カテゴリー: F1サウジアラビアGP

  • 【速報】 F1サウジアラビアGP FP1 結果:フェルスタッペンは2番手

    【速報】 F1サウジアラビアGP FP1 結果:フェルスタッペンは2番手

    F1サウジアラビアGP FP1の結果速報。2021年 F1世界選手権 第21戦 F1サウジアラビアGPのフリー走行1回目が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は2台がトップ5入り。マックス・フェルスタッペンが2番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が4番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)は11番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が15番手で最初のセッションを終えた。

    F1サウジアラビアGP フリー走行2回目は、このあと26時から行われる。

    2021年 F1サウジアラビアGP FP1 結果・速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒786
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分29秒842
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分30秒009
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分30秒263
    5.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分30秒318
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒564
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒600
    8.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分30秒608
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分30秒842
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分30秒886
    11.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分30秒960
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分31秒023
    13.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒029
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分31秒044
    15.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分31秒099
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分31秒296
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分31秒343
    18.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分31秒525
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分31秒821
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分33秒464

  • 2021年 F1サウジアラビアGP フリー走行1回目:速報ツイート&Twitch配信

    2021年 F1サウジアラビアGP フリー走行1回目:速報ツイート&Twitch配信

    2021年 F1世界選手権 第21戦 F1サウジアラビアGP フリー走行1回目の速報ツイートとTwirch配信。

    F1サウジアラビアGPは、前戦カタールGPに続いて初開催のグランプリ。首都ジェッダに設けられた全長6.174kmの市街地コースであるジェッダ・コーニッシュ・サーキットが舞台。市街地コースながら平均速は250㎞/hを超えるモンツァに次いでカレンダー中2番目に高速サーキットにレイアウトされている。

    コーナー数は27ですが、全開で抜けていく箇所も多く、ストレートと高速コーナーの組み合わせの先にある低速コーナーでオーバーテイクが頻繫に見られるかもしれない。

  • ガスリー 「フェルスタッペンはサウジを終えて首位ならタイトルを獲れる」

    ガスリー 「フェルスタッペンはサウジを終えて首位ならタイトルを獲れる」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、F1サウジアラビアGPを終えてマックス・フェルスタッペンがランキング首位を維持すれば、F1ワールドチャンピオンを獲得すると予想する。

    それでも、ピエール・ガスリーは、高速のジェッダでルイス・ハミルトンが非常に競争力があると予想している。

    「マックスにはポイントアドバンテージがある」とピエール・ガスリーは語る。

    「最終的に彼が勝つと見ている。彼はには2つのレースある。たった2レースで、彼は8ポイントのアドバンテージを持っているので、明らかに良いポジションにいる。

    「簡単な戦いにになるとは思わない。ここではメルセデスが非常に強力だと思う」

    「でも、彼がポイントアドバンテージを持ってアブダビに到着した場合、彼がチャンピオンシップを獲得すると思う」

    ピエール・ガスリーは、今年のF1チャンピオンシップの「面白い」戦いを見て喜んでいると語った。

    「最後には誰が勝つかは分かるけど、明らかに僕たちが将来ますます見たいものであり、できればチャンピオンシップのために戦うマシンがさらに増えることを願っている」

  • デイモン・ヒル 「F1タイトル候補者は“スポーツ”をする義務がある」

    デイモン・ヒル 「F1タイトル候補者は“スポーツ”をする義務がある」

    元F1ワールドチャンピオンのデイモン・ヒルは、マックス・フェルスタッペンとルイス・ハミルトンは、2021年のチャンピオンシップの最終ラウンドで「スポーツをする義務」を負っており、論争の的となっているようなクラッシュによるエピローグを避ける必要があると語る。

    今週末のF1サウジアラビアGPに向けて、レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、メルセデスF1のルイス・ハミルトンに対して8ポイントリードしている。

    しかし、F1ブラジルGPとF1カタールGPでの過去2戦でのルイス・ハミルトンの圧倒的なパフォーマンスは、勢いがメルセデスF1側にシフトしたことを明確に示している。

    二人のタイトル候補者は今シーズン激しい戦いを繰り広げており、マックス・フェルスタッペンが激しくクラッシュしたF1イギリスGP、両者ともにリタイアとなったF1イタリアGPに2戦があったことで、残り2戦でクラッシュによってタイトルが決まる可能性も示唆されている。

    デイモン・ヒルは、二人のタイトル候補者が、2021年の最終決戦でクリーンに戦い、スペクタクルでありながら、フェアな結論をファンに提供することを望んでいると語る。

    「F1タイトルがクラッシュによって決定された場合、それは悲しいことだと思う」とデイモン・ヒルは語った。

    「我々にはスポーツをする義務があると感じている。友好的というわけではいかないが、満足のいく解決策があれば素晴らしいだろう。今年は素晴らしいチャンピオンシップであり、2人の立派なライバルと緊密に戦い、最高のチームの最高の男が勝ったという気持ちを残してほしい」

    「最後にそのようなことがチャンピオンシップにぶら下がってほしくはない」

    デイモン・ヒルは、タイトル争いについて力説するのは不思議なことではない。デイモン・ヒルは、アデレードで行われた1994年シーズンの最終戦でミハエル・シューマッハとの両者リタイアによるクラッシュで初タイトルを失っている。

    今年の最終戦F1アブダビPGで同じようなシナリオが展開される可能性があるかと質問されたデイモン・ヒルは、その可能性を却下せず、FIAは、F1のタイトル候補者に、スポーツマンシップに反する行動は厳しい制裁を受ける可能性があると警告すべきだと示唆した。

    「マックスが先頭に立ち、ホイール・トゥ・ホイールのバトルになるとしよう。ドライバーがアグレッシブなディフェンダーになりたいという誘惑は非常に高く、それに抵抗することは非常に難しいと思う」とデイモン・ヒルは語る。

    「重要なのは、スポーツが不幸に終わらせるのを防ぐためにどのように対策を講じることができるかということだと思う」

    「そして、不十分な解決策しかなければ、スポーツが行ってきたすべての良い仕事が台無しになってしまうと思う」

    「そうなる前に、アンフェアとみなされる衝突があった場合、彼らにポイントペナルティを課すことを決定するかもしれないというある種の明確な兆候かもしれない。そして、それがそのようなことが起こるのを防ぐ唯一の方法かもしれない」

  • 角田裕毅 「3連戦でマシンに対する自信は高まっている」

    角田裕毅 「3連戦でマシンに対する自信は高まっている」

    アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅が、2021年 第21戦 F1サウジアラビアGPへの意気込みを語った。

    「3連戦ではマシンに対する自信を持ててよかったです。僕は大きく前進できましたし、ペースにもそれが表れ、過去のレースよりもよくなっており、その点はポジティブにとらえています」と角田裕毅。

    「メキシコではPU交換によるペナルティーを受け、1周目のアクシデントがありました。ブラジルはスプリント予選フォーマットのためにフリー走行の時間が足りずに厳しかったのですが、自分ではもっとやれると思っていました。カタールはレースを迎えるまではいい週末で、予選でのパフォーマンスはよかったです。このように、3連戦ではさまざまな明暗がありました」

    「カタールを終えて、カートを走らせる日がありました。F1マシンでないクルマのドライブなど、いつもと違うことをするのはいいものです。そこから学べることもありますし、自分の成長に役立つような、興味深いフィードバックを得られます。アレックス(アルボン)も一緒にいて、2人でカートでの走行を楽しみました。フィジカル面でも負荷が大きく、F1マシンのドライビングとは違う筋肉を使うというのはトレーニングの面でも役に立ちました」

    「その後、シミュレーターでサウジアラビアのコースを学びました。とてもスピードが速く、ランオフエリアは広くないので、マシンへの自信が重要になります。僕にとっては、フリー走行の各セッションを通じてスピードを徐々に上げていくことが大切です。カタールと同様に、全員にとって初めてのサーキットなので、僕にとっても他のドライバーと同じ条件です」

  • アルピーヌF1、カストロールとの100戦目を記念したスペシャルリバリー

    アルピーヌF1、カストロールとの100戦目を記念したスペシャルリバリー

    アルピーヌF1は、F1サウジアラビアGPでルノー・グループとカストロールの100戦目を迎える。

    F1サウジアラビアGPに出走する2台のアルピーヌF1のA521のリアエンドにはカストロールのトリコロールがデザインされ、エンジンカバーに100 RACE WITH RENAULT”、リアウイングのエンドプレートには“Renault recommends Castrol”のロゴが掲載される。

    カストロールは、ルノー・グループがF1に復帰した後、2017年からチームの公式潤滑油サプライヤーを務めている。カストロールは、ほぼ5シーズンにわたって、効率とパフォーマンスの向上に役立つ潤滑油を提供することにより、アピーヌF1チームのトラック活動をサポートしてきた。

    bpとカストロールは、2017年以来、エンストーンとヴィリー・シャティヨンにあるチームのテクニカルセンターに燃料とエンジンオイル、ギアおよび油圧オイル、グリースとブレーキフルードなどさまざまなハイパフォーマンスの工業用潤滑油を提供してきた。

    オフトラックでもルノー・グループは、アフターセールスのグローバルサービスフィルエンジンオイル潤滑油パートナーとしてカストロールを選択し、共同ブランドのRenault-Castrol製品をグローバルに供給し、ルノーの顧客とディーラーがテクノロジーの恩恵を提供してきた。

    両社はまた、急速に進化するモビリティ市場での関係を拡大するための将来の機会を模索するために協力している。

    ASラムチャンダー (カストロール グローバルマーケティング副社長)
    「オフィシャルパートナーとして、我々は単なるマシンのバッジではない。ルノー・グループのビジョンは、アルピーヌがF1で最高のチームになることであり、それは我々がカストロールで共有するビジョンだ。このマイルストーンをルノー・グループと一緒に祝うことを嬉しく思う。そして、今週末のレースでのチームの幸運を祈っている」

    ハカン・ドグ(ルノー・グループ アフターセールス担当シニアバイスプレジデント)
    「今週末は、最先端技術を備えた2つの主要ブランドであるルノー・グループとカストロールにとって重要なマイルストーンだ。100グランプリは単なる数字ではなく、パートナーシップの成熟度を表しており、F1とオフトラックの両方で技術的な限界を限界まで押し上げることができる。レースでのフェルナンドとエステバンの活躍を祈っている!」

    ローラン・ロッシ(アルピーヌCEO)
    「カストロールとbpは、100レースを迎える非常に重要で忠実なパートナーだ。我々は、チームとしての旅に大きな影響を与えたテクノロジーとパフォーマンスの重要なステップに貢献したパートナーシップを誇りに思っている。我々は一緒に最初の表彰台を獲得し、勝利し、革新、ビジョン、そして、さらなる成功を含む明るい未来を楽しみにしている。オフトラックでは、このイノベーションのメリットを現在および将来の多くのロードカーユーザーに還元できることを誇りに思う」

  • マックス・フェルスタッペン 「残り2戦ですべてを出し尽くすだけ」

    マックス・フェルスタッペン 「残り2戦ですべてを出し尽くすだけ」

    レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンが、2021年 第21戦 F1サウジアラビアGPへの意気込みを語った。

    「カタールGPは、それほどよくもなく、かと言って悪くもないといったレースだった。オーバーテイクが可能だったのはポジティブな驚きだったし、ペナルティーで後方グリッドだったけど、スタートも上手くいった」とマックス・フェルスタッペン。

    「メルセデスと比べて少しペースが足りなかったけど、今週末はどうなるか見ていく。カタールのコースはドライブしていてとても楽しく、僕のお気に入りに加わった」

    「ジェッダについては、シミュレーターでドライブしたけど、かなりの高速コースなので、ミスできる余地はない。まだ実際には走った経験がないので、想像しながらという部分はあるけど、面白くなるはずだし、チャレンジするのが楽しみだ。未知のコースへ行くのは楽しい」

    「残り2戦だけど、僕は冷静だし、常にできる限りのベストを尽くしているので、結果は最後にはっきりするはずだ。まだ何も決まってないし、僕らは全員でチャレンジしていく。まだレースは残されていますが、すべてを出し尽くすのみだ。エキサイティングなシーズンの終わりになるはずだ」

  • セバスチャン・ベッテル、サウジアラビアで女性限定カートイベントを開催

    セバスチャン・ベッテル、サウジアラビアで女性限定カートイベントを開催

    セバスチャン・ベッテルは、F1サウジアラビアGPの初開催に先立ち、サウジアラビアでの女性の運転を促進するための特別なオールガールカートイベント『Race for Women』を主催した。

    アストンマーティンF1のドライバーを務めるセバスチャン・ベッテルは、サウジアラビアでのF1レースをすることの「ポジティブな面に集中する」ことを誓った。サウジアラビアでは、2018年に初めて女性が公道を運転することが許可された。

    「本当に、本当にエキサイティングだった」とセバスチャン・ベッテルはジェッダでメディアに語った。

    「もちろん、サウジアラビアでのレースは初めてだけど、ここでのレースに向けて多くの話や考えがあった。たくさんの質問があり、自分自身にも問いかけたし、自分に何ができるかを考えていた」

    「僕たちは非常に注目を浴びているし、人権などに関する特定の国の問題に関してのネガティブな事例に非常に焦点を当てられている」

    「でも、僕は本当にポジティブなことを考えたかったし、ハッシュタグ 「#RaceForWomen」の下で自分のカートイベントをセッティングした」

    セバスチャン・ベッテルはトラックを借りて、さまざまなバックグラウンドを持つ女性のグループを招待し、カートの経験を楽しんだり、アドバイスを与えるだけでなく、彼女たちからサウジアラビア社会の女性の生活について学んだ。

    「トラックには7人~8人の女の子と女性のグループが来てくれて、彼女たちのためだけの素晴らしいイベントをセッティングした」とセバスチャン・ベッテルは語った。

    「人生での経験、もちろん、コース上の経験を伝えたり、一緒に何かをして、彼女たちの自信を高めるようと思った」

    「サウジアラビアでは、女性は、2018年以降にやっと車の運転を許可された。そのため、免許を持っている人もいれば、持っていない人もいる」

    「彼女たちの中にはF1の大ファンだった人もいれば、F1や今日までのレースとは何の関係もなかった人もいまた」

    「異なるバックグラウンドを持った女性が良いミックスされた素晴らしいイベントだった。みんながとても幸せだった」

    セバスチャン・ベッテルは、彼女たちの話に「刺激を受け」だとし、女性の権利に関するサウジアラビアの発展にポジティブに驚いたことを認めた。

    「彼女たち話やバックグランド、国の変化についての彼女対の積極性に非常に刺激を受けた」

    「もちろん、西洋やヨーロッパのレンズから見れば、改善しなければならないことはまだたくさんあるけど、いくつかのことが変化していることも事実だ。そして、そういった人々のため、彼女たちは大きな違いを生んでいる」

    「やっぱり、数日しか過ごさない国に来て、その正確な背景や人々が考えていることを完璧に判断するのはとても難しい」

    「だがら、僕にとって、そういった女性のことを知るのは重要だった。とても印象的で刺激的な日だったし、週末を始めるのに最適な方法だったと思う。。ポジティブなことに焦点を当てることが重要だ」

    セバスチャン・ベッテル F1サウジアラビアGP

  • キミ・ライコネン 「F1引退後の人生を楽しみにしている」

    キミ・ライコネン 「F1引退後の人生を楽しみにしている」

    F1を引退するキミ・ライコネンは、来週のF1アブダビGPでの最後のレースで涙を流すことはないだろう。すでにF1後の人生を楽しみにしているとライコネンは語る。

    2001年にザウバーでF1キャリアをスタートさせたキミ・ライコネンは、来週末のF1アブダビGPでF1史上最多となる353戦のスタートを切り、21勝、そして、2007年にフェラーリでF1キャリアを獲得したF1キャリアに終止符を打つ。

    しかし、“アイスマン”の愛称で人気のキミ・ライコネンは、最後のレースで感傷的になることはなさそうだ。

    「ノー。どうしてそれについて感情的になる?」とキミ・ライコネンは木曜日にジェッダで語った。

    「楽しみにしている。もうすぐ終わることを嬉しく思っている。だから、悲しいことでも悪いことでもない。良いことだと思っている」

    先週、キミ・ライコネンの所属するアルファロメオF1は、42歳のキャリアを祝うためにヒンウィルで特別なイベントを開催した。このイベントは、キミ・ライコネンが、中東でのレースに帯同しないザウバーのチームメンバーと最後の夜を過ごす機会を与えた。

    「あそこに行くのは最後だったし、家族と一緒にしばらく滞在した。みんなに会い、彼らのためにたくさんのサインをした。でも、楽しかったよ」とキミ・ライコネンは語った。

    2022年に関して、キミ・ライコネンは日曜日に元同僚がアクションをしているのをテレビで見るかどうかは分からないと語る。
    「確かではないけど、おそらく・・・いくつかは見ると思う」とキミ・ライコネンは付け加えた。

    「フルで見るかは分からないけど、どうなるかは見てみよう。目覚まし時計をかけて、見逃さないようにするかどうかは疑わしいけど、そのうちのいくつかはきっと見ると思う」

  • ピエール・ガスリー 「サウジアラビアのコースは相当な高速サーキット」

    ピエール・ガスリー 「サウジアラビアのコースは相当な高速サーキット」

    アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが、2021年 第21戦 F1サウジアラビアGPへの意気込みを語った。

    「前回までの3連戦は、予選ではメキシコで5番手、ブラジルとカタールで4番手と、力強いパフォーマンスを見せられて、僕たちは上手くやれたと思う。レースでも、タイヤが序盤で消耗してマシンが上手く合わなかったカタールを除けば、いい戦いができていた」とピエール・ガスリー。

    「もちろん、チームとして原因を学び、過ちを繰り返さないで済むことを願っている。カタールでアルピーヌが好結果を残したことで、残念ながらチャンピオンシップで順位を上げるのは厳しくなってしまった。ただ、フロントロースタートは、日本のスーパーフォーミュラに参戦していた2017年以来で素晴らしい気分だったし、隣にルイス(ハミルトン/メルセデス)がいる光景はとてもクールだった。今後、こうした光景を増やすことができればと思う。前回のグリッドは他車のペナルティーによるものではあったけど、今季はそれに近い位置まで自力で何度か行っているので、とてもいい経験になったし、大いに楽しんだ!」

    「シミュレーターからの判断だけど、サウジアラビアのコースは相当な高速サーキットだ。高速コーナーが多く、ブラインドになっているものもある。ドライビングの面ではとても難しくなると思うし、全く新しい路面というのがさらにチャレンジングだ。今までここでレースをしたマシンはないので、路面にラバーが乗っておらず、新サーキットでよく見られるように、路面上にはターマックから染み出るオイルもあるかもしれない。したがって、僕たちはここがかなり低いグリップの市街地コースと見ていて、誰も実走データを持っていないので新たなチャレンジになる」

    「カタールで示したように、僕たちは新たな状況に素早く適応することができて、初日の金曜日からトップに近い位置につけられた。でも、一周の速さだけでなく、ロングランでも速さを発揮できるようにハードワークして土曜と日曜の適切なバランスを見つけ出さなければならない。また、シミュレーターで分かったのは、かなりスピードが出る一方でウォールが非常に近いので、コクピットからの景色は印象的なものになるはずだし、面白いチャレンジになるので、できる限り準備を尽くして臨まなければならない」