カテゴリー: F1シンガポールGP

  • 2019年 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年のF1世界選手権 第15戦 F1シンガポールGPが、9月20日(金)からマリーナ・ベイ市街地コースで行われる。

    フライアフェイレース後半の緒戦となるF1シンガポールGPは、照明に照らされた煌びやかなマリーナ・ベイ市街地コースで開催される人気のナイトレース。市街地の公道に設置される非常設サーキットは、低速コーナーが中心のレイアウトになっており、路面もバンピーでブレーキング時の安定性と低速コーナーからの加速が求められる。

    また、高い気温と湿気により、シーズン中で最も肉体的に厳しいトラックのひとつとなっている。

    シンガポールの日本時間との時差は-1時間。F1シンガポールGP フリー走行1回目は、9月20日(金)の17時30分(現地時間16時30分)から開始さ。決勝は9月22日(日)の21時10分(現地時間20時10分)からフォーメーションラップが開始される。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、F1シンガポールGPの放送もCS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    F1シンガポールGP

    9月20日(金) フリー走行1回目 17:30~19:00 (現地時間 16:30~18:00)
      フリー走行2回目 21:30~23:00 (現地時間 20:30~20:00)
    9月21日(土) フリー走行3回目 19:00~20:00 (現地時間 18:00~19:00)
      予選 22:00~23:00 (現地時間 21:00~22:00)
    9月22日(日) 決勝 21:10~ (現地時間 20:10~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1シンガポールGP 放送時間

    【フリー走行1】 9月20日(金) 17:20~19:10
    【フリー走行2】 9月20日(金) 21:20~23:10
    【フリー走行3】 9月21日(土) 18:50~20:10
    【予選】 9月21日(土) 21:50~24:00
    【決勝】 9月22日(日) 20:30~24:00
  • マックス・フェルスタッペン 「F1シンガポールGPは予選が鍵を握る」

    マックス・フェルスタッペン 「F1シンガポールGPは予選が鍵を握る」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1シンガポールGPで良い結果を出すためには予選が鍵を握ると考えている。

    前戦F1イタリアGPでスペック4エンジンを投入したマックス・フェルスタッペンだが、エンジン交換のペナルティによって最後尾グリッドからスタートしたことで上位勢と同じ速さはあったものの、8位でフィニッシュ。トップスピードを妨げる問題にも見舞われていた。

    しかし、レッドブルが得意してきたマリーナ・ベイ・サーキットではノーマルなレース週末を過ごして良い結果を出せることを期待しているとマックス・フェルスタッペンは語る。

    「シンガポールは素晴らしいトラックだし、夜の街は素晴らしい眺めだ。投下照明はトラックにより多くのキャラクターを与えるのでドライビングを楽しんでいるし、ノーマルなレースとはかなり異なるこの種の週末が本当に好きだ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「トラックはとても過酷だ。暑くて体力的にも厳しいし、多くの汗をかく。でも、お気に入りのひとつだ。多くのコーナーがあって、高速と低速がミックスされているし、それに加えて中速コーナーのいくつかはランオフエリアがほとんどない。とても多様なサーキットだ」

    「それに僕たちがモンツァやスパよりもうまくやれる傾向にあるサーキットでもある。去年は2位でフィニッシュしているし、また良い週末を過ごせることを願っている」

    「オーバーテイクがとても難しいので、予選が鍵を握る。予選をバッチリ決めなければならないね!」

    「よりノーマルなレース週末になることを楽しみにしているし、また的外れな場所からスタートしないことを願っている。そうなると常に状況は難しくなるからね。僕たちは最大ポイントを目指しているし、本当に楽しみにしている」

  • F1シンガポールGP、煙霧による大気汚染への対応を迫られる

    F1シンガポールGP、煙霧による大気汚染への対応を迫られる

    今週末のF1シンガポールGPには文字通り“暗雲”が立ち込めている。

    地元の報道によると、インドネシアで発生した森林火災によってシンガポールは“煙霧”に覆われ始めており、大気汚染レベルも健康に害を及ぼす可能性が懸念される段階まできているという。

    このような状況を受け、F1シンガポールGPの主催者は声明を発表。大気汚染への対策を進めていると述べた。

    「煙霧が原因で、視界、公衆衛生、また運営上の問題が発生した場合、シンガポールGPはイベントに関するいかなる決定を下すにあたり、関係機関と緊密に協力していく」

    具体的には観客の健康面のリスクを啓発するためにサーキット内のスクリーンやラジオ、また公式サイトやモバイルアプリなどでPSIの測定値や注意勧告を行い、サーキットには防塵マスクも用意されているという。

    ただし、状況は改善しており、現時点ではイベント開催に支障はないと考えられている。

  • アレクサンダー・アルボン 「シンガポールはホームレースのようなもの」

    アレクサンダー・アルボン 「シンガポールはホームレースのようなもの」

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、母国タイに近いシンガポールでのレースは自分にとってホームレースのようなものだと語る。

    「シンガポールはシーズン後半のフライアウェイレースの初戦だし、楽しみにしている」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「マリーナ・ベイ・サーキットは僕にとって新しいトラックだし、シンガポールも初めてなので、どういう感じかを見るのを楽しみにしている。とても湿気が高く、レースは長いので、最も体力的に厳しいレースのひとつだと聞いている。それに加えてミスをする余地がはるかに少ないストリートレースでもある。とても楽しいだろうね。特に僕は以前にそのようなレースをしたことがないからね」

    「シンガポールはタイに最も近いグランプリなどで僕にとってホームレースのようなものだ。家族やスポンサーが応援に来てくれるのでさらにエキサイティングだ」

    「RB15に戻って、投下照明の下で走るのを楽しみにしている」

  • メルセデスF1 「シンガポールGPはレッドブル・ホンダとのバトルになる」

    メルセデスF1 「シンガポールGPはレッドブル・ホンダとのバトルになる」

    メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、F1シンガポールGPではレッドブル・ホンダがメインのライバルになると予想する。

    パワーサーキットで開催されたF1ベルギーGPとF1イギリスGPの2連戦では、メルセデスは最善の努力をしたにもかからず、フェラーリとシャルル・ルクレールの2連勝を止めることができなかった。

    しかし、次戦F1シンガポールGPは、ツイスティでテクニカルなマリーナ・ベイのストリートサーキットで行われ、メルセデスとレッドブルが勢力図でライバルとのバランスを取り戻すと予想されている。

    「スパとモンツァが我々にとって難しいことはわかっていた」とトト・ヴォルフは Sky Sport に語った。

    「理論的には、我々はシンガポールで強いはずだ。レッドブルがそうであるようにね。我々がそこで彼らを粉砕できるか見てみよう」

    「しかし、フェラーリが学んでおり、ハンガリーよりも優れたパッケージを持っていることは間違いない」

    シャルル・ルクレールは、フェラーリがシンガポールGPで苦戦することを予想するとすでに述べている。

    「現実にとどまる必要がある」とシャルル・ルクレールは主張。

    「スパとモンツァは僕たちのクルマにとって非常に良いレースになると期待していたが、次のいくつかのレースは僕たちのクルマにとってはるかに難しいだろうことも知っている」

    「簡単ではないだろう。シンガポールは特にね。僕たちが期待するよりも優れていれば、それは嬉しいサプライズになると思う」

  • ピエール・ガスリー「トロロッソですべてが正しい場所に収まってきている」

    ピエール・ガスリー「トロロッソですべてが正しい場所に収まってきている」

    ピエール・ガスリーが、トロロッソ・ホンダ復帰後3戦目となるシンガポールGPへの意気込みを語った。

    前戦イタリアGPでは、接触事故の影響を受けるという不運もあり、ポイント圏外の11位でフィニッシュしたピエール・ガスリー。だが、ペースには手ごたえを感じており、トロロッソ・ホンダとの作業も前進を果たしていると語る。

    「最終結果は僕たちが望んでいたものではなかったけど、全体的にモンツァの週末をいくつかポジティブなことがあった。僕たちは金曜日に強さがあったし、僕たちのパフォーマンスレベルは期待していたよりも良かったといっても過言ではない。日曜日にも良いレースペースがあった。それについては満足しているし、シンガポールは過去2戦を戦ったレーストラックとは完全に異なるけど、ポジティブなマインドで挑むことができる」とピエール・ガスリーはコメント。

    「モナコと共通部分が多いけど、ストレートが多いストリートサーキットに向けて、僕たちはクルマを最大限のダウンフォース構成に戻している。トロロッソはシンガポールで良い結果を残している。去年は複雑な週末だったのを覚えているけどね。今年はチームとの3回目のレースになる。すでにモンツァでクルマをより快適に感じることができていたし、エンジニアとの仕事についても前進を果たせた。すべてが良くなっているし、正しい場所に収まっているように感じている。このダイナミックな動きを続けて、今週末に良い結果をもたらせることを願っている」

    「シンガポールで誰もが話す2つのトピックは、暑さとナイトレースだ。かなり厳しいコンディションが間違いなくレースをエキサイティングなものにしている。この何週間は発汗に慣れるためにTシャツやスウェットを何枚も重ね着して、暑いコンディションにド萎えてトレーニングを調整してきた。サウナでも多くの時間を過ごした。乾いた暑さのサウナとスチームのハンマーム(公衆浴場)で過ごして身体は暑さに適応している。そういった意味ではシンガポールに着いたときのためにできる限りの準備はできている。シーズンで最も長くタフなレースでもあるので、そこは不可欠だね」

    「ラップはコーナーの負荷が大きく、非常に高いペースで走るので、息つく暇もない。でも、僕はそれを気に入っている。リズムに乗らなければならない非常にテクニカルでツイスティなサーキットが大好きだ。レースは極限のコンディションで2時間集中し続ける必要がある。おそらくシーズンで最も難しいレースだけど、最もエキサイティグなレースでもある」

  • ダニール・クビアト、シンガポールに自信「僕たちには良いペースがある」

    ダニール・クビアト、シンガポールに自信「僕たちには良いペースがある」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1シンガポールGPで競争力を発揮できると自信を持っている。

    前戦イタリアGPでは、ピットストップ直後にオイル漏れが発生してリタイアを強いられたダニール・クビアトだが、それまではポイントを獲得できるポジションでレースを進めていた。

    次戦シンガポールGPは、パワーサーキットだった過去2戦とは異なるレースとなるが、モナコでは競争力を見せていたことから、強力なレースができるとダニール・クビアトは考えている。

    「モンツァではマシンを停車しなければならなくなるまでは堅実なレースができていた」とダニール・クビアトは振り返る。

    「先週末の僕たちのパフォーマンスは良い仕事をしていることを示したが、テクニカルトラブルが発生することもある。僕たちはマシンをストップさせなければならなかったし、大量ポイントを獲得できたと思うので残念だったけど、今はシンガポールでそれを取り戻したいと思っている」

    「過去にシンガポールでは6位と9位でフィニッシュしている。次々と続く多くのコーナーがあって、非常に長くてバンピーな路面が特徴的なユニークな会場だ。大きなチャレンジだ。とても長く、暑くて湿気が高いコンディションであるため、多くの観点からシーズンで最も過酷なレースのひとつだ。そこがドライバーにとって非常に興味深くエキサイティングなレースである理由だ」

    「ストリートサーキットであるため、常にアドレナリンが増加するし、夜間の投光照明の下での運転は興奮度が増して、非常にクールなイベントになる。僕たちの誰もが夜に働くことについて話をするけど、正直なところ、対処するのは非常に簡単だ。プログラムに従っていればいいからね。午前4~5時くらいにベットに入るのは珍しいことだけど、唯一の本当に奇妙なことは時差ぼけがないことだ。僕たちは長年そこに行っていることで慣れている」

    「とても暑くて湿度が高いので、レース前のトレーニングではそこを考慮している。たとえば、ヨーロッパに戻って、いつもよりも数枚重ねて外に走りに行っていた。ちょっとおかしな見た目だったし、ストリートで人々から変な目で見られたよ」

    「最近のレースで僕たちは良いペースを示している。たとえば、スパやモンツァとは非常に異なるトラックではあるけど、シンガポールで同じことをしていくつもりだ。僕たちは過去にストリートサーキットを得意としてきたけど、今年はモナコで競争力があったし、ポイントを獲得できるようにすべてを仕上げていくつもりだ」

  • 2019年 F1シンガポールGP | 各ドライバーのタイヤ選択

    2019年 F1シンガポールGP | 各ドライバーのタイヤ選択

    2019年のF1世界選手権 第15戦 シンガポールGPの各ドライバーのタイヤ選択をF1公式タイヤサプライヤーのピレリが発表した。

    ピレリは、2019年のF1世界選手権から新しいタイヤ命名システムを導入。ドライコンパウンドは7種類から5種類への削減され、最も硬いものをC1(コンパウンド1)、最も柔らかいものをC5(コンパウンド5)と名付け、各レースでハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)として配分する。

    ストリートサーキットとなるマリーナベイでは、C3(ハード/ホワイト)、C4(ミディアム/イエロー)、C5(ソフト/レッド)という最も柔らかいコンパウンドが選択された。レースではC3とC4のいずれか1セットを使用されなければならない。また、C5は予選Q3で使用しなければならない。残りの10セットはチームが自由に選択できる。

    3強チームの選択は分かれ、レッドブル・ホンダがソフトタイヤを10セットと最多数を持ち込み、ハードを2セット、ミディアムを1セットという選択となった。メルセデスはソフト×8、ミディアム×3、ハード×2。フェラーリはソフト×9、ミディアム×3、ハード×1という選択となっている。

    ルノー、レーシングポイントもソフトを10セット選択。逆にウィリアムズはソフトを7セットと最も少ない。

    トロロッソ・ホンダはソフト×9、ミディアム×2、ハード×2と、他にも6名が採用する最もスタンダードな選択となっている。

    2019年 F1シンガポールGP

  • F1 シンガポールGP 決勝 | ピレリ タイヤ戦略解説

    F1 シンガポールGP 決勝 | ピレリ タイヤ戦略解説

    ピレリが、2018年のF1世界選手権 第15戦 シンガポールGP 決勝でのタイヤ戦略を振り返った。

    ポールポジションからスタートしたメルセデスのルイス・ハミルトンが、1ストップ戦略でシンガポールグランプリを制した。ハミルトンは、他のトップ10グリッドのドライバー同様にP Zero ピンク・ハイパーソフトタヤでスタート。ハイパーソフトは、金曜日と土曜日の走行で、ウルトラソフトよりもラップあたり1.5秒以上速い性能を示していた。

    15周目にソフトへ交換したハミルトンは、ウルトラソフトへ交換したライバルたちよりも速いペースでトップを維持し、フィニッシュまでアドバンテージを維持した。スタート直後に発生した4周のセーフティカー導入によって、ハミルトンを含むハイパーソフトでスタートしたドライバーたちは、第1スティントの周回を稼ぐことができた。

    数多くの戦略が試行された中、フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、ハイハーソフト-ウルトラソフトと繋ぐ1ストップ戦略で3位を獲得した。2位を獲得したレッドブルのマックス・フェルスタッペンは、ハミルトンと同じ戦略を採った。フェルスタッペンのチームメイト、ダニエル・リカルドは、ハイパーソフト-ウルトラソフトと繋ぐ戦略を活かし、レース終盤に卓説したスピードを示した。

    ウルトラソフトでスタートしたドライバー中の最上位は、11番グリッドからスタートして7位を獲得したマクラーレンのフェルナンド・アロンソだった。レースのファステストラップは、ハースのケビン・マグヌッセンによって記録された。このタイムは、これまでのラップレコードよりも3秒以上速いものだった。

    シンガポールグランプリでのセーフティカー導入率100%という記録は保たれたものの、今回のセーフティカー導入によるレース戦略への影響は限定的だった。

    マリオ・イゾラ (ピレリ カーレーシング責任者)
    「予測通り、シンガポールは長く、複雑で厳しいレースとなりました。セーフティカー導入100%の記録も維持され、複雑なレースに新たな戦略的要素が加えられた。トップ10グリッドの全ドライバーがハイパーソフトでのスタートとなり、数多くの戦略が展開されました。ハイパーソフトは、レース序盤に素晴らしいスピードを示した反面、より硬いコンパウンドで長いオープニングスティントを走行したドライバーにトラックポジションを明け渡すリスクを含んでいました」

    2018年 F1 シンガポールGP ピレリ2018年 F1 シンガポールグランプリ ピレリピットストップ戦略:
    「メルセデスのルイス・ハミルトンが、我々が予測した1ストップ戦略で優勝しました。ハイパーソフトでスタートしたハミルトンは、15周目にソフトへ交換しました。理論上の最速戦略は、ウルトラソフト-ソフトと繋ぐ1ストッパーだった。この戦略を採ったアロンソが7位を獲得しました」

    関連:【動画】 F1 シンガポールGP 決勝 ハイライト

  • フォースインディア、同士討ちを受けチームメイト同士のバトルを禁止

    フォースインディア、同士討ちを受けチームメイト同士のバトルを禁止

    フォースインディアのチームプリンシパルを務めるオトマー・サフナウアーは、F1シンガポールGPでの同士討ちを受け、今後、セルジオ・ペレスとエステバン・オコンのチームメイト同士のバトルを禁止することを明らかにした。

    F1シンガポールGPのオープニングラップのターン3でセルジオ・ペレスとエステバン・オコンが接触。オコンはウォールにクラッシュしてリタイアとなり、このインシデントでレースにはセーフティカーが導入された。

    昨年、二人は複数にわたって同士討ちを演じており、チームメイト同士のバトルを禁止されていた。

    「非常に残念なレースだった」とオトマー・サフナウアーはコメント。

    「チームメイト同士が衝突するなど容認できることではないし、大きな犠牲を生んだ。彼らはお互いに十分なスペースを残していなかったし、接触によってエステバンはウォールに追いやられた」

    「したがって、我々は昨年に同じような事故が起こった後に運用した交戦規則を復活させることにする。つまり、彼らはお互いにレースをすることはできない」

    「この悲劇的なレースは、予選で示したスピードと我々を通り過ぎて行ったチャンスを考えれば、フラストレーションを通り越している」

    「このような痛みを伴うこともレースの一部であり、クルマのペース以外では今夜から得られるポジティブなことはほとんどなかったと言っていも過言ではない」

    「我々は非公開で議論を行い、チームとしてもっと強くなれるように起こったことから学んでいく」

    セルジオ・ペレスは、今回の同士討ちをチームに謝罪している。

    「1周目のターン3を立ちあがってパワーをかけたときに突然ヒットしたと感じた。誰だったのかはわからなかったし、あとでチームからそれはエステバンだと伝えられた。チームにとても申し訳なく感じている。僕たちは全てのレースで本当にポイントを獲得する必要があるし、僕たちにとって素晴らしい一日になるはずだった」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「忘れたい週末だし、起こったこと、そして、今日僕たちが失ったポイントについて本当に申し訳なく思っている」

    関連:【動画】 F1 シンガポールGP 決勝 ハイライト