カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • ザウバー、フィジケラとハイドフェルドも候補だったことを認める

    ザウバー、フィジケラとハイドフェルドも候補だったことを認める

    ペーター・ザウバーは、ジャンカルロ・フィジケラが2010年の小林可夢偉のチームメイト候補だったことを認めた。

    ザウバーにエンジンを供給するフェラーリがジャンカルロ・フィジケラを強くプッシュしていたの推測があったが、ザウバーは最終的に長年マクラーレンでテストドライバーを務めていたペドロ・デ・ラ・ロサと契約した。

    「我々はBチームではない。しかし、ある程度の従属関係はあった」とペーター・ザウバーはMotorsport Aktuellのインタビューに応じた。

    「レースドライバーの一人に問題があった場合、フィジケラはフェラーリで走ることになっていた。それは我々にとって非常に問題だ」とザウバーは説明した。

    ザウバーはまた、ニック・ハイドフェルドも2つ目のシートの候補であったことを認めた。

    「彼は7年間我々といた」

    「我々は新しいスタートを切りたかった。ニックとはそれを導き出せなかった」

  • F1特集:ザウバー 歴代F1マシン Part 1

    F1特集:ザウバー 歴代F1マシン Part 1

    ペーター・ザウバーが撤退したBMWからチームを買い戻し、2010年から再びプライベートチームとして再出発することになったザウバー。ドライバーは小林可夢偉とペドロ・デ・ラ・ロサが務める。

    2010年マシンは『C29』になるとされ、再びCシリーズの名称が復活する。ちなみにCはペーター・ザウバーの妻であるクリスティーヌ(Christine)のイニシャルに由来する。

    そこで、BMWに買収されるまでのCのネーミングが採用されたザウバーF1マシンを画像で振り返ってみる。

    ザウバー C12 (1993年)

    ザウバー C12 ザウバー C12 画像
    ワークス計画を中止したメルセデス・ベンツのF1プロジェクトを引き継ぐ形でF1参戦を果たしたザウバーの初代F1マシン。イルモア製のエンジンをザウバーエンジンとして搭載。エンジンカウルには「Concept by Mercedes-Benz」の文字が入れられている。設計はレオ・ロスが担当。ドライバーはカール・ヴェンドリンガーとJ.J.レートが務めた。

    ザウバー C13 (1994年)

    ザウバー C13 ザウバー C13 画像
    メルセデス・ベンツがエンジン供給によるF1参戦を発表。前年のイルモア製エンジンの改良し、メルセデス・ベンツとして搭載。スイスの時計メーカーであるスウォッチがティソのブランドでメインスポンサーを務めた。

    ザウバー C14 (1995年)

    ザウバー C14 ザウバー C14 画像
    メルセデス・ベンツがマクラーレンとのエンジン契約を結んだだめ、フォード・コスワースのV8エンジンであるZETEC-Rを搭載。レッドブルがスポンサーとなり濃紺のカラーリングに変更。ハインツ・ハラルド・フレンツェンが3位表彰台を獲得した。

    ザウバー C15 (1996年)

    ザウバー C15 ザウバー C15 画像
    レッドブルがメインスポンサーを務め、新たにペトロナスが加わり、チーム名は「「レッドブル・ザウバー・ペトロナス」となる。ブルーとペトロナスグリーンのカラーリングが開始。フォード・コスワース初のV10エンジンを搭載。ドライバーは、ジョニー・ハーバートとハインツ・ハラルド・フレンツェン。

    ザウバー C16 (1997年)

    ザウバー C16 ザウバー C16 画像
    スチュワート・レーシングがフォードとの独占エンジン契約を結んだことで再びワークスエンジンを失い、フェラーリの1年落ちエンジンであるティーポ046/1にペトロナスのバッジをつけ「ペトロナスエンジン」として使用。エンジンは後藤治らが開発を担当。

    ザウバー C17 (1998年)

    ザウバー C17 ザウバー C17 画像
    ベネトンからジャン・アレジが加入。ジョニー・ハーバートとのコンビで戦う。特徴的なツインタワーウィングを装着するがのちに禁止となる。

    ザウバー C18 (1999年)

    ザウバー C18 ザウバー C18 画像
    新たにフェラーリ・ティーポ047をベースにしたペトロナスSPE03Aエンジンを投入。第3戦サンマリノGPでF1参戦100戦目を迎える。ドライバーは、ジャン・アレジとペドロ・ディニス。

    ザウバー C19 (2000年)

    ザウバー C19 ザウバー C19 画像
    ザウバーに復帰したウィリー・ランプのもと、セルジオ・リンランドが設計を行ったC19。7速ギアボックスを搭載するも信頼性に悩まされる。ドライバーは、ペドロ・ディニスとミカ・サロ。

    ザウバー C20 (2001年)

    ザウバー C20 ザウバー C20 画像
    ハの字型のウイングステーが特徴的なC20。発表直前に設計を担当したセルジオ・リンランドがチームを離脱。デビュー2年目のニック・ハイドフェルドとルーキーのキミ・ライコネンのコンビで参戦。ライコネンは4輪レース歴わずか23戦での大抜擢。そのため、経験不足として4戦限定の仮スーパーライセンスで出走したライコネンだが、デビュー戦オーストラリアGPで6位入賞。ハイドフェルドも活躍をみせ、コンストラクターズ4位でシーズンを終える。

    ザウバー C21 (2002年)

    ザウバー C21 ザウバー C21 画像
    ウィリー・ランプがデザインを担当。基本的にはC20の進化型。マクラーレンへ移籍したライコネンの後任としてユーロF3王者のフェリペ・マッサを起用。ニック・ハイドフェルドとコンビを組む。

    ザウバー C22 (2003年)

    ザウバー C22 ザウバー C22 画像
    これまでの流れとは異なり、エンジンを供給するフェラーリ風のデザインコンセプトに変更されたC22。ドライバーは、ニック・ハイドフェルドとハインツ・ハラルド・フレンツェン。ハイドフェルドはシーズン終了後にジョーダンへ移籍した。

    ザウバー C23 (2004年)

    ザウバー C23 ザウバー C23 画像
    2003年のフェラーリ・ティーポ053とフェラーリ製ギアボックスを搭載。設計はウィリー・ランプが担当するが、マシン全体がフェラーリの「F2003-GA」に酷似しており“青いフェラーリ”と揶揄された。ドライバーは、フェラーリのテストドライバーを務めるフェリペ・マッサが復帰。ジャンカルロ・フィジケラとコンビを組んだ。新たな風洞施設を建造。

    ザウバー C24 (2005年)

    ザウバー C24 ザウバー C24 画像
    ザウバー製ギアボックスを搭載し、ミシュランタイヤを採用するなど、ザウバー色が強まったC24。レッドブルが自チームを設立したことでスポンサーを離脱。資金な状況は厳しくなり、第9戦アメリアGPでBMWへの買収を発表。ドライバーはジャック・ヴィルヌーヴとフェリペ・マッサ。

    関連:BMWザウバー 歴代F1マシン

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ Q&A:ザウバー加入について

    ペドロ・デ・ラ・ロサ Q&A:ザウバー加入について

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、ザウバーのシート獲得までの経緯、チームメイトになる小林可夢偉、F1復帰への意気込みを語った。

    ペドロ、レースシートを獲得しての気持ちはいかがですか?再びフルタイムのドライバーになれると思っていましたか?
    とても嬉しいよ。長年そのためにプッシュしてきたんだからね。僕がテストドライバーになったのは、ずっとレースに戻りたかったからだ。自分のことを信じ続けて、このようなことが起きるのを信じ続けることがテストでのモチベーションだった。だから、本当に嬉しいよ。

    マクラーレン・メルセデスのようなスーパーチームとの作業から多くのことを学んだし、僕がここにいるのは彼らのおかげだ。彼らは僕をレーシングドライバーとして成長させる手助けをしてくれたし、2003年にチームに加入したときよりもずっと良くなっているよ。

    コックピットに戻ったのはなぜですか?
    レースドライバーとして最も重要なことは、レースドライバーでいたいと感じることだと思う。復帰した今、再びレースドライバーでいたいと感じている。他のドライバーと張り合うことができるし、すでにアドレナリンが噴き出しているよ。それがモーターレーシングで重要なことだ。競争できるし、BMWザウバーのような競争力があり過小評価されているチームで復帰することにとても満足している。

    まだ得られるものがあると思いますか?
    もう何も得られないと思うなら、ここにはいないだろう。モチベーションはかなり高い。僕は努力家だ。まだ攻撃することにモチベーションがあって、毎日を最後の日のように働くことがこのレベルでは最も重要なことだと思っている。そうだね。得るものはあるよ。どれくらいうまくいくかって? 様子を見てみようよ! みんなの期待よりもうまくやれると思っているし、そこから得られるだろう。冬は長い。重要な4週間のテストがあるし、徐々にスピードを取り戻せると思う。

    あなたは2010年のグリッドに加わる新チームのいくつかと結びつけられていましたが、確立されたチームと契約できて嬉しいですか?
    F1のレースに戻ることも非常に重要だけど、BMWザウバーのような競争力のあるチームでレースに復帰することはより重要だ。十分に準備はできているけど、より重要なのは僕がとても経験豊かなチームにいるということだ。だから、状況にはかなり満足している。

    他チームとの交渉はどれくらい進んでいたのですか?
    僕にとっては長い冬だった。とても長い冬だったよ。実際、いくつかのチームとの交渉は夏にスタートした。ここ数カ月を表現するなら、ジェットコースターに乗っているようだったよ。レースドライブを確保する間近だった週もあれば、全てのシナリオが崩れ去ったように思えた週もあった。でも、最終的にはうまくいったよ。とても激しい交渉の数週間だったよ。

    ペーター・ザウバーとの交渉はいつ進んだのですか?
    ペーターは、最初から非常に正直だった。初めて彼と話したのは、チームがまだグリッドを得られていないときだった。ペーターが最初に話したのは、まずスロットを確保して、僕に電話してきたということだった。ペーターは常に約束を守っていた。彼はあらゆるときに電話をくれて、冬の間のチームの進捗を伝えてくれた。彼は常に非常に正直だった。他にも多くの優れた経験豊富なドライバーがいたし、それがペーターの決断をかなり難しくさせたと思う。

    契約期間はどれくらいですか?
    チームとの機密事項なので、契約については話せない。

    あなたの最大の財産は、マクラーレンでの時間だと思います。新チームでの役割をどう考えていますか?
    僕の経験は大きな価値があると思う。数か月や1年の経験ではない。何年にもわたって得た経験だし、それを僕はチームに持ち込めるの。同じようにチームメイトの(小林)可夢偉を助けたい。彼は速いけど、若くて未熟だ。僕たちはチームの大きなポテンシャルを引き出すために強力な集団になる必要があるし、それを成し遂げるためにチームに貢献できると思っている。

    あなたは豪華なチームから短期間で劇的にダウンサイズをしなければならなかったチームに移籍します。ヒンウィルのファクトリーの印象はいかがですか?
    ファクトリーには非常に感銘を受けたけど、職員と風洞には非常に大きな印象を受けた。ここで見た風洞は本当に素晴らしい。最新式の技術だし、エンジニアが良い仕事をできる素晴らしいツールだ。

    まだマシンを運転していないので、評価するのは難しいとは思いますが、チームは今シーズンどうなると思いますか?
    現実的になろう。チームやみんなともっと多くの時間を過ごす必要がある。2010年マシンについてもっと学ばなければならないし、この質問の答えを得るには2月のテストを始めるまで待たなければならないだろう。それが僕の仕事初日だ! 達成できる目標を設定する必要がある。でも、僕たちが定期的にポイントを争えるポジションにいなかったらがっかりするだろうね。

  • サンタンデール銀行、ペドロ・デ・ラ・ロサのF1復帰をサポート

    サンタンデール銀行、ペドロ・デ・ラ・ロサのF1復帰をサポート

    ペドロ・デ・ラ・ロサは、2010年にサンタンデール銀行から個人的なスポンサーを受ける。

    サンタンデール銀行は、フェラーリとマクラーレンに加え、ペドロ・デ・ラ・ロサのザウバーでのF1復帰をサポートしていることを認めた。

    スポンサーを担当するのは、サンタンデールの子会社であるUniversiaだとみられている。

    しかし、サンタンデールのマーケティング担当であるファン・マヌエル・センドーヤは、同社がザウバーを直接スポンサーするとの報道を否定した。

    「ペドロは友人であり、非常に知的な男だ。我々とのマクラーレンでの3年間で非常に感銘を与えた」

    「我々は個人的に彼を支援するが、ザウバーにおいてはどんな我々のブランドでも存在しない」

  • ジェフ・ウィリス、ザウバー加入はなし

    ジェフ・ウィリス、ザウバー加入はなし

    ジェフ・ウィリスは、ザウバーでF1復帰することはないようだ。

    ジェフ・ウィリスは、ウィリアムズやマクラーレン、そしてホンダF1で働いた経験があり、最も有名なテクニカルディレクターのひとりだったが、2009年シーズン中に突然レッドブルを離脱している。

    ジェフ・ウィリスはフェラーリかザウバーでのF1復帰が噂されていたが、ザウバーは、ウィリー・ランプをテクニカルディレクターに就任することを発表した。

    ジェフ・ウィリスは、カドバックの経営陣と交渉していたとみられているが、カドバックによるチーム買収が失敗に終わり、チーム創設者のペーター・ザウバーが買い戻したことで異なる選択をしたとみられている。

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ 「ザウバーのシート獲得は嬉しい驚き」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ 「ザウバーのシート獲得は嬉しい驚き」

    ペドロ・デ・ラ・ロサは、ザウバーの2010年シートを獲得できるかは直前まで自身がなかったと語る。

    ザウバーは19日(火)、小林可夢偉のチームメイトとしてペドロ・デ・ラ・ロサを起用することを発表した。

    噂ではデ・ラ・ロサが、ザウバーにUniversiaブランドのスポンサーを持ち込んだとされているが、今週初めの報道では、ジャンカルロ・フィジケラが契約間近だと伝えられていた。

    「まるでジェットコースターのようだったよ。あるときはとても近くても、あるときはとても遠くなったように思えた。だから、最終的は嬉しい驚きだった」

    デ・ラ・ロサは将来またマクラーレンに復帰する可能性を除外していない。

    「彼らとは人生のなかで最高の年月を過ごしてきたし、多くの友人が残っている。彼らが僕にドアを開けておいてくれるのなら、再び一緒に仕事をすることがあるかもしれない」

  • 小林可夢偉のチームメイトはデ・ラ・ロサに決定

    小林可夢偉のチームメイトはデ・ラ・ロサに決定

    小林可夢偉の2010年のザウバーでのチームメイトがペドロ・デ・ラ・ロサに決定した。

    ペドロ・デ・ラ・ロサは、ここ7年間にわたってマクラーレンのテストドライバーを務めており、BMWの撤退により規模を縮小したザウバーにとって、現在のテスト規制のなかでトップチームでマシン開発を経験してきたデ・ラ・ロサへの期待は大きい。

    2010年にザウバーから初F1フル参戦する小林可夢偉にとって、デ・ラ・ロサは自身のパフォーマンスを証明するための大きな指標となる。

    これまでF1で71戦に出場したデ・ラ・ロサが最後にF1でレースを戦ったのは2006年。シーズン途中にマクラーレンを離脱したファン・パブロ・モントーヤに代わって8戦に出走したデ・ラ・ロサは、派手さことさなかったものの、堅実なレース運びで2位表彰台を含め19ポイントを獲得し、11位でシーズンを終えている。

    初年度の小林可夢偉に必要なことは、まずチームメイトのペドロ・デ・ラ・ロサに勝つこと。今後のF1での将来を決める意味でも、小林可夢偉にとって経験豊富なペドロ・デ・ラ・ロサが最大のライバルになる。

    関連:ザウバー、ペドロ・デ・ラ・ロサの起用を正式発表

  • ザウバー、ペドロ・デ・ラ・ロサの起用を正式発表

    ザウバー、ペドロ・デ・ラ・ロサの起用を正式発表

    ザウバーは、ペドロ・デ・ラ・ロサを2010年の2人目のドライバーとして起用することを発表した。ザウバーは小林可夢偉とペドロ・デ・ラ・ロサのコンビで2010年を戦うことになる。

    38歳のペドロ・デ・ラ・ロサは、マクラーレンで7年間テスト兼リザーブドライバーを努めてきた。

    「ペドロは長年、高い技術レベルでトップチームのために過ごしてきた」とペーター・ザウバーは語る。

    「チームとして、我々は彼の経験から利益を得られるだろう。それは若い可夢偉にとっても同じだ。熟練レーサーと若手ドライバーの組み合わせは、非常に実りが多いことがこれまでも証明されてきた。2010年に彼らもどちらも失望することはないだろう。もちろん、我々がきちんとしたクルマを供給することも重要だ。我々は社内進歩をポジティブに感じている。不確実な期間も予定通りに2010年マシンに取り組み続けることができた」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ
    「僕はずっとドライバーとしてもう一度チャンスを得られると固く信じてきた。テストドライブの数が急激に減少したので、努力してきた。1993年からF1で堅実に地位を築いてきたペーター・ザウバーのチームとシーズンを迎えることに本当に興奮している」

  • ペーター・ザウバー、2つ目のシートは「すべてがオープン」

    ペーター・ザウバー、2つ目のシートは「すべてがオープン」

    ペーター・ザウバーは、ペドロ・デ・ラ・ロサかジャンカルロ・フィジケラが、2010年の小林可夢偉のチームメイト候補であるとの推測に口を閉ざしている。

    「すべてがオープンだ」とペーター・ザウバーはスイス紙Blickにコメント。

    これまでペドロ・デ・ラ・ロサがシートを獲得すると報じられてきたが、ここにきてジャンカルロ・フィジケラが最有力候補に浮上していている。

    Blickは、テクニカルディレクターのウィリー・ランプが、デ・ラ・ロサよりもフィジケラを要求していると報じている。また、ザウバーにエンジンを供給するフェラーリがフィジケラと契約するようにチームにプレッシャーをかけているともされている。

    だが、ペーター・ザウバーは「最終的に決めるのは私だ」と明言を避けた。

  • ザウバー、Thomann Nutzfahrzeuge APと公式サプライヤー契約

    ザウバー、Thomann Nutzfahrzeuge APと公式サプライヤー契約

    ザウバーは、Thomann Nutzfahrzeuge APと公式サプライヤー契約を発表した。Thomann Nutzfahrzeugeは、ルノートラックブランドのセミトレーラートラクターやトラックをザウバーに供給する。

    Thomann Nutzfahrzeuge APは、1995年にスイスのシュメリコンで設立され、2005年にクールに支店を設けた。

    ザウバーは、ルノートラックブランドから13台のセミトレータートラクターと2代のドラックを供給される。公式サプライヤーの文字は輸送車両とチームの広告マテリアルに掲載される。

    ペーター・ザウバー (ザウバー代表)
    「F1では、素早い反応時間と創造的な解決策が基本的な必要条件だ。信頼性があり、高品質なトラックも不可欠だ。我々は実りの多いパートナーシップを楽しみにしている」