カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • ザウバー:F1日本GP 初日レポート

    ザウバー:F1日本GP 初日レポート

    ザウバーは、F1日本GP 初日のフリー走行で、フェリペ・ナッセが19番手タイム、マーカス・エリクソンが21番手タイムだった。

    フェリペ・ナッセ (19番手)
    「ここ鈴鹿で生産的に一日を過ごせた。FP1はクルマのバランスをうまく読み取るための異なるセットアップのテストが主だった。午後は予選とレースの準備のために異なるコンパウンドでのショートランとロングランに集中した。これから残りの週末にむけての改善点を見つけるために収集したデータを分析していかなければならない」

    マーカス・エリクソン (21番手)
    「まずまずの一日だった。午前中は空力評価とセットアップ作業に集中し、FP2は主にソフトとミディアムタイヤでショートランとロングランを走って通常のレース準備を行った。FP2の後半にはイエローフラッグが出てちょっと分だったし、軽い燃料の車のフィーリングを掴むのが難しかった。ミディアムでのロングランの感触はOKだけど、データを詳しく調べてみる必要がある」

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  • ザウバー、2017年は1年落ちのフェラーリ製エンジンを搭載

    ザウバー、2017年は1年落ちのフェラーリ製エンジンを搭載

    ザウバーは、2017年F1マシンにフェラーリの2016年型エンジンを搭載すると Auto Motor und Sport が報じられている。

    ザウバーは、今年序盤にロングボウ・ファイナンスへの買収が完了。財政難から抜け出している。

    しかし、2017年F1マシンのプロジェクトに遅れが生じたことで、ザウバーは2016年型エンジンを搭載することに決めたようだ。

    「ザウバーのエンジンチョイスは意味をなす」と同誌は報道。

    「エンジンの寸法はエンジニア全員が知っているし、ザウバーは2018年にホンダの初のカスタマーになるという噂もある」

  • ザウバー 「フォーミュラE参戦を検討していた」

    ザウバー 「フォーミュラE参戦を検討していた」

    ザウバーは、フォーミュラE参戦を検討していたことを明かし、まだ将来の参戦を考慮していると述べた。

    今週、メルセデスが2018/2019シーズンのフォーミュラEのエントリーを獲得したことを発表。今週末にはフォーミュラEのシーズン3が開幕する。

    ザウバーは、フォーミュラE初年度の2014/2015シーズンにスロットを獲得していたが、チームは参戦を見送ったという。

    当時、どれくらい真剣に参戦を検討していたかと質問されたチーム代表のモニーシャ・カルテンボーンは「我々はそれについて非常に真剣でした」とコメント。

    「我々のための取っておかれたシートが終わるまで検討していました。ですが、我々には解決しなければならない他の問題がありました。新しいものを始めたいとは思わないものです}

    「彼らがそれについて交渉を始めたときから、我々は長い間そこにいました」

    「我々は本気でしたが、時間が適切でなければ、無理やりやるべきではありません」

    モニーシャ・カルテンボーンは、フォーミュラEのコンセプトを信じており、将来チャンピオンシップに参戦するというオプションはあると述べた。

    今年序盤、ザウバーはロングボウ・ファイナンスへの買収が完了し、サードパーティビジネスの拡大を目指している。

    「我々は慎重にそれを検討し続けていきます。ドアは閉ざされていません。それはアドオンです」

    「検討すべきことであるのは確かです。将来です。我々は多角化しています」

    「シャシーに取り組むことが許されれば、我々はすぐにそれができるでしょう。我々には他のシリーズでの実績があります」

    「検討するのは論理的なステップです。それをすることができ、関与する活動のポートフォリオを増やすことができれば、やるべきですよね?」

    今シーズンからジャガーがフォーミュラEに参戦。BMWもアンドレッティとのパートナーシップを結び、アウディもAbtとの関係を強化。ルノー、そして、シトロエンのブランドであるDSもグリッドに並ぶなど、フォーミュラEには自動車メーカーの参入の動きが加速している。

    モニーシャ・カルテンボーンは、自動車メーカーの参入の後、フォーミュラEがどのように進化していくのを見るのは興味深いことだと語る。

    「フォーミュラEがスタートした際のチームを見れば、それらのいくつかはもういません」とモニーシャ・カルテンボーンはコメント。

    「ビッグネームやチームを保有する人物とスタートしました。そして、すでに自動車メーカーが参入しています」

    「彼らが参入したことで、スタンダードカーを維持するのでさえ、コストが急に上がりました。

    「シーズン毎に状況がどの展開していくかという傾向がすでに見られています。基本的に非常に高価になっています」

    「発展率を見るのは興味深いですし、達成するには6〜7年かかるかもしれません。彼らは2年でそこに行くので、どうなるか見てみましょう」

  • ザウバー:マシンの進歩に手応え / F1マレーシアGP

    ザウバー:マシンの進歩に手応え / F1マレーシアGP

    ザウバーは、F1マレーシアGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが12位、フェリペ・ナッセはリタイアだった。

    マーカス・エリクソン (12位)
    「今日の自分のパフォーマンスには満足している。かなり良いスタートが切れたし、レースを通してそれなりのペースがあったので、いくつか順位を上げることができた。マシン面で僕たちが進歩を果たしているのは明らかだし、それは僕たちをミッドフィールドがより近づけてくれている」

    「もちろん、僕たちはポイントを目指していたけど、今日は十分に近づけなかった。途中でドリンクシステムが機能しなくなってしまい、水分なしでレース距離全体を走り切らければならなかった。本当にタフだったよ! 今後のレース週末でも良い仕事を続けていく必要がある。日本を本当に楽しみにしている。好きなトラックだからね。あそこに行くのが待ち切れないよ」

    フェリペ・ナッセ (リタイア)
    「僕にとっては良い一日ではなかった。スタート後のターン1でニコ(ロズベルグ)がスピンして、彼との衝突を避けなければならなかった。この事故によってタイムを失ってしまった。その後はかなりうまくリカバーしていたし、僕たちは1ストップ戦略を進めていた。残念ながら、その後ブレーキ・バイ・ワイヤー・システムに問題が発生してしまい、リタイアしなければならなかった。それでも今週末はいくつかポジティブなものが得られた。次の日本でのレース週末を楽しみにしている」

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  • ザウバー:感触はポジティブ / F1マレーシアGP 予選

    ザウバー:感触はポジティブ / F1マレーシアGP 予選

    ザウバーは、F1マレーシアGPの予選で、マーカス・エリクソンが17番手、フェリペ・ナッセが18番手だった。

    マーカス・エリクソン (17番手)
    「金曜日はポジティブだったし、今日もそれなりの一日だった。FP3では、夜通しの雨で新しいアスファルトの路面コンディションが違っていたし、うまく読み取るのがちょっと大変だった。いくつか変更を施して、良いフィーリングで予選に臨めた」

    「ミスもなく、クリーンなラップができたし、全体的に自分のパフォーマンスには満足している。もちろん、結果にはそれは表れていないけど、僕たちはQ2に近かった。ミッドフィールとのギャップは縮んでいるし、それはポジティブなことだ。レースに何を達成できるか見てみよう」

    フェリペ・ナッセ (18番手)
    「もちろん、予選結果は僕たちが望んでいる位置ではない。Q1での最後のアタックでは、ラップを開始するためにフロントタイヤが理想的な作動ウィンドウではなかった。そこがセクター1に影響したのは確かだ。それ以外はクリーンなラップだったけど、それでもQ2に到達するには十分ではなかった。その一方でFP3ではロングランがかなり一貫していたのでポジティブだ。明日は反撃したい」

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  • ザウバー:F1マレーシアGP 初日レポート

    ザウバー:F1マレーシアGP 初日レポート

    ザウバーは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、フェリペ・ナッセが16番手タイム、マーカス・エリクソンが17番手タイムだった。

    フェリペ・ナッセ (16番手)
    「ノーマルな金曜日だった。新しいアスファルトによって路面は去年と比較してかなりスムーズになった。そのバランスに取り組めるようにクルマがどう反応するかを理解するために全てのタイヤ情報を再評価しなければならなかった」

    「午後にロングランを走ったときには、プラクティス用のエンジンの制限によってちょっと冷却のトラブルが発生した。走行を減らさなければならんかったけど、その問題は明日には解決する。それでも、残りの週末のためにクルマのバランスに取り組んでいく必要がある」

    マーカス・エリクソン (17番手)
    「ここセパンでは良い初日を迎えられた。異なるタイヤコンパウンドでショートランとロングランをして週末に備える典型的な金曜日だった。空力パッケージからもっと多くの情報を得られるように空力測定も引き続き行った。全体的にトラブルフリーな一日だったし、十分な量のラップを走ることができた。これから改善するためのデータを分析するためにエンジニアと煮詰める必要がある」

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  • マーカス・エリクソン、自転車で“巨大な鳩”と衝突

    マーカス・エリクソン、自転車で“巨大な鳩”と衝突

    マーカス・エリクソンは、トレーニングのために訪れていたタイでサイクリング中に“巨大な鶏”に衝突。幸い深刻なけがはなかったようだ。

    F1シンガポールGPを終えたマーカス・エリクソンは、1週間のトレーニングキャンプに参加するためにタイに渡った。

    マレーシアのパドックに戻ってきたマーカス・エリクソンは自転車で事故に遭ったことを明らかにした。

    マーカス・エリクソンは「知っている人もいると思うけど、タイで自転車の事故に遭ってしまったんだ。あざとすり傷だけで済んだのはラッキーだったよ」と自身のTwitterに投稿。事故直後の痛々しい画像と、曲がった自転車のホイールも公開した。

    驚くことに、ぶつかった鶏はそのまま走り去っていったという

    「45km/hで巨大なチキンにぶつかるのはオススメしない。でも、手当ては終わったし、週末の準備はバッチリだ」

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  • フェリペ・ナッセ 「鈴鹿の素晴らしいところ情熱的なファンの存在」

    フェリペ・ナッセ 「鈴鹿の素晴らしいところ情熱的なファンの存在」

    フェリペ・ナッセが、2016年のF1日本グランプリにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の魅力について語った。

    フェリペ・ナッセ (ザウバー)
    「日本や鈴鹿に行くのはいつも楽しみだった。特に、英国F3時代に中嶋大祐とチームメイトになってからは、特にね。日本人と会ったのは彼が初めてだったけど、とても気が合った。彼が僕の地元のブラジリアに来て実家に2週間くらいステイしてくれたこともある」

    「僕も彼の実家に泊まってみたいと思っていたんだけど、忙しくて日本で彼らと一緒に過ごす時間を取れないから、今年はそれを実現させたいものだね」

    「鈴鹿サーキットはなにもかもが自分が想像していた以上のサーキットだった!初めて鈴鹿に行ったのは、ウィリアムズのテストドライバー時代だった2014年。その時はドライブはしなかったけど、チームと一緒にコースを歩いて、すぐにそのレイアウトの素晴らしさに気づいたよ。とてもチャレンジングで、50年続くとても伝統のあるサーキットだ。どのドライバーも好きなコースだと思う。ここでグランプリを走ったのは一度だけだけど、実にドライビングをエンジョイできた。特にドライコンディションの時はたまらないね。ウエットになると、トリッキーなところもあるけれど……。ぜひ、このコースをダウンフォースが強いマシンで走ってみたいね。ダウンフォースの効くマシンでS字とスプーンカーブをアタックできたら、本当にファンタスティックだ」

    「もちろん、鈴鹿の素晴らしいところは、他にもある。どのドライバーのことも応援してくれる情熱的なファンの存在だ。彼らにももちろんそれぞれお気に入りのドライバーはいるのだろうが、そうでないドライバーにも声援を送ってくれる。それに鈴鹿の周辺にはブラジル人がたくさん住んでいるから、彼らは僕のことを盛大に応援してくれる。母国から遠く離れた国でのレースで応援してもらえるのは、うれしいものだよ」

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  • マーカス・エリクソン、第一希望はウィリアムズ?

    マーカス・エリクソン、第一希望はウィリアムズ?

    マーカス・エリクソンは、2017年に空席のあるほとんどのF1チームと話をしていることを明し、シートが残っているチームの中での第一希望はウィリアムズだと認めた。

    2014年にケータハムでF1デビューを果たしたマーカス・エリクソンは、翌年ザウバーに移籍し。昨年は5回の入賞を果たしたが、今年のザウバーはまだポイントを獲得しておらず、コンストラクターズ選手権で最下位に沈んでいる。

    「まだ何も決まっていないけど、近いうちにはっきりすることを願っている。一番の狙いはF1に残ることだ。それから可能な限りベストなクルマに乗ることだね」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「ザウバーも含めていくつか違うチームと話しているけど、残っているシートはそんなに多くないので、今後数週間に注目だ」

    ウィリアムズ、ルノー、フォース・インディアと1つずつ名前を挙げて交渉の有無を質問されたマーカス・エリクソンは、全てに“イエス”と返答。空席のある中で理想の行き先はウィリアムズかと問われると、彼はシンプルに、「まぁ、そうだね・・・」と答えた。

    だが、マーカス・の交渉相手は中団チームに限定されておらず、ザウバーの最大のライバルであるマノーもその対象だと認めている。

    「マノーとも少し話した。彼らもその場にいた。基本的に残っているチームは全部だ。もちろん、交渉しているのは僕自身ではなく、マネジメントだけど、全チームとコミュニケーションを取って状況を知っておくのは重要だと思う」

    「来年、僕田は4年目のシーズンに入るわけだし、そろそろもう少しコンペティティブなクルマで本当の実力を見せたいと思っている。これまでドライバーとして成長を続けて、以前よりレベルの高いパフォーマンスを出せるようになったけど、まだそれを証明するチャンスを与えてもらっていない。だから、僕はどうしてもレギュラーでポイントがとれるパッケージを手に入れたい」

    マーカス・エリクソンは、この夏ザウバーを取得したロングボウ・ファイナンスと繋がりがあると噂されており、最も現実的な選択肢はザウバー残留だと考えられている。

  • ザウバー:最大限のダブル完走 / F1シンガポールGP

    ザウバー:最大限のダブル完走 / F1シンガポールGP

    ザウバーは、F1シンガポールGPの決勝レースで、フェリペ・ナッセが13位、マーカス・エリクソンが17位だった。

    フェリペ・ナッセ (13位)
    「チャレンジングなレースだった。スタート後、僕がスタートした側のバリアに1台のクルマがクラッシュしたのはちょっと不運だった。その事故によって2つポジションを失った。16番手からスタートしたことを考えれば、13位でレースをフィニッシュできたのは良いリカバリーだ」

    「全体的に2ストップ戦略は成果を挙げたし、この結果は今日の最大限だったと思う。今は次のマレーシアでのレースを楽しみにしている」

    マーカス・エリクソン (17位)
    「14番手からレースをしたのでもちろん期待外れな結果だ。スタートはOKだった。そのあとセーフティカーがカイルまでに11番手までポジションを上げることができた。リスタート後もそれなりのペースがあったし、攻めることができた。その後、僕たちは戦略面で賭けをして3ストップで行った。結局、それはうまくいなかったけどね。第2スティントでトラフィックにはまってしまい、それによってタイムを失ってしまった。これからそこを調べて、マレーシアでは挽回する必要がある」

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