カテゴリー: F1スポンサー

  • ザウバー、プロッツァ・ワイン・グループとパートナー契約

    ザウバー、プロッツァ・ワイン・グループとパートナー契約

    ザウバーは、プロッツァ・ワイン・グループ(Plozza Wine Group)と2011年のプロモーショナル・バートナー契約を結んだことを発表した。

    今回の契約により、プロッツァ・ワイン・グループの「Plozza Vini Brusio」と「Cottinelli Malans」の2つの伝統的なワインメーカーのワインが、ヒンィルの風洞イエベントエリアとヨーロッパレースのチームのホスピタリティで提供される。

    「素晴らしいワインは、楽しみと高級感を感じさせてくれる」とチーム代表のペーター・ザウバーはコメント。

    「生産においての最適な成果には大きなケアが必要だ。プロッツァ・ワイン・グループという、我々の厳しい品質基準を共有するプロモーショナル・パートナーを迎えられることを嬉しく思っている」

    Plozza Vini Brusio Cottinelli Malans

  • サンタンデール、2011年からスポンサーをフェラーリに一本化

    サンタンデール、2011年からスポンサーをフェラーリに一本化

    サンタンデールは、今季限りでマクラーレンへのスポンサーを終了し、フェラーリ一本に絞るようだ。

    2010年、サンタンデール銀行はフェラーリとスポンサー契約を結んだ。

    これまでスポンサーを務めていたマクラーレンでは、ドライバーのレーシングスーツにサンタンデールのブランドロゴは残ってされていたが、MP4-25のリアウイングからは取り除かれていた。

    F1でのサンタンデールの将来については「明るい」とセンドーヤは付け加えた。

    「我々はフェラーリとの取り組みに満足している。スクーデリアは勝利のために戦い続けていく」

  • ザウバー、ナープホルツとアパレル契約

    ザウバー、ナープホルツとアパレル契約

    ザウバーは、ナープホルツ(Nabholz)とアパレル契約を結んだことを発表した。

    ナープホルツは、1821年にスイスのシェーネンヴェルトで設立されたスポーツブランド。今回の契約により、ナープホルツは2011年からザウバーの公式サプライヤーとして、全てのチームウェアやアクセサリーを供給。ナープホルツのロゴがウェアやマシンのヘッドレストに掲載される。

    ペーター・ザウバー (ザウバー代表)
    「ナープホルツは素晴らしい歴史をもったスイスのブランドだ。今回のパートナーシップを通して、精密さ、品質、高性能などを表現するナープホルツのブランドを国際的なオーディエンスに紹介するプラットフォームを提供できることを嬉しく思っている。非常に短いリードタイムを考えると我々にとって特にチームウェアの供給は重要な関係だ。スイス企業とのパートナーシップは我々にとって大きな利益だ」

  • カンタス航空、F1オーストラリアGPのタイトルスポンサーを継続

    カンタス航空、F1オーストラリアGPのタイトルスポンサーを継続

    カンタス航空が、2011年もF1オーストラリアGPのタイトルスポンサーを継続することになった。

    オーストラリアの航空会社であるカンタス航空は、2006年から2009年まではスポンサーを務めていたINGに代わり、2010年から同グランプリのタイトルスポンサーを務めている。

    過去にもカンタス航空は、1997年から2001年までタイトルスポンサーを務めていたことがあり、1985年からはグランプリの公式航空パートナーを務めている。

    カンタス航空のアラン・ジョイスCEOは「冠スポンサーの契約を更新できたことを誇りに思う」と述べた。

  • フェラーリ、カスペルスキー・ラボとスポンサー契約

    フェラーリ、カスペルスキー・ラボとスポンサー契約

    フェラーリは、カスペルスキー・ラボとスポンサー契約を結んだことを発表した。

    カスペルスキー・ラボのロゴは、アブダビGPから今後2年間フェラーリF10のノーズに掲載される。

    「カスペルスキー・ラボはITデータ保護の分野で世界的なリーダーであり、今年すでにオフィシャルサプライヤーとして我々のパートナーに加わっていた」とフェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリはコメント。

    「彼らが我々との関与をより深めると決めてくれたことを嬉しく思う。我々は技術研究の分野でカスペルスキー・ラボと同じ価値観を共有しており、活動する各々の分野で成功したいという強い願望をもって革新的でいるよう努めている」

  • ヒスパニア・レーシング、テレフォニカ元会長との契約を発表

    ヒスパニア・レーシング、テレフォニカ元会長との契約を発表

    ヒスパニア・レーシングは、新しい投資家としてテレフォニアの元会長であるフアン・ビジャロンガとの契約に合意したことを発表した。

    ヒスパニア・レーシングは6日に声明を発表。フアン・ビジャロンガが、チームオーナーのホセ・ラモン・カラバンテとパートナーを組むと述べた。

    チーム代表のホセ・ラモン・カラバンテは、フアン・ビジャロンガの加入がチームにとって大きな後押しになると述べた。

    「彼は、私と同じようなモータースポーツへの情熱を常に感じてきた」とホセ・ラモン・カラバンテは述べた。

    「彼の加入により、我々はマーケティングとスポンサーシップにおける革新的な活動を大幅に強化させることができる」

    「また我々は彼のリーダーシップ、知識、そしてテクノロジーと通信分野における関係を最大限に活用できるようになる。厳しい初年度を終え、チャンスを完全に促進できるだろう」

    フアン・ビジャロンガは、彼のプライオリティはヒスパニア・レーシングのために新たな資金を供給することだと述べた。

    「F1は、常にイノベーション、リサーチ、テクノロジーと関係している。ヒスパニア・レーシングはそのトップレベルにいなければならない。重要なのは、スポンサーのし湯であり、量ではない」

  • フィリップス、ウィリアムズのスポンサーを終了

    フィリップス、ウィリアムズのスポンサーを終了

    フィリップスは、今シーズン限りでウィリアムズのスポンサーを終了することを明らかにした。

    ウィリアムズのスポンサーでは、すでにRBS(ロイヤルバンク・オブ・スコットランド)が今シーズン限りで撤退することを発表している。噂では、エアアジアとマクレガーもスポンサーを終了するとされている。

    オランダの大手家電メーカーであるフィリップスは、これまで5年間ウィリアムズのスポンサーを務めてきた。FW32のリアウイングに大きなロゴが掲載されており、独立系チームのウィリアムズにとっては大きな打撃となる。

    「我々はウィリアムズとのパートナーシップに満足しています」とフィリップスのグローバル・スポンサーシップ・マネージャーを務めるパトリック・オーバーウィックは formule1.nl に述べた。

    「我々がスポンサーを止める理由はウィリアムズとは無関係です」

    「フィリップスは、異なる種類のスポンサーシップを追求するためにF1から撤退することを決定しました」

  • ルノー、ジャパン・ラグスとスポンサー契約

    ルノー、ジャパン・ラグスとスポンサー契約

    ルノーは、ジャパン・ラグスと複数年のスポンサー契約を結んだことを発表した。

    ジャパン・ラグスは、LTCグループが展開するメンズ・ファッションブランド。1998年に設立されたジャパン・ラグスは、ヨーロッパで35の専門店と100カ所の販売拠点を有している。

    今回の契約により、ジャパン・ラグスのロゴがR30のサイドポンツーン脇のバーチカルフェンスとリアウイングのエンドプレートの内側に掲載される。

    ジェラルド・ロペス (ルノーF1チーム会長)
    「ジャパン・ラグスをチームのパートナーネットワークに迎え入れることを嬉しく思っている。複数年のスポンサー契約だ。来るべきシーズンにおけるチームの競争力を発展させる提携であり、今回のパートナーシップにおけるジャパン・ラグスの目標を上回れると信じている。強力で成功したパートナーシップになることを楽しみにしている」

    ジャパン・ラグス 画像

  • レッドブル、SKYとブラジルGP限定でスポンサー契約

    レッドブル、SKYとブラジルGP限定でスポンサー契約

    レッドブルは、SKYとブラジルGP限定でスポンサー契約を結んだことを発表した。

    SKYは、200万人以上の加入者を有するラテンアメリカ最大の衛星テレビプロバイダー。SKYは2009年からRed Bull Racing Brazilian Stock Car teamのパートナーを務めている。

    今回の契約により、レッドブル RB6のバージボードにSKYのロゴが掲載される。

    クリスチャン・ホーナー (レッドブル)
    「世界的にエキサイティングかつ進歩的なブランドとして認められているSKYとの契約を結べたことは素晴らしいことだ。SKYはその最新技術によって人々を楽しませいる。それはレッドブル・レーシングも同じように追及しているものであり、見事にフィットしている。共にブラジルGPで人々を鼓舞する結果を生み出せることを期待している」

  • マクラーレン、ボーダフォンとのスポンサー契約を2013年まで延長

    マクラーレン、ボーダフォンとのスポンサー契約を2013年まで延長

    マクラーレンは、ボーダフォンとのスポンサー契約を2013年まで延長したことを発表した。

    イギリスに本社を置く携帯電話会社ボーダフォンは、2007年からマクラーレンとタイトルスポンサー契約を結んでいる。

    「ボーダフォンは、マクラーレンにとって最高のタイトルパートナーであることは疑いのないことだ」とマクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは述べた。

    「ボーダフォンは、ハイテク・イノベーションを常に進化させることで我々のマシン、オペレーションシステムに本当に寄与してくれており、まさにその言葉の意味通り我々のパートナーだ」

    「両社がパートナーシップを更新するだけでなく、再出発することに合意したことがどれくらい喜ばしいことか、私はボーダフォン・マクラーレン・メルセデス全員の気持ちを代弁させてもらいたい」

    「我々はボーダフォンの顧客を革新的な方法で引きつけると同時に、技術的なコラボレーションをたゆみなく発展させていく」