カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • ザウバー:落胆の予選最下位 / F1ブラジルGP 予選

    ザウバー:落胆の予選最下位 / F1ブラジルGP 予選

    ザウバーは、F1ブラジルGPの予選で、マーカス・エリクソンが21番手、フェリペ・ナッセが22番手だった。

    マーカス・エリクソン (21番手)
    「まず何より、FP3と予選の間の非常に限られた時間の中でなんとかエンジンを交換してくれた僕のマシンクルーにとても感謝している。予選自体はちょっと難しかった。昨日のFP2ではスティントの間に問題が発生して、望んでいたほど多くのラップを走ることができなかった」

    「FP3ではエンジン問題によってちゃんとしたラップを走れなかった。予選にむけて僕たちは劣勢だった。その全てを考えれば、これ以上は期待できなかった」

    フェリペ・ナッセ (22番手)
    「この結果にはとても落胆している。ターン11までは良いラップだった。そのあとターン12でトラフィックに出くわしてしまい、フィニッシュラインまでのタイムが犠牲になった。そこで良いラップタイムを出すチャンスは終わってしまった。クリーンなラップができなかったので落胆している。これから明日に集中していく。ここは天候によって何が起こるかわからない。ホームレースにむけてポジティブなままだ」

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  • ザウバー、フェリペ・ナッセとの交渉難航を認める

    ザウバー、フェリペ・ナッセとの交渉難航を認める

    ザウバーのモニーシャ・カルテンボーン代表は、フェリペ・ナッセが2016年以降もザウバーに留まることは確定ではないと認める。

    ザウバーは、2017年もマーカス・エリクストンとフェリペ・ナッセを保持する可能性が高いと報じられている。

    しかし、モニーシャ・カルテンボーンは、フェリペ・ナッセと交渉しているが、それが難航していることを認める。

    「我々はストレスの時期を乗り切ってきました」とモニーシャ・カルテンボーンは Globo にコメント。

    フェリペ・ナッセに関しては、ザウバーがナッセの放出を避けるため、故意に活躍できないようにマシンを破壊したという報道だ。

    「我々がチャンピオンシップで良い場所やそこにあるあらゆる財政的のために戦うことを諦めるほどクレイジーだと思いますか?」

    現在、浮上している問題は、フェリペ・ナッセのスポンサーを務めるブラジル銀行の人員交代にある。

    「銀行の状況は以前とは同じではありません」とモニーシャ・カルテンボンは明らかにした。

    「国営企業ですし、現在の状況は非常に異なります」

    ハースのシートを失ったエステバン・グティエレスがチームに戻ることはないと考えられているが、新たにメルセデスが支援するパスカル・ウェーレインが候補として浮上している。

    「我々に関心を持っているドライバーはいますが、フェリペは我々のリストに載っているドライバーのひとりだとも言えます」

  • ザウバー:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバーは、F1ブラジルGP 初日のフリー走行で、フェリペ・ナッセが17番手タイム、マーカス・エリクソンが21番手タイムだった。

    フェリペ・ナッセ (17番手)
    「まず何より、ブラジルに戻って地元の観衆の前で走るのは素晴らしい気分だ。フリー走行に関してはポジティブな金曜日だった。今日は自分たちのプログラムに取り組むことができた」

    「午後のセッションですでに改善することができたけれど、クルマのバランスはもっと改善できると感じている。FP2ではより暑いコンディションに合わせてクルマを調整できたと思う。明日はクルマからベストを引き出せるように天気が変わってくれるよう期待している」

    マーカス・エリクソン (21番手)
    「FP1でハローシステムをテストしたのは興味深かった。僕にとってはポジティブだったし、視界に関しては何も問題がなかった。残りのFP1も良かった。午後のセッションではFP2の最初のラップでスピンをしてしまったのが残念だ。それでミディアムタイヤにフラットスポットができてしまったからね。残りのセッションであのタイヤはもう使えなかった。ソフトタイヤではタイヤをもっとうまく機能させるための作業を少しした。クルマのバランスにまだ完全に満足していないので、そこも明日に向けて改善する必要がある。でも、そのために金曜日がある。残りの週末に向けて、もっと強する必要があることはわかっている」

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  • フェリペ・ナッセ、スポンサーの問題でザウバーとの契約交渉に遅れ

    フェリペ・ナッセ、スポンサーの問題でザウバーとの契約交渉に遅れ

    フェリペ・ナッセは、スポンサーの問題によってザウバーとの2017年の契約に遅れが生じている。

    今年初め、フェリペ・ナッセのメインスポンサーであるブラジル銀行は頭取が変わり、他の重要なポジションのメンバーも再編成されている。

    それは、ブラジル銀行とフェリペ・ナッセのアドバイザーとの交渉に悪影響を及ぼしており、ザウバーとの交渉に遅れが生じている。

    ザウバーは、2週間後の最終戦アブダビGPでドライバーラインナップを発表したいと考えており、無期限に待つつもりはないとされている。

    フェリペ・ナッセは「いらいらしていると言うつもりはない。とにかく状況がそうさせている」とコメント。

    「ザウバーは魅力的な場所だし、多くの人々が加入して再編成されている。成長している途中だ」

    「状況の変化は良いことでしかないし、2017年に多くの焦点が置かれている。今年とはだいぶ異なる」

    マーカス・エリクソンはザウバー残留が確実
    チームメイトのマーカス・エリクソンは、ニコ・ヒュルケンベルグが抜けたフォース・インディアの空席を目指していることを明らかにしていたが、その場所はエステバン・オコンが獲得した。

    マーカス・エリクソンと彼のスポンサーは、ザウバーの新オーナーであるロングボウ・ファイナンスと関連があると見られており、エリクソンは2017年にザウバーで3シーズン目を過ごすことが確実とみられている。

    マーカス・エリクソンは「他にそれほど多くのオプションはないけど、今はザウバー残留の可能性が高い」とコメント。

    「何も完了していない段階で何かを言うことはできないけど、以前にも言ったように、ザウバーは正しい方向に進んでいるし、今年だけでなく、来年のためにも多くの良い契約をしている」

    「シーズン序盤はだいぶ苦戦していたし、かなり難しそうだったので、2ヵ月前は最も魅力的なオプションではなかった。でも、シーズン後半はかなり発展していったし、ザウバーチームはどんどん強く前進している」

  • アウディの技術責任者イョルグ・ザンダー、ザウバーに加入

    アウディの技術責任者イョルグ・ザンダー、ザウバーに加入

    ザウバーは、アウディ・スポーツのエンジニアリンク責任者を務めるイョルグ・ザンダーが、2017年にテクニカルディレクターとしてチームに加入することを発表した。

    今シーズン末でアウディがWECを撤退することにともない、イョルグ・ザンダーはアウディの技術責任者としての役割を辞任し、ザウバーで空席になっていたテクニカルディレクターの役割に就任する。

    52歳のイョルグ・ザンダーは、過去にトヨタ、BARホンダ、ウィリアムズ、ホンダ、ブラウンGPで働いた経験があり、BMWザウバーでは、テクニカルディレクターのウィリー・ランプの元で1年間チーフデザイナーを務めていた。

    2009年にイョルグ・ザンダーは自動車エンジニアリング会社を設立するためにF1を離れ、2011年にはHRTで復帰目前のところまでいった。

    その後、2015年にテクニカルディレクターとしてアウディ・スポーツに加入したイョルグ・ザンダーは、ザウバーでも同じ役割を担うとみられている。

    ザウバーは、ロングボウ・ファウナンスへの買収が成立して以降、雇用を強化している。

    8月にはマックス・フェルスタッペンの元エンジニアであるセビ・プヒョラーが加入。9月にはフェラーリとハースでストラテジストを務めたルース・バスクームがレースストラテジストとして獲得し、空力責任者としてニコラス・エンネル・デ・ボープレオを獲得している。

  • ザウバー:マーカス・エリクソンが11位 / F1メキシコGP

    ザウバー:マーカス・エリクソンが11位 / F1メキシコGP

    ザウバーは、F1メキシコGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが11位、フェリペ・ナッセが16位だった。

    マーカス・エリクソン (11位)
    「今日は力強いレースだった。スタートでの接触は不運だったし、正直、接触した後は自分のレースが終わってしまうんじゃないかと心配だった。新しいフロントウィングを装着するためになんとかピットに戻れた。データ上でクルマのフロアもダメージを負っていることがわかっていた」

    「僕たちは走り続けて、なんとかリズムを取り戻すことができた。ペースはまだ良かった。今日はポイントに近づいていたけど、あっと少し足りなかった。今週末、チームとして僕たちは多くのポジティブなことを得た。僕たちが正しい方向に進んでいることを再び示した。ブラジルで反撃するつもりだ」

    フェリペ・ナッセ (16位)
    「僕はミディアムタイヤでレースをスタートした。僕はグリッドでアグレッシブな戦略を採った唯一のマシンだった。1周目はいい感じだったし、いくつかポジションを上げることができた。それにライバルの何台かはソフトタイヤでスタートしていた。セーフティカーは不運だった。全員がグループに戻ってしまったからね。僕の戦略の助けにはならなかったけど、レースはこういうものだ。それに加えて、ターニングベインとフロントウィングにダメージを負ってしまい、それがラップタイムに影響を及ぼした。今はブラジルでの次のレースについて考える時間だ。母国に戻ってインテルラゴスでレースをするのはいつも素晴らしい気分だ」

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  • ザウバー:マーカス・エリクソンがQ2進出 / F1メキシコGP 予選

    ザウバー:マーカス・エリクソンがQ2進出 / F1メキシコGP 予選

    ザウバーは、F1メキシコGPの予選で、マーカス・エリクソンが15番手、フェリペ・ナッセが19番手だった。

    マーカス・エリクソン (15番手)
    「今回も僕らにとってはまずまずな予選だった。正しい方向に取り組んでいることを示せたし、それが成果を挙げた。今日のパフォーマンスには僕たち全員が満足していいと思う」

    「ラップタイムが全て接近していたので、Q2進出は簡単なタスクではないとわかっていた。またQ1で良いラップをまとめて、Q2に飛び込むことができて嬉しい。15番手はまずまずのスタート位置だし、明日も引き続き得点を狙えると自信を持っている」

    フェリペ・ナッセ (19番手)
    「予選は期待していたほど良くはなかった。FP3前に僕たちはお互い同じセットアップを選んだんど、結果はまったく別物だった。全体的に僕は多くのコーナーの局面でグリップが足りなかった。少なくとももう1台ではうまくいっていたみたいなので、そこの部分については参照にできる。明日のレースに集中していくし、ロングランのペースを考えればいくつかポジションを取り戻せると確信している」

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  • ザウバー:F1メキシコGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1メキシコGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバーは、F1メキシコGP初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが18番手タイム、フェリペ・ナッセが19番手タイムだった。

    マーカス・エリクソン (18番手)
    「生産的な一日だった。2回ともトラブルフリーなプラクティスセッションだったし、異なるマシンセッションを試すことができた。今夜、全てのデータを分析すれば、残りの週末でどの方向に進むべきかがもっとわかってくるだろう」

    「低い気温とグリップが低いコンディションによって全体的にクルマをうまく読み取るのがちょっと難しかったけど、それは全員にとって同じことだ。このようなコンディションでクルマをベストに働かせる方法を見つける必要がある。残りの週末はそこが僕たちにとって一番のチャレンジだ」

    フェリペ・ナッセ (19番手)
    「今日はいくつか問題に見舞われてしまった。ターン1の立ち上がりで縁石に乗り上げた後、フロントウィングが壊れて、クルマにダメージを負ってしまった。この事故によって午前中にかなりの時間を失った。メカニックが再びクルマをまとめ上げてくれたおかげで、FP3の最後に3周走ることができた。それに加え、ハローシステムをテストしていた。走らせることに問題はなかったし、ドライバビリティにも問題はなかった。慣れの問題だ。午後のセッションはアタックラップがトラフィックによって妥協を強いられてしまった。ミディアムタイヤでのロングランはそれなりのペースがあったし、その部分はポジティブだ」

    【動画】 フェリペ・ナッセのフロントウィングが粉砕 / F1メキシコGPF1メキシコGP 動画
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  • 【動画】 フェリペ・ナッセのフロントウィングが粉砕 / F1メキシコGP

    【動画】 フェリペ・ナッセのフロントウィングが粉砕 / F1メキシコGP

    フェリペ・ナッセ(ザウバー)は、F1メキシコGPのフリー走行1回目でフロントウィングが粉砕するというトラブルに見舞われた。

    セッション開始から33分。ハローを装着して走行を行ったフェリペ・ナッセは、縁石に強く乗り上げたあと、フロントウィングの右側が突然粉砕。

    この事故により、セッションは一時赤旗中断となった。

    関連:F1メキシコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ジョリオン・パーマー、ザウバー移籍の噂が浮上

    ジョリオン・パーマー、ザウバー移籍の噂が浮上

    ジョリオン・パーマーが、2017年にザウバーに移籍するとの噂が浮上している。

    ザウバーの現行ドライバーであるフェリペ・ナッセとマーカス・エリクソンは、二人とも移籍が噂されている。

    だが、マーカス・エリクソンに関しては、彼のスポンサーがザウバーの新しいオーナーであるロングボウ・ファイナンスと密接な関連があるとされ、チームを離脱する可能性は低いとみられている。

    だが、マーカス・エリクソンは「フォース・インデャアに空席がある。僕たちにはまだ来年の契約がないので、それを無視するのは馬鹿げている」と Globo に述べている。

    「最も可能性が高いのはザウバー残留だけど、言ったように僕はベストなチームにいたいし、フォース・インディアは現在とても強そうに見える」

    だが、フォース・インディアに最も強くリンクされているのはチームメイトのフェリペ・ナッセの方だ。フェリペ・マッサの引退が決定してる今、ブラジル人ドライバーをグリッドに残したいバーニー・エクレストンが移籍を支援していると噂されている。

    フェリペ・ナッセが移籍すれば、ザウバーはブラジル銀行という大きなスポンサーを失うことになるが、 Blick は、ジョリオン・パーマーが300〜400万ユーロを持ち込むことができると報道。

    ジョリオン・パーマーは、ルノーのドライバー決定を待っているが、本人は悲観的なようだ。

    「残留したいkど、チームは2つ目のシートを決定することを待っている」とジョリオン・パーマーはSun にコメント。

    「ケビン(マグヌッセン)と僕は難しいクルマで最も厳しいことにトライしている。良いフィーリングではない。でも、僕はかなり改善しているし、F1でもっと結果を出せるとわかっている」