カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • フェリペ・ナッセ、本人は否定もフォース・インディア移籍報道が過熱

    フェリペ・ナッセ、本人は否定もフォース・インディア移籍報道が過熱

    フェリペ・ナッセが、2017年のフォース・インディアのシートを獲得するポールポジションにいるとの噂が強まっている。

    オースティンでフェリペ・ナッセ本人が否定した後であえ、ブラジルの放送局はフェリペ・ナッセがルノーに移籍したニコ・ヒュルケンベルグの後任としてザウバーからの移籍がほぼ保証されていると報道。

    噂では、フェリペ・マッサが引退することで、ブラジル人ドライバーをグリッドに並ぶことを強く望んでいるバーニー・エクレストンが取引に関与しているといいう。

    だが、ブラジルの Globo との会話の中で、フェリペ・ナッセはその報道を否定している。

    「僕にはそのチームとのコネクションはない」とブラジル銀行をスポンサーに持つフェリペ・ナッセはコメント。

    フェリペ・ナッセは、マネージャーを務めるスティーブ・ロバートソンがフォース・インディアと交渉しているとの噂さえ否定している。

    「いいや。彼は僕に言うだろうし、僕は自分の答えを繰り返すことしかできない」

    なぜ、彼のマネージャーがコンストラクターズ選手権4位におり、空席ができることが決まっているフォース・インディアとコンタクトをとらないんだと質問されたフェリペ・ナッセは「僕にもわからない。彼の電話番号は知っている? 彼と話してよ」と退けた。

    「僕の知る限り、そのチームとのコネクションはない」

    フォース・インディアに関心はないのかと質問されたフェリペ・ナッセは「そうだね、誰もが欲しがるシートだ。でも、繰り返すけど、今日まで僕の(個人)チームでフォース・インディアと話をした人は誰もしらない」とコメント。

    フォース・インディアの副チーム代表ボブ・ファーンリーも、フェリペ・ナッセの噂を否定している。

    「このグランプリ(アメリカ)と次のメキシコでのグランプリは、おそらくスポンサー的に我々にとって重要だ。実際、現在、我々はヒュルケンベルグの後任のドライバーについて考えていない」とボブ・ファーンリーはコメント。

    「メキシコ後、イングランドに戻り、そこからビジェイ(マリア)とともに我々になる選択肢の中から2017年のセルジオ・ペレスのチームメイトを選んでいく」

    フェリペ・ナッセは獲得リストにいるかと質問されたボブ・ファーンリーは「推測を避けたいので、誰の名前も挙げたくはない」とコメント。

    フェリペ・ナッセ、パスカル・ウェーレイン、エステバン・オコンが獲得可能なドライバーだと伝えられたボブ・ファーンリーは「それにジョビナッツィもだ」と割って入った。

    イタリア出身のアントニオ・ジョビナッツィ(22歳)は、現在GP2選手権で首位に立っており、最近、フェラーリとテスト契約を結んでいる。

    しかし、 Globo は、エディ・アーバインの元マネージャーであるエンリコ・ザナリーニが管理するアントニオ・ジョビナッツィが、メルセデスの育成ドライバーに加わることで交渉していると報じている。

  • ザウバー:1ストップ戦略を決行もポイントには届かず / F1アメリカGP

    ザウバー:1ストップ戦略を決行もポイントには届かず / F1アメリカGP

    ザウバーは、F1アメリカGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが14位、フェリペ・ナッセが15位だった。

    マーカス・エリクソン (14位)
    「良いスタートを切って、1周目の後には13番手までジュニを上げていた。序盤はいくつか素晴らしいバトルがあってタフだった。ソフトタイヤではそれなりのペースがあった。その後、ギャンブルをすることに決めて、1ストップ戦略を選んだ」

    「厳しいことはわかっていたけど、僕たちはそれがポイントを獲得する唯一のチャンスだと感じていた。したがって、ミディアムタイヤを履いた第2スティントは長いスティントになったし、最後までペースを維持するのはあまりに難しかった。全体的にまたまずまずの週末を過ごせたと思うし、僕たちは正しい方向に進んでいる。次のメキシコでの週末もこれを続けていく必要がある」

    フェリペ・ナッセ (15位)
    「後方からのスタートだったので、僕たちは第1スティントのためにミディアムタイヤを選ぶことに決めた。レース序盤はタイヤコンパウンドのグルップが低かったので、トラックにクルマを留めておくために全力を尽くした。データを見て、僕たちはスティントを延ばいて、1ストップ戦略に変更できることがわかったで、出来る限り長くトラックにステイアウトするためにベストを尽くした。1ストップ戦略だったので、最後はいくつか順位を取り戻すことができた」

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  • ザウバー:マーカス・エリクソンがQ2進出 / F1アメリカGP 予選

    ザウバー:マーカス・エリクソンがQ2進出 / F1アメリカGP 予選

    ザウバーは、F1アメリカGPの予選で、マーカス・エリクソンが16番手、フェリペ・ナッセが21番手だった。

    マーカス・エリクソン (16番手)
    「金曜日はトリッキーだったし、クルマに自信を感じていなかった。僕たちは今日にむけてもっと良い方向性を見つけるために一晩かけてやらなければならないかなり多くの仕事があった。FP3では間違いなく正しい方向に進んだ。予選ではさらに良くなっていると感じた。みんなが良い仕事をしてくれたおかげだ」

    「予選に関しては、自分のパフォーマンスに満足している。Q1のラップはその時点で14番手だったし、本当に良かった。Q2ではスーパーソフトの新品セットがなかった。いずれにせよ、16番手はレースをスタートするにはまずまずのポジションだし、明日のレースではまたミッドフィールドで戦えることを願っている」

    フェリペ・ナッセ (21番手)
    「満足できる予選結果ではないことは確かだ。昨日の結果を考えれば特にね。両方のフリープラクティスセッションでクルマのバランスにかなり満足していたけど、予選ではクルマの何かが違っていた。明日にむけて改善できる部分を調べてみなければならない」

    関連:F1アメリカGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ザウバー:F1アメリカGP 金曜フリー走行 レポート

    ザウバー:F1アメリカGP 金曜フリー走行 レポート

    ザウバーは、F1アメリカGP 初日のフリー走行で、フェリペ・ナッセが13番手タイム、マーカス・エリクソンが21番手タイムだった。

    フェリペ・ナッセ (13番手)
    「ポジティブな一日だった。FP3から良いフィーリングを掴むことができた。僕たちはクルマで異なるセットアップを施して作業したし、正しい方向に進んでいるように思う」

    「ここまでのペースは良さそうだけど、まだ金曜日だということは全員がわかっている。全てのデータを分析して、自分たちの位置を確認する必要がある。それでも、良い週末のスタートが切れたと思う」

    マーカス・エリクソン (21番手)
    「僕にとってはベストな一日ではなかった。FP2ではクルマのバランス少し苦しんだ。特にスーパーソフトではクルマに良いフィーリングを得られなかった。残りの週末にむけていくつか作業がある。もう一台のクルマがうまくバランスが取れているようなのはポジティブなことだし、明日もっと強くなれるようにそこから学ぶことができる」

    関連:
    ・F1アメリカGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
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  • フェリペ・ナッセ:2016 F1アメリカGP&F1メキシコGP プレビュー

    フェリペ・ナッセ:2016 F1アメリカGP&F1メキシコGP プレビュー

    フェリペ・ナッセが、F1アメリカGPおよびF1メキシコGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・ナッセ (ザウバー)
    「去年のアメリカGPはかなり波乱に富んでいた。天候がエキサイティングなレースをもたらした。ザウバーにとって400戦目のグランプリだったし、9位を争ったことは素晴らしい業績だった」

    「今年について考えれば、再びこの素晴らしいトラックでレースができることをとても楽しみにしている。僕たちの目標はもちろんポイントを獲得することだし、去年と同じような結果を残すためにベストを尽くすつもりだ」

    「2015年のメキシコGPでは満員のグランドスタンドを見ることができたのは素晴らしかった。サーキットとメキシコシティの雰囲気はとにかく素晴らしいものだったし、今年戻るのを嬉しく思っている。ザウバーC35フェラーリがより競争的になるための更なるステップを果たせるように僕たちは改善に取り組み続けていくと確信している」

    関連:2016 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン:2016 F1アメリカGP&F1メキシコGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:2016 F1アメリカGP&F1メキシコGP プレビュー

    マーカス・エリクソンが、F1アメリカGPおよびF1メキシコGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「2015年に豪雨のせいで異常なアメリカGPになったことは僕たち全員が忘れないと思う。今年戻るのを楽しみにしている。このトラックが大好きだからね。素晴らしいイベントだし、それと同じくらいオースティンは素晴らしい場所だ」

    「その一週間後にはメキシコGPが開催される。トラックの雰囲気は忘れらないし、特にターン12〜16のセクションは走り抜けると自分たちがフットボールのスタジアムにいるような感覚になる。去年、メキシコは僕たちを温かく迎えてくれたし、彼らは今年もそうしてくれると確信している。これまでの週末を振り返れば、僕たちは明らかに正しい方向に進んでいる。でも、ポイントを争うためにはもっとペースを見つけだす必要がある」

    関連:2016 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・ナッセ、2017年のザウバー残留を示唆

    フェリペ・ナッセ、2017年のザウバー残留を示唆

    フェリペ・ナッセは、2017年もザウバーに残留することを示唆している。

    これまでフェリペ・ナッセは、存続の危機にあったザウバーのマシンに手を焼いており、彼のスポンサーであるブラジル銀行とともに他チームへ移籍することをほのめかしていた。

    しかし、その後ザウバーはロングボウ・ファイナンスの買収によって財政面で立ち直っており、フェリペ・ナッセは現状に満足しているようだ。

    「僕だけでなく、チーム全体にとって難しい一年だった」とフェリペ・ナッセは Globo にコメント。

    それでも、シーズンを通して自分は懸命に仕事を続けてきたとフェリペ・ナッセは語る。

    「僕たちは結果を分析することすらできない状況にあったけど、僕は常にチームを引き上げて、状況のポジティブな面を見ようとしてきた。その仕事は2017年に重要になってくるだろう」

    フェリペ・ナッセは、2017年にルノーやウィリアムズへの移籍も噂されてり、彼らとの交渉を拒んではいない。

    「そうだね、僕たちはコンタクトを取った」とフェリペ・ナッセはコメント。

    「僕にはオプションがあった。でも、今は決断していない。待たなければならない問題だ」

    「僕が目をむけているのは、新しい投資家が到着し、発展的な段階にあるザウバーだ。魅力的なチームだし、僕の将来をまもなく発表できることを期待している」

    関連:2017年 F1ドライバー:各チームのシート確定状況

  • マーカス・エリクソン 「実力でマクラーレン・ホンダの2台を倒した」

    マーカス・エリクソン 「実力でマクラーレン・ホンダの2台を倒した」

    ザウバーのマーカス・エリクソンは、22台が完走したF1日本GPでマクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンの前でフィニッシュできたことを嬉しく思っていると語る。

    フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンが、ホンダのホームグランプリである鈴鹿で16位と18位でフィニッシュした一方で、マーカス・エレクソンは15位でフィニッシュ。

    1ストップ戦略を採用したマーカス・エリクソンは、もっと早くにピットインしていれば、さらに高い位置でフィニッシュできたと感じている。

    「かなり良いレースができた」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「僕たちは1ストップ戦略を働かせることができた。1回目のピットストップは遅すぎたかもしれない。僕はケビン(マグヌッセン)の前だったし、彼は1周早くピットインし、アンダーカットに成功した。僕はケビンのすぐ後ろで復帰し、彼は(エステバン)オコンの後ろにいた」

    「もう1周早くにピットインしていれば、オコンとケビンの前で戻れただろうし、その前は空いていた。第1スティントでしたように(ジョリオン)パーマーを追うことができただろう。パーマーには数秒しか遅れていなかったし、彼もまた1周早くピットインした」

    「なので、たった1周でレースのかなり多くが犠牲になってしまったと思う。少なくとも1つ、もしくは2つポジションは上だったろう。おそらく、その後に(ダニール)クビアトを捕えられたと思うからね。それでも13位だけど、22台が完走して、僕たちは純粋なペースでコース上で15位でフィニッシュした。それなりのレースだったと思うし、2台のマクラーレンと1台のトロ・ロッソ(カルロス・サインツ)を倒した」

    今シーズン、ザウバーはポイントを獲得できていないが、マーカス・エリクソンは最近のチームのパフォーマンスを信じていると語る。

    「日本では誰もリタイアしなかったけど、もう少し上位にいて、数台がリタイアすれば、ポイントを獲得できる位置にいただろう」

    「僕たちはシーズン中盤ほど離されてはいないと言わせてもらおう。僕たちはポイントに近づいている。クリーンなペースともう少しペースが必要なだけだし、そうすればポイントを獲得できる位置にいれると思う」

    「僕たちは、新しい人材が加入して、ちょっとした移行の時期だ。一晩で完璧に働くことはないだろうし、新しい人材がチームに溶け込んで、影響を与えるためには時間を与える必要がある。そして、僕たちはそこに向っている」

  • ザウバー:1ストップ戦略で善戦 / F1日本GP

    ザウバー:1ストップ戦略で善戦 / F1日本GP

    ザウバーは、F1日本グランプリの決勝レースで、マーカス・エリクソンが15位、フェリペ・ナッセが19位だった。

    マーカス・エリクソン (15位)
    「僕にとってはまずまずのレースだった。スタートはそれほど悪くはなかったし、17番手に1つポジションを上げることができた。ミディアムタイヤでの第1スティントもOKだったし、ジョリオン(パーマー)を抑えることができた」

    「全体的に僕たちは正しい戦略を選んだと思う。15位フィニッシュは、僕のスタートポジション(18番手)を考えれば良い結果だ。ポイントを争うためにはもっとスピードを見つける必要がある」

    フェリペ・ナッセ (19位)
    「全体的に難しい週末だったし、期待外れなレースだった。ハードタイヤでの第1スティントはOKだった。ターン11の進入でブレーキを少し遅らせたけど、それが原因でタイヤにフラットスポットを作ってしまった。それによって当初予定していたよりも早めのピットインを余儀なくされた。ピットストップでは、タイムを失ってしまった。クラッチを切る準備ができていなかったように思う。前のグループとのギャップが広がってしまったし、ブルーフラッグにもレースペースに妥協を強いられた」

    関連:F1日本GP 結果:ニコ・ロズベルグが鈴鹿初制覇!

  • ザウバー:期待外れな予選結果 / F1日本GP 予選

    ザウバー:期待外れな予選結果 / F1日本GP 予選

    ザウバーは、F1日本グランプリの予選で、マーカス・エリクソンが19番手、フェリペ・ナッセが20番手だった。

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「ここまでトリッキーな週末になっている。先週のマレーシアと比較して、ここは望んでいる方向にクルマを持っていくのがよりチャレンジングだ。それによって難しい予選だったし、この結果には満足できない。明日はまた新たな一日だし、反撃するつもりだ」

    フェリペ・ナッセ (20番手)
    「僕たちにとって期待外れな予選だった。Q1での最初の走行は良かったし、それなりのラップタイムを記録できた。2回目のアタックに出て行ったとき、タイヤを理想的な作動ウィンドウに入れることができなかった。最終的にラップタイムを更新することができなかった。この結果にはとても落胆している。何が起こったのか理解する必要がある」

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション