カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • 【動画】 小林可夢偉 「想像していたよりもきついレースだった」

    【動画】 小林可夢偉 「想像していたよりもきついレースだった」

    小林可夢偉が、F1アメリカGPの決勝レースを振り返った。

    16番グリッドからスタートした小林可夢偉は、オープニングラップで順位を上げることができず、苦戦を強いられる。週末を通して悩まされたタイヤの熱入れ問題は解決されず、早めにピットストップを実施するも順位アップにはつながらず、14位でレースを終えた。

    小林可夢偉 F1アメリカGP レース後のコメント
    アメリカGP決勝、なんと14位と散々なんですが、本当にいいとこがなく、タイヤが温まらなくて、想像していたよりもきついレースになりました。残り1戦となりましたが、次のブラジルでは必ずポイント獲れるように頑張ってやっていきたいなと思います。来週なんで気持ち切り替えてやっていきたいなと思うので、皆さん、引き続き、応援よろしくお願いします」

    関連:ザウバー:小林可夢偉は14位 (F1アメリカGP)

  • ザウバー:小林可夢偉は14位 (F1アメリカGP)

    ザウバー:小林可夢偉は14位 (F1アメリカGP)

    ザウバーは、F1アメリカGP 決勝レースで、セルジオ・ペレスが11位、小林可夢偉は14位だった。

    小林可夢偉 (14位)
    「週末を通してタイヤに熱が入らない問題を抱えていて、タイヤをうまく使うことが出来ませんでした。この問題はしっかりと解決しないといけないです。グリップはレースの終盤、ハードタイヤを履いた長いスティントの最後だけ良くなりました。本当に不可思議な現象でしたが、とにかくサンパウロでは速さを取り戻して、気分良くシーズンを終えられることを願っています」

    セルジオ・ペレス (11位)
    「スタートは本当にうまくいったし、1周目も良かった。良いペースがあったし、クルマは本当に速かった。でも、そのあと10周目くらいでブレーキに問題が発生した。ペダルがとても長くなって、全てのコーナーがかなり困難になった。それで多くのタイムが犠牲になってしまったし、ここでポイントを獲得することができなかった。結果には関係ないことだけど、ここで多くのメキシコ人の前でレースができたことは素晴らしい経験だった。サーキット・オブ・ジ・アメリカズは素晴らしいトラックだし、何年もこのグランプリがカレンダーにあることを願っている。今、僕たちは、来週コンストラクターズ選手権で5位になるために団結している」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝、タイトル決定は持ち越し

  • 小林可夢偉 「レースペースには自信がある」

    小林可夢偉 「レースペースには自信がある」

    小林可夢偉が、16番手で終えたF1アメリカGPの予選を振り返った。

    予選まではいい流れできていた小林可夢偉だが、予選ではタイヤを働かせることができずQ2で脱落。明日の決勝は16番グリッドからスタートする。

    ただし、レースペースには自信をみせており、打倒メルセデスにむけてポイント獲得を狙うと小林可夢偉は誓った。

    小林可夢偉 F1アメリカGP 予選後のコメント

    「今日はアメリカGP予選でなんと16位と散々なんですけども。それまではそんなに悪くはなかったんですけど、実際、予選のときになぜかクルマ、まぁ、クルマというかタイヤですね、タイヤがうまく動かない状態になって、理由が本当にわからないんですけど、チーム2台ともクルマが全然変化したという感じでまとめきることができず16位です。レースはたぶん違う流れになると思うので、なんとか明日ポイント獲れるように。メルセデスは実際いい流れではなさそうなので、なんとかスタートでうまく切り抜ければチャンスはあるかなと思います。気持ち切り替えて、レースのペースはいいっている自信があるんで、そこになんとか切り替えていければなと思います」

    関連:ザウバー:小林可夢偉は16番手 (F1アメリカGP 予選)

  • ザウバー:小林可夢偉は16番手 (F1アメリカGP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉は16番手 (F1アメリカGP 予選)

    ザウバーは、F1アメリカGPの予選で、セルジオ・ペレスが15番手、小林可夢偉が16番手だった。

    小林可夢偉 (16番手)
    「今朝のフリー走行の後はもっといい予選を期待していただけに、この結果は僕たちにとって非常に残念です。午後の予選ではタイヤのウオームアップは良くなっていましたが、タイヤの最大限のパフォーマンスを引き出すことはできませんでした。その理由はまだ分かっていません」

    「明日の決勝レースでは、タイヤをうまく使うことはそこまで大きな問題にはならないと思いますが、僕たちのグリッドポジションからいい結果を手にするのは簡単なことではありません」

    セルジオ・ペレス (15番手)
    「午前中のプラクティスセッションと比較して多くのパフォーマンスを失っていた。現時点では理由はわからない。路面温度はずっと高くなっていたけど、タイヤのウォームアップは少しも良くなっていなかった。予選でクルマはかなりオーバーステア傾向にあった。正しい方向に発展した路面コンディションについていけていなかった。オースティンに移動する時間とお金を割いて、チケットを買ってくれたグランドスタンドの全ての人々、特にメキシコ人の皆さんに感謝したい。僕の母国ではいつも家族全員を伴うし、高価な旅行なので簡単なことではないことはわかっている。今日はもっと良い結果を願っていたけど、明日はそのような人たち全員に良いレースを見せるために全力を尽くすつもりだ。難しいかもしれないけど、ポイントを狙っていくのは確かだ」

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • 【動画】 小林可夢偉 「うまくいけば十分Q3で戦える」

    【動画】 小林可夢偉 「うまくいけば十分Q3で戦える」

    小林可夢偉が、F1アメリカGPの金曜フリー走行を振り返った。

    新しいサーキットであるサーキット・オブ・ジアメリカズの路面のグリップ不足に加え、午前中は気温が低かったこともあり、多くのドライバーが苦労したが、本来そのようなコンディションを苦手とするザウバーのマシンでも小林可夢偉は手ごたえを感じており、予選でQ3を戦えると自信を見せた。

    小林可夢偉 F1アメリカGP フリー走行後のコメント

    今日は初コース。全体的にはまずグリップしないんで、あとコースが非常に寒くて、とてもじゃないですけど、このタイヤは動ないんじゃないかなっている感じで、みんな苦労していると思うんですけど、そのなかで、思ったよりもそんな状況のなか、僕らのクルマ、こういう状態だとあんま良くないはずなんですけど、意外と動いてくれてはいるので、明日もうちょっとセッティングいじって、うまくいけば十分Q3で戦えるかなという気はします。ので、しっかり明日にむけていい流れでQ3で走って、予選でまず前の方からスタートできるように頑張ります。

    関連:ザウバー:小林可夢偉は9番手 (F1アメリカGP 初日)

  • ザウバー:小林可夢偉は9番手 (F1アメリカGP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は9番手 (F1アメリカGP 初日)

    ザウバーは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が9番手、セルジオ・ペレスが14番手だった。

    小林可夢偉 (9番手)
    「この新しいサーキットは高速コーナーがとても楽しくて、走るのがすごく好きです。1回目のセッションはコースに慣れながら、路面のグリップが改善されるのを待つ状態でした」

    「2回目のセッションはまずハードタイヤを履いて20周のロングランを行いましたが、その後エキゾーストにトラブルがあって待機することになりました。ただメカニックが早く直してくれたので、その後ミディアムタイヤもトライすることができました。正直なところどちらのタイヤもウオームアップに大きな問題を抱えています。タイヤをきちんと働かせるまで10周くらい必要となると、予選はかなり難しくなります。きちんとした解決策を見つけたいと思います」

    セルジオ・ペレス (14番手)
    「問題なく全てのプログラムをこなせたという点では良い一日だった。素晴らしいトラックだし、特にセクター1がとても気にきった。僕たちはここで素晴らしいレースができると思っているし、多くのメキシコ人の前でレースをするのが待ち切れない。まだクルマのバランスには満足できてはいないけど、改善できると確信している」

    関連:
    ・F1アメリカGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1アメリカGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • 小林可夢偉、2013年のザウバー残留に自信

    小林可夢偉、2013年のザウバー残留に自信

    小林可夢偉が、2013年のザウバー残留に自信をみせている。

    F1日本GPで表彰台を獲得した小林可夢偉だが、シートを維持するためにはスポンサーを見つけなければならないと述べたことで、ここ数カ月間、来季のシートは不確かなものになっている。

    ザウバーは、マクラーレンに移籍するセルジオ・ペレスに後任としてニコ・ヒュルケンベルグを起用することを発表。チームメイト候補にはエステバン・グティエレスの名前が挙げられている。

    小林可夢偉は、2013年のザウバー残留のために十分なスポンサー支援を見つかられたかどうかには触れなかったが、見通しはよくなっているとオースティンで語った。

    「自信はあります。変化はありませんが、OKだと思っています。以前よりも状況は良くなっていると思います」と小林可夢偉はコメント。

    小林可夢偉は、まだ何も決定してはいないことを強調しつつも、状況は正しい方向が進んでいることに満足していると述べた。

    「お金の面やその他いろいろなことが良くなっていると思います。でも、様子を見ています」

    だが、小林可夢偉は残りの2レースでできるだけ競争的にシーズンを終えることに集中していると語る。

    「2つのレースにだけ集中していますし、何かを発表できるかどうか見守るつもりです」

    「将来のことはあまり心配していません。ただ自分の仕事に集中したいです」

    「良いカタチで終えることが非常に重要だと思います」

    関連:ザウバー 「小林可夢偉にスポンサーは必要ではない」

  • 【動画】 小林可夢偉 「レイアウト的に向いている部分もある」

    【動画】 小林可夢偉 「レイアウト的に向いている部分もある」

    小林可夢偉が、オースティンで開催されるF1アメリカGPへの意気込みを語った。

    サーキット・オブ・ジ・アメリカズは完全に新しいサーキットであるため、全チーム、ドライバーにとって条件はほぼ同じ。シミュレーターのないザウバーにとって不利な部分はあるが、小林可夢偉はポイント獲得に自信をみせた。

    小林可夢偉 F1アメリカGP プレビュー

  • ザウバー 「小林可夢偉にスポンサーは必要ではない」

    ザウバー 「小林可夢偉にスポンサーは必要ではない」

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、小林可夢偉に2013年のシートを確保するためにスポンサーを獲得する必要はないと伝えた。

    ザウバーのシート喪失が噂される小林可夢偉は、2013年にザウバーに残留するためにはスポンサーを見つけなければならないと述べていた。

    ザウバーは、マクラーレンに移籍するセルジオ・ペレスの後任としてニコ・ヒュルケンベルグを起用することを発表。

    ザウバーは、BMWが支援を打ち切った2010年末よりも財政的基盤はしっかりしているが、ペイドライバーの起用を検討しないほどではないため、テルメックスの多額のスポンサーシップから考えて、リザーブドライバーのエステバン・グティエレスがもうひとつのシートに座る有力候補とされている。

    だが、モニーシャ・カルテンボーンは、最後の2戦となるF1アメリカGPとF1ブダジルGPで小林可夢偉を試験をするつもりではないと述べた。

    小林可夢偉は、過去2シーズンと同様に今シーズンも多くのポイントを獲得し、現在セルジオ・ペレスに次ぐランキング8位につけている。

    「ポイントがプラスかマイナスかに関わらず、最後の2戦で彼の良し悪しや決めるつもりはありません。それは彼に対してフェアではないと思います」と モニーシャ・カルテンボーン Press Association Sport にコメント。

    「彼は3年間チームに在籍していますし、今では彼のことがよくわかっています」

    「彼がF1に昇格したとき、我々は、彼が非常に才能あるドライバーであることを証明できるよう、手放しで彼を信頼しました」

    「その点で、彼はチームが彼をよく知っており信頼していることはわかっているはずです」

    小林可夢偉は、シートを確保するためにスポンサーシップが必要かと質問されたモニーシャ・カルテンボーンは「いいえ」と答えた。

    「チーム運営に関して再びゼロから出発した2010年末でさえ、我々はそのようなことはしなませんでした」

    「当時、我々は純粋なスキルで彼を起用しました。彼はスポンサーを持ち込みませんでした。我々は何も受け取っていません」

    「なので、突然そのことが問題になるのは正しいとは思いません。彼には何の圧力もかかっていません。重要なのはトラックでの仕事です」

    関連:小林可夢偉 「ザウバーとの新契約にはスポンサーが必要」

  • ザウバー、チェルシーとの共同スポンサーを計画

    ザウバー、チェルシーとの共同スポンサーを計画

    ザウバーは、現在パートナーシップを結ぶイングランド・プレミアリーグのチェルシーとの新たな共同スポンサーを発表する見通しだ。

    今年、ザウバーはチェルシーとの“新しく革新的なパートナーシップ”を発表。それぞれのチームがお互いのロゴを掲載している。

    Daily Mail は、ザウバーとチェルシーが両者に共通する初の共同スポンサーを発表する構えだという。

    チェルシーのロン・グーレイCEOは「最初の商業的な共通の試みがこれから2カ月で発表されるだろう」とコメント。

    「すぐにこのパートナーシップの成果を目の当たりにするはずだ」