カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • ザウバー、シルバーストンテストも欠席

    ザウバー、シルバーストンテストも欠席

    ザウバーは、新しい空力パッケージはシーズン後半まで導入せず、“費用対効果”がないとの理由で、来週のシルバーストンテストを欠席することを発表した。

    財政難に陥っているザウバーは、5月中旬にバルセロナで開催されたインシーズンテストも“アップデートがない”“条件を満たす若手/テストドライバーがいない”という理由で欠席している。

    F1オーストリアGPの週末には、身元や詳細は明らかにされていないものの、ザウバーが新しい投資家を見つけたと報じられた。

    ザウバーのチームマネージャーを務めるピート・チェンダーは「いかなる詳細もモニーシャに質問しなければならない」とオーストリアで述べていた。

    「もちろん、今は全員が将来があると再び信じているので、雰囲気に変化がみられている」

    「重要なことは、諦めていないということだ。我々は、非常に限られたエリアでプッシュし続けているこのトラックとホームにいるチームを誇りに思っていいと思う」

    「常にトンネルの向こうには光が見えていた。しかし、ご存じのように、スイスは世界で最も長い鉄道トンネルをオープンした。光は常にそこにあったが、トンネルは非常に長かった。現在、トンネルは短くなっている」

  • ザウバー:ダブル完走もポイントには届かず / F1オーストリアGP

    ザウバー:ダブル完走もポイントには届かず / F1オーストリアGP

    ザウバーは、F1オーストリアGPの決勝レースで、フェリペ・ナッセが13位、マーカス・エリクソンが15位だった。

    フェリペ・ナッセ (13位)
    「最後尾からスタートしたことを考えれば、個人的に自分のレースには満足している。特に前半はトップ10内でかなり多くの周回を走っていた。ソフトタイヤではそれなりのペースがあった。セーフティカーが入ったときはスーパーソフトに交換するにはあまりに早かったので、ステイアウトすることに決めた」

    「全体的にこの結果は今日の僕たちが達成できる最大限だったと思う。僕たちはこれを基にすることができる。来週のレースを楽しみにしている」

    マーカス・エリクソン (15位)
    「期待外れなレースだった。とにかく僕たちには週末全体を通してペースがなかったと思う。今日は低い温度が僕たちの助けになることを期待していたけど、実際にはそうはならなかった。フロントタイヤにかなり苦しんだ。来週のレースに集中しなければならない。シルバーストンはまた新しいチャンスだし、そこで挽回する必要がある」

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  • ザウバー:最後列に沈む / F1オーストリアGP 予選

    ザウバー:最後列に沈む / F1オーストリアGP 予選

    ザウバーは、F1オーストリアGPの予選で、マーカス・エリクソンが21番手、フェリペ・ナッセが22番手だった。

    マーカス・エリクソン (21番手)
    「僕たちにとってタフな予選だった。スタートはそれほど悪くなかった。1セット目のウルトラソフトタイヤの感触は良かったし、まずまずのラップタイムを出せていた」

    「でも、2セット目のウルトラソフトタイヤの最初のラップは理想的ではなかったし、2回目のトライ中に赤旗が出てしまった。Q1の最後にもう1回走るチャンスがあったけど、黄旗が振られてしまったので、これもきちんとフィニッシュできなかった。全体的にちょっと不運だった。明日は難しくなるけど、僕たちは集中して、巻き返さなければならない」

    フェリペ・ナッセ (22番手)
    「難しい予選だった。ウルトラソフトタイヤが期待通りに機能しなかった。ラップ全体でグリップに苦しんだ。Q1の最後でウルトラソフトを履いて出て行ったら、硬めのコンパウンド方が速かった。なぜそうなったのか理解する必要がある。明日はまた別の日だ。グリッドの後方からのスタートので何か違うことを試さなければならない。タフなレースになるだろうけど、もし雨になったら天気も役割を演じるだろう」

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  • ザウバー:F1オーストリアGP 初日レポート

    ザウバー:F1オーストリアGP 初日レポート

    ザウバーは、F1オーストリアGP 初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが19番手タイム、フェリペ・ナッセが21番手タイムだった。

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「それなりの一日だた。金曜だし、両方のプラクティスセッションでできるだけ多くのラップを走る必要があった。トラックは、新しい路面と新しい縁石によってかなり違っている。今日は学ぶことがたくさんあった」

    「ソフト、スーパーソフト、ウルトラソフトと3つの異なるコンパウンドをテストすることができた。おららの間のステップを確認できたのは良いことだ。FP2は雨でプログラムが中断されたので理想的ではなかった。それでも、今日はいくらかデータを集められたし、明日にむけて最適化できると確信している」

    フェリペ・ナッセ (21番手)
    「FP1ではそれなりのマイレージを稼ぐことができた。ソフトとウルトラソフトで新しい路面でのクルマの挙動を確認することができた。新しいターマックとそれがタイヤにどれくらい影響を与えるのかを理解することが重要だった。クルマのセットアップに関しては、ここまでのバランスには満足している。僕はプラクティス用エンジンを走らせていたので、明日からレース用エンジンに戻したときはもっと引き出せると確信している。FP2では激しい雨によってプログラムが妥協を強いられた。計画していた燃料を積んだ走行ができなかった。ちょっと未知数だけど、他チームも妥協を強いられていた。忙しいFP3セッションになるだろう」

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  • フェリペ・ナッセ:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    フェリペ・ナッセ:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    フェリペ・ナッサが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・ナッセ (ザウバー)
    「2連戦によってレースカレンダーはまだ非常に忙しさが続く。シュピールベルクは緑の風景が本当に素晴らしいし、トラックもかなり速い。スタート・フィニッシュライン前の最後の2つのコーナは僕のお気に入りだ。とても速いし、非常に正確な走りが必要だ」

    「直後にイギリスGPが控えている。シルバーストンは走るのが楽しいサーキットだ。お気に入りのトラックのひとつだ。英国に5年以上住んでるからだけでなく、モータースポーツとその素晴らしいファンの本場に戻るのはいつも素晴らしいことだ」

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  • マーカス・エリクソン:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    マーカス・エリクソンが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「シュピールベルクとシルバーストンでの次の2戦を本当に楽しみにしている。両方とも好きな会場だ。オーストリアGPはいつも素晴らしい経験だ。雰囲気もトラックも大好きだ。高速サーキットだし、本当に楽しい」

    「今回のレース後、僕たちはイギリスGPに向けてシルバーストンに直接向かう。技術的な要求が多く、歴史的な遺産と情熱的な観客がいる、いわゆる英国モータースポーツの本場は、F1カーでレースをする最も電つ的なサーキットのひとつだ」

    関連:2016 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ザウバー:フェリペ・ナッセが12位完走 / F1ヨーロッパGP

    ザウバー:フェリペ・ナッセが12位完走 / F1ヨーロッパGP

    ザウバーは、F1ヨーロッパGPの決勝レースで、フェリペ・ナッセが12位、マーカス・エリクソンが17位だった。

    フェリペ・ナッセ (12位)
    「全体的に今日の自分のパフォーマンスに満足している。最初から最後までとてもハードに戦ったし、12位でも満足できる。トラックではパフォーマンスを最大限に発揮できたし、戦略面もそうだった。今日はポイント圏内に近かったけど、十分ではなかった」

    「満足している一方で、僕たちが達成したいところにはまだ届いていない。ポイントを獲りたいし、そこに到達するために全員がモチベーションを高く持っている」

    マーカス・エリクソン (17位)
    「僕にとっては期待外れなレースだった。スタートからタイヤの挙動が予想していたものとは違った。僕たちは実際よりもっと多くのラップを走れると計算していた。第1スティントではソフトタイヤのタレが大きかったので、1ストップ戦略から2ストップに変更しなければならなかった。全体的にタイヤをうまく機能させられなかったし、ペースも十分ではなかった。唯一、感触が良く、タイヤが機能しているように感じたのは、レース終盤だtt。気温が低くなってきていたからね」

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  • ザウバー:フェリペ・ナッセがQ2進出 / F1ヨーロッパGP 予選

    ザウバー:フェリペ・ナッセがQ2進出 / F1ヨーロッパGP 予選

    ザウバーは、F1ヨーロッパGPの予選で、フェリペ・ナッセが16番手、マーカス・エリクソンが20番手だった。

    フェリペ・ナッセ (16番手)
    「全体的に良い予選だった。まず何より、チームの全員に心からありがとうと言いたい。今日、僕たちは全てをまとめることができた。予選ではルノーとマノーを倒すことができたし、それは良い兆候だ。クルマを限界までプッシュできると感じていたし、チームはタイミング面でも良い仕事をしてくれた」

    「Q2に進出したことは満足していいことだと思う。僕たちが達成したいことからはまだかなり遠いけど、すでに前進している。明日のレースでも戦い続ける」

    マーカス・エリクソン (20番手)
    「僕にとっては期待外れなセッションだった。ちょっと乱雑だった。1セット目だけでなく、2セット目のタイヤでもトラフィックに捕まってしまった。最後のラップは最大限にプッシュしようとして、ちょっと限界をしてしまったよ! ストリート・トラックだし、出来る限りウォールに近づく必要がある。ちょっと近づきすぎて、少し擦ってしまい、ラップタイムを失ってしまった。僕にとって期待外れな結果だ。それでも、僕のクルマのクルーには心からありがとうと言いたい。今週末、彼らは全てのセッションで僕をトラックに送り出すために本当に一所懸命に仕事をしてくれた。明日は彼らのために懸命に戦うつもりだ」

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  • ザウバー:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    ザウバー:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    ザウバーは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが19番手タイム、フェリペ・ナッセが22番手タイムだった。

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「まず何より、エキゾースト問題にによってFP1とFP2の間にエンジンを交換するためにスタッフは素晴らしい仕事をしてくれた。FP2でそれほど時間を失うことがなかったし、多くのラップを走り込むことができた」

    「FP2では少し苦戦を強いられたけど、フィーリングは良かったし、この新しいトラックを引き続き学ぶことができた。全てのラップが重要だし、1周毎に良いステップを果たしていたように感じている。全体的に僕たち全員にとって忙しい一日だったけど、僕たちは多くのことを学んだし、ポジティブな気持ちで明日に入れる」

    フェリペ・ナッセ (22番手)
    「全体的に今日はこの新しいトラックで良いリズムを掴むことが重要だった。FP1は2セット目のタイヤに問題が生じた。左リアタイヤがダメージを負ってしまい、安全性の理由で続けることができなかった。したがって、FP1の終盤で少し走行時間を失ってしまった。それでも、FP2でかなりうまく取り戻すことができた。ラップタイムはそれを示してはいないけどね。プラクティス用エンジンで走っていたので、明日に関してhあレース用エンジンでストレトでもう少しラップタイムを稼げるはずだ。トラックレイアウトは、優れたトップスピードにかなり支配されているので、明日はタイムシートでもっと良い位置につけられると確信している」

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  • ザウバー:エリクソンが下位チーム争いを制す / F1カナダGP

    ザウバー:エリクソンが下位チーム争いを制す / F1カナダGP

    ザウバーは、F1カナダGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが15位、フェリペ・ナッセが18位だった。

    マーカス・エリクソン (15位)
    「僕にとってはスタートからフィニッシュまで良いレースだった。ウルトラソフトでの第1スティントは理想的ではなかったと思う。グリップにかなり苦しんだからね。僕たちの当初のプランは1ストップ戦略だったけど、2ストッパーに戻さなければならなかった」

    「レースの次の2つのスティントでソフトタイヤを履いたら、良い走りができたし、ケビン(マグヌッセン)やパスカル(ウェーレイン)を抜くことができた。ハースにも近づけたので、全体的に良い頑張りだったと思う」

    フェリペ・ナッセ (18位)
    「僕にとっては期待外れなレースだった。レーススタートはOKだったけど、その後ターン3で突然後ろからぶつけられた。とても不運だったし、不必要な動きだった。それでそこからの僕のレースは妥協を強いられた。リカバーするためにベストを尽くしたし、最後はソフトタイヤでまずまずのタイムを刻むことができた。このようなレース展開になることはあるし、今はバクーを楽しみにしている。新しいチャレンジはいつも気合が入る」

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