カテゴリー: F1シンガポールGP

  • 【動画】 アレクサンダー・アルボン、クラッシュでフロントウイングを破損

    【動画】 アレクサンダー・アルボン、クラッシュでフロントウイングを破損

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1シンガポールGPのフリー走行2回目でウォールにクラッシュしてフロントウイングを破損させた。

    開始から30分から経過しようとした頃、アレクサンダー・アルボンがターン10で曲がり切れずにウォールに接触。幸い、マシンをストップさせるには至らず、フロントウイングを失った状態でピットに戻った。

    マリーナ・ベイ・ストリート・サーキットでの初走行となったアレクサンダー・アルボンは、5番手タイムとなる1分38秒943をマーク。チームメイトで2番手タイムを記録したマックス・フェルスタッペンとの差は0.986秒だった。

  • F1シンガポールGP フリー走行2回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1シンガポールGP フリー走行2回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第15戦 シンガポールGPのフリー走行2回目が9月20日(金)にマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    現地時間20時30分。すでに陽が落ち、気温29.6度、路面温度35.6度まで低下。投下照明に照らされて街中に浮かび上がったサーキットで、90分のFP2セッションはスタートした。

    予選・レースと同時刻で行われるフリー走行2回目では各チームが精力的にシミュレーションを実施。3種類のタイヤで多くの周回をこなした。

    開始から30分から経過しようとした頃、アレクサンダー・アルボンがターン10で曲がり切れずにウォールに接触。フロントウイングを失ったピットに戻った。

    この時点でタイムシートのトップに立ったのはメルセデスのルイス・ハミルトン。1分39秒991をマークする。2番手には0.703秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が続く。

    ショートランを実施した後、セッション後半は各チームがロングランへのプログラムを移行する。メルセデスのルイス・ハミルトンがロングランで好ペースを示している。

    フリー走行2回目のトップタイムは、ルイス・ハミルトンの1分38秒773。2番手には0.184秒の僅差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが続いた。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)、5番手にはアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)、6番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)とトップ6では3強チームが僅差でのパフォーマンスを示している。

    トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが10番手タイム、ダニール・クビアトが11番手タイム。ミッドフィールドもマクラーレン、ルノー、トロロッソ・ホンダとが拮抗した結果となった。

    F1シンガポールGP フリー走行3回目は9月21日(土)の19時(現地時間18時)から行われる。

    2019年 第15戦 F1シンガポールGP フリー走行2回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分38秒773   29
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分38秒957 0.184 28
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分39秒591 0.818 31
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分38秒894 1.121 30
    5 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分38秒943 1.170 30
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分40秒018 1.245 31
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分40秒145 1.372 33
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分40秒324 1.551 30
    9 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分40秒361 1.588 35
    10 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分40秒637 1.864 32
    11 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分40秒713 1.940 32
    12 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分40秒811 2.038 30
    13 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分40秒875 2.012 29
    14 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分41秒128 2.355 25
    15 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分41秒128 2.355 31
    16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分41秒232 2.459 28
    17 8 ロマン・グロージャン ハース 1分41秒392 2.619 26
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分41秒445 2.672 35
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分41秒564 2.791 30
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分42秒117 3.404 35
  • 【速報】 2019年 F1シンガポールGP FP2 結果 / フェルスタッペンが2番手

    【速報】 2019年 F1シンガポールGP FP2 結果 / フェルスタッペンが2番手

    2019年 F1シンガポールGPのフリー走行2回目がマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトンがトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが0.184秒の僅差で2番手、アレクサンダー・アルボンが5番手、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが10番手、ダニール・クビアトが11番手で初日のセッションを終えた。

    F1シンガポールGP フリー走行3回目は9月21日(土)の19時(現地時間18時)から行われる。

    2019年 F1シンガポールGP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分38秒773
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分38秒957
    3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分39秒591
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分38秒894
    5.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分38秒943
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分40秒018
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分40秒145
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分40秒324
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分40秒361
    10.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分40秒637
    11.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分40秒713
    12.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分40秒811
    13.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分40秒875
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分41秒128
    15.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分41秒128
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分41秒232
    17.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分41秒392
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分41秒445
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分41秒564
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分42秒117

  • 【動画】 2019年 F1シンガポールGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 2019年 F1シンガポールGP フリー走行1回目 ハイライト

    2019年 F1シンガポールGP フリー走行1回目のハイライト動画。9月20日(金)にマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットでF1シンガポールGPのFP1セッションが行われた。

    まだ日が落ちていない時間帯となる現地時間16時30分。気温32度、路面温度43.5度、湿度58.9%のドライコンディションで90分間のFP1セッションはスタートした。

    街中に設置されるサーキットのため、序盤はドライバーがコーナーで挙動を乱すシーンも見られた。メルセデスはハード、フェラーリとレッドブルはソフトでセッションを開始している。

    30分が経過した時点でトップに立ったのはメルセデスのルイス・ハミルトン。1分42秒412をマーク。2番手にはチームメイトのバルテリ・ボッタスが0.629秒差。そして、3番手には0.665秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン、4番手にはトロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが0.948秒差で続く。

    残り30分に差し掛かろうとしたところで、フェラーリのシャルル・ルクレールがウォールに軽く接触した後、ギアボックスがスタックするというトラブルが発生。マシンの修復に入ったが、セッション終了までに完了せず、12周の走行で終えている。

    さらにハードタイヤでロングランを実施していたメルセデスのバルテリ・ボッタスがコーナーを曲がり切れずにターン19のウォールにクラッシュ。セッションは赤旗中断となる。10分程度の中断を経て、残り17分でセッションは再開。ロングランを行うチームとショートランを行うチームが混走することになった。

    フリー走行1回目のトップタイムはマックス・フェルスタッペンの1分40秒259。2番手には0.167秒差でフェラーリのセバスチャン・ベッテルが続いた。フェラーリはシンガポールに新型フロントウイングを持ち込んでおり、バック・トゥ・バックでテストを行った。

    3番手には0.666秒差でメルセデスのルイス・ハミルトン。4番手にはチームメイトのバルテリ・ボッタスが入ったが、クラッシュにより14周で走行を終えている。メルセデス、フェラーリともに1台ずつの走行とスムーズなスタートとはならなかった。

    5番手にはレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボン。初めてのサーキットということもあり、フェルスタッペンとの差は1.208秒となった。今後どのように仕上げていくかも注目だ。

    トロロッソ・ホンダは、ダニール・クビアトが9番手、ピエール・ガスリーが10番手タイムを記録。ホンダF1エンジン勢としては全4台がトップ10入りする好スタートとなった。

  • 【動画】 バルテリ・ボッタス、クラッシュで赤旗中断 / F1シンガポールGP

    【動画】 バルテリ・ボッタス、クラッシュで赤旗中断 / F1シンガポールGP

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1シンガポールGPのフリー走行1回目のクラッシュ。セッションは赤旗中断となった。

    バルテリ・ボッタスは、ハードタイヤでのロングランを走行中にターン19で曲がり切れずにウォールにクラッシュ。4番手タイムを記録していたボッタスだが、このクラッシュで14周しか走行できずにセッションを終えることになった。

    バルテリ・ボッタスは「とにかくリアのコントロールを失ってしまった」と無線で伝えている。

    関連:F1シンガポールGP フリー走行1回目 | フェルスタッペンがトップタイム

  • F1シンガポールGP フリー走行1回目 | フェルスタッペンがトップタイム

    F1シンガポールGP フリー走行1回目 | フェルスタッペンがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第15戦 シンガポールGPのフリー走行1回目が9月20日(金)にマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップタイムを記録した。

    最終フライアウェイレースの初戦となるF1シンガポールGP。2008年にF1初のナイトレースとして開催されたシンガポールGPは、今年で12回目の開催となる。

    タイトな低速コーナーが多い市街地コースのマリーナ・ベイ・サーキットは、エンジン面で劣るチームがチャンスと捉えており、例年、ハイダウンフォース仕様のパッケージを持ち込む。また、多くのドライバーが“照明映え”する煌びやかなヘルメットを着用するグランプリでもある。

    ピレリは、ストリートサーキットとなるマリーナベイにC3(ハード/ホワイト)、C4(ミディアム/イエロー)、C5(ソフト/レッド)という最も柔らかいコンパウンドを選択。レースではC3とC4のいずれか1セットを使用されなければならない。また、C5は予選Q3で使用しなければならない。残りの10セットはチームが自由に選択できる。

    まだ日が落ちていない時間帯となる現地時間16時30分。気温32度、路面温度43.5度、湿度58.9%のドライコンディションで90分間のFP1セッションはスタートした。

    街中に設置されるサーキットのため、序盤はドライバーがコーナーで挙動を乱すシーンも見られた。メルセデスはハード、フェラーリとレッドブルはソフトでセッションを開始している。

    30分が経過した時点でトップに立ったのはメルセデスのルイス・ハミルトン。1分42秒412をマーク。2番手にはチームメイトのバルテリ・ボッタスが0.629秒差。そして、3番手には0.665秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン、4番手にはトロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが0.948秒差で続く。

    残り30分に差し掛かろうとしたところで、フェラーリのシャルル・ルクレールがウォールに軽く接触した後、ギアボックスがスタックするというトラブルが発生。マシンの修復に入ったが、セッション終了までに完了せず、12周の走行で終えている。

    さらにハードタイヤでロングランを実施していたメルセデスのバルテリ・ボッタスがコーナーを曲がり切れずにターン19のウォールにクラッシュ。セッションは赤旗中断となる。10分程度の中断を経て、残り17分でセッションは再開。ロングランを行うチームとショートランを行うチームが混走することになった。

    フリー走行1回目のトップタイムはマックス・フェルスタッペンの1分40秒259。2番手には0.167秒差でフェラーリのセバスチャン・ベッテルが続いた。フェラーリはシンガポールに新型フロントウイングを持ち込んでおり、バック・トゥ・バックでテストを行った。

    3番手には0.666秒差でメルセデスのルイス・ハミルトン。4番手にはチームメイトのバルテリ・ボッタスが入ったが、クラッシュにより14周で走行を終えている。メルセデス、フェラーリともに1台ずつの走行とスムーズなスタートとはならなかった。

    5番手にはレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボン。初めてのサーキットということもあり、フェルスタッペンとの差は1.208秒となった。今後どのように仕上げていくかも注目だ。

    トロロッソ・ホンダは、ダニール・クビアトが9番手、ピエール・ガスリーが10番手タイムを記録。ホンダF1エンジン勢としては全4台がトップ10入りする好スタートとなった。

    F1シンガポールGP フリー走行2回目はこの後21時30分(現地時間20時30分)から行われる。

    2019年 第15戦 F1シンガポールGP フリー走行1回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分40秒259   22
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分40秒426 0.167 23
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分40秒925 0.666 26
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分41秒336 1.077 14
    5 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分41秒467 1.208 24
    6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分41秒812 1.553 26
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分41秒966 1.707 20
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分42秒180 1.921 19
    9 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分42秒305 2.046 26
    10 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分42秒377 2.118 24
    11 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分42秒527 2.268 20
    12 8 ロマン・グロージャン ハース 1分42秒630 2.371 23
    13 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分42秒677 2.418 15
    14 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分42秒786 2.527 19
    15 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分42秒791 2.532 28
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分43秒150 2.891 22
    17 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分43秒336 3.077 28
    18 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分43秒369 3.110 23
    19 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分43秒618 3.359 12
    20 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分43秒993 3.734 29
  • ダニール・クビアト、前戦で白煙を上げたスペック4に異常はなし

    ダニール・クビアト、前戦で白煙を上げたスペック4に異常はなし

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、前戦F1イタリアGPでマシンから白煙を上げてリタイアとなったが、ホンダの“スペック4”パワーユニットに異常は見つからず、ペナルティを受けることなく同じユニットを使用できることが確認された。

    ホンダF1は、F1イタリアGPで4台全てにスペック4エンジンを投入。しかし、様々な理由で強力な結果は残りせなった。特にダニール・クビアトはポイントを狙えるポジションにいながら、オイル漏れによってリタイアを喫していた。

    レース後、ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は「現在、トロロッソのエンジニアとともにオイル漏れの正確な性質と場所を調査しています。レース終了時にエンジンを切った際、エンジンデータは正常に表示されていたので問題ないと思います」と語っていた。

    シンガポール入りしたダニール・クビアトは、パワーユニットに問題はなかったことを報告した。

    「すべて問題なかった。最終的にダメージはなかったので、僕たちはここでもペナルティを受ける必要なく使うことができる」とダニール・クビアトは報道陣にコメント。

    今週末のF1シンガポールGPでも、レッドブルとトロロッソの4台すべてがスペック4で挑むと考えられている。また、金曜日には古いコンポーネントを使用することができる。

    「最新仕様を使用することに制限はない。ストリートサーキットだけど、使用しないという議論はなかった」とダニール・クビアトは語った。

  • 【速報】 2019年 F1シンガポールGP FP1 結果 / フェルスタッペンがトップ

    【速報】 2019年 F1シンガポールGP FP1 結果 / フェルスタッペンがトップ

    2019年 F1シンガポールGPのフリー走行1回目がマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが5番手、トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが9番手、ピエール・ガスリーが10番手と全4台がトップ10入りする好スタートを切った。

    F1シンガポールGP フリー走行2回目はこの後21時30分(現地時間20時30分)から行われる。

    関連:F1シンガポールGP フリー走行1回目 | フェルスタッペンがトップタイム

    2019年 F1シンガポールGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分40秒259
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分40秒426
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分40秒925
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分41秒336
    5.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分41秒467
    6.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分41秒812
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分41秒966
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分42秒180
    9.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分42秒305
    10.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分42秒377
    11.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分42秒527
    12.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分42秒630
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分42秒677
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分42秒786
    15.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分42秒791
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分43秒150
    17.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分43秒336
    18.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分43秒369
    19.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分43秒618
    20.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分43秒993

  • F1シンガポールGP フリー走行1回目 | 速報・実況ツイート(まとめ)

    F1シンガポールGP フリー走行1回目 | 速報・実況ツイート(まとめ)

    2019年 F1世界選手権 第15戦 シンガポールGPに関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterの実況ツイートのまとめ。

    フライアフェイレース後半の緒戦となるF1シンガポールGPは、照明に照らされた煌びやかなマリーナ・ベイ市街地コースで開催される人気のナイトレース。市街地の公道に設置される非常設サーキットは、低速コーナーが中心のレイアウトになっており、路面もバンピーでブレーキング時の安定性と低速コーナーからの加速が求められる。

    また、高い気温と湿気により、シーズン中で最も肉体的に厳しいトラックのひとつとなっている。

    シンガポールの日本時間との時差は-1時間。F1シンガポールGP フリー走行1回目は、9月20日(金)の17時30分(現地時間16時30分)から開始される。

  • ルイス・ハミルトン、F1シンガポールGPでのレッドブル・ホンダを警戒

    ルイス・ハミルトン、F1シンガポールGPでのレッドブル・ホンダを警戒

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、今週末のF1シンガポールGPで倒さなければならない相手はレッドブル・ホンダになると予想している。

    過去2年間のF1シンガポールGPではいずれもルイス・ハミルトンが勝利を収めているが、23のコーナーで構成されるストリートサーキットのマリーナ・ベイは、ダウンフォース志向のレッドブル・ホンダ RB15が最も適したマシンだと考えられている。

    マックス・フェルスタッペンは、過去2年間のF1シンガポールGPで2番グリッドからスタートしており、昨年はルイス・ハミルトンとバトルを展開。最近のレースでは遠ざかっていた表彰台に戻ることを切望している。

    ルイス・ハミルトンは、今年のF1シンガポールGPもマックス・フェルスタッペン、そして、レッドブル・ホンダとの闘いになると警戒を強めている。

    「毎年ここに来ると、フェラーリ、レッドブル、そして、僕たちの間のパワーバランスがシフトする」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「特にレッドブル勢は長年にわたって速かったし、今週末も彼らは強いと予想している。フェラーリが過去2レースのように速いかどうかはわからない。僕たちはとにかく自分自身に集中して、できるだけ多くを引き出していくつもりだ」

    「僕たちは過去数年ではシンガポールではあまりパフォーマンスを発揮できていなかったけど、他の環境もあってそれほど悪い結果ではなかった。うまくやれることを願っている」

    今年、メルセデスが最も苦戦を強いられた週末はW10の冷却問題に苦しんだオーストリアGPだった。高温多湿のシンガポールでそれらの問題が再発することを恐れているかと質問されたルイス・ハミルトンは「そこは間違いなく重要な部分だと思う」とコメント。

    「肉体的にも精神的にも最も過酷なレースではないにしろ、最もタフなレースのひとつだ・・・でも、今のところ最も暑いというわけではなさそうだし、このままでいてくることを願っている。でも、雨が降ったり、週末を通して暑くなったりすれば、変化する可能性がある」