界的な成功を継続するためにF1を再び利用してくれることを嬉しく思う。我々はマレーシアを世界中でプロモートしているペトロナスと本当に密接な関係を持っている」

    「日本以来、近代における最初のアジアのF1会場として、ペトロナス・マレーシアGPはアジアのスポーツを広げるカタリストとして信用されてきた。マレーシアと日本に加え、F1カレンダーの他のアジアの会場には、中国、バーレーン、シンガポール、アビダビ、そして新たに韓国が含まれる」

  • 小林可夢偉、グッドスマイルカンパニーとパーソナルスポンサー契約

    小林可夢偉、グッドスマイルカンパニーとパーソナルスポンサー契約

    小林可夢偉は、グッドスマイルカンパニーとパーソナルスポンサーシップ契約を締結した。

    グッドスマイルカンパニーは、フィギュア、玩具などの企画・製作・製造・販売を行うメーカーとして名高く、日本発サブカルチャーのリーディングカンパニーといえる企業。

    契約はベルギーGPから最終戦アブダビGPまでとなり、ベルギーGP開幕日より、グッドスマイルカンパニーのロゴタイプが小林可夢偉のレーシングスーツに掲出される。

    小林可夢偉
    「この度、シーズン途中であるにも関わらず、グッドスマイルカンパニー様にご支援いただくこととなり、大変嬉しく思います。今週末のベルギーGPから、日本GPを経て、最終戦のアブダビGPまで持てる力を存分に発揮して、同社のご期待に沿える活躍が出来るよう、頑張ります」

  • ザウバー、マッド・クロックとスポンサー契約

    ザウバー、マッド・クロックとスポンサー契約

    ザウバーは、エナジードリンクを販売するマッド・クロックとスポンサー契約を結んだことを発表した。

    この契約により、ザウバー C29のノーズとリアウイングのエンドプレート、ドライバーのヘルメットにマッド・クロックのワニのロゴが掲載される。

    「マッド・クロックの製品は、F1に完璧にあっている」とチーム代表のペーター・ザウバーはコメント。

    「2010年シーズンの最後まで続く我々は今回の新しいコラボレーションをとても楽しみにしている」

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  • ルノー、EFGインターナショナルとのパートナーシップを発表

    ルノー、EFGインターナショナルとのパートナーシップを発表

    ルノーは、EFGインターナショナルと2010年の残りのレースにおけるパートナーシップを発表した。

    EFGインターナショナルはプライベート・バンキング業務に特化したサービスを提供するEFG銀行のホールディング会社。

    今回の契約により、EFD銀行のロゴが今週末スパ・フランコルシャンで開催されるF1ベルギーGPからR30のサイドポットに掲載される。

    ジェラルド・ロペス (ルノーF1チーム代表)
    「残りのシーズンでルノーF1チームのパートナーネットワークにEFGインターナションナルが加わってくれることを嬉しく思う。EFGは、おそらく歴史的なモータースポーツをリードする銀行であり、評価されるプレミアムブランドだ」

    キース・ガップ (EFGインターナショナル、マーケティング&コマーシャル部門責任者)
    「我々は歴史的なモーターレースに強い関心をもっており、ル・マンクラシックなどイベントを支援してきた。F1の最先端と興奮とともに、2010年シーズンの残りレースでそれを支援できることに興奮している。ルノーF1チームは、私たちのような国際的な企業にとって、魅力的で多次元のチャンスとなる」

  • ルノー、スノラス銀行とスポンサー契約

    ルノー、スノラス銀行とスポンサー契約

    ルノーは、リトアニアのリテールバンクであるスノラス銀行とスポンサー契約を結んだことを発表した。

    スノラスのロゴは、今週末のベルギーGPからルノーR30のサイドポッドに掲載される。

    ジェラルド・ロペス (ルノーF1チーム代表)
    「スノラス銀行がルノーF1チームのスポンサーに加わってくれたのはたいへん喜ばしいことだ。SNORAS銀行との新しいビジネスの勝利は、東ヨーロッパにおける我々の重要な商業努力に加え、SNORASの世界的な知名度を広めてくれるものになるだろう」

    ライモンダス・バラナウスカス (スノラス銀行頭取)
    「ルノーF1チームと相互に有益となるパートナーシップを結ぶことができ嬉しく思っている。イノベーション、率先的なアプローチの組み合わせは、スノラス銀行とグループ企業にとってのコアバリューである。F1は、人間の能力と最新テクノロジーが結びついており、当行の哲学に完璧に合致する。ルノーF1チームはすでにトップ5入りしているF1チームだが、彼らがそのポジションを強め続けてくれると期待している」

  • F1、スイスの金融グループUBSとスポンサー契約

    F1、スイスの金融グループUBSとスポンサー契約

    F1は、スイスの金融グループであるUBSとのスポンサー契約を発表した。

    UBSは、オズワルド・グリューベルCEOは同じくスイスの銀行であるクレディ・スイスをF1へ導いた人物であり、BMWザウバーの役員を務めていた。

    「UBSは、我々のクライアントにアピールし、我々のブランドを世界的にプロモートして良いコマーシャルとなる世界的なスポンサーシッププラットフォームを探していました」とオズワルド・グリューベルは述べた。

    「世界最大で最も人気のあるスポーツ組織との新しいパートナーシップは、それらすべてを満たしており、新しく始めるブランド展開のカギとなるものです。F1の世界的なリーチは、我々がサポートする多くのローカル活動を引き立ててくれます」

    契約は、来月のシンガポールGPから正式に開始される予定となっている。

  • ロータス、デュポンリフィニッシュと技術サプライヤー契約

    ロータス、デュポンリフィニッシュと技術サプライヤー契約

    ロータスは、デュポンリフィニッシュと技術サプライヤー契約を結んだことを発表した。

    デュポンリフィニッシュは、グローバルに展開する自動車補修塗料メーカー。今回の契約により、ロータス・レーシングのマシンは、デュポンリフィニッシュの塗装技術によって伝統的なグリーンとイエローに仕上げられ、デュポンリフィニッシュのロゴが、ロータスT127、トランスポーター、モーターホーム、ガレージなどに掲載される。

    トニー・フェルナンデス (ロータス・レーシング代表)
    「デュポンリフィニッシュのような優秀な企業が、公式技術サプライヤーとして加わってくれることを嬉しく思っている。これは、ロータス・レーシングが、短期間ですでにそのような評判の高いブランドを惹きつけているという良い例だ。お互いがもたらす商業的、そしてブランド的な利益に我々全員が興奮している」

    デュポンリフィニッシュ

  • レッドブル、LGとスポンサー契約

    レッドブル、LGとスポンサー契約

    レッドブルは、韓国のLGエレクトロニクスとスポンサー契約を結んだことを発表した。

    LGは、すでにF1の公式技術パートナーを務めているが、今回のレッドブルとの複数年契約により、より幅広い市場へのリーチを目指す。

    LGは、トラックとレッドブルのミルトンキーンズのファクトリーに最新の製品を提供。レッドブル RB6とチームキットにはLGのロゴが掲載される。

    クリスチャン・ホーナー (レッドブル チーム代表)
    「LGエレクトロニクスは非常に革新的な企業で、クリエイティブな新しい方法を実践するレッドブル・レーシングに合っている。このパートナーシップは、レッドブルが同じような考え方を持つ企業にとっては魅力ある企業であり、チームがLGのようなプレミアム・ブランドに関心を持ってもらえるほどの進歩を短期間に果たすことができたという証明でもある」

    ダーモット・ボーデン (LGエレクトロニクスのマーケティング最高責任者)
    「LGエレクトロニクスとレッドブル・レーシングという、世界をリードするふたつの革新的ブランドが、F1のパートナーとして手を組むというのはスリリングな出来事だ。LGもレッドブル・レーシングも、技術を通して世界中でF1を観ている何百万人もの人々に感動と興奮を届けることによって、”Life’s Good”(人生は楽しい)という言葉を日々現実のものとしたいと考えている」

    その後の質疑応答で、韓国在住のボーデン氏は、韓国における10月末のグランプリ開催は実現されると自信を見せた。「韓国でレースは開催される」と、彼は言う。「韓国の人々はレース開催へ向けて非常に集中している。ただレースを開催するだけではなく、素晴らしいレースにしたいと考えている」

  • カルン・チャンドック、F1インドGPのプロモーターとスポンサー契約

    カルン・チャンドック、F1インドGPのプロモーターとスポンサー契約

    カルン・チャンドックは、来年のF1インドGP初開催にむけてグレーター・イノダにサーキットを建設しているジャイピー・スポーツ・インターナショナルとスポンサー契約を結んだ。

    この契約は、20万ドル(約1770万円)とされ、残りのシーズンのチャンドックのマシンにジャイピー・グループのロゴが掲載される。

    チャンドック自身もジャイピー・グループの大使として活動する。

    ジャイプラカシュ・アソシエーツ・リミテッドの子会社であるジャイピー・グループは、ウッタルプラデシ州と首都地域におけるヒスパニア・レーシングとカルン・チャンドック関連のグッズ独占販売権を獲得する。