カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • エステバン・グティエレス:F1イタリアGP プレビュー

    エステバン・グティエレス:F1イタリアGP プレビュー

    エステバン・グティエレスが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「モンツァは素晴らしいトラックだし、スパとは非常に異なる。それを考慮することが重要だ。スパのようなトラックから来るとドライビングスタイル、戦略、そしてセットアップ面をモンツァに適応させる必要がある」

    「低速コーナーでのスタビリティが重要なので決定的な週末になるだろう。残念ながら、そこは僕たちが苦戦している部分だ。僕たちはそれに取り組み、改善していかなければならない。トラックのお気に入りの部分はバリアンテ・アスカリの左・右・左のコンビネーションだ。とても速いし、正しいラインを取って、縁石やバンプに素早く反応しなければならない。楽しいね。僕たちのペースは良いけど、今は正しい決定をしてそれを補っていく必要がある。モンツァには素晴らしい思い出がある。あそこでフォーミュラBMWとGP3のタイトルを獲得したからね。GP3でのポールポジションラップはとても良く覚えている。そのポイントが差を生んだし、チャンピオンシップに勝ち続けることができた。とても特別だ」

  • ザウバー、フェラーリとの新エンジン契約は締結間近

    ザウバー、フェラーリとの新エンジン契約は締結間近

    ザウバーは、来週のF1イタリアGPまでにフェラーリと新しいF1エンジン契約を締結できることを期待している。

    フェラーリとザウバーとの話し合いは数カ月にわたって行われているが、契約を成立させられるかはザウバーの財政状況に依存していた。

    だが、ザウバーはロシア企業3社との提携に同意しており、現在、フェラーリとの交渉は大詰めを迎えている。

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、契約は数日でまとめられることを期待している。

    「交渉は非常に順調に進んでいますし、まもなく合意に達することができることを期待しています」

    F1イタリアGPで発表する可能性はあるかとの質問にモニーシャ・カルテンボーンは「その通りです」と述べた。

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリも、この件がすぐに解決することを確信している。

    「状況はうまく進んでいる」とステファノ・ドメニカリはコメント。

    「我々はザウバーとの仕事を続けたいし、まもなく正式に状況をはっきりさせられるさろう」

    フェラーリは、すでに2014年からマルシャにエンジンを供給することを発表している。

  • フェラーリ、ザウバーへの2014年以降のエンジン供給に前向き

    フェラーリ、ザウバーへの2014年以降のエンジン供給に前向き

    フェラーリは、2014年以降もザウバーへのエンジン供給契約を確保したいと考えている。

    2014年から新たなエンジンが導入されるが、現在フェラーリが来季のカスタマー供給契約を結んでいるのはマルシャのみ。

    フェラーリは、過去4シーズンにわたってザウバーにエンジンを供給しているが、ザウバーは財政面が不安定なこともあり、現状は今季限りの契約となっている。

    だが、フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、パートナーシップの延長にむけての兆候はポジティブだと述べた。

    「2チーム目の供給先についての状況は非常に順調に進んでいる」とステファノ・ドメニカリはコメント。

    「我々はザウバーとの仕事を続けたいと考えており、近いうちに正式な状況を明らかにできるだろう」

    2014年のF1エンジンに関して、フェラーリだけが、画像やエンジンサウンドなどを公開していない。

    だが、ステファノ・ドメニカリは、エンジン開発の経過については何も心配していないと語る。

    「我々のコンペティターたちのエンジンに関する動きはマーケティング的に興味深いものだった」とステファノ・ドメニカリはコメント。

    「だが、これまで公開されたエンジンの画像は、来年のマシンに搭載されるものとは別物だと保証する。賭けてもいい!」

    「我々は、自分たちのプログラムを進めており、誰にとってもスケジュールはタイトだ」

    「エンジニアリングの観点で本当に素晴らしいチャレンジだ。マラネロの人間は、このプロジェクトをそのようなアプローチで捉えている」

  • フェラーリ、ザウバーとの新エンジン契約をモンツァで発表へ

    フェラーリ、ザウバーとの新エンジン契約をモンツァで発表へ

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、ザウバーとの新しいエンジン契約を2週間後のF1イタリアGPで発表する準備が整っていると述べた。

    「ご存知の通り、我々はザウバーに引き続きエンジンを供給したい」とステファノ・ドメニカリは、f11news.ru にコメント。

    「すぐに全ての手続きが解決することを願っている」

    ここ数週間の報道では、財政難に陥っているザウバーは、フェラーリに対しすV8エンジンの支払いが滞っているとされていた。

    モンツァでザウバーとの2014年のエンジン契約を発表するかと質問されたステファノ・ドメニカリは「そう願っている」と述べた。

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンも「そうですね。交渉については問題ありません。我々はごく近い将来、契約を結べることを願っています」と同意。

    モンツァで発表される可能性についても「もちろん」とコメント。

    「我々はこれまでフェラーリ以外のオプションを検討していませんし、今後もその予定はありません」

    また、モニーシャ・カルテンボーンは、新しいV6エンジンが導入される2014年以降、フェラーリとのパートナーシップが強化させることをほのめかした。

    「それがどのような意味をなすか見てみましょう」とモニーシャ・カルテンボーンはコメント。

    「我々は以前から非常に密接に働いてきましたし、両社ともその準備は整っていると思います。我々はお互いを良く知っており、完全に協力しています。状況がどう展開していくか見ていくつもりです」

  • ザウバー:善戦もポイントには届かず (F1ベルギーGP)

    ザウバー:善戦もポイントには届かず (F1ベルギーGP)

    ザウバーは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが13位、エステバン・グティエレスが14位だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13位)
    「スタートでいくつか順位を上げることができた。タイトだったけど、かなりうまくやることができたね。1周目は良かったけど、序盤からかなりペースが失われていた。クルマは運転しづらかった」

    「週末全体、そしてレースを通してバランスが欠けていたし、タイヤもかなり早くに終わってきた。予定より早くにピットインしなけばならない。全体的に今日は単純にスピードがなかった」

    エステバン・グティエレス (14位)
    「スタート位置から前進しなければならなかったし、どれくらいプッシュできるかについて堅実でいなければならなかった。プッシュすることと、タイヤを労わることの間で正しいバランスを見つけることが問題だったし、かなりうまくバランスを見つけられたと思う。できるだけ早く走り、タイヤをうまく管理して、クルマの最大限を引き出すことに集中していた。フィールドの後方からのスタートだったので、第1スティントではトラフィックによって多くのタイムを失ってしまった。予定していた戦略は理想的ではなかったし、変更しなければならなかったし、それでもまだ完璧ではなかった。パストールへのオーバーテイクに対して僕を罰するというFIAの決定は完全に尊重しているけど、ペナルティには同意できない。今日は戦うことができ、最大限を引き出せることがわかって良かった。今後は予選を改善しなければならない。僕たちにはまだトップ10を争えるペースがあると思うからね」

    関連:F1ベルギーGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季5勝目

  • ザウバー:ニコ・ヒュルケンベルグが11番手 (F1ベルギーGP 予選)

    ザウバー:ニコ・ヒュルケンベルグが11番手 (F1ベルギーGP 予選)

    ザウバーは、F1ベルギーGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手、エステバン・グティエレスが21番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
    「このような気象状況で再びトリッキーな一日だった。午前中はミディアムタイヤにちょっと苦しんだ。午後も簡単ではなかったけど、それは天候で全員にとって同じだったと思う。常にチャレンジングだ。ウェットのQ1は常にエキサイティングだけど、僕たちはそこで堅実な仕事ができたと思う」

    「Q3に到達するのに100分の3秒足りないだけだった。11番手には当惑している。でも、明日には良いスタート位置だ。ポイントを獲得できるように良いレースペースがあることを願っている」

    エステバン・グティエレス (21番手)
    「今日はクルマにずっと満足できた。昨日のFP2での問題を解決できた。Q1の最後の部分まで全てが良さそうだった。僕たちがインターミディエイトの新しいセットに変えるのは早過ぎたし、間違ったチョイスだった。トラックは乾いていたし、タイヤは1周後に終わってしまった。それが一番の問題だった。すでに決定していたので、その瞬間に僕たちにできることはそれほど多くなかったけど、ベストを尽くそうとした。このような気象状況では、正しいタイヤ選択がすべてだ。明日も変りやすい予報なのでギャンブルになるだろう。戦略が重要だし、柔軟で、オープンで、効率的でいなければならない。ドライのレースでも、ウェットのレースでも、正しくやる必要がある」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ルイス・ハミルトンが4戦連続ポールポジション!

  • セルゲイ・シロトキン、ザウバーとの2014年の契約を認める

    セルゲイ・シロトキン、ザウバーとの2014年の契約を認める

    セルゲイ・シロトキンは、2014年のザウバーとの契約にサインしたとの報道を認めた。

    報道では、ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンが、木曜日にスパでセルゲイ・シロトキンとの契約を結んだことを認めたと伝えられていた。

    「僕は2014年のザウバーのF1ドライバーだ!」とセルゲイ・シロトキンは、ロシアのSNSサイト“Vkontakte”に投稿。

    「みんな、祝福ありがとう!」

    セルゲイ・シロトキンの2014年のF1デビューは、ザウバーとロシア企業との契約の一部として発表されていたが、まだシロトキンはFIAスーパーライセンスを取得していない。

  • ザウバー:F1ベルギーGP 初日のコメント

    ザウバー:F1ベルギーGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが13番手タイム、エステバン・グティエレスが18番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13番手)
    「午前中の複雑な気象状況によってかなりトリッキーな一日だった。あまりスリックではフルに走れなかった。セクター2とセクター3はドライだったけど、セクター1はウェットだった。まだ改善の余地はあると思う」

    「セットアップ面でやらなければならない作業はまだあるし、改善しなければならない。クルマのバランスにも満足していない。タイヤはいつも通り機能している。1発ではミディアムコンパウンドの方がより多くのグリップを提供するので明らかに速いけど、レースでどれくらい長く持つかを見つけ出さなければならない」

    エステバン・グティエレス (18番手)
    「午前中はウェットで水溜りのあるトラックでいくつか走行を行った。いくつか空力テストをすることができたけど、残念ながら、プログラム全体を終わらせることはできなかった。午後の予選シミュレーションはうまくいかなかった。クルマをあまり快適に感じられていない。比較的低いダウンフォースでクルマを走らせるのはトリッキーだし、バランスもあまり適切とは言えない。これからそれをどのように解析できるかデータを分析しなければならない」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ザウバー、セルゲイ・シロトキンとドライバー契約締結との報道

    ザウバー、セルゲイ・シロトキンとドライバー契約締結との報道

    ザウバーが、セルゲイ・シロトキンと2014年のレースドライバー契約を締結したと Osterreich が報じた。

    セルゲイ・シロトキンは、今週ヒンウィルにあるザウバーのファクトリーでシート合わせを実施しており、9月27日には2014年にF1ロシアGPが開催されるソチでF1初走行を行うことが決定している。

    報道によると、ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンが、木曜日にスパでその情報を認めたという。

    Der Spiegel も「ザウバーは17歳のセルゲイ・シロトキンと契約した」と報じた。

    モニーシャ・カルテンボーンは、まだ2014年のセルゲイ・シロトキンのチームメイトが誰になるか決めていないと述べたという。

  • セルゲイ・シロトキン、ソチでF1初走行を実施へ

    セルゲイ・シロトキン、ソチでF1初走行を実施へ

    ザウバーは、セルゲイ・シロトキンが9月にソチでF1マシンの初走行を行うことを発表した。

    今週、セルゲイ・シロトキンは、ヒンウィルにあるザウバーのファクトリーを訪れ、シート合わせを完了している。

    セルゲイ・シロトキンは、グランプリ週末で走るために必要なスーパーライセンスを取得できていないが、2014年のF1ロシアGP開催にむけて工事が行われているソチのサーキットで9月27日(金)にザウバーのデモンストレーション用マシンを走らせることになった。

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは「来月、デモ走行を実施できることを誇りに思います。ソチのサーキットでロシア人ドライバーが初めてF1マシンを走らせるのは歴史的な瞬間となるでしょう」とコメント。

    ザウバーの本拠地を訪れたセルゲイ・シロトキンは、忙しいスケジュールの中でも多くのことを学んだと述べた。

    「ザウバーF1チームの本拠地訪問はとても慌ただしかった。チームやその他のいろんなことをたくさん学べたと思う」とセルゲイ・シロトキンはコメント。

    「シートを合わせ、エンジニアに会い、マシンやレース週末の流れについて学んだ。ステアリングホイールのレッスンも受けた。本当に嬉しく思っている」

    「半年前にザウバーと出会ってワークショップに行くことになると言われても絶対に信じなかっただろう。最高の気分だ。夢の実現はすぐそこまで近付いている」