カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • ザウバー、ロングボウ・ファイナンスへのオーナー変更を発表

    ザウバー、ロングボウ・ファイナンスへのオーナー変更を発表

    ザウバーは、ロングボウ・ファイナンス(Longbow Finance)がザウバー・グループのオーナーになることを発表した。

    財政難に苦しんでいたザウバーが、将来を確保した。ロングボウ・ファイナンスはこれまでも共同株主を務めていたスイスに拠点を置く金融企業。

    このオーナー変更により、チーム創設者であるペーター・ザウバーはすべての業務から完全に引退。

    後任にはロングボウ・ファイナンスのCEOであるパスカル・ピッチが、ザウバー・ホールディングの会長に就任。今回のオーナー変更によるチーム名の変更はない。

    チーム代表のモニーシャ・カルテンボーンは、これまでどおりザウバーF1チームを運営していく。

    ペーター・ザウバーは「モニーシャ・カルテンボーンと私は、F1チームとザウバー・グループの将来を確保する契約に火曜日にサインした」とコメント。

    「ヒンウィルの拠点とF1での場所を守るという以降で6年前に行ったチームを買い戻すという私の勇敢な投資が正しかったことが証明されてとても嬉しく思う」

    モニーシャ・カルテンボーンは「我々はロングボウ・ファイナンス社が、F1でチームが再び競争的になり、F1で成功していくための完璧なパートナーであると確信しています」とコメント。

    「同時に、新しい構成によって、ようやく我々のノウハウを商業化するサードパーティ・ビジネスを拡大することができます」

    「このソリューションは、我々の従業員、パートナー、ロイヤルサプライヤー、ヒンウィルの拠点、そして、スイスのモータスポーツにとって最高の利益になります」

    パスカル・ピッチは「スイスにある、とても革新的なチームを救えることをスイス企業として光栄に思う」と述べた。

  • フェリペ・ナッセ:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    フェリペ・ナッセ:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    フェリペ・ナッセが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・ナッセ (ザウバー)
    「7月はレース週末が詰まっている。オーストリアとイギリスGPの後、夏休みまでハンガリーとドイツGPとあと2レースに向かう。去年、僕たちはハンガロリンクでのレースで予想以上に力強かった。11位でポイントに近かった。今は新しいウィングをつけたザウバー C35フェラーリを始めて味わうのを楽しみにしている」

    「ドイツGPではクルマの理解をより深めて、シーズン後半にむけてそれを基にできる方法に取り組み続けていく」

    関連:2016 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    マーカス・エリクソンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「去年のハンガリーGPを振り返れば、僕の記憶はそれほど悪くない。トップ10でレースをフィニッシュして1ポイントを獲得することができた。レースではそれなりのペースがあったし、今シーズンも同じような結果を達成できることを願っている」

    「空力的な評価を続けていくために新しいリアのテストを続けられるのは良いことだ。シルバーストンで集めたデータとブラペストで集めるものを比較することが重要だ。その後、僕たちは直接ドイツGPに向かう。ホッケインハイムでは引き続きクルマの開発に取り組んでいく」

    関連:2016 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ザウバー:フェリペ・ナッセが15位完走 / F1イギリスGP

    ザウバー:フェリペ・ナッセが15位完走 / F1イギリスGP

    ザウバーは、F1イギリスGPの決勝レースで、フェリペ・ナッセが15位、マーカス・エリクソンはリタイアだった。

    フェリペ・ナッセ (15位)
    「フィールドの後ろからスタートしたことを考えれば良いレースだった。全体的に僕たちは戦略とクルマから最大限を引き出すことができた。路面コンディションをうまく理解できたので、正しいタイミングでピットインすることができた」

    「最初はミディアムタイヤでまずまずのペースがあったけど、トラックが完全に乾いた後、ラップタイムは僕たちのクルマのパフォーマンスによって決まってしまった。僕たちはまだ望んでいる位置にはいない。ポイントのために戦い続けていく」

    マーカス・エリクソン (リタイア)
    「まず何より、昨日のクラッシュの後、僕のクルマを組み立て直してくれたクルーに心からありがとうと言いたい。彼らは素晴らしい仕事をしてくれた。今日、クルマに戻れて本当に嬉しかったし、あのような事故の後では重要なことだった。クルマを快適に感じていた。もちろん、あまり長くレースを続けられなかったことには落胆している。電気系のトラブルが発生して、レース序盤にリタイアしなければならなかった。今はブダペストでの次のレースを楽しみにする必要がある」

    関連:F1イギリスGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン!

  • マーカス・エリクソン、決勝レース出場にゴーサイン

    マーカス・エリクソン、決勝レース出場にゴーサイン

    マーカス・エリクソンは、FIAのメディカルチェックをパスし、決勝レースへの出場が認められた。

    フリー走行3回目で大クラッシュを喫したマーカス・エリクソンは、自力でマシンを降りたものの、規則となっているメディカルチェックのため病院に搬送され、予選には出走できなかった。

    FIAは、日曜日の朝に改めてメディカルチェックを行い、マーカス・エリクソンの決勝レース出場にゴーサインを出した。

    マーカス・エリクソンのマシンは激しい損傷を負ったため、ザウバーはスペアシャシーを使用。エリクソンはピットレーンスタートとなる。

    F1イギリスGPの決勝レースは、本日10日(日)の21時(現地時間13時)から行われる。

    関連:【動画】 マーカス・エリクソンがクラッシュ / F1イギリスGP フリー走行3回目

  • マーカス・エリクソン、レース前に再度メディカルチェック

    マーカス・エリクソン、レース前に再度メディカルチェック

    F1イギリスGPのフリー走行3回目に大クラッシュを喫したマーカス・エリクソンは、レース参加の許可を得るために決勝前に再度メディカルチェックを受けることになった。

    マーカス・エリクソンは、ストウで膨らんで濡れた芝生でコントロールを失い、バリアに激しく衝突した。

    マーカス・エリクソンは自力でマシンを降りたが、規則となっているメディカルチェックのため病院に搬送され、予選には出走できなかった。

    怪我の兆候はないマーカス・エリクソンだが、日曜日午前に行われるメディカルチェックの結果を待ってグリッドの後方からレースをスタートする予定だ。

    この事故の衝撃でマーカス・エリクソンのマシンからステアリングホイールが外れたが、ザウバーはその理由を最初のインパクトでエリクソンの足がリリースカラーに触れたためだと説明している。また、マシンは激しく損傷しており、ギアボックスが交換される。

    【動画】 マーカス・エリクソンがクラッシュ / F1イギリスGP フリー走行3回目2016 F1 イギリス 動画 クラッシュ

  • ザウバー:期待外れなセッション / F1イギリスGP 予選

    ザウバー:期待外れなセッション / F1イギリスGP 予選

    ザウバーは、F1イギリスGPの予選で、フェリペ・ナッセが21番手、マーカス・エリクソンはフリー走行3回目のクラッシュの影響で走行することができなかった。

    フェリペ・ナッセ (21番手)
    「まず何よりも、マーカスは事故の後に大丈夫だったことを嬉しく思う。予選を振り返れば、僕にとっては期待外れなセッションだった。予選までのクルマのバランスにはかなり満足していたので、今日はもう少し高いポジションで終えられると自信を持っていた」

    「1セット目のソフトタイヤでのスティントは問題なかったけど、2セット目のソフトタイヤではオーバーステアが酷くて、ラップタイムを大きく改善することができなかった。なぜクルマのバランスがあのようにシフトしてしまったのかリカしなければならない。明日は難しいレースになるだろうけど、天候も役割を果たすことになるだろう」

    マーカス・エリクソン (18番手)
    「明らかに大きな事故だった。ターン15の縁石であまりに膨らんでしまい、濡れている芝生に触れてしまった。クルマのコントロールを失い、バリアに大きく衝突してしまった。メディカルセンターに行ったけど、衝撃によって、彼らは僕が病院に行くことを望んだ。多くの検査をしたけど、悪くはなさそうだ。ちょっと痛みを感じるけど、それ以外は問題ない。予選に参加できなかったのはもちろん期待外れだけど、最も重要なのは僕が大丈夫なことだ。多くの作業をもたらしてしまったクルーに謝罪したい」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    【動画】 マーカス・エリクソンがクラッシュ / F1イギリスGP フリー走行3回目2016 F1 イギリス 動画 クラッシュ

  • マーカス・エリクソン、クラッシュ後に病院に搬送

    マーカス・エリクソン、クラッシュ後に病院に搬送

    マーカス・エリクソンは、F1イギリスGPのフリー走行3回目のクラッシュ後、検査のために病院に搬送された。

    マーカス・エリクソンは、ストウの出口でクルマのコントロールを失い、高速でタイヤバリアにクラッシュした。この事故でマシンはかなりのダメージを負い、セッションはしばらく赤旗中断となった。

    自力でマシンを降りたマーカス・エリクソンだったが、サーキットのメディカルセンターでFIAドクターの診断を受けた後、オックフォードにある病院に搬送された。

    ザウバーは、CTスキャンを含めた“ルーチンの検査”だと述べている。

    また、ザウバーは、損傷を負ったマーカス・エリクソンのマシンを予選までに修理できるかを評価している。

    関連:【動画】 マーカス・エリクソンがクラッシュ / F1イギリスGP フリー走行3回目

  • 【動画】 マーカス・エリクソンがクラッシュ / F1イギリスGP フリー走行3回目

    【動画】 マーカス・エリクソンがクラッシュ / F1イギリスGP フリー走行3回目

    マーカス・エリクソン(ザウバー)が、F1イギリスGPのフリー走行3回目にクラッシュを喫した。

    ウェットコンデョションでスタートしたフリー走行3回目。マーカス・エリクソンは、ストウでタイヤが芝生に乗り上げてコントロールを失ってそのままウォールに衝突。マシンはかなりのダメージを負ったが、エリクソンは自力でマシンを降りた。

    このマーカス・エリクソンのクラッシュにより、セッションは赤旗中断となった。

    関連:F1イギリスGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ザウバー:F1イギリスGP 初日レポート

    ザウバー:F1イギリスGP 初日レポート

    ザウバーは、F1イギリスGP 初日のフリー走行で、フェリペ・ナッセが14番手タイム、マーカス・エリクソンが19番手タイムだった。

    フェリペ・ナッセ (14番手)
    「良い一日だった。計画していたプログラムを完了させることができた。エンジンアップグレードがそれなりのステップを果たしているのを確認できたのはポジティブだ。特にこのトラックは、優れた直線スピードがラップタイムを稼ぐのに役立つからね」

    「全体的に今日はソフトとミディアムでクルマをセットアップすることが重要だった。午前中の涼しいコンディションではソフトタイヤを働かせるのがちょっとトリッキーだったけど、午後はタイヤだけでなく、クルマのフィーリングもずっと良かった」

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「ここシルバーストンのFP1で新しいリアウィングをテストできたのは良いニュースだ。多くのデータを収集することができたし、これからきとんと分析して、理解していかなければならない。その一方で、午前中は1スティントしか走れなかった。FP2は、ソフトタイヤだけでなく、ミディアムでもショートとロングランをする忙しいプログラムを実行した」

    関連:
    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1イギリスGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム