カテゴリー: F1シンガポールGP

  • セルジオ・ペレス 2番手 「チームが優れた判断を下してくれた」

    セルジオ・ペレス 2番手 「チームが優れた判断を下してくれた」

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)は、2022年 F1シンガポールGPの予選を2番手で終えた。

    マリーナ・ベイ市街地コースで予選が行われた。セルジオ・ペレスは惜しくも0.02秒差でキャリア2回目のポールポジションを逃し、日曜日の決勝をフロントローからスタートする。

    予選を終えて興奮気味のセルジオ・ペレスは「明日はスタートからシャルルにアタックを仕掛け、優勝を狙える良いチャンスがある」とコメント。

    「0.02秒差でポールを逃したのはすごく悔しいけれど、結果的にチームにとって素晴らしい結果になった。チームは最高の仕事をしてくれた。正しい判断を下していたし、とても満足している。良い仕事だった」

    最後までポール争いに加わっていたセルジオ・ペレスは1分49秒434に終わり、シャルル・ルクレール(フェラーリ)から0.02秒遅れでポールポジションを逃した。

    「今日は良い仕事ができたと思う。チームが優れた判断を下してくれて、最後は素晴らしい結果が得られた」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「ここまで1周が長いコースでシャルル(ルクレール)に僅差で敗れたのは少し残念だ。多くのコーナーでもっと速く走れたのではないかと考えてしまうからね。でも、コンディションに関してはとてもトリッキーな予選だった」

    「昨日は今年最低の金曜日だった。走行距離を稼げず、セットアップにも問題があったので、予測を立てられなかった。でも、僕たちはトラブルを克服し、強力なパフォーマンスを示せた。明日は優勝するためにベストを尽くすつもりだ。スタートがとても重要になるので、あらゆる手を打ってみるけれど、たとえそれが上手くいかなくてもレースは61周ある。長いレースになるので、状況を見守っていきたい」

    セルジオ・ペレス レッドブル・レーシング F1 シンガポールグランプリ

  • 角田裕毅 「スリックでもう1周できればもっと良いタイムを残せた」

    角田裕毅 「スリックでもう1周できればもっと良いタイムを残せた」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1シンガポールGPの予選を10番手で終えた。

    シンガポールでの走行は今週末が初めてであり、フリー走行ではトップ10内のタイムを出すことができていなかった角田裕毅だが、予選ではパフォーマンスを発揮し、Q1とQ2をそれぞれ8番手タイムで通過して今季5回目のQ3進出を果たす。

    雨によってQ2まではインターミディエイトでのアタックとなったが、Q3では路面はほぼドライに。他のドライバーはソフトタイヤでQ3のアタックを開始したが、角田裕毅はインターでコースに出た2台のうちの一台だった。そのため、ドライタイヤでのアタックが1周少なくなり、それがラップタイムにも影響したと角田裕毅は語る。

    「トップ10圏内からスタートできるので嬉しいです」と角田裕毅はコメント。

    「FP3から上手くリカバリーできたと思います。Q3進出はかなり厳しくなるだろうと思っていたので、今日の結果には満足しています」

    「シンガポールGPの予選が自分とチームのフィジカルに大きな負荷をかけることは知っていましたし、今日はコンディションがその負荷をさらに大きくしましたが、全員が素晴らしい仕事をしました。2台揃って良い結果を出せたのはポジティブですね」

    「Q3をインターミディエイトからスタートしてしまったのは少し残念でした。スリックを履いてもう1周できていたら、もっと良いタイムを残せていたかもしれなかったからです。ですが、すべては経験ですし、ここから学びたいと思います」

    「あとは決勝レースだけを意識します。明日はまた少し気温が下がりそうなので、これが僕たちの助けになれば、すべてを上手くまとめて2台揃ってポイント圏内でフィニッシュできると思います」

    角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ F1 シンガポールグランプリ

  • ルイス・ハミルトンの鼻ピアス着用でメルセデスF1に約350万円の罰金

    ルイス・ハミルトンの鼻ピアス着用でメルセデスF1に約350万円の罰金

    ルイス・ハミルトンは、医療免除の手紙を提出した後、F1シンガポールGPの予選中にノーズスタッドを着用したことによるペナルティを免れた。

    マリーナ ベイでの予選をシーズン最高の3位に終えたハミルトンは、トラックセッション中にジュエリーを着用してはならないという長年の規則がマイアミで明らかにされた後、以前は運転中にジュエリーを外していた。

    しかし、ルイス・ハミルトンはシンガポールで鼻スタッドを装着していたため、スチュワードを訪問した。

    7回のF1ワールドチャンピオンは、医師が医学的理由から、スタッドを出し入れし続けるのではなく、スタッドを入れたままにするようにアドバイスしたと彼らに語った。

    FIA副医療代表のイアン・ロバーツ博士は医療レポートを見て、その意見に同意した。その結果、スチュワードはこれ以上の措置を講じないことを決定した。

    しかし、メルセデスF1が「ドライバーがボディピアスの形でジュエリーを着用しないという要件を順守した」と宣言する自己検査フォームを提出したことがすぐに明らかになった。スチュワードは、これは正しくないと指摘した。

    「チームマネージャーは、チームはハミルトンがピアスをしていたことに気付いていなかったと説明した」とスチュワードはその理由を説明した。

    「最近のイベントでは、ハミルトンは大会前にピアスを外していた」

    「チームは、ハミルトンに問い合わせることなく、彼がこのイベントで同じ手順に従った、または従うだろうと想定した」

    「スチュワードは、この場合の宣言の誤りが故意でも故意でもなかったことを認めるが、チームが宣言を完了して提出する前にハミルトンに問い合わせていれば、それは発生しなかっただろう」

    「これらの状況を考慮して、チームに25,000ユーロの罰金を科す」

  • マックス・フェルスタッペン、燃料切れに激怒「起こってはならないミス」

    マックス・フェルスタッペン、燃料切れに激怒「起こってはならないミス」

    マックス・フェルスタッペンは、F1シンガポールGPの予選でレッドブル・レーシングから燃料切れに備えてアタックを中止するよう伝えられたことを明かし、そのような間違いは「起こってはならない」ことだと怒りを露わにした。

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・レーシングからの指示で前のラップを中止しており、シンガポールでポールポジションを獲得するチャンスを2回失ったと感じている。

    最後のアタックでタイムを記録できなかったことで、マックス・フェルスタッペンは8番手で予選を終えた。ライバルであるシャルル・ルクレールとセルジオ・ペレスは、両方がフロントローで予選を通過している。

    マックス・フェルスタッペンは、最終ラップで燃料が切れそうになったため、レッドブル・レーシングからピットインを命じられたことを認めた。

    「前のラップでもそうだと感じていたけど、彼らは中止するように言ったので、僕はそれを行うことができると答えたけど、最終ラップでボックスに入れるように言われたので、何が起こるかを理解した。燃料がなくなった」とマックス・フェルスタッペンは Sky Sports F1 に語った。

    「信じられないほど苛立たしいことであり、起こってはならない。燃料が不足していたり、6周する予定がない場合でも、少なくともセッション全体でそれを追跡して、うまくいかないことを知ることはできる。僕たちはもっと早くその方法を見つけていたはずだ」

    「現時点ではまったく満足していない。もちろん、それは常にチームの努力であり、僕が間違いを犯す可能性もあり、チームが間違いを犯す可能性があることを分かっているけど、決して受け入れられない。 もちろん、そこから学ぶけど、これは本当に酷い。こんなことはあってはならない」

    10番手でスタートしたハンガリー、14番手でスタートしたベルギー、7番手でスタートしたイタリアを含む過去5回のF1レースで優勝しているにもかかわらず、マックス・フェルスタッペンはトラックの特性からシンガポールでの勝利について楽観的ではない。

    「モナコに少し似ている。追い越すのは非常に難しく、戦略を練ることができるかもしれないけど、現時点では明日のレースについて考える気分にはなれない」とマックス・フェルスタッペンは語った。

    「一度クルマに飛び乗れば、常にベストを尽くすだろうが、現時点では、起こったことに非常にフラストレーションを感じている」

    「ホテルに戻って他のことを考える」

    マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング F1 シンガポールグランプリ 予選

  • F1シンガポールGP 予選:シャルル・ルクレールが今季9回目のポール

    F1シンガポールGP 予選:シャルル・ルクレールが今季9回目のポール

    2022年F1シンガポールGPの予選が10月1日(土)にシンガポール・マリーナベイ市街地コースで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

    FP3まで降っていた雨の影響で、予選開始時点ではまだコース上にはダンプがあり、気温26度、路面温度27度と低い路面温度のなか、全車がインターミティエイトタイヤでアタックを開始。だが、最終的に路面は改善し、Q3セッションではドライタイヤでのバトルが展開された。

    Q3セッションでは、区間ベストを記録してポールは確実かと思われたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が最後のアタックでピットに戻るように指示されてアタックを注視して8番手に終わるという波乱。おそらく最後までアタックしてピットに戻っていたら燃料サンプルが足りなかったと推測されるが、チームとのミスコミュニケーションのためかフェルスタッペンは怒りを露わにした。

    ポールポジションを獲得したのスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。1分49秒412をマークして、前日の「ポールを獲りにいく」の公約通り、2戦連続となる今シーズン9回目、通算18回目のポールポジションを獲得した。2番手には0.022秒の僅差でセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)、そして、3番手には0.054秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が今季予選ベストリザルトを獲得し、トップ3インタビューに初登場した。4番手にはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    5番手にはフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)とランド・ノリス(マクラーレン)というコンストラクターズ4位を争い両チームのドライバーが続いた。

    アルファタウリF1は2台揃ってQ3進出を果たしてピエール・ガスリーが7番手、8番手のマックス・フェルスタッペン、9番手にケビン・マグヌッセン(ハース)を挟んで、初めてのシンガポールで今季5回目のQ3進出を果たした角田裕毅が10番グリッドを獲得。Q3の1回目のアタックをインタミディエイトで行ったことが不利に働いた。

    ジョージ・ラッセル(メルセデス)はまさかのQ2敗退で11番手。シンガポール初となるミック・シューマッハ(ハース)が13番手、周冠宇(アルファロメオ)が15番手と健闘。

    ダニエル・リカルド(マクラーレン)は17番手、エステバン・オコン(アルピーヌ)が18番手とQ3に進出したチームメイトとあ対照的な結果となった。

    F1シンガポールGPの決勝は10月2日(日)の21時からフォーメーションラップが行われる。

    2022年 F1シンガポールGP 予選結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分54秒129 1分52秒343 1分49秒412
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分54秒404 1分52秒818 1分49秒434
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分53秒161 1分52秒691 1分49秒466
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分54秒559 1分53秒219 1分49秒583
    5 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分55秒360 1分53秒179 1分49秒956
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分55秒914 1分53秒942 1分50秒584
    7 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分55秒606 1分53秒546 1分51秒211
    8 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分53秒057 1分52秒723 1分51秒395
    9 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分55秒103 1分54秒006 1分51秒573
    10 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分55秒314 1分53秒848 1分51秒983
    11 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分54秒633 1分54秒012  
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分55秒736 1分54秒211  
    13 47 ミック・シューマッハ ハース 1分55秒629 1分54秒370  
    14 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分55秒602 1分54秒380  
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分55秒375 1分54秒518  
    16 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分56秒083    
    17 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分56秒226    
    18 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分56秒337    
    19 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分56秒985    
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分57秒532    

    シャルル・ルクレール スクーデリア・フェラーリ F1 シンガポールグランプリ

  • F1シンガポールGP 予選速報:マックス・フェルスタッペンがまさかの8番手

    F1シンガポールGP 予選速報:マックス・フェルスタッペンがまさかの8番手

    F1シンガポールGP 予選の結果速報。2022年F1第17戦シンガポールグランプリの公式予選が10月1日(土)にマリーナ ベイ ストリート サーキットで行われた。

    FP3前の雨によってQ1セッションは、インタミディエイトでスタートしたF1シンガポールGPの予選。Q3になると2台を除くドライバーがスリックでのアタックを開始。ソフトタイヤでタイムを更新していった。

    ポールポジションを獲得したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。2番手のセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)に0.022秒の僅差で上回った。3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続き、4番手のカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が2列目に並ぶ。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、Q3の最後のアタックでパープルを出していたが、チームからボックスを指示されてピットイン。2回目のアタックをアボートしての3回目のアタックであり、燃料不足が予想されている。

    スクーデリア・アルファタウリは、2台揃ってQ3進出を果たし、ピエール・ガスリーが7番手、今季5回目のQ3進出となる角田裕毅は10番手でセッションを終えた。

    F1シンガポールGP 決勝は、10月2日(日)の21時(現地時間20時)から行われる。

    2022年 F1シンガポールGP 予選Q3 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分49秒412
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分49秒434
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分49秒466
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分49秒583
    5.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分49秒956
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分50秒584
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分51秒211
    8.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分51秒395
    9.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分51秒573
    10.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分51秒983

    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    13.ミック・シューマッハ(ハース)
    14.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    15.周冠宇(アルファロメオ)
    16.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    17.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • 2022年 F1シンガポールGP 予選:順位結果

    2022年 F1シンガポールGP 予選:順位結果

    2022年F1シンガポールGP 予選の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第17戦 F1シンガポールGPの予選が10月1日(土)にマリーナ・ベイ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がポールポジションを獲得。2番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は10番手だった。

    2022年 F1シンガポールGP 予選Q3 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分49秒412
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分49秒434
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分49秒466
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分49秒583
    5.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分49秒956
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分50秒584
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分51秒211
    8.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分51秒395
    9.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分51秒573
    10.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分51秒983
    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    13.ミック・シューマッハ(ハース)
    14.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    15.周冠宇(アルファロメオ)
    16.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    17.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)


    2022年 F1 シンガポールグランプリ

  • F1シンガポールGP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅は8番手でQ3進出

    F1シンガポールGP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅は8番手でQ3進出

    2022年F1第17戦シンガポールGPの予選Q2が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップで通過した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。徐々に路面は乾き始めており、アストンマーティンの2台と周冠宇(アルファロメオ)が2回の走行でドライタイヤにトライしたがうまくいかなかった。

    トップ通過はシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)で1分52秒343。3強チームではジョージ・ラッセル(メルセデス)が脱落する波乱。

    2022年 F1シンガポールGP 予選Q2 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分52秒343
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分52秒691
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分52秒723
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分52秒818
    5.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分53秒179
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分53秒219
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分53秒546
    8.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分53秒848
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分53秒942
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分54秒006

    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分54秒012
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分54秒211
    13.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分54秒370
    14.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分54秒380
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分54秒518

    16.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    17.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • F1シンガポールGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は8番手で突破

    F1シンガポールGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は8番手で突破

    2022年F1第17戦シンガポールGPの予選Q1が行われ、アルファタウリの角田裕毅F1は8番手で突破した。

    18分間のQ1セッションは気温26度、路面温度27度。FP3前に振った雨によって、コース上にはまだダンプがあり、全員がインターミディエイトで走行を開始。このセッションでは5台が脱落する。

    トップ通過はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)で1分53秒057。

    2022年 F1シンガポールGP 予選Q1 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分53秒057
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分53秒161
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分54秒129
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分54秒404
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分54秒559
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分54秒633
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分55秒103
    8.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分55秒314
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分55秒360
    10.周冠宇(アルファロメオ) – 1分55秒375
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分55秒602
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分55秒606
    13.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分55秒629
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分55秒736
    15.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分55秒914

    16.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分56秒083
    17.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分56秒226
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分56秒337
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分56秒985
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分57秒532

  • F1シンガポールGP:雨で30分に短縮されたFP3でルクレールが首位

    F1シンガポールGP:雨で30分に短縮されたFP3でルクレールが首位

    2022年F1シンガポールGPのフリー走行3回目が10月1日(土)にマリーナ・ベイ・サーキットで行われ、ウェットで30分に短縮されたセッションでシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムを記録した。ライバルのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)を上回った。

    予選のわずか2 時間前に全員が注意を払い、リスクゼロのアプローチをとったため、このセッションから得られるものはほとんどなかった。

    トップペアの後ろには、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)、フェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1チーム)、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がトップ5入りした。

    ウェットセッションは、特に危険なコンディションの評価のために走行が遅れて開始されたこともあり、今夜の予選の準備にほとんど役立たなかった。

    遅延の間、何人かのドライバーが徒歩でピットレーンに向い、グランドスタンドでびしょぬれになったファンに思いやりの手を差し伸べた。

    チームは最終的に、ピットレーンが現地時間の午後18時30分にオープンすることを知らされた。しかし、信号が青になった後も、急いで出かけようという動きはなかった。パンピーなマリーナ ベイ ストリート サーキットは、乾いた状態は言うまでもなく、濡れた状態では危険だ。

    言うまでもなく、マックス フェルスタッペンは控えめな金曜日の後、乾燥したコンディションで走行距離を伸ばすことを望んでいたため、コンディションはレッドブルにとって喜ばしいものではなかった。同じことがフェラーリのドライバーにも当てはまった。

    しかし、最終的には、アルファタウリのピエール・ガスリーが沈黙を破り、感覚をつかんだ。チームメイトの角田有希選手が続き、全員がフルウェットタイヤを履いて走り出すよう促した。

    水が分散したため、ほとんどのドライバーはインターミディエイトへの切り替えが必要だった。開始15分で、マックス・フェルスタッペンはピエール・ガスリーからタイムシートのトップに座ったが、トップ2を除いて、トップ 10の順列は目まぐるしく変化した。

    マックス・フェルスタッペンは 2 分の壁を破った最初のドライバーであり、1分58秒919まで短縮しました。しかし、わずか0.020秒差でシャルル・ルクレールにオーバーホールされてしまう。このペアに続いて、セルジオ・ペレス、カルロス・サインツ、フェルナンド・アロンソが続きました。

    一方、ルイス・ハミルトンは残り5分足らずで最初のタイムを記録。最初は19番手だったが、2周目には6番手まで順位を上げた。

    シャルル・ルクレールはマックス・フェルスタッペンからトップのポジションを守り、カルロス・サインツJr.は 3番手に浮上し、フェルナンド・アロンソとセルジオ・ペレスがトップ5を埋めたが、特に予選がドライで行われる予定されているため、ほとんど無関係なセッションだった。

    2022年 F1シンガポールGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分57秒872   11
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分57秒308 0.526 12
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分58秒848 1.066 12
    4 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分59秒429 1.647 9
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分57秒526 1.744 11
    6 31 エステバン・オコン アルピーヌ 2分00秒911 2.591 11
    7 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 2分01秒007 3.129 9
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 2分01秒010 3.225 11
    9 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 2分01秒036 3.228 10
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 2分01秒089 3.254 13
    11 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 2分01秒220 3.307 13
    12 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 2分01秒245 3.438 8
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 2分01秒336 3.463 15
    14 47 ミック・シューマッハ ハース 2分01秒502 3.720 13
    15 22 角田裕毅 アルファタウリ 2分01秒679 3.897 14
    16 4 ランド・ノリス マクラーレン 2分01秒791 4.009 13
    17 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 2分01秒907 4.125 15
    18 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 2分02秒066 4.284 11
    19 24 周冠宇 アルファロメオ 2分02秒599 4.817 11
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 2分03秒510 5.728 10