カテゴリー: F1スポンサー

  • ヴァージン、アーミン・シュトロームとスポンサー契約

    ヴァージン、アーミン・シュトロームとスポンサー契約

    ヴァージン・レーシングは、アーミン・シュトローム(Armin Strom)とパートナー契約を結んだことを発表。

    この契約により、アーミン・シュトロームは2011年からヴァージン・レーシングの公式タイミングパートナーを務める。

    スイスの高級時計ブランドのアーミン・シュトロームは、イギリスに本拠とする代理店のリンダー・ラグジュアリーとの合弁事業として、アーミン・レーシングのブランド活動を行う。

    またアーミン・シュトロームは、ヴァージン・レーシングとコラボレーションした限定特注コレクションを製造する。

    グレアム・ロードン (ヴァージン・レーシングCEO)
    「我々はヴァージン・レーシングのパートナーリストにアーミン・ブランドを迎え入れることを嬉しく思っています。すべてが100分の1秒単位で移り変わる我々のようなスポーツではタイムが全てですし、ブランドのためにエキサイティングな新しいヴァージン・レーシングのレンジを開発する一緒に取り組んでいくことは特にエキサイティングなことです。アーミン・ストームは、時間計測において素晴らしい伝統と長い歴史があり、ヴァージン・レーシングはスポーツにおいて比較的新しいですが、チャレンジ精神とイノベーションとテクノロジーにおける独特のアプローチには多くの自然な相乗効果があります。製品レンジの発展と今後の我々のパートナーシップを楽しみにしています」

  • 山本左近、空旅.comとパートナー契約

    山本左近、空旅.comとパートナー契約

    空旅ドットコムは、山本左近と2010年のレース活動についてパートナー契約を締結したことを発表した。

    空旅.comは、全国発全空港行きの「国内格安航空券」を24時間オンラインで予約できるWebサイト。出発の1時間前まで航空券の予約可能な間際予約No.1の国内航空券販売サイトとなっている。

    今回のパートナー契約により、空旅.comは今シーズン残りの山本左近が参戦するレースをサポートする。

    空旅.com:http://www.soratabi.com/

  • ルノー、ロシアの「Flagman vodka」とスポンサー契約

    ルノー、ロシアの「Flagman vodka」とスポンサー契約

    ルノーは、ロシアの「Flagman vodka(フラグマン・ウェッカ)」と今シーズン末までのスポンサー契約を結んだことを発表した。

    ヴィタリー・ペトロフが、再びルノーにロシアのスポンサーをもたらした。1998年創業のFlagman vodkaは、ロシア市場で300万ケース以上を売り上げるウォッカブランド。

    今回の契約により鈴鹿からFlagman vodkaのロゴがルノー R30のノーズ先頭とサイドポンツーン脇のバーチカルフェンス、そしてヴィタリー・ペトロフのレーシングスーツに掲載される。

    ジェラルド・ロペス (ルノー)
    「2010年の残りのレースでFlagman vodkaをルノーF1チームに迎え入れることを嬉しく思う。我々は今年、ロシアで新しい関係を発展させることに懸命に取り組んでおり、努力が実を結んでいることに満足している。しかし、成功したコマーシャル戦略の礎となっているのは成功したドライバーであり、ルーキーシーズンで示しているヴィタリーのポテンシャルは我々に多くの交渉をもたらしている。2010年の最終ステージでFlagman vodkaとのパートナーシップが成果を上げることを楽しみにしている」

  • ロータス、クリエイティブ・アーティスツ・エージェンシーとパートナー契約

    ロータス、クリエイティブ・アーティスツ・エージェンシーとパートナー契約

    ロータス・レーシングは、クリエイティブ・アーティスツ・エージェンシー(CAA)とパートナー契約を結んだことを発表した。

    クリエイティブ・アーティスト・エージェンシーは、米国ロサンジェルスにあるエンターテインメントとスポーツ分野の世界的大手エージェンシーで、多くの著名な俳優、ディレクタ、作家、ミュージシャンが所属している。

    CAA Marketingは、アメリカ、そして世界においてロータス・レーシングの新しいマーケティング戦略を実施。また、ロータスはCAAの関連投資銀行であるエボリューション・メディア・キャピタル(EMC)の専門知識と経験を活用。EMCは、ロータス・レーシングとともに新たなビジネスの獲得と構築について助言を行う。

    トニー・フェルナンデス (ロータス チーム代表)
    「まずなにより、ロータス・レーシング・ファミリーにCAAを歓迎したい。CAAチームが、我々と一緒に仕事をする素晴らしいチャンスがあると認めてくれたことは本当に名誉なことであり、我々にはトラック内外でエキサイティングな時間が待ち受けている。私にはエンタテイメントのバックグラウンドがあるので、CAAがチームにもたらしてくれる経験、知識、創造的な才能と情熱の深さが、スポーツ、ファン、そしてブランドの魅力を広げる助けになることを知っている。今回の契約は、我々がCAAとともに従来のスポーツマーケティングモデルを目指しているのではなく、新しい場を切り開きたいということを示しているので、何人かが立ち上り、注目してくれることは間違いない」

  • ザウバー、日本企業「MJ」とスポンサー契約

    ザウバー、日本企業「MJ」とスポンサー契約

    ザウバーは、株式会社MJとF1日本GPにおいてのスポンサード契約を締結した。

    株式会社MJは、オンライン店頭外国為替証拠金取引を行う名古屋の企業。今回の契約により、MJのロゴが、マシンのサイドポンツーン、フロントノーズ、および小林可夢偉のヘルメットに掲載される。

    MJは今回の契約について「2010 年のレースにおいて、マシンの力を余す所無く引き出し、予選・決勝ともにミラクル旋風を巻き起こした小林可夢偉選手の決して諦めずにチャレンジし続ける姿勢に共感し、日本企業として唯一の日本人選手である小林可夢偉選手と、BMW ザウバーF1 チームを応援したいと考え、今回のスポンサードに至りました」と述べた。

    小林可夢偉
    「故郷でのレースで新しい日本のスポンサーをお迎えできて大変嬉しいです。 チーム、ファンの皆様、そしてプラネックスグループの為に思い出に残るレースができる様に全力を尽くします」

  • スカルプD、F1日本GPで小林可夢偉のサポートを強化

    スカルプD、F1日本GPで小林可夢偉のサポートを強化

    ザウバーをスポンサードしているスカルプDは、F1日本GPでのザウバーへの支援を拡大する。

    薬用シャンプー「スカルプD」を販売するアンファーは、今シーズンから小林可夢偉とザウバーのスポンサーとなっており、「スカルプD」の商品ロゴがザウバーのF1マシンのリアウイングの翼端版にと小林可夢偉のヘルメットに掲載されている。

    そして、今回のF1日本GPでは支援を強化。「スカルプD」のロゴが、モノコック側面とヘルメットのバイザーにも加えられることになり、小林可夢偉の母国GPをさらにサポートする。

    小林可夢偉は、F1日本GPにむけて特別なヘルメットを用意していることを明かしており、金曜フリー走行での登場に注目したい。

  • ザウバー、テルメックスとのスポンサー契約を発表

    ザウバー、テルメックスとのスポンサー契約を発表

    ザウバーは、テルメックスとのスポンサー契約を発表した。

    テルメックス(Telmex)は、メキシコの大富豪カルロス・スリムがオーナーを務めるメキシコの電気通信会社。

    今回の契約により、2011年からザウバーのマシンにテルメックスのロゴが掲載される。

    「ザウバーは、非常に成功したレーシングチームというだけでなく、スポーツで最も尊敬された人々と同様に初期の頃からレースで最も認識された人材の強力な発掘者でもある」とカルロス・スリムの長男でテルメックス会長のカルロス・スリム・ドミットはコメント。

    「彼らがセルジオを起用するという決定は、メキシコを代表するトップドライバーになるための彼のキャリアにとって非常に重要なことだ。テルメックスと我々のレースプロジェクトであるスクーデリア・テルメックスにとっても大きな進歩だ。ザウバー・モータースポーツとともにF1でメキシコ人ドライバーが参戦するという近年の努力を実らせることができてとても誇りに思う」

    ペーザー・ザウバー (ザウバー代表)
    「テルメックスは、すでに何年にもわかりモータースポーツに関与し、様々なレースシリースでドライバーをサポートしている。現在、彼らはモーターレーシングのトップカテゴリーに重要なステップアップを果たしている。彼らが我々とともにそのステップを果たしてくれることを嬉しく思っており、誇りに思う」

    「テルメックスは突出した企業であり、我々のチームの力強いパートナーを大穂ゆする企業だ。実りの多いパートナーシップになることを楽しみにしている」

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    ザウバー、2011年のセルジオ・ペレスとの契約を発表

  • クリスチャン・クリエン、HRTに新スポンサーを持ち込む

    クリスチャン・クリエン、HRTに新スポンサーを持ち込む

    クリスチャン・クリエンがヒスパニア・レーシングのレースドライバーに昇格することになったとみられるもうひとつの理由がF1シンガポールGPの土曜日に明らかになった。

    ヒスパニア・レーシングは、金曜日のフリー走行直前に山本左近が食中毒にかかったため、クリスチャン・クリエンが代理を務めることになったと発表。

    2週間後の鈴鹿で山本左近がレースに戻るかを質問されたチーム代表のコリン・コレスは「そうだ。それが我々が予想していることだ」と述べた。

    しかし、クリスチャン・クリエンがシンガポールで突然チャンスを掴んだ理由として、ヒスパニア・レーシングのマシンに現れた新しいスポンサーステッカーに注目しなければならないだろう。

    シンガポールGPでは、2週間前のイタリアGPではなかった「アップシンス(Upsynth)」のロゴがF110のロールフープに掲載された。

    アップシンスは、オーストリア西部フォアアールベルク州のアルコール飲料。クリスチャン・クリエンは、同じオーストリア西部ホーエネムス出身。

    「直前の告知でアップシンスのような新しいパートナーの獲得に成功したことは素晴らしいことだ」とクリスチャン・クリエンは認めている。

    クリスチャン・クリエンのヒスパニア・レーシングでのレースデビューは、これまでのところ非常にうまくいっており、予選ではチームメイトのブルーノ・セナに1秒以上の差をつけた。

    「リザーブドライバーとしてチームの手助けをすることができれば、僕のミッションは遂行される」とクリスチャン・クリエンは語る。

    「新しいトラックだし、僕にとってはほぼ新しいクルマなのでかなり難しかった。でも、ロータスとヴァージンへは長い道のりだ」

    クリスチャン・クリエンは、2011年のフルレースシートを確保できることを願っていると語る。

    「チャンスを最大限に生かさなければならないし、予選ではそれができたと思う。もちろん、僕の目標はレースシートだし、今週末が非常に重要なのは確かだ」

    アップシンス(Upsynth)のロゴが掲載されたヒスパニア・レーシングのマシン

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  • F1セーフティカー、アリアンツのロゴを掲載

    F1セーフティカー、アリアンツのロゴを掲載

    F1のセーフティカーに、ドイツの保険会社であるアリアンツのロゴが掲載された。

    最近、アリアンツとメルセデスGPがスポンサー契約を結ぶと報じられていた。

    今回の契約は、木曜日にバーニー・エクレストンによって発表された。メルセデス・ベンツが供給するF1のセーフティカーとメディカルカーがスポンサーロゴを掲載するのは初めてとなる。

    「初めてのことであり、我々にとってはちょっとした誇りだ」とアリアンツの副社長クリスチャン・ドイリンゲルは述べた。

  • レッドブル、セブンイレブンとシンガポールGP限定でスポンサー契約

    レッドブル、セブンイレブンとシンガポールGP限定でスポンサー契約

    レッドブルは、シンガポールGPにおけるセブンイレブンとのスポンサー契約を発表した。

    セブインイレブンのロゴは、RB6のバージボード、セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーのレーシングスーツとチームウエアに掲載される。

    シンガポールには、500店舗以上のセブンイレブンがあり、同国で最大のコンビニチェーンを展開している。

    「2年目の契約にサインできたことは素晴らしいことだ」とチーム代表のクリスチャン・ホーナーは語る。

    「我々のトラック上での成功は、世界中の消費者需要の増加に直接的に関係するものであり、このようなオフプレミスのパートナーシップは重要な関連性を示している。今年のシンガポールGPでパートナーとともに良い結果を手に入れられることを期待している」