カテゴリー: F1サウジアラビアGP

  • F1サウジアラビアGP 予選:レッドブルF1のセルジオ・ペレスが初ポール!

    F1サウジアラビアGP 予選:レッドブルF1のセルジオ・ペレスが初ポール!

    2022年F1第2戦サウジアラビアグランプリの予選が3月26日(土)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで行われ、レッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスが自身初ポールポジションを獲得した。

    サウジアラビアグランプリの予選は波乱の展開。7回のF1ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトン(メルセデス)がQ1でノックアウト。Q2ではミック・シューマッハ(ハースF1チーム)が大クラッシュを喫して長時間にわたって赤旗中断となった。

    Q3でもサプライズが待っていた。ポールポジションを獲得したのはレッドブル・レーシングのセルジオ・ペレス。フェラーリがチームメイト同士でポール争いを終えたかに思えた数秒後、シャルル・ルクレールを0.025秒上回る1分28秒200を叩き出し、自身初となるポールポジションを獲得。216戦での獲得はF1史上最長。また、メキシコ人としても初のポールポジションとなる。

    2番手にはシャルル・ルクレール。3番手にはカルロス・サインツとスクーデリア・フェラーリの2台が続いた。この週末、予選Q2までのすべてのセッションでタイムシートのトップに立っていたフェラーリ。Q3の最初のアタックではカルロス・サインツが暫定ポールに立ち、2回目のアタックでルクレールが上回るなど、チームメイト同士で戦っているかのように見えたが、今週末はノーマークと言っても過言ではなかったセルジオ・ペレスに最後の最後で抜かれることとなった。

    現役F1ワールドチャンピオンのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は4番手。久々にチームメイトに予選で敗北を喫した。

    ベスト・オブ・ザ・レストの5番手にはアルピーヌF1のエステバン・オコン。チームメイトのフェルナンド・アロンソも7番手。

    アルピーヌF1に2台には挟まれる6番手はメルセデスF1のジョージ・ラッセル。メルセデスPU勢としては唯一のQ3進出。昨年チャンピオンを争ったルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンはどちらもチームメイトに敗れることにあった。

    8番手はバルテリ・ボッタス(アルファロメオF1チーム)が入り、Q3連続到達を103戦に伸ばした。9番手はピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)、初日にほとんど走れなかったケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)が10番手に入った。

    マクラーレンは2戦連続で2台揃ってQ2で敗退。角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、燃料システム系の問題でタイムを出せずにセッションを終えた。

    F1サウジアラビアグランプリの決勝は、3月27日(日)の26時(現地時間20時)からフォーメーションラップが行われる。

    2022年 F1 サウジアラビアグランプリ 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分29秒705 1分28秒924 1分28秒200
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分29秒039 1分28秒780 1分28秒225
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分28秒855 1分28秒686 1分28秒402
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒928 1分28秒945 1分28秒461
    5 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分30秒093 1分29秒584 1分29秒068
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分29秒680 1分29秒618 1分29秒104
    7 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分29秒978 1分29秒295 1分29秒147
    8 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分29秒683 1分29秒404 1分29秒183
    9 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分29秒875 1分29秒418 1分29秒254
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分29秒831 1分29秒546 1分29秒588
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分29秒957 1分29秒651  
    12 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分30秒009 1分29秒773  
    13 24 周冠宇 アルファロメオ 1分29秒978 1分29秒819  
    14 47 ミック・シューマッハ ハース 1分30秒167 1分29秒920  
    15 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分30秒256 1分31秒009  
    16 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒343    
    17 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分30秒492    
    18 27 ニコ・ヒュルケンベルグ アストンマーティン 1分30秒543    
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分31秒817    
    20 22 角田裕毅 アルファタウリ No Time    

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング) F1 サウジアラビアグランプリセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング) 2022年サウジアラビアグランプリ

  • 2022年F1第2戦サウジアラビアグランプリ 予選:タイム結果

    2022年F1第2戦サウジアラビアグランプリ 予選:タイム結果

    2022年F1第2戦サウジアラビアグランプリ 予選のタイム結果。

    2022年のF1第2戦サウジアラビアグランプリの予選が3月26日(土)にサウジアラビアのジェッタ・コーニッシュ・サーキットで行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・r-シング)が自身初となるポールポジションを獲得した。

    2022年 F1サウジアラビアGP 予選 タイム結果
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分28秒200
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒225
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分28秒402
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒461
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分29秒068
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分29秒104
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分29秒147
    8.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分29秒183
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分29秒254
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分29秒588

    11.ランド・ノリス(マクラーレン)
    12.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    13.周冠宇(アルファロメオ)
    14.ミック・シューマッハ(ハース)
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    16.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    18.ニコ・ヒュルケンベルグ(アストンマーティン)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.角田裕毅(アルファタウリ)

  • F1サウジアラビアGP 予選 速報:セルジオ・ペレスが初ポールポジション!

    F1サウジアラビアGP 予選 速報:セルジオ・ペレスが初ポールポジション!

    F1サウジアラビアGP 予選の結果速報。2022年F1第2戦サウジアラビアGPの予選セッションがジェッタ・コーニッシュ・サーキットが行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がポールポジションを記録した。

    Q1ではルイス・ハミルトン(メルセデス)が敗退、Q2ではミック・シューマッハ(ハースF1チーム)が大クラッシュを喫して長時間にわたって赤旗中断となる波乱含みの展開となったサウジアラビアグランプリの予選。

    ポールポジションを獲得したのはセルジオ・ペレス。1分28秒200をマークして、215戦目にして自身初ポールポジションを獲得した。

    F1サウジアラビアGPの決勝は27日(日)の26時(現地時間20時)からフォーメーションラップが行われる。

    2022年 F1サウジアラビアGP 予選 タイム結果
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分28秒200
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒225
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分28秒402
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒461
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分29秒068
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分29秒104
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分29秒147
    8.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分29秒183
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分29秒254
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分29秒588

    11.ランド・ノリス(マクラーレン)
    12.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    13.周冠宇(アルファロメオ)
    14.ミック・シューマッハ(ハース)
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    16.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    18.ニコ・ヒュルケンベルグ(アストンマーティン)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.角田裕毅(アルファタウリ)

  • F1サウジアラビアGP 予選Q2 結果:ミック・シューマッハが大クラッシュ

    F1サウジアラビアGP 予選Q2 結果:ミック・シューマッハが大クラッシュ

    2022年F1第2戦サウジアラビアグランプリの予選Q2が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップで通過した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。今年、トップ10ドライバーは決勝でQ2をタイムを出したタイヤでスタートするというルールは撤廃され、Q3に進出したドライバーも決勝で自由にタイヤを選べるようになっている。

    Q2ではミック・シューマッハ(ハースF1チーム)がウォールに大クラッシュ。コンクリートウォールが動くほどの衝撃だったが、幸いなことにミック・シューマッハに怪我はなく、笑顔で会話をする映像も放送された。念のため、検査のためにヘリコプターで病院に搬送された。ただ、マシンは撤収時にエンジンが落ちるほど大破。シューマッハにレース許可が下りてもピットレーンスタートは免れないだろう。

    2022年 F1サウジアラビアGP 予選Q2 タイム結果
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分28秒686
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒780
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分28秒924
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒945
    5.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分29秒295
    6.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分29秒404
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分29秒418
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分29秒546
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分29秒584
    10.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分29秒618

    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒651
    12.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分29秒773
    13.周冠宇(アルファロメオ) – 1分29秒819
    14.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分29秒920
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分31秒009

    16.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    18.ニコ・ヒュルケンベルグ(アストンマーティン)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.角田裕毅(アルファタウリ)

  • F1サウジアラビアGP 予選Q1 結果:ルイス・ハミルトンがQ1敗退

    F1サウジアラビアGP 予選Q1 結果:ルイス・ハミルトンがQ1敗退

    2022年 F1サウジアラビアGPの予選Q1が行われ、カルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)がトップで通過した。

    現地時時間20時から18分間のQ1セッションはスタート。気温23度、路面温度26度のドライコンディション。メルセデスの2台がミディアム、それ以外はソフトで走行を開始。

    ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)がクラッシュして残り11分22秒で赤旗中断。角田裕毅に「問題がある。ピットに戻れ」との無線が入ってノータイム。燃料システムの問題のようだ。

    そして、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が16番手でまさかのQ1敗退。2017年のブラジルGP以来のQ1ノックアウトとなった。

    2022年 F1サウジアラビアGP 予選Q1 タイム結果
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分28秒855
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒928
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒039
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分29秒680
    5.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分29秒683
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分29秒705
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分29秒831
    8.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分29秒875
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒957
    10.周冠宇(アルファロメオ) – 1分29秒978
    11.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分29秒978
    12.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分30秒009
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分30秒093
    14.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分30秒167
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分30秒256

    16.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒343
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分30秒492
    18.ニコ・ヒュルケンベルグ(アストンマーティン) – 1分30秒543
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分31秒817
    20.角田裕毅(アルファタウリ) – No Time

    角田裕毅

  • F1サウジアラビアGP:ルイス・ハミルトンを中傷したマーシャルを解雇

    F1サウジアラビアGP:ルイス・ハミルトンを中傷したマーシャルを解雇

    サウジアラビアグランプリに勤務することになっていたマーシャルは、ソーシャルメディアにルイス・ハミルトンを中傷するコメントを投稿したことで解雇された。

    今週末のサウジアラビアグランプリは、かなり混沌としてイベントとなっている。サーキット近郊のサウジアラムコの石油貯蔵施設がイエメンの武装組織にミサイル攻撃を受けて爆発するという事件が発生。

    F1、FIA、チーム、ドライバーが金曜日の深夜まで4時間以上のミーディングを行って、ドライバーにレースをするよう説得した。

    夜になったジェッダは、爆撃によって炎が不快な光を与えた。

    火はF1に関連するときは常に憂慮すべき光景であり、2020年バーレーングランプリでのロマン・グロージャンの恐ろしいマシン炎上からの脱出劇の記憶がまだ鮮明に残っている。

    問題のマーシャルは、今回の出来事とロマン・グロージャンの事故を絡めて、ルイス・ハミルトンに危害を加えられることを臨むと投稿した。

    Twitterに@Heem4Uとして投稿した彼は、アラビア語でハミルトンの画像に次のように返信した。

    「バーレーンでのロマンの事故のような事故があったらいい」

    SunSportは、FIAとイベント主催者にこの件が報告され、マーシャルが「彼のポストから削除された」ことが確認されたと報じた。

    ツイッターのさらなる投稿で、このマーシャルはもはやイベントに関与していないことを確認し、ルイス・ハミルトンに謝罪した。

    「サウジアラビアモータースポーツおよびモーターサイクル連盟に謝罪する」とマーシャルはアラビア語で書いた。

    「そしてドライバーのルイスハミルトンにも謝罪する」

    「前回のツイートで、私はレースから撤退することを発表する」

  • F1サウジアラビアGP フリー走行3回目:フェラーリのルクレールが首位

    F1サウジアラビアGP フリー走行3回目:フェラーリのルクレールが首位

    2022年F1第2戦サウジアラビアグランプリのフリー走行2回目が3月26日(土)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    前日、サーキット近郊のアラムコの石油施設がイエメンの武装組織にミサイル攻撃を受けるという事件があったサウジアラビア。F1、FIA、チーム、ドライバーとの長時間の議論の末、イベントは予定通り続行されることが決定した。

    現地時間17時、気温24度、路面29度とドライコンディションで60分間のFP3セッションはスタート。予選、決勝とは異なるコンディションではあるが、各マシンがセットアップの最終調整を実施した。

    全般的にFP3セッションではソフトタイヤがメインで使用され、確認走行→ショートラン→ロングラン→ショートランといったプログラムが実施された。

    フリー走行3回目のトップタイムはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)の1分29秒735。終了間際のまさにチェッカーフラッグと同時にタイムを記録した。

    2番手には0.033秒の僅差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、3番手にはカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)、4番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)とトップ4にスクーデリア・フェラーリとレッドブル・レーシングの4台が名を連ねた。

    5番手にはバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)、6番手にはエステバン・オコン(アルピーヌ)。

    7番手にはピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)が続いたが、ガスリーは開始から35分の時点でガレージを出てすぐにドライブシャフトにトラブルが発生してピットレーン出口でストップ。そのまま残りのセッションを逃すことになった。ガスリーは開幕戦でマシンが焼失するトラブルでPUとギアボックスを全交換しており、それらのエレメントに損傷がある場合、残りのシーズンに向けて厳しい状況となる。チームメイトの角田裕毅は10番手タイム。

    8番手には前日に15周しかできなかったケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)が入り、9番手にはフェルナド・アロンソ(アルピーヌ)が続いた。

    苦戦を強いられているのがメルセデスF1エンジン勢。本家メルセデスF1チームは、ルイス・ハミルトンが11番手、ジョージ・ラッセルが14番手。アストンマーティン、マクラーレン、ウィリアムズを含めた全8台がトップ10圏外というセッションとなった。

    F1サウジアラビアグランプリの予選は、この後26時(現地時間20時)から行われる。

    2022年 F1 サウジアラビアグランプリ フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分29秒735   23
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分29秒768 0.033 12
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分29秒833 0.098 16
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分30秒009 0.274 22
    5 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分30秒030 0.295 22
    6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分30秒148 0.404 16
    7 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分30秒262 0.413 11
    8 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分30秒296 0.527 18
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分30秒329 0.561 17
    10 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分30秒415 0.680 19
    11 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒707 0.972 17
    12 47 ミック・シューマッハ ハース 1分30秒765 1.030 17
    13 24 周冠宇 アルファロメオ 1分30秒946 1.211 20
    14 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分30秒983 1.248 15
    15 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分31秒067 1.332 18
    16 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分31秒186 1.451 16
    17 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分31秒374 1.638 16
    18 27 ニコ・ヒュルケンベルグ アストンマーティン 1分31秒424 1.689 18
    19 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分31秒529 1.794 17
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分31秒992 2.257 13
  • F1サウジアラビアGP FP3 結果速報:シャルル・ルクレールが最速!

    F1サウジアラビアGP FP3 結果速報:シャルル・ルクレールが最速!

    F1サウジアラビアGP FP3の結果速報。2022年F1第2戦サウジアラビアGPのフリー走行3回目が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    現地時間17時からジェッタ・コーニッシュ・サーキットで60分間の最終プラクティスセッションが行われ、シャルル・ルクレールが1分29秒735をマークしてタイムシートのトップに立った。

    F1サウジアラビアGP 予選はこのあと26時(現地時間20時)から行われる。

    2022年 F1サウジアラビアGP フリー走行3回目 結果速報
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒735
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分29秒768
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分29秒833
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒009
    5.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分30秒030
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分30秒148
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分30秒262
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分30秒296
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分30秒329
    10.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分30秒415
    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒707
    12.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分30秒765
    13.周冠宇(アルファロメオ) – 1分30秒946
    14.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分30秒983
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分31秒067
    16.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分31秒186
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分31秒374
    18.ニコ・ヒュルケンベルグ(アストンマーティン) – 1分31秒424
    19.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒529
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分31秒992

  • 2022年 F1サウジアラビアGP フリー走行3回目:タイム結果

    2022年 F1サウジアラビアGP フリー走行3回目:タイム結果

    2022年F1第2戦サウジアラビアグランプリ フリー走行3回目のタイム結果。

    2022年のF1第2戦サウジアラビアグランプリのフリー走行3回目が3月26日(土)にサウジアラビアのジェッタ・コーニッシュ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    2022年 F1サウジアラビアGP フリー走行3回目 タイム結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒735
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分29秒768
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分29秒833
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒009
    5.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分30秒030
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分30秒148
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分30秒262
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分30秒296
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分30秒329
    10.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分30秒415
    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒707
    12.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分30秒765
    13.周冠宇(アルファロメオ) – 1分30秒946
    14.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分30秒983
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分31秒067
    16.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分31秒186
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分31秒374
    18.ニコ・ヒュルケンベルグ(アストンマーティン) – 1分31秒424
    19.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒529
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分31秒992

  • 2022年 F1サウジアラビアGP:ソフトとミディアムのタイム差は約0.6秒

    2022年 F1サウジアラビアGP:ソフトとミディアムのタイム差は約0.6秒

    2022年F1サウジアラビアグランプリ初日のフリー走行を終え、ピレリはソフトとミディアムのタイム差は約0.6秒と算出した。

    初日のフリー走行ではシャルル・ルクレール(フェラーリ)がソフト(C4)で1分30秒074でタイムシートのトップに立った。FP1でも同じソフトタイヤでトップタイムを記録している。2番手にはFP1ではハード、FP2ではミディアムでタイムを出したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    FP1よりも3時間遅れてスタートしたFP2は、予選と決勝で予想されるものとほぼ同じコンディションで行われた。

    ドライバーは2時間のフリープラクティスセッションを使用して、このトラックで新しい18インチタイヤに取り組んだ。路面、4か月前のジェッダへの最後の訪問からわずかに変更されている。強風から中程度の突風がFP1とFP2の空力バランスに影響を与え、コース上のほこりや砂がグリップを低下させ、特にソフトコンパウンドに多少のざらつきを引き起こした。

    これまでのところ、ハードコンパウンドとミディアムコンパウンドの間には約0.9秒、ミディアムとソフトの間には0.6秒のパフォーマンスギャップが推定されている。後者は予想よりもわずかに高くなっている。

    2022年サウジアラビアグランプリ

    マリオ・イゾラ(ピレリ モータースポーツディレクター)
    「今日、FP1とFP2でトラックが大きく進化し、特に各セッションの開始時に砂がトラックに吹き付けられ、車がスタイドしていたため、タイヤのパフォーマンスを正確に読み取ることは困難だった。横方向の負荷が大きく、砂がグリップを低下させているトラックレイアウトのため、特に柔らかいコンパウンドでは、1日を通して多少のグレインイングが見られた。特定のドライバーはうまく制御できたが、それは明らかにデグラデーションと摩耗を増加させた。特に風が落ち着いたら、今日見たトラックの進化は続くはずだ。ミディアムタイヤでのロングランの大部分を見たが、チームはおそらくハードを強いレースタイヤであると考えており、十分な一貫性を示していた。グレイニングはデグラデーションの増加につながるため、ソフトはおそらくこの回路にはあまり適していないが、まだ金曜日であり、今週末の全体像は見られていない」