カテゴリー: F1サウジアラビアGP

  • マックス・フェルスタッペンに追加で10秒加算ペナルティ

    マックス・フェルスタッペンに追加で10秒加算ペナルティ

    レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、F1サウジアラビアGPの決勝で“不安定”なブレーキングでルイス・ハミルトンの追突を引き起こしたとしてレース後に10秒加算ペナルティを科された。

    2度の赤旗中断となった大荒れの展開のなか、マックス・フェルスタッペンとルイス・ハミルトンは、F1サウジアラビアGPのレースを通じて多くのインシデントを引き起こした。

    マックス・フェルスタッペンは、ルイス・ハミルトンとの戦いでコースを外れて永続的なアドバンテージを得たとして5秒のペナルティを受けた。フェルスタッペンは、ポジションを戻すためにスローダウンしたが、“突然”のスローダウンにハミルトンは追突。

    フロントウイングを破損したルイス・ハミルトンだが、最終的にリードを奪って優勝。ファステストラップの1ポイントも追加して26ポイントを獲得し、マックス・フェルスタッペンと同点で最終戦F1アブダビGPを迎えることになった。

    だが、スチュワードは、レース後に追突の件を調査することを確認し、午前1時36分にマックス・フェルスタッペンが衝突を引き起こしたとして10秒ペナルティを科すことを発表した。

    マックス・フェルスタッペンはレッドブルからメインストレートのDRSを確保するために最終コーナーの前で“戦略的”にルイス・・ハミルトンにリードを戻すように伝えられていた。

    スチュワードは、マックス・フェルスタッペンが「ターン26で大幅に減速した」が「どちらのドライバーもDRS検出ライン3の前にリードしたくないことは明らかだった」と語った。

    マックス・フェルスタッペンは、なぜルイス・ハミルトンが自分を追い抜かなかったのかわからないと語ったが、ハミルトンはフェルスタッペンが彼に場所を返そうとしていることに気付いていなかったと述べた。

    しかし、スチュワードにとって決定的な情報は、マックス・フェルスタッペンの突然のブレーキングの動きが2.4gの減速をもたらし、それが「不安定であり、したがって衝突の主な原因」であると見なしたことだった。

    「したがって、このタイプのインシデントには10秒の標準ペナルティが科せられる」とスチュワードは述べた。

    しかし、マックス・フェルスタッペンは3位のバルテリ・ボッタスを16秒の差をつけてフィニッシュしていたため、ペナルティによって順位に変動はなかった。つまり、フェルスタッペンは2位のままだ。

    また、スチュワードは、マックス・フェルスタッペンにFIAスーパーライセンスに対して2点のペナルティポイントを科した。フェルスタッペンは累積で7ポイントとなっている。

  • 角田裕毅、セバスチャン・ベッテルに接触を謝罪「自分の判断ミス」

    角田裕毅、セバスチャン・ベッテルに接触を謝罪「自分の判断ミス」

    アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅は、F1サウジアラビアGPの決勝を14位で終えた。

    8番グリッドからミディアムタイヤでスタートした角田裕毅は、エステバン・オコン(アルピーヌ)との軽い接触により12番手までポジションを落とす。1回目の赤旗中断後のリスタートではハードタイヤに交換して11番手からスタート。2回目の赤旗中断後にはミディアムタイヤに変更して12番手からリスタートする。

    抜群のリスタートを見せて9番手までポジションを上げた角田裕毅だが、その後ベッテル(アストンマーティン)との接触によりフロントウイングを破損し、更に5秒のタイムペナルティを受け14位でレースを終えた。

    「今日はタフな一戦になりました。レース序盤は苦戦することが多かったのですが、最後のリスタートを上手く利用していくつかポジションをあげることができました」と角田裕毅。

    「少しプッシュしすぎたせいで、残念ながらベッテル選手(アストンマーティン)と接触してしまいました。その時点でのペースは悪くなかったので、無理せずに次のチャンスを待つべきだったと感じます。これについては自分の判断ミスだったと思っているので、レース後に彼には謝りました」

    「ポイント獲得まで目前だったこともあり、とても悔しいレースになりました」

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  • ルイス・ハミルトン 「フェルスタッペンの動きは限度を超えていた」

    ルイス・ハミルトン 「フェルスタッペンの動きは限度を超えていた」

    メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、F1サウジアラビアGPのバトルでマックス・フェルスタッペンが「限度を超えた」と考えており、冷静さを保つのが「困難」だったと認める。

    ルイス・ハミルトンは、マックス・フェルスタッペンとの緊迫した戦いの末、初開催となったF1サウジアラビアGPで優勝し、最終戦F1アブダビGPに先立ち、ドライバーズランキングでフェルスタッペンと同ポイントに並んだ。

    マックス・フェルスタッペンは、ターン1でのポジション争いでルイス・ハミルトンを2回押し出し、FIAからポジションを返すように2回指示された。

    それ以外にも、マックス・フェルスタッペンが最終コーナーで減速し、ルイス・ハミルトンが追突してフロントウイングにダメージを負うというインシデントもあった。

    マックス・フェルスタッペンは、ターン1でのインシデントの1つがコース外でアドバンテージを得たと見なされて5秒ペナルティを科された。最終的にルイス・ハミルトンにオーバーテイクされたフェルスタッペンは、11秒遅れの2位でフィニッシュした。

    「僕にとって、本当に自分の冷静さ保つ必要があったけど、それは本当に難しいことだった」とルイス・ハミルトンはレース後に語った。

    「人生を通して多くのドライバーと競争してきた。28年間で多くの異なるキャラクターに出くわした。限度を超えるようなドライバーも少なからずいる。ルールは適用されないか、ルールについて考えていないようなドライバーがね」

    「今日、とにかくコース上で話をしようとしたし、マシンを白線の間に保ち、正しい方法でそれをやろうとした」

    マックス・フェルスタッペンが限度を超えたドライバーの一人であるかどうかを尋ねられたルイス・ハミルトンは「彼が限度を超えていたのは確かだ」とコメント。

    「その男との衝突を何度も避けてきた。そういうことをする男のことは気にしない。別の日に戦うために生きているからだ。僕は明らかにそうしてきた」

    今シーズン、マックス・フェルスタッペンとルイス・ハミルトンは、モンツァとシルバーストーンを含む多くの機会に接触している。

    ルイス・ハミルトンは、パルクフェルメでのレースの直後に、ポジションを返そて突然減速したマックス・フェルスタッペンのことを理解していなかったと語った。

    「情報を入手できなかったので、何が起こっているのか本当に理解できなかった」とルイス・ハミルトンはレース直後に語った。

    「突然、彼は後退を開始し、それから少し動いた。彼はクレイジーな戦術をプレイしよう?という感じだった。分からないけどね」

    「でも、彼がブレーキをかけたくらいで、突然メッセージが届き始めた。彼はブレーキを強くヒットした。彼の後部に乗り上げて、両方ともリタイアするところだった」

    「彼にとっては、僕たち両方のレースをフィニッシュしなくても問題ではない。でも、僕としては両方ともフィニッシュする必要がある。でも、何が起こるかを見るのは興味深いだろう」

    マックス・フェルスタッペンとルイス・ハミルトンはポイント数で並んでいるが、勝利数でフェルスタッペンが首位に立っている。

    最終決戦を見据えて、ルイス・ハミルトンは「個人的には落ち着いている。ボクシングのリングにいるような感じだし、戦う準備はできている」と語った。

  • 【動画】 2021年 F1サウジアラビアGP 決勝 ハイライト

    【動画】 2021年 F1サウジアラビアGP 決勝 ハイライト

    F1サウジアラビアGP 決勝のハイライト動画。12月5日(日)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで2021年 F1世界選手権 第21戦 F1サウジアラビアGPの決勝レースが行われた。

    レースは大荒れの展開となった。10周目にミック・シューマッハ(ハース)がセクター3でクラッシュしてセーフティカーが導入される。この間にメルセデスがダブルピットストップしてハードタイヤに交換する。

    ルイス・ハミルトンとの間隔を空けるためにバルテリ・ボッタスがスロー走行したことで、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)はトラックポジションを重視してステイアウトを選択する。するとレースは13周目に赤旗中断に。トップのマックス・フェルスタッペンはグリッド上でハードタイヤに交換することが可能となった。

    だが、リスタートで再び波乱。セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)がシャルル・ルクレール(フェラーリ)にヒットされてクラッシュ。また、ニキータ・マゼピン(ハース)がジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)に追突して2台がリタイア。再び赤旗中断となる。

    1コーナーでマックス・フェルスタッペンがコース外から不当にトップに立っていたこともあり、リスタート時のポジションは、エステバン・オコン(アルピーヌ)、ハミルトン、フェルスタッペンの順となる。

    レッドブル・ホンダは2回目の赤旗中にミディアムタイヤに交換。フェルスタッペンがリスタートでトップに立ち、ハミルトンがオコンを交わして2番手で追走する。

    37周目。ハミルトンがフェルスタッペンを抜きにかかるが、フェルスタッペンはブレーキングで防御して軽く接触。フェルスタッペンはコース外でアドバンテージを得る。レッドブルはフェルスタッペンに順位を戻すように指示。フェルスタッペンはそれに従ってスローダウンするが、ハミルトンには伝わっておらず、対応できずに追突してフロントウイングを破損する。フェルスタッペンに最初の接触に5秒ペナルティが科される。

    43周目にルイス・ハミルトンがマックス・フェルスタッペンをオーバーテイク。そのままトップを維持してトップでチェッカー。暫定ではあるが、ハミルトン3連勝で今季8勝目、通算103諸目を挙げた。

    2位はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。5秒ペナルティによって後続とのギャップが十分ではなかっため、ファステストラップを狙ってピットインすることができず、ルイス・ハミルトンにファステストラップの1ポイントも与え、チャンピオンシップで同ポイントに並ばれた。

    3位はメルセデスのバルテリ・ボッタス。ファイナルラップでエステバン・オコン(アルピーヌ)をオーバーテイクしての表彰台となった。

    ホンダF1勢は、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が6位入賞。角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)はセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)との接触でフロントウイングを破損。そのインシデントに5秒ペナルティを科されたこともあり14位でフィニッシュ。セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)は2回目の赤旗の原因となったクラッシュでリタイアでレースを終えた。

    今回の結果でコンストラクターズ選手権でメルセデスはレッドブル・ホンダに対するリードを28ポイント差に広げた。両方のチャンピオンシップは最終戦F1アブダビGPで決着がつけられることになった。

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  • F1サウジアラビアGP 決勝:大荒れのレースでルイス・ハミルトンが3連勝

    F1サウジアラビアGP 決勝:大荒れのレースでルイス・ハミルトンが3連勝

    2021年 F1サウジアラビアGPの決勝が12月5日(日)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンが大荒れとなったレースを制した。

    現地時間20時30分。気温28.6度、路面温度32度のドライコンディションで50周のレースはスタート。ルイス・ハミルトンがトップ、バルテリ・ボッタスが2番手、マックス・フェルスタッペンが3番手というポジションでレースは展開していく。

    そして、10周目に波乱。ミック・シューマッハ(ハース)がセクター3でクラッシュしてセーフティカーが導入される。この間にメルセデスがダブルピットストップしてハードタイヤに交換。ルイス・ハミルトンとの間隔を空けるためにバルテリ・ボッタスがスロー走行したことで、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)はトラックポジションを重視してステイアウトを選択する。するとレースは13周目に赤旗中断に。トップのマックス・フェルスタッペンはグリッド上でハードタイヤに交換することが可能となった。

    だが、リスタートで再び波乱。セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)がシャルル・ルクレール(フェラーリ)にヒットされてクラッシュ。また、ニキータ・マゼピン(ハース)がジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)に追突して2台がリタイア。再び赤旗中断となる。

    1コーナーでマックス・フェルスタッペンがコース外から不当にトップに立っていたこともあり、リスタート時のポジションは、エステバン・オコン(アルピーヌ)、ハミルトン、フェルスタッペンの順となる。

    レッドブル・ホンダは2回目の赤旗中にミディアムタイヤに交換。フェルスタッペンがリスタートでトップに立ち、ハミルトンがオコンを交わして2番手で追走する。

    37周目。ハミルトンがフェルスタッペンを抜きにかかるが、フェルスタッペンはブレーキングで防御して軽く接触。フェルスタッペンはコース外でアドバンテージを得る。レッドブルはフェルスタッペンに順位を戻すように指示。フェルスタッペンはそれに従ってスローダウンするが、ハミルトンには伝わっておらず、対応できずに追突してフロントウイングを破損する。フェルスタッペンに最初の接触に5秒ペナルティが科される。後者のインシデントはレース後の審議となっており、両ドライバーがスチュワードに召喚されている。

    43周目にルイス・ハミルトンがマックス・フェルスタッペンをオーバーテイク。そのままトップを維持してトップでチェッカー。暫定ではあるが、ハミルトン3連勝で今季8勝目、通算103諸目を挙げた。

    2位はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。5秒ペナルティによって後続とのギャップが十分ではなかっため、ファステストラップを狙ってピットインすることができず、ルイス・ハミルトンにファステストラップの1ポイントも与え、チャンピオンシップで同ポイントに並ばれた。

    3位はメルセデスのバルテリ・ボッタス。ファイナルラップでエステバン・オコン(アルピーヌ)をオーバーテイクしての表彰台となった。

    ホンダF1勢は、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が6位入賞。角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)はセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)との接触でフロントウイングを破損。そのインシデントに5秒ペナルティを科されたこともあり14位でフィニッシュ。セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)は2回目の赤旗の原因となったクラッシュでリタイアでレースを終えた。

    今回の結果でコンストラクターズ選手権でメルセデスはレッドブル・ホンダに対するリードを28ポイント差に広げた。両方のチャンピオンシップは最終戦F1アブダビGPで決着がつけられることになった。

    2021年 第21戦 F1サウジアラビアGP 決勝 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス LAP 50 3
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 11.825 11.825 2
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 27.531 15.706 3
    4 31 エステバン・オコン アルピーヌ 27.633 0.102 2
    5 6 ダニエル・リカルド マクラーレン 40.121 12.488 2
    6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 41.613 1.492 2
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 44.475 2.862 3
    8 55 カルロス・サインツ フェラーリ 46.606 2.131 2
    9 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 58.505 11.899 2
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 61.358 2.853 3
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン 77.212 15.854 3
    12 22 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 83.249 6.037 3
    13 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1L 33.415 4
    14 14 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1L 4.700 3
    15 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1L 10.079 3
    DNF 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン     3
    DNF 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ     2
    DNF 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ     1
    DNF 9 ニキータ・マゼピン ハース     2
    DNF 47 ミック・シューマッハ ハース     0
  • 2021年 F1ポイントランキング (第21戦 F1サウジアラビアGP 終了時点)

    2021年 F1ポイントランキング (第21戦 F1サウジアラビアGP 終了時点)

    2021年 F1世界選手権 第21戦 F1サウジアラビアGPが終了。3連勝のルイス・ハミルトン(メルセデス)が首位マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)と同ポイントに並んだ。

    2度の赤旗中断と多数のインシデントで大荒れの展開となったF1サウジアラビアGPでは、ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンが優勝。ファステストラップも記録して26ポイントを獲得s、2位でフィニッシュしたマックス・フェルスタッペンと369,5ポイントで同点と並んだ。

    コンストラクターズ選手権では、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)がリタイアしたが響き、ダブル表彰台の首位メルセデスがレッドブル・ホンダとの差を28ポイントまで広げた。ランキング3位争いはフェラーリがマクラーレンに38ポイント差をつけ、ランキング5位争いではアルピーヌがアルファタウリ・ホンダとの差を29ポイントに広げた。

    2021年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – (369.5)
    2.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – (369.5)
    3.バルテリ・ボッタス (メルセデス) – (218)
    4.セルジオ・ペレス( レッドブル) – (190)
    6.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – (158)
    5.ランド・ノリス (マクラーレン) – (154)
    7.カルロス・サインツ (フェラーリ) – (149.5)
    8.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – (115)
    9.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – (100)
    10.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – (77)
    11.エステバン・オコン (アルピーヌ) – (72)
    12.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – (43)
    13.ランス・ストロール (アストンマーティン) – (34)
    14.角田裕毅 (アルファタウリ) – (20)
    15.ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ) – (16)
    16.キミ・ライコネン (アルファロメオ) – (10)
    17.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – (7)
    18.アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ) – (3)
    19.ミック・シューマッハ (ハース) – (0)
    20.ニキータ・マゼピン (ハース) – (0)
    21.ロバート・クビサ(アルファロメオ) – (0)

    2021年 F1コンストラクターズポイント
    1.メルセデス – (5879.5)
    2.レッドブル – (559.5)
    3.フェラーリ – (307.5)
    4.マクラーレン – (269)
    5.アルピーヌ – (149)
    6.アルファタウリ – (120)
    7.アストンマーティン – (77)
    8.ウィリアムズ – (23)
    9.アルファロメオ – (13)
    10.ハース – (0)

  • F1サウジアラビアGP 結果速報:ハミルトン優勝、フェルスタッペン2位

    F1サウジアラビアGP 結果速報:ハミルトン優勝、フェルスタッペン2位

    2021年 F1サウジアラビアGPの決勝結果。12月5日(日)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで2021年 F1世界選手権 第21戦 F1サウジアラビアGPの決勝レースが行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝した。

    ホンダF1勢はレッドブル・ホンダの2台が入賞。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が2位、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が6位。

    角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は接触による5秒加算ペナルティもあり14位。セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)はクラッシュによってリタイアに終わった。

    ファステストラップはルイス・ハミルトンが記録した。

    関連:F1サウジアラビアGP 決勝:大荒れのレースでルイス・ハミルトンが3連勝

    2021年 F1サウジアラビアGP 決勝 結果・速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    5.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    8.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    10.ランド・ノリス(マクラーレン)
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    13.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    14.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    15.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    DNF.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    DNF.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    DNF.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    DNF.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.ミック・シューマッハ(ハース)

  • 2021年 F1サウジアラビアGP 決勝:速報ツイート&Twitch配信

    2021年 F1サウジアラビアGP 決勝:速報ツイート&Twitch配信

    2021年 F1世界選手権 第21戦 F1サウジアラビアGP 決勝の速報ツイートとTwirch配信。

    F1サウジアラビアGPは、前戦カタールGPに続いて初開催のグランプリ。首都ジェッダに設けられた全長6.174kmの市街地コースであるジェッダ・コーニッシュ・サーキットが舞台。市街地コースながら平均速は250㎞/hを超えるモンツァに次いでカレンダー中2番目に高速サーキットにレイアウトとなっている。

    コーナー数は27ですが、全開で抜けていく箇所も多く、ストレートと高速コーナーの組み合わせの先にある低速コーナーでオーバーテイクが見られるかもしれない。

    関連:F1サウジアラビアGP 決勝:大荒れのレースでルイス・ハミルトンが3連勝

  • マックス・フェルスタッペン 「3番グリッドからでも勝利は狙える」

    マックス・フェルスタッペン 「3番グリッドからでも勝利は狙える」

    レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、F1サウジアラビアGPの予選Q3でのクラッシュにも関わらず、チームはカタールでのメルセデスじぇの大敗から挽回しており、決勝で勝利のために“一撃を与えられる”と考えている。

    マックス・フェルスタッペンは、メルセデス優勢と考えられたジェッダ・コーニッシュ・サーキットで、ルイス・ハミルオンを倒してのポールポジション獲得に向けて最終アタックを果敢に攻めていたが、最終コーナーでクラッシュを喫してタイム更新はならなかった。

    結果、ポールポジションにルイス・ハミルトン、2番グリッドにバルテリ・ボッタスとメルセデスF1にフロントローの独占を許し、マックス・フェルスタッペンは3番グリッドからのスタートとなる。

    だが、マックス・フェルスタッペンは、ミスはしたものの、メルセデスに対するレッドブル・ホンダの予選スピードは「カタールの予選では0.45秒遅れをとっていて、レースは本当に難しいものになることは分かっていたことを考えれば、希望を与えてくれる」とルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィンで圧勝した前戦F1カタールGPを例に挙げて語った。

    ジェッダ・コーニッシュ・サーキットでのRB16Bのパフォーマンスについて、マックス・フェルスタッペンは「少なくとも僕たちは戦えるようだ」とコメント。

    「カタールでは本当にペースがなかったけど、ここではマシンがもう少し機能しているようだ。明日はこのトラックでうまくフォローできることを願っている。それができれば、一撃を与えられると確信している」

    壁に囲まれたジェッダ・コーニッシュ・サーキットでのオーバーテイクの可能性について、マックス・フェルスタッペンは週末のこれまでのところ「ここで実際にマシンを追従していないので、言うのは少し難しい」と語った。

    マックス・フェルスタッペンがF1メキシコGP以来となる勝利を獲得するには、彼は少なくとも2台のメルセデスをパスする必要がある。

    日曜日のレースでのオーバーテイクについてマックス・フェルスタッペンは「問題ないことを願っている。でも、それだけではない。タイヤがどのように振舞うかについても実際には分からない」と付け加えた。

    「自信はある。もちろん、1番手からスタートしたかったし、3番グリッドからスタートして勝つのは少し難しいけど、絶対に不可能というわけではない」

    マックス・フェルスタッペンは、セクター3までルイス・ハミルトンのポールタイムの0.244秒上回っていた予選ラップのクラッシュについて「そこに到達して、同じポイントでブレーキをかけているという感覚があったけど、少しロックアップした。それでもラップをフィニッシュしようとしていた」とコメント。

    「でも、出口でウォールに接触してしまい、続行することができなかった。もちろん、非常に残念だ」

    「予選では良いマシンを持っていたと思うし、すべてがまとめっているように思えた。Q1とQ2ではトラフィックなどによってラップを決め切るのは難しかった」

    「Q3は良かったけど、残念ながら、ラップを終えることができなかった」

  • レッドブルF1代表 「ジェッダは想定ほどエンジンパワーは重要ではない」

    レッドブルF1代表 「ジェッダは想定ほどエンジンパワーは重要ではない」

    レッドブル・ホンダF1は、ジェッダ・コーニッシュ・サーキットは、想定していたほどエンジンパワーは重要ではないと考えている。

    レッドブル・ホンダF1は、ルイス・ハミルトンが新品エンジンを投入したF1ブラジルGPでメルセデスF1のストレートスピードに完敗を喫した。

    F1カタールGPでは、そのエンジンを温存したメルセデスだが、ラップの4分の3以上がフルスロットルのジェッダ・コーニッシュ・サーキットで再びそのエンジンを投入。メルセデスが再び支配的な速さを見せると予想された。

    金曜日のプラクティスでは、ルイス・ハミルトンが両方のセッションをリードしたが、マックス・フェルスタッペンは0.2秒以内で初日を終えた。そして、土曜日にはフェルスタッペンがFP3でトップに立ち、予選でクラッシュすることがなければ、0.5秒以上の差をつけてポールポジションを獲得していたと考えられている。

    レッドブルF1のチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、ジェッダ・コーニッシュ・サーキットは予想よりもタイトであり、エンジンパワーがそれほど重要ではないことが証明されたと述べた。

    「サーキットはデータが示唆するよりも少しタイトだ」とクリスチャン・ホーナーはSky Sport F1に語った。

    「コーナーは少しタイトだ。我々が考えていたように馬力が強調されているわけではない。ですから、それは励みになる」

    「2台のマシンの間、ドライバー間の差は0.1~0.2秒差だ。このタイプのサーキットでは、それを見つけることができるし、それは我々にとって本当に励みになる」

    レッドブルは、直線スピードの大きな違いに気づいた後、F1ブラジルGPでメルセデスのリアウィングのデザインについて質問し、2週間前にカタールで抗議すると脅した。

    FIA(国際自動車連盟)は、F1カタールGPの週末に追加のリアウィング検査を導入。レギュレーションに影響を与えることはないが、それでもレッドブルは満足している。

    「カタールで新しいテストが導入された後、スピードの収束が見られたと思う」とクリスチャン・ホーナーは語った。

    「今日もここで非常に似たスピードを目にした。それは励みになる。そして願わくば、今週末と来週末もそうなることを願っている」