カテゴリー: F1シンガポールGP

  • F1シンガポールGP フリー走行3回目 | 速報・実況ツイート(まとめ)

    F1シンガポールGP フリー走行3回目 | 速報・実況ツイート(まとめ)

    2019年 F1世界選手権 第15戦 シンガポールGPのフリー走行3回目に関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterの実況ツイートのまとめ。

    前日のフリー走行では、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が、0.184秒差の僅差で続き、トップ3チームによる三つ巴の戦いの様相を呈している。

    シンガポールの日本時間との時差は-1時間。F1シンガポールGP フリー走行3回目は、9月21日(土)の19時(現地時間18時)から開始される。

  • セバスチャン・ベッテル 「予選では堂々と戦えるはず」

    セバスチャン・ベッテル 「予選では堂々と戦えるはず」

    フェラーリは、F1シンガポールGPの初日にメルセデスと張り合うことはできなかったが、セバスチャン・ベッテルは予選でライバルを激しくプッシュできると確信していると語る。

    ルイス・ハミルトンは、マリーナ・ベイ・サーキットでの2回目のフリープラクティスセッションで1分38秒773の最速タイムをマークしたが、ベッテルは0.818秒遅れの3番手だった。

    メルセデスは、F1シンガポールGPで最も好調なチームだと考えられているが、セバスチャン・ベッテルはフェラーリが予選とレースにむけて進歩を果たすことができると考えている。

    「メルセデスは今日とても強かったと思うし、1周やタイムだけでなくてもそれがわかったと思う」とセバスチャン・ベッテルは MotorsportWeek.com に語った。

    「全体的には彼らの方が少し速かったと思う。僕たちに関してはもっとうまくやれると思うし、マシンを改善できると思っているので、どうなるか見てみよう」

    「僕たちは今日もっと近づけたはずだし、明日の予選ではもっと拮抗して、公平な戦いができることを期待している」

    セバスチャン・ベッテルは、最もスムーズなセッションではなかったと認めているが、セットアップを微調整すれば、残りの週末は”問題ないはず”だと感じていると語る。

    「バランス不足だった。グリップを少し違った配分にしなければならない。フロントに少し苦しんでいるし、ロングランではすべてが少し熱くなりすぎて、スライドしすぎていた」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「ショートランのラップは、僕たち二人ともトラフィックがあったのであまりクリーンではなかったし、判断するには素晴らしいものではなかったが、全体的にバランスを微調整し、マシンを改善することができると思っている。どうなるか見てみよう」

    「レッドブルが今日どこにいたか言うのは難しいし、彼らの走りがクリーンだったかどうかもわからない。明日の予選では十分なタイヤとショットを持っていると思う。どうなるか見てみるつもりだ。大丈夫なはずだ。それほど離されていないことを願っている」

  • シャルル・ルクレール 「マシンやトラックに良い感触を持てなかった」

    シャルル・ルクレール 「マシンやトラックに良い感触を持てなかった」

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1シンガポールGPの初日は“かなりトリッキー”だったと語り、予選に先立って、マリーナ・ベイ・サーキットでもっと頑張る必要があると認めている。

    スパとモンツァで連取を果たしたシャルル・ルクレールは、その勢いをシンガポールにも引き継げる望んでいたが、FP1でギアボックスの故障に見舞われ、午後にもパフィーマンスを発揮することに苦労した。

    シャルル・ルクレールは、メルセデスのルイス・ハミルトンに1.245秒遅れの6番目でFP2を終えた。

    フェラーリはまだギアボックス故障の理由を正確に明らかにしていなが、シャルル・ルクレールはあまり自信を持てなかったと認める。

    「僕としてはかなりトリッキー1日だった。FP1で問題があったので、予定していたほど周回を重ねることができず、不運だった。2回目のセッションでは、マシンのバランスやトラックに完全に良い感触を持てなかったので、自分のドライビングを改善すれば、ラップタイムをかなり短縮できると思う」

    「データを分析して、明日に向けて前進できるようにする。シンガポールについては、ライバルたちが強く、僕たちにとって簡単な週末にならないことはわかっていた。でも、まだ終わったわけではない。全力を尽くして、明日はもっと強くなるつもりだ」

  • トロロッソ・ホンダ 「ショートランではまだ伸びしろがある」

    トロロッソ・ホンダ 「ショートランではまだ伸びしろがある」

    トロロッソ・ホンダのチーフレースエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、F1シンガポールGP初日のフリー走行での作業を振り返った。

    「シンガポールはチームで働いている多くの人にとってお気に入りの場所です。都市の中心部に位置する本当に素晴らしいトラックですし、日中にスタートして、夜に終わるのがかなりユニークです。私たちはヨーロッパ時刻のままでいることができます」とジョナサン・エドルズは語る。

    「このことは私たちに1つの障害を提示します。なぜなら、FP1とFP3は予選とレースとはかなり異なる時間帯で行われるからです。金曜日と土曜日の1回目のセッションとは路面温度がかなり変化します。そのため、それらのセッションで学んだことは翌日には関連性がありません」

    「シンガポールはストリートサーキットですので、ドライバーから多くのゲインが得られるコースですので、彼らに多くの自信ともたせるためにマシンで常にできるだけ多くの周回数を与えたいと思っています」

    「FP1ではいくつかバックグランドで空力テストを実施し、すべてが計画通りに進行しました。ピエールのインスタレーションラップではレーキを装着し、必要な情報をすべて収集した後は、マシンバランスと路面の進化に合わせこむことに焦点を合わせました」

    「FP1ではかなり競争力があるように思えましたが、異なる路面コンディションに対応できるようにFP2に向けていくつか変更を加えました。ベースタイヤでの最初の走行はかなり競争力があり、ポジティブに見えました。その後、オプションでは少しアンダーステアが発生し、タイヤから最大限を引き出すことができませんでした。今は明日に向けて何をする必要があるかは把握できています。軽い燃料を積んだ状態ではもっと多くのパフォマーマンスを発揮できる伸びしろがあると思いますが、燃料を積んだ状態での走行でのパフォーマンスは問題ないと思っています」

  • マックス・フェルスタッペン 「マシンの出来は95%くらい」

    マックス・フェルスタッペン 「マシンの出来は95%くらい」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1シンガポールGP初日のフリー走行を終え、“マシンの出来は95%くらい”だと語った。

    FP1でトップタイムを記録したマックス・フェルスタッペンは、照明が照らされる中行われたFP2でもを維持。予選シミュレーションの走行を行い、ルイス・ハミルトン(メルセデス)から0.184秒差の2番手でセッションを終えた。

    「いい初日になった。競争力もあったし、マシンの状態はFP1、FP2ともに非常にいい状態だった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「予選のシミュレーションをしていたところ、最終セクターでトラフィックに引っかかってしまい、ハードタイヤと比べてコンマ2秒だけのタイムアップにとどまってしまった。もっとタイムアップを目指せたと思う」

    「ロングランでもショートランでも力強い走りができていると思うが、ルイス(ハミルトン)もかなり速そうだ。コースは非常にバンピーで、攻略するのは簡単ではない。しかし、競争力のあるマシンで走れることは本当に楽しい。ここから改善できるものはいろいろあるが、今のところマシンの出来は95%くらいのところにあるので、予選やレースに向けてポジティブに感じている」

  • ピエール・ガスリー 「自信を持って臨むことができている」

    ピエール・ガスリー 「自信を持って臨むことができている」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1シンガポールGP初日のフリー走行を終え、“自信を持って臨むことができている”と語る。

    ピエール・ガスリーは、フリー走行1回目に1分42秒377、フリー走行2回目に1分40秒637をマーク。両方のセッションを10番手タイムで終了した。

    ピエール・ガスリー
    「いい初日を送ることができた。セッションではいくつかのテストを行ったが、マシンを改善するために、今夜いくつか対策を打つ必要がある。両セッションともにトップ10に入ることができ、幸先のよいスタートとなった。ペースも悪くないと思う。予選は非常にタイトな戦いになると思うので、明日上位に進出するために、今日のデータをしっかりと分析することが重要になると思う。マシンの感触がいいし、自信を持って臨むことができている」

  • アレクサンダー・アルボン 「コースオフで少しだけ自信が揺らいだ」

    アレクサンダー・アルボン 「コースオフで少しだけ自信が揺らいだ」

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1シンガポールGP初日のフリー走行を5番手タイムで終えた。

    FP1で5番手タイムを記録していたアレクサンダー・アルボンは、FP2のセッション中、ターン10でバリアに衝突し、フロントウイングを破損したが、ウイングの交換後には再度5番手のタイムを記録した。

    「いい滑り出しとは言えない。特にロングランで、タイヤに問題を抱えていた」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「しかし、僕は僕自身のパフォーマンスとマシンに慣れることにフォーカスしていて、マシンのフィーリングはいい。コースの攻略が簡単ではないので、僕にとって最も重要なのは、リズムをつかむことだと思う」

    「今日は残念なことにコースオフも喫してしまった。FP2ではプッシュしているときに、ロックアップしてしまい、バリアに当たって、フロントウイングを失ってしまうという状況だった。少しだけ自信が揺らぐ部分があったが、その後のラップタイムとしては問題がなかったのはよかったと思う」

    「このサーキットでの走行は初めてだが、シミュレーションでの状況とよく似ていると感じている。コースは非常にテクニカルで、コーナーも多いので一つのミスが命取りになる。限界を攻めながらも、スムーズなドライビングが求められる。それに、僕自身のみでなく、タイヤやブレーキへの熱対策も必要になる。明日は2列目を目指して予選に挑みたいと思う」

  • ホンダF1 田辺豊治 「明日以降に向けていいスタートを切れた」

    ホンダF1 田辺豊治 「明日以降に向けていいスタートを切れた」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1シンガポールGP初日のフリー走行を振り返った。

    フリー走行1回目ではレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップタイムを記録。他の3台もトップ10入りするホンダ勢も好調なスタートを切った。

    夜に行われたフリー走行2回目でもその傾向は変わらず、マックス・フェルスタッペンはトップのルイス・ハミルトンから0.184秒差の2番手につけた。マリーナ・ベイ・ストリート・サーキット初走行のアレクサンダー・アルボンは5番手。トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが10番手、ダニール・クビアトが11番手で初日のセッションを終えた。

    「今日のシンガポールGP初日は、FP1で4台がトップ10に入り、気温が下がり決勝や予選に近いコンディションになったFP2でも、両チームとも競争力のある走りを見せることができました」と田辺豊治はコメント。

    「明日以降に向けていいスタートを切ることができましたので、予選でも今日のようなパフォーマンスを発揮できればと考えてます」

  • 【動画】 2019年 F1シンガポールGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 2019年 F1シンガポールGP フリー走行2回目 ハイライト

    2019年 F1シンガポールGP フリー走行2回目のハイライト動画。9月20日(金)にマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで2019年のF1世界選手権 第15戦 シンガポールGPのFP2セッションが行われた。

    現地時間20時30分。すでに陽が落ち、気温29.6度、路面温度35.6度まで低下。投下照明に照らされて街中に浮かび上がったサーキットで、90分のFP2セッションはスタートした。

    予選・レースと同時刻で行われるフリー走行2回目では各チームが精力的にシミュレーションを実施。3種類のタイヤで多くの周回をこなした。

    開始から30分から経過しようとした頃、アレクサンダー・アルボンがターン10で曲がり切れずにウォールに接触。フロントウイングを失った状態でピットに戻った。

    フリー走行2回目のトップタイムは、ルイス・ハミルトンの1分38秒773。2番手には0.184秒の僅差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが続いた。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)、5番手にはアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)、6番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)とトップ6では3強チームが僅差でのパフォーマンスを示している。

    トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが10番手タイム、ダニール・クビアトが11番手タイム。ミッドフィールドもマクラーレン、ルノー、トロロッソ・ホンダとが拮抗した結果となった。

    F1シンガポールGP フリー走行3回目は9月21日(土)の19時(現地時間18時)から行われる。

  • マックス・フェルスタッペン 「メルセデスはまだ支配的なチーム」

    マックス・フェルスタッペン 「メルセデスはまだ支配的なチーム」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1シンガポールGPの初日を終えて、“メルセデスはまだ支配的なチーム”だと感じたと語る。

    フリー走行1回目にトップタイムを記録したマックス・フェルスタッペンは、フリー走行2回目をメルセデスのルイス・ハミルトンから0.184秒の僅差で2番手タイムで終えている。

    「良い一日を過ごせた」と午後のセッションを終えたマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「クルマでいくつかのことを試したし、それらはうまく機能している。とても競争力があるように思う。でも、ルイスもとても速そうだ。メルセデスはまだ支配的なチームだ

    「最終セクターで少しトラフィックがあったけど、全体的に良い一日だったし、満足している」