カテゴリー: F1シンガポールGP

  • ピエール・ガスリー “バーベキュー”気分も「残りの週末に懸念はない」

    ピエール・ガスリー “バーベキュー”気分も「残りの週末に懸念はない」

    ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)は、F1シンガポールGPのフリー走行2回目に車のエアインテークから突然発火したが、残りの週末に大きな懸念はないと主張する。

    ミディアムタイヤで走行をスタートしたピエール・ガスリーは、ソフトに切り替えて6周を走行して13番手をマークして残り20分で一旦ピットに戻った。メカニックが燃料ブリーザーを取り付けた後、車は炎が出始めた。

    ピエール・ガスリーはすぐにコックピットから飛び降り、近くにいたアストンマーティンのクルーが消火器で鎮火した。

    火事はシンガポールの高温の結果だったが、ピエール・ガスリーは、アルファタウリが週末の後半に同じシナリオが繰り返されることを心配してはいないと語る。

    「理想的ではなかった。わずかに熱くなり、燃料ブリーザーを接続したときに発火した」とピエール・ガスリーは語った。

    「でも、スイッチをオフにして再起動することはできた。ちょっとしたバーベキューにされた気分だけど、結局、そこまで悪い」

    「このような状況では、かなり暖かい。でも、残りの週末については何も心配することはない」

    ピエール・ガスリーは 2 回目のプラクティスセッションを 14番手で終え、ペースセッターのカルロス・サインツJr.からほぼ 2秒遅れをとった。

    ピエール・ガスリーは、自分のパフォーマンスに満足していないと主張し、土曜日と日曜日にチャンピオンシップのライバルと戦いたいのであれば、アルファタウリはかなりの時間を見つけなければならないと述べた。

    「僕はこのトラックが大好きだ。本当に特別な場所だし、非常にテクニカルで、素晴らしいリズムだ」とピエール・ガスリーは語った。

    「パフォーマンス面では、満足しているとは思わない。FP2ではかなり遅れたところでフィニッシュした。現時点では、トップ 10 に入るペースはない」

    「明日のために何かを見つけなければならない。過去3回の週末と比べると、ここでは少し難しくなっているようだ」

    「今夜は仕事をするつもりだ。彼らを打ち負かすためには、0.3~0.4秒を見つける必要があると思う」

  • アレクサンダー・アルボン、手術から復活「大きな問題はない」

    アレクサンダー・アルボン、手術から復活「大きな問題はない」

    シンガポールのマリーナ ベイ ストリート サーキットは、F1ドライバーにとって、絶好のタイミングでのフィジカル チャレンジだ。だが、ほんの数週間前に虫垂炎とその後の呼吸不全に苦しんでいたにもかかわらず、アレクサンダー・アルボンは金曜日のランニングが「予想よりも良かった」と認め、アクションに戻った.

    アレクサンダー・アルボンは、虫垂炎と診断された後、9月の初めにイタリアGPを欠場した。その後、手術を受けたアルボンは呼吸不全に陥り、挿管され、イタリアの集中治療室で治療を受けた。

    シンガポールへの準備が中断されたにもかかわらず、アレクサンダー・アルボンは金曜日にシンガポールで勇敢に車に戻ったが、フリープラクティス1と2の両方で賞賛に値する16番手を獲得したにもかかわらず、いくらか後遺症を感じていたことを認めた。

    金曜日はフィジカルの観点からどうだったかと質問されたアレクサンダー・アルボンは「オッケーだよ。そのままにしていてもオッケーだったかもね」と微笑んだ。

    「困難になることはわかっていたけど、予想以上にうまく対処できていると感じている。かなりの量のロングランをこなした。日曜日のレース当日に比べればまだ4分の1だけど、明日はまだ1日休むことができる。もちろん、1つのレースと1つのブロックのドライブだけなので、それほど悪くないことを願っている」

    「全般的に言えば、車に乗っているときは大丈夫だ。それ以上にとにかく暑い! 外に出ると、明らかにフィジカル的に厳しいと感じる。でも、大きな問題はないように感じているし、気分はいい」

    しかし、フィジカル面での挑戦は別として、アレクサンダー・アルボンは、ウイリアムズがシンガポールで苦戦することを予想していたことを認め、土曜日にQ1を抜け出すこと自体が結果になるだろうと認めた。

    「どこで苦労しているかは分かっているいるように感じている。それが重要なことだ」とアレクサンダー・アルボンは語った。

    「クルマのポテンシャルは少し上がったように感じている。ここに来て、たとえば、モンツァよりも少し遅れいることは分かっていた。サーキットは僕たちに有利になる傾向はない。非常にダウンフォース効率の高いサーキットだ。ここには22~23のコーナーがあって、ラップタイムを取り戻すためのストレートは多くない」

    「僕たちはできることをやっています。ラップタイムは確実にあると感じている。まだリズムに乗って壁に近づいているところだ。それがすべてだ。だから、今夜は調査と宿題を行ってもっと強く戻ってきたい。今週末のQ2は僕たちにとって本当に大きな成功になるだろう」

    アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ・レーシング F1 シンガポールグランプリ

  • マックス・フェルスタッペン 「セットアップ変更にかなり時間がかかった」

    マックス・フェルスタッペン 「セットアップ変更にかなり時間がかかった」

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2022年F1第17戦シンガポールグランプリの初日のフリー走行を4番手で終えた。

    FP1こそ強力な内容だったが、続くFP2でマックス・フェルスタッペンはFP2の大半をガレージ内で過ごし、序盤にハードタイヤで3周走行したあと、残り5分になってからソフトタイヤで1周して4番手までポジションを上げてセッションを終えた。

    FPの序盤、チームはセットアップ変更に取り組んだ。結局、マックス・フェルスタッペンはセッション開始から21分後にハードタイヤでコースイン。すぐに1分44秒645で5番手タイムに立つと再びガレージへ戻った。このあとフェルスタッペンは最終盤までガレージに留まり続けることになる。

    セッションが残り5分近くになるとマックスがソフトタイヤでようやくコースへ復帰。マックス・フェルスタッペンにとってこのセッションでは最初で唯一となったソフトタイヤでの周回は4番手タイムの1分42秒926で、これがこの日の自己ベストになった。

    「FP1の序盤はかなり良好だったと思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「次のFP2ではいくつか試そうとしたけれど、変更に少し時間がかかってしまった。そしてそのあとでさらに試そうとしたけれど、またかなり時間がかかってしまった。周回を多く重ねられなかったので、今日の結果は自分たちのポテンシャルを反映するものではない」

    「もちろん、改善の余地はかなりあるし、変更部分が機能していたのかどうかを分析する必要がある。一番大事なのは明日の予選だ。1周のペースが重要になると思う」

    マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング F1 シンガポールグランプリ

  • 角田裕毅、燃料システムにトラブル「多くの時間をかけて学びたかった」

    角田裕毅、燃料システムにトラブル「多くの時間をかけて学びたかった」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1第17戦シンガポールグランプリ初日のフリー走行を17番手で終えた。

    マリーナ・ベイ・サーキットで3年ぶりの開催となったシンガポールグランプリは角田裕毅にとって初めて走るコース。アルファタウリF1は新しいフロントウイングを投入し、できるだけ多くの走行を行うことが重要だった。

    しかし、FP2で角田裕毅のマシンに燃料システムの問題が発生。ソフトでの軽い燃料での走行も、ロングランもできずに初日の作業を終えることになった。

    「FP2を早期に終了しなければならなかったのは残念です」と角田裕毅はコメント。

    「まだこのトラックを知ろうとしているところで、できるだけ多くの時間をかけて学びたかったですが、燃料システムの問題があり、明日の前に修正を開始する必要がありました」

    「ここでの初めてのドライブは本当に楽しかったです。モナコとバクーが少し混ざったような感じで、本当にトリッキーです。コンディションはタフで、かなりバンピーですが、楽しいです」

    「少し涼しくなりそうで、日曜日は雨が降るかもしれませんが、今はFP3を最大限に活用することに集中していますし、予選に向けてできる限りの準備を整えます」

    角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ F1 シンガポールグランプリ

  • 【動画】 ピエール・ガスリーのエアインテークから出火 / F1シンガポールGP

    【動画】 ピエール・ガスリーのエアインテークから出火 / F1シンガポールGP

    ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)は、F1シンガポールGPのフリー走行2回目にエアインテークから出火するトラブルに見舞われてセッションを終了した。

    ミディアムタイヤで走行をスタートしたピエール・ガスリーは、ソフトに切り替えて6周を走行して13番手をマークして残り20分で一旦ピットに戻った。

    当初は問題なく、アルファタウリF1のメカニックは通常通りピエール・ガスリーのマシンをガレージに入れる作業を進めていたが、突然、エアインテークから出火。ライバルのアストンマーティンのクルーがすぐに消火器が吹きつけられて鎮火したが、ガスリーのセッションはそこで終了となった。

    またアルファタウリF1は、角田裕毅の燃料システムに問題が発生したとしてセッションを終了している。

    動画の公開は終了しました
  • F1シンガポールGP FP2:サインツが最速でフェラーリが初日1-2

    F1シンガポールGP FP2:サインツが最速でフェラーリが初日1-2

    2022年 F1 第17戦 シンガポールグランプリのフリー走行2回目が9月30日(金)にマリーナ・ベイ・サーキットで行われ、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    現地時間21時にスタートしたフリー走行2回目は、日が落ちて投下照明にサーキットが照らされたナイトセッション。気温29度、路面温度32度Noドライコンディションで60分のFP2セッションは行われた。

    カルロス・サインツJr.は、ソフトタイヤコンパウンドで1分42秒587を記録してFP2のベンチマークを設定。チームメイトのシャルル・ルクレールは、FP1でブレーキの問題に見舞われた後、マシンの変更とチェックを行っていたことで60分間のセッションの約半分を欠場したにもかかわらず、チームメイトに0.2秒強差で2番手タイムをマークし、フェラーリが1-2で初日のセッションを終えた。

    3番手にはメルセデスF1のジョージ・ラッセルが入り、5番手だったチームメイトのルイス・ハミルトンを先んじたが、どちらもソフトタイヤの走行に問題があった。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)の走行もセットアップの変更によって制限されたが、後半のソフトタイヤでの走行で、メルセデス勢に割って入り、カルロス・サインツJr.のタイムから0.339差の4番手にとどまることができた。チームメイトのセルジオ・ペレスは、ソフトタイヤでクリーンなラップを記録できず、9番手に終わった。

    エステバン・オコン(アルピーヌ)が6番手で終え、7番手のバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)、8番手のチームメイトのフェルナンド・アロンソをわずかに破った。

    アストンマーティンのランス・ストロールは、 FP1でのクラッシュから立ち直り、トップ10を締めくくった。

    ランド・ノリス(マクラーレン)が11番手が入り、チームメイトのダニエル・リカルドより7 位差、約1.5 秒差をつけた 。セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)とケビン・マグヌッセン(ハース)がそれに続いた。

    アルファタウリは難しいセッションに耐え、ピエール ガスリーはエンジンのエアインテークで火災が発生したため14番手でフィニッシュし、17番手のチームメイトの角田裕毅は燃料システムの問題によりセッションを早めに終了した。

    アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)は、虫垂炎と手術後の合併症からの印象的な復帰を続け、周冠宇(アルファロメオ)のすぐ後ろ、前述の角田裕毅の前の16番手という堅実な走りを見せた。

    ミック・シューマッハ(ハース)はトップから3秒、ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) がトップから4秒差でタイムソートの後ろに並んだ.。

    F1シンガポールGP2日目となる10月1日(土)は、19時(現地時間18時)からフリー走行3回目、22時(現地時間21時)から予選が行われる。

    2022年 F1シンガポールGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分42秒587   23
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分42秒795 0.208 14
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分42秒911 0.324 26
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分42秒926 0.339 8
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分43秒182 0.595 22
    6 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分43秒412 0.825 23
    7 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分43秒431 0.844 26
    8 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分43秒520 0.933 23
    9 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分43秒906 1.319 13
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分43秒982 1.395 21
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分44秒013 1.426 16
    12 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分44秒249 1.662 24
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分44秒422 1.835 22
    14 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分44秒469 1.882 22
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分44秒524 1.927 25
    16 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分45秒144 2.557 25
    17 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分45秒211 2.624 11
    18 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分45秒447 2.869 18
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分45秒623 3.036 23
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分46秒553 3.956 25
  • F1シンガポールGP フリー走行2回目 速報:フェルスタッペンは4番手

    F1シンガポールGP フリー走行2回目 速報:フェルスタッペンは4番手

    F1シンガポールGP フリー走行2回目の結果速報。2022年F1第17戦シンガポールグランプリのFP2セッションが9月30日(金)にマリーナ・ベイ・サーキットで行われた。

    日が落ちて投下照明に照らされたサーキットで行われた60分間のFP2セッション。気温は29度、路面温度は32度まで下がった。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはカルロス・サインツJr.(メルセデス)で1分42秒587をマーク。2番手には0.208秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は0.339秒差の4番手。

    アルファタウリF1は、ピエール・ガスリーがピットに戻った際にインダクションボックスから出火して終了。角田裕毅にも燃料システムのトラブルが発生して早期に終了となった。

    F1シンガポールGP フリー走行3回目は10月1日(土)の19時(現地時間18時)から行われる。

    2022年 F1シンガポールGP FP2 結果・タイム
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分42秒587
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分42秒795
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分42秒911
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分42秒926
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分43秒182
    6.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分43秒412
    7.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分43秒431
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分43秒520
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分43秒906
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分43秒982
    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分44秒013
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分44秒249
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分44秒422
    14.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分44秒469
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分44秒524
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分45秒144
    17.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分45秒211
    18.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分45秒447
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分45秒623
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分46秒553

  • 2022年 F1シンガポールGP フリー走行2回目:順位結果

    2022年 F1シンガポールGP フリー走行2回目:順位結果

    2022年F1シンガポールGP フリー走行1回目の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第17戦 F1シンガポールGPのフリー走行2回目が9月30日(金)にマリーナ・ベイ・サーキットで行われ、カルロス・サインツJr.(フェラーリ)ががトップタイム。2番手にはチームメイトのシャルル・ルクレール、3番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。

    2022年 F1シンガポールGP FP2 結果・タイム
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分42秒587
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分42秒795
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分42秒911
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分42秒926
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分43秒182
    6.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分43秒412
    7.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分43秒431
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分43秒520
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分43秒906
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分43秒982
    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分44秒013
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分44秒249
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分44秒422
    14.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分44秒469
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分44秒524
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分45秒144
    17.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分45秒211
    18.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分45秒447
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分45秒623
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分46秒553


    2022年 F1 シンガポールグランプリ

  • F1シンガポールGP FP1:メルセデスF1のルイス・ハミルトンが首位発進

    F1シンガポールGP FP1:メルセデスF1のルイス・ハミルトンが首位発進

    2022年のF1世界選手権 第17戦 シンガポールGPのフリー走行1回目が9月30日(金)にマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われ、メルセデスF1のルイス・ハミルトンがトップタイムを記録した。

    最終フライアウェイレースの初戦となるF1シンガポールGP。2008年にF1初のナイトレースとして開催されたシンガポールGPは、新型コロナウイルスのパンデミックによる中止を経て、3年ぶりの開催となる。

    タイトな低速コーナーが多い市街地コースのマリーナ・ベイ・サーキットは、エンジン面で劣るチームがチャンスと捉えており、例年、ハイダウンフォース仕様のパッケージを持ち込む。また、多くのドライバーが“照明映え”する煌びやかなヘルメットを着用するグランプリでもある。

    ピレリは、ストリートサーキットとなるマリーナベイにC3(ハード/ホワイト)、C4(ミディアム/イエロー)、C5(ソフト/レッド)という最も柔らかいコンパウンドを選択したが、18インチタイヤでのレースは初となり、路面も再舗装されていることから“ほぼまったく新しいレースになる”との見解を示している。

    まだ日が落ちていない時間帯となる現地時間18時00分。気温29度、路面温度36度のドライコンディションで600分間のFP1セッションはスタートした。

    街中に設置されるサーキットのため、序盤はジョージ・ラッセル(メルセデス)がノーズから軽くバリアに接触するなどドライバーがコーナーで挙動を乱すシーンも見られた。シャルル・ルクレール(フェラーリ)はブレーキトラブルによって序盤の20分間を棒に振る。

    セッション中盤にタイムシートのトップに立ったのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。そこからはミディアムでの走行に切り替えている。

    残り20分でランス・ストロール(アストンマーティン)がターン5にバリアにリアをヒットさせてコース上にストップ。5分程度の赤旗中断となる。

    2022年F1シンガポールグランプリのフリー走行1回目でのトップタイムはルイス・ハミルトン(メルセデス)。終盤にソフトタイヤで走行を行い、1分43秒033をマーク。2番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)に0.084秒差をつけた。3番手には0.402秒差でシャルル・ルクレールが続いた。

    4番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)、5番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)、6番手にはカルロス・サインツJr.(フェラーリ)とトップ3チームがタイムシートの上位を占めた。

    ベスト・オブ・ザ・レストの7番手は新しいフロアを導入したアルピーヌF1チームのエステバン・オコン。チームメイトのフェルナンド・アロンソはギアボックスのオイル漏れによってセッション前半しか走行できなかったが、ミディアムタイヤで10番手タイムにつけた。

    8番手はランド・ストロール。9番手にはピエール・ガスリーが続いた。アルファタウリは新しいノーズとフロントウイングを投入している。シンガポール初走行となるチームメイトの角田裕毅は15番手だった。

    F1シンガポールGP フリー走行2回目は22時(現地時間21時)から行われる。

    2022年 F1シンガポールGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分43秒033   20
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分43秒117 0.084 20
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分42秒435 0.402 17
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分43秒839 0.806 15
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分44秒066 1.033 21
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分44秒138 1.105 24
    7 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分44秒736 1.703 24
    8 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分45秒221 2.188 12
    9 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分45秒258 2.225 24
    10 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分45秒336 2.303 11
    11 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分45秒354 2.321 22
    12 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分45秒724 2.691 21
    13 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分45秒725 2.692 24
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分46秒028 2.995 22
    15 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分46秒081 3.048 26
    16 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分46秒119 3.086 20
    17 24 周冠宇 アルファロメオ 1分46秒408 3.375 26
    18 47 ミック・シューマッハ ハース 1分46秒601 3.568 23
    19 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分46秒680 3.647 22
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分47秒092 4.059 18
  • F1シンガポールGP フリー走行1回目 速報:フェルスタッペンは2番手

    F1シンガポールGP フリー走行1回目 速報:フェルスタッペンは2番手

    F1シンガポールGP フリー走行1回目の結果速報。2022年F1第17戦シンガポールグランプリのFP1セッションが9月30日(金)にマリーナ・ベイ・サーキットで行われた。

    金曜日のシンガポールの天候は晴れ。気温29度、路面温度36度のドライコンディションで3年ぶりとなるF1シンガポールグランプリの60分間のセッションはスタートした。

    シャルル・ルクレール(フェラーリ)はブレーキトラブルで序盤20分を棒に振った。序盤にはジョージ・ラッセル(メルセデス)がフロントからバリアに軽く突っ込んで小さなダメージを追うシーンもあった。フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)はギアボックスのオイルも出で後半を修理に費やした。

    残り20分にはランス・ストロール(アストンマーティン)が車をウォールにヒットさせてリアサスペンションを壊してコース上にストップし、赤旗中断となった。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)で1分43秒033をマークした。2番手には0.084秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、3番手にはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    今大会で空力アップデートを導入したスクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが9番手、角田裕毅が15番手でセッションを終えた。

    F1シンガポールGP フリー走行2回目は22時(現地時間21時)から行われる。

    2022年 F1シンガポールGP FP1 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分43秒033
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分43秒117
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分42秒435
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分43秒839
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分44秒066
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分44秒138
    7.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分44秒736
    8.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分45秒221
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分45秒258
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分45秒336
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分45秒354
    12.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分45秒724
    13.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分45秒725
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分46秒028
    15.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分46秒081
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分46秒119
    17.周冠宇(アルファロメオ) – 1分46秒408
    18.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分46秒601
    19.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分46秒680
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分47秒092