カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • ザウバー、ロビン・フラインスをリザーブドライバーに起用

    ザウバー、ロビン・フラインスをリザーブドライバーに起用

    ザウバーは、ロビン・フラインスをリザーブドライバーに起用することを発表した。

    ロビン・フラインスは、今年初参戦したフォーミュラ・ルノー3.5でタイトルを獲得。2010年のフォーミュラBMW、2011年のフォーミュラ・ルノー2.0 ユーロカップに続き、3年連続でタイトル達成している。

    最近のアブダビ若手ドライバーテストでは、ザウバーのテストに参加した。

    「ザウバーF1チームがこのようなチャンスを与えてくれたことを非常に嬉しく思っています」とロビン・フラインスはコメント。

    「モニーシャ・カルテンボーンとペーター・ザウバーの信念と信頼に感謝したいです」

    「この機会にできるだけチームを助け、プロフェッショナルな環境でF1の作業方法を学ぶチャンスを得たいです」

    「すでに2013年シーズンをは開始し、チームと働くことをとても楽しみにしています」

    ザウバーは、2013年にリザーブドライバーのエステバン・グティエレスがレースドライバーに昇格し、後任としてロビン・フラインスがリザーブドライバーとして加入することを発表した。

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは「ロビンのレースキャリアをモニターして、彼のポテンシャルを見つけることは簡単なことでした」とコメント。

    「それがアブダビで彼にC31を走らせるチャンスを与えた理由です。彼は非常にうまくそれを管理していました」

    「これから我々は彼をF1へ慎重に案内していきます。長い道のりですが、ロビンはそれを成功させるスキルを持っています」

    関連:ザウバー、エステバン・グティエレスを2013年のドライバーに起用

  • エステバン・グティエレス 「準備はできている」

    エステバン・グティエレス 「準備はできている」

    エステバン・グティエレスは、2013年のF1デビューに自信をみせている。

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、今週末に2013年のニコ・ヒュルケンベルグのチームメイトを発表することを明らかにしている。

    ザウバーの2つ目のシートは、支援を受けるテルメックスから指名されているエステバン・グティエレスと小林可夢偉の2人に絞られているようだ。

    小林可夢偉は、ブラジルで「今回が最後のレースになるかもしれませんし、わかりません」とコメント。

    来季マクラーレンの移籍が決まっているセルジオ・ペレスは、チームがエステバン・グティエレスの起用を計画していると口を滑らせている。

    「規約はあまり変らないので、クルマは強いと思う。チームには、ニコという経験豊富なドライバーがいるし、彼にはエルテバンという力強いチームメイトがいる」

    「僕たちは発表を待っている」

    エステバン・グティエレスは「万事うまくいけば発表されるだろう。でも、現時点ではチーム次第だ」と Totalrace にコメント。

    「それについて話すのは難しいけど、シートを獲得する準備はできていると思う」

    関連:
    ・セルジオ・ペレス 「僕の後任はエステバン・グティエレス」
    ・小林可夢偉、2013年のF1残留に弱気
    ・小林可夢偉、F1活動資金の募金サイト「KAMUI SUPPORT」を開設

  • セルジオ・ペレス 「僕の後任はエステバン・グティエレス」

    セルジオ・ペレス 「僕の後任はエステバン・グティエレス」

    2013年にマクラーレンに移籍するセルジオ・ペレスは、自分の代わりにザウバーでレースをするのはエクテバン・グティエレスだと発言。2013年のザウバーの2つ目のシートを獲得するのはエステバン・グティエレスになる可能性が高いようだ。

    すでにニコ・ヒュルケンベルグとの契約を発表しているザウバーは、ブラジルGPの週末に2013年の2人目のドライバーを発表するとしている。

    現在のドライバーである小林可夢偉は、財政支援を求めており、2013年のグリッドにいないかもしれないことを認めている。

    エステバン・グティエレスは、セルジオ・ペレスと同じメキシコのテルメックスが支援しているドライバーだ。

    2013年のザウバーは、どれくらい競争力があると思うかと質問されたセルジオ・ペレスは、その鍵となる資産のひとつとしてニコ・ヒュルケンベルグとエステバン・グティエレスのドライバーラインナップを挙げた。

    「規約はあまり変らないので、クルマは強いと思う。チームには、ニコという経験豊富なドライバーがいるし、彼にはエルテバンという力強いチームメイトがいる」とセルジオ・ペレスはコメント。

    それはエステバン・グティエレスのレース契約が完了しているという意味かと問われたセルジオ・ペレスは「発表を待っているよ」と笑って述べた。

    エステバン・グティエレスは、セルジオ・ペレスが体調を崩したF1インドGPの金曜フリー走行でグランプリ週末デビューを果たしている。

  • 【動画】 小林可夢偉 「皆さん、力を貸してください」

    【動画】 小林可夢偉 「皆さん、力を貸してください」

    小林可夢偉が、2012年の最終戦F1ブラジルGPへむけての意気込みをコメント。また、22日(木)に開設した募金サイト「KAMUI SUPPORT」について語った。

    最終戦ブラジルGPは、コンストラクターズ5位を目指すザウバーにとっては重要なレースとなる。また2013年のF1シート獲得を目指す小林可夢偉にとっても大きな意味を持つ。

    小林可夢偉は22日(木)にF1活動資金のための募金サイト「KAMUI SUPPORT」を開設。シート獲得にむけての協力を仰いだ。

    小林可夢偉 F1ブラジルGP プレビュー


    今週はとうとう最終戦ブラジルGPです。実際のところ、12ポイント、メルセデスと離されていて、ここでなんとか巻き返せれば、自分のキャリアとして今年一年凄く大きな仕事をしたなと言える年になると思います。ので、明日からしっかり頑張って、12ポイントの差、実際13ポイントいるんですけど、ひっくり返せるように頑張ります。そして、昨日から募金のシステムをホームページ上で公開しました。これから交渉するのに凄く重要になって、皆さんの力を借りれればなと思います。ので、これからたぶんいろいろメディアのなかで広まっていくと思うんですけど、自分自身精一杯、来年、しっかり戦えるクルマに乗れることを目標に頑張るので、皆さん、力を貸してください。宜しくお願いします。

    関連:
    ・小林可夢偉、2013年のF1シート獲得を断念。募金の受付も終了 – 2012年12月18日
    ・小林可夢偉、F1活動資金の募金サイト「KAMUI SUPPORT」を開設

  • 小林可夢偉、2013年のF1残留に弱気

    小林可夢偉、2013年のF1残留に弱気

    小林可夢偉は、2013年にF1シートを獲得する可能性が弱まっていることを示唆した。

    小林可夢偉は、ザウバー残留に財政支援を求められており、ザウバーは来年のチームメイトとしてエステバン・グティエレスを発表するとの見方が強い。

    ザウバーは、今週末のブラジルGPで2人目のドライバーを発表すると述べた。

    22日(木)にF1活動資金の募金を開始した小林可夢偉だが、2013年より2014年の方がチャンスがあると考えている。

    「将来? 優勝できれば素晴らしいでしょうね」と小林可夢偉はインテルラゴスで冗談を交えてコメント。

    「これがF1です。頑張らなければなりません。全体的に、2014年の方がトップチームのチャンスは大きいと思います。見守ってみるつもりです。スポンサーを獲得するために懸命に働いています」

    今週のザウバーの発表の予定について小林可夢偉は弱気な態度をみせた。

    「現時点で将来について話すのはとても難しいと思います」

    「あまり多くのことを話しても、彼らの発表には関係ありません。誰かがモニーシャが今週末に発表すると言っていましたが、僕にはわかりません。現時点ではそれについては何も言えません」

    「彼らが何を発表したいのかわかりません」

    関連:
    ・小林可夢偉、2013年のF1シート獲得を断念。募金の受付も終了 – 2012年12月18日
    ・小林可夢偉、F1活動資金の募金サイト「KAMUI SUPPORT」を開設
    ・ザウバー、ブラジルで2人目のドライバーを発表

  • ザウバー、ブラジルで2人目のドライバーを発表

    ザウバー、ブラジルで2人目のドライバーを発表

    ザウバーは、F1ブラジルGPで2013年の2人目のドライバーを発表する。

    2013年のザウバーのニコ・ヒュルケンベルグのチームメイトには、様々な憶測が流れているが、テルメックスの支援を受けるエステバン・グティエレスと小林可夢偉にほぼ絞られている。

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、ドライバーの名前を明かすことは拒んだが、ブラジルGPの週末に発表することを明らかにした。

    「我々は常に“シーズン中”にと言ってきました」とモニーシャ・カルテンボーンはコメント。

    「ブラジル前、ブラジルで、もしくはレース後の数時間に発表されます」

    これまでエステバン・グティエレスに分があるとみられてきたが、小林可夢偉はオースティンで2013年の見通しに自信をみせた。

    「自信はあります。変化はありませんが、OKだと思っています。以前よりも状況は良くなっていると思います」と小林可夢偉はコメント。

    「お金の面やその他いろいろなことが良くなっていると思います。でも、様子を見ています」

    関連:小林可夢偉、F1活動資金の募金サイト「KAMUI SUPPORT」を開設

  • 小林可夢偉 「気分良くシーズンを終えたい」

    小林可夢偉 「気分良くシーズンを終えたい」

    小林可夢偉が、14位で終えたF1アメリカGPのレース週末を振り返った。

    テキサス州オースティンに建設された新しいサーキット“サーキット・オブ・ジ・アメリカズ”で初開催されたF1アメリカGP。アメリカGPとしては2007年のインディアナポリス以来となる。

    「アメリカGPは、走行前からとにかくハードとミディアムのドライタイヤがしっかりグリップしてくれるか気になってました」と小林可夢偉は振り返る。

    「コース自体は金曜日に初めて走った時から、高速コーナーが楽しいしすごくおもしろいんだけど、タイヤのグリップを100%出すことができないのが厳しかったです」

    小林可夢偉は、金曜日からタイヤのウォームアップに苦労する。

    「全然ウォームアップしないし、グリップしないから横滑りを起こしてしまうし、みんな同じ状況だったとは思うんですけど、とくに僕たちは週末を通して非常に厳しかったですね。もともと硬めのコンパウンドに、新しい路面で、金曜日と土曜日は低い気温も重なる状況もよくなかったです。金曜日に2回のフリー走行を走り終わったあと、タイヤマネージメントとかは心配じゃないから、どうやってタイヤをウォームアップさせるかを考えて土曜日に向けてクルマをセッティングしました」

    予選。16番手で終えた小林可夢偉は、タイヤウォーマーの温度設定に問題があったと明かす。

    「実際、土曜日の朝のフリー走行では、まずまず戦えるかもという状態まではきていたんですけど、予選は散々でした。もともと午後の予選の時間は路面温度が上がることは想定していたんですけど、タイヤウォーマーの温度も高めに設定していました。ただ、走りはじめたらもういきなりタイヤがオーバーヒートする状態でした。それにしてもパフォーマンスが悪すぎたので原因はひとつだけじゃないのかもしれないし、でもいまのタイヤは作動するレンジが非常に狭いので、もしかしたら温度が高すぎただけかもしれないですが、この経験はしっかり活かさないといけないです」

    「決勝レースは後方グリッドからのスタートだったので、まずとにかく1コーナーをうまく抜けることを考えていました。正直、もうミラーしか見てなかったぐらいで、そうしたら行き場がないのにインに飛び込んで来るクルマがいて、こっちのことも考えてよって感じだったんですが、とにかくぶつからないように避けるしかなかったです」

    「ミディアムタイヤでスタートしたんですが、全然熱が入らないから、もうスグにタイヤを履き変えようってチームに言ってました。結局予定より早めに入ることになったんですが、そのあとはトラフィックにもはまるし、ミハエルも一回抜いたんですけど、DRSで抜き返されたりと、どうしようもなかったです。結局最終ラップのベストタイムが出てますけど、まだタイヤは残ってるし全然タイムも出せる状態でした」

    「ブラジルGPも同じタイヤのコンパウンドですけど、気持ちを切り替えて戦って気分良くシーズンを終えたいと思います。みなさま応援よろしくお願いいたします」

  • セルジオ・ペレス 「2013年まで批判家を黙らせることはできない」

    セルジオ・ペレス 「2013年まで批判家を黙らせることはできない」

    セルジオ・ペレスは、2013年にマクラーレンでレースをするまで、自分がルイス・ハミルトンの後任に相応しいドライバーであるかどいう懐疑論を終わらせることはできないと考えている。

    セルジオ・ペレスは、マクラーレンとの契約を発表して以降、ザウバーでポイントを獲得できておらず、レースでの事故が急増したこともあり、マクラーレンの選択に疑問の声も挙がっている。

    最近の批判についてセルジオ・ペレスは「たとえ最終戦で僕が優勝したとしても、ずっと疑問符はあるだろう」とコメント。

    「僕は来年最高のチームに行くわけだし、マクラーレンで絶えず結果を出すまでずっと疑問ははあるだろう。悩まされてはいない」

    「僕の焦点は、ここザウバーで走っている全ての出来事、毎ラップで100%を与えることだし、それを続けていく」

    マクラーレンへの移籍が発表されてから不調に陥っているセルジオ・ペレスだが、移籍は関係ないと主張する。

    「ちょっとアップダウンがあった。アブダビの事後のあとチャーリー(ホワイティング)と話をしたけど、彼は僕の誤りではないと同意してくれた」

    「もう一度チャンスがあったとしても、同じことをし続けると思う。(ポール)ディ・レスタを追い抜くために正常な行為をしていたからね。そうでなければ、レース全体を彼の後ろで過ごしていただろう」

    「(日本で)ハミルトンをオーバーテイクしようとしたときはミスだったかもしれないけど、いくつかのレースでは、僕たちが考えていたよりもずっといいポジションにクルマを置くことができたと思う」

    「なので、良い仕事ができていると感じているけど、何らかの理由で最終的な結果に結びつけることができていない。でも、満足しているし、チームのために100%を与え続けていく」

    「契約したからといって、シーズンの最後のラップまでプッシュしないなんて、チームに失礼だ」

    ここ数週間、マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、マクラーレンへのセルジオ・ペレスの適応性について多くの質問に答えているが、パートナーシップはうまくいくと主張している。

    F1アメリカGPでセルジオ・ペレスが再びノーポイントだったことについて、マーティン・ウィットマーシュは「彼は学ばなければならないことがたくさんあるし、彼と厳しい冬を過ごすことになるだろう。だが、来年彼と働くことを楽しみにしている」と述べた。

  • 小林可夢偉:F1ブラジルGP プレビュー

    小林可夢偉:F1ブラジルGP プレビュー

    小林可夢偉が、2012年の最終戦F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「ブラジルは好きです! ブラジル人が好きだし、シュハスカリアが好きなんですよね。インテルラゴスは、2009年に初めてのF1レースを走った場所だし、去年はチャンピオンシップ7位を賭けてトロ・ロッソと戦い、最終的に守ることができました。今回のグランプリを本当に楽しみにしています」

    「ブラジルのファンの前でレースをすることはいつも特別です。彼らはモータースポーツにとても熱心ですからね。ブラジルには多くのファンがいるといろんな人から聞いています。僕にとっては驚きですが、とても嬉しいことです。このトラックでレースをするのが好きです。特にタイヤマネジメントがかなりチャレンジですし、結果としてピットストップが多くなります。それは異なる戦略のチョイスを与えてくれます。僕たちが集中しなければならないのはそこです。個人的な目標は、成功したレースをして、できるだけ多くのポイントを獲得することです」

  • セルジオ・ペレス:F1ブラジルGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1ブラジルGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、2012年の最終戦F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「ブラジルGPは、とても長かったシーズンの最後のレースだ。浮き沈みが多かったけど、ザウバーを離れる前にチームで走る最後のレースなので、僕にとってとても特別なイベントになるだろう。素晴らしいチームだし、ここ2年間にわたって彼らが僕にしてくれた全てに感謝したい」

    「インテルラゴスではとても感情的になると思う。もちろん、ありがとうを伝える最高の方法は、素晴らしい結果を出して、僕たちの前にいるチームを倒すことだ。それが僕の目標だ。インテルラゴス・サーキットはとても素晴らしいし、ファンの雰囲気も最高だ。F1へのサポートが大きい場所だ。セナのS字コーナーは、サーキットのお気に入りの部分だ。僕たちのクルマはトップ10のために十分に良いと信じているし、そう願っている」