カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1韓国GP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1韓国GP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「他の多くのドライバーと比較して、僕にとって韓国はかなり好きな場所だ。素晴らしいトラックだし、各セクターが非常に異なる。第1セクターは2つのストレートと2つのヘアピンがある。第2セクターと第3セクターはちょっとストリートサーキットのようだし、技術的にかなりチャレンジングだ」

    「あそこで走るのは楽しいし、歴史的に僕にとってかなり良いサーキットでもある。2010年は5位でフィニッシュできるはずだったけど、レース終了間際にパンクしてしまった。去年は素晴らしいレースをして6位でフィニッシュした。なので、韓国には良い思い出があるし、レース週末を楽しみにしている」

  • エステバン・グティエレス:F1韓国GP プレビュー

    エステバン・グティエレス:F1韓国GP プレビュー

    エステバン・グティエレスが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「韓国は、以前にトラックには行ったことはあるけど、レースをしたことはないので、エキサイティングな週末になるだろう。走るにはかなり素晴らしいと聞いているし、良い経験になるだろうね。準備に関しては、主に前年のデータとノートを分析して学んでいる」

    「オンボードビデオもかなり観ているし、もちろん、あそこに着いたらトラックを歩く。シンガポールと韓国の間の2週間でトラックを研究して、できる限りベストを準備をするための時間はたくさんあった。それ以外での僕の目標は一貫性を維持して、改善することだ」

  • エステバン・グティエレス 「2014年のことは考えていない」

    エステバン・グティエレス 「2014年のことは考えていない」

    エステバン・グティエレスは、2014年のシートを心配するよりも、現在のパフォーマンスを改善することに集中するほうが有益であり、自身の今後については「すぐにわかるだろう」と述べた。

    今年ザウバーでF1デビューを果たしたエステバン・グティエレスだが、F1キャリアは難しいスタートとなっている。これまでの最高位は11位であり、まだポイントを獲得できていない。

    ザウバーは、2014年にロシアのセルゲイ・シロトキンを起用するとしており、もうひとつのシートについても不確定となっている。

    だが、エステバン・グティエレスは、F1シンガポールGPで予選Q3に初進出。レースではチームメイトのニコ・ヒュルケンベルグに抜かれたものの、今まさに自分が急激な学習カーブにさしかかろうとしていると考えている。

    「最近、クルマの中でかなり自信を持てるようになってきた」とエステバン・グッティエレスはコメント。

    「簡単になったということではないけど、F1カーに乗ることに適応してきた。エンジニアともコミュニケーションがとれている」

    「まだあまり速く走れないこともあるけれど、それは保守的になりすぎている証拠だ。保守的なのでドライバーとしては決して良いことではない」

    「シンガポールの予選では、僕が不調を乗り越えたということを証明できた。バルセロナ以降は、全体的にとても力強いレースができていると思っている。ウェットでのドライビングも本当に強い」

    2014年以降について質問されたエステバン・グティエレスは、雇用の保証がほとんどないキャリアを選んでしまったことを認める。

    だが、エステバン・グティエレスは、それもブレークスルーを見つけるためのモチベーションとして利用しようとしており、シンガポールでのパフォーマンスもそのような実験の結果のひとつだと述べた。

    「F1の世界では、決して安心できることはない。安全地帯などない」とエステバン・グティエレスはコメント。

    「安定した雇用を求めるなら、他に行ったほうがいいということを学んだ」

    「ここでは常に自分自身をプッシュし続けなければならない。新しいことを学び、新しいことを試し、問題の解決策を探す。僕にとって、それは予選だった。シンガポールでは、少なくともあのコースでの問題については解決策を見つけられた」

    「今のことに集中している。2014年に何が起こるかはすぐにわかることだ。それまでは、もっと経験を積んだドライバーになるために自身のステップを進んで行きたい」

    バックマーカーのケータハムとマルシアを除けば、エステバン・グティエレスと同じルーキーのバルテリ・ボッタスだけが2013年シーズンにまだ一度もトップ10フィニッシュをしていないドライバーとなっている。

  • ルーベンス・バリチェロ、ザウバーでF1復帰の噂

    ルーベンス・バリチェロ、ザウバーでF1復帰の噂

    ルーベンス・バリチェロが、2014年にザウバーから電撃復帰するという噂が浮上している。

    ザウバーは、2014年にロシア人ドライバーのセルゲイ・シロトキンF1デビューさせる意向を明らかにしており、ニコ・ヒュルケンベルグは、ロータスかマクラーレンへ移籍すると予想されている。

    だが、セルゲイ・シロトキンと現ドライバーのエステバン・グティエレスという組み合わせは、非常に若く、経験不足なラインナップとなる。

    2011年末にウィリアムズのシートを失ったグランプリ最多出走記録保持者のルーベンス・バリチェロであれば、それらの問題を十分に解決できるかもしれない。

    ルーベンス・バリチェロが、F1復帰することになれば、1970年からグリッド上で続くブラジル人ドライバーの伝統は守られることなり、フェリペ・マッサのスポンサー探しに協力しているバーニー・エクレストンも歓迎するだろう。

    フェラーリやホンダでもドライバーを務めたルーベンス・バリチェロは、通算11勝のグランプリ勝利を挙げており、Auto Motor und Sport によると“1,000万”単位の個人スポンサーを引っ提げて2014年のシート争いに戻ってきたという。

    今年、ブラジル放送局 Globoのコメンテーターとしてパドックを訪れているルーベンス・バリチェロは「必要なのは首のトレーニングだけだ」とコメント。

    「そうすれば明日にでもレースできる」

  • ザウバー:ヒュルケンベルグが9位入賞 (F1シンガポールGP)

    ザウバー:ヒュルケンベルグが9位入賞 (F1シンガポールGP)

    ザウバーは、F1シンガポールGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが9位、エステバン・グティエレスが12位だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9位)
    「全体的に満足できる結果だ。僕たちは2ポイントを獲得した。正直、それほど多くは期待していなかった。全ての週末がモンツァのようにいくとは期待できないけど、僕たちはかなり改善した」

    「とてもタフなレースだった。スタートはとても良かったし、そのあとセルジオ・ペレスとレース状況になった。最終的に彼にポジションを返さなければならなかったけど、そこにはまだ納得していない。ウィリアムズとも戦っていたし、セルジオはインサイドにいた。でも、僕はスペースを残さなければならなかったし、外側の縁石を捕えた。そのあとクルマが底を打って、コースオフしてしまったけど、コーナーの前後で僕はセルジオの前にいた。最後はタイヤがほとんど無くなっていたので、純粋に生き残るための戦いだった。ニコ・ロズベルグ、ルイス・ハミルトン、そしてマーク・ウェバーは全員フレッシュなタイヤを履いていたし、僕はトラックに留まって、レースをフィニッシュすることに集中しなければならなかった」

    エステバン・グティエレス (12位)
    「今日はもっと良い結果を期待していた。レース中のペースは十分に良くなかった。特に多くのクルマと戦っていた序盤はね。その時点でちょっとプッシュしすぎてしまい、オーバーステアが多くなり、タイヤがタレていった。これまでで最もタフなレースのひとつだった。戦略も理想的ではなかった。それでも、週末は前進だったし、これからも改善するために働き続ける」

    関連:F1シンガポールGP 結果:セバスチャン・ベッテルが3連勝

  • ザウバー:グティエレスがQ3初進出 (F1シンガポールGP予選)

    ザウバー:グティエレスがQ3初進出 (F1シンガポールGP予選)

    ザウバーは、F1シンガポールGPの予選で、エステバン・グティエレスが10番手、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手だった。

    エステバン・グティエレス (10番手)
    「予選10位は本当に特別な気分だし、逃してきた感覚だ。予選の全てのパートを楽しめた。今日の結果はとても重要だ。トップ10あたりにいられるけど、そこにたどり着けないとわかって予選に挑むのは楽しくないからね。序盤はちょっと難しそうだったけど、プラクティスでプッシュしたし、チームともうまくコミュニケーションがとれた」

    「僕たちは次のステップに進めるようにもっとアグレッシブにもっとギリギリまで攻める必要があると決めた。プラクティスセッションではそれをすることができたし、それが成果を挙げたのは素晴らしいことだ。チームに心から感謝している。明日はタフなレースになると思う。タイヤデグラデーションが重要になると思うし、そこを考慮する必要がある。僕たちは通常レースペースがいいし、昨日のFP2でも良かったので、明日はポイントのためにプッシュできると確信している」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
    「Q2ラップの最後まで予選は本当にうまくいっていた。セクター1のDRSストレートでDRSが開かないという問題があった。そこでコンマ2秒を失った。それがなければQ3に進めただろう。これからそれを調べて、それが起こった理由を解明する必要がある。このトラックはオーバーテイクがかなり難しいので明日は難しい一日なるだろう。全体的に僕たちは過去数レースいわたって前進しているように思うし、明日もポジティブな傾向を続けられることを願っている」

    関連:F1シンガポールGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ザウバー:F1シンガポールGP 初日のコメント

    ザウバー:F1シンガポールGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1シンガポールGP初日のフリー走行をニコ・ヒュルケンベルグが14番手タイム、エステバン・グティエレスが16番手タイムで終えた。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (14番手)
    「FP1ではクルマのセットアップにちょっと手こずっていたし、あまり良いリズムを見つけられなかった。午後はずっと良くなった。クルマにより多くの自信を感じれらた。でも、まだ改善の余地はある。特にオプションタイヤでね。もっとラップタイムを見つけられると思う」

    「全体的にロングランでハード側のタイヤの方がかなり弱かったのはかなり興味深かった。オプションの方がずっと机上していた。そこに関してはまだ多くの作業が残っている」

    エステバン・グティエレス (16番手)
    「順調な金曜日だった。何度か良いラップタイムを刻めたし、予選を改善するために予定していたいくつかのことを完了させることができた。僕の経験は増しているけど、特定のことに取り組む必要がある。僕たちはクルマのセトアップに取り組んだ。ロングランは問題なさそうだ。タイヤに多くの熱デグラデーションがあったので、レース中はかなりチャレンジだろうね。そこは予選とレースのために適切な妥協点を見つかるために調べていかなければならない部分だ。全体的にクルマの感覚はいいけど、明日の予選にむけて作業を続けていく必要がある」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 小林可夢偉、ザウバーでF1復帰?

    小林可夢偉、ザウバーでF1復帰?

    小林可夢偉が、2014年にザウバーでF1復帰する可能性が報じられている。

    昨年末、小林可夢偉は予算的な理由でザウバーのシートを喪失。今シーズンのF1シート獲得にむけて募金サイト“KAMUI SUPPORT”を立ち上げ、スポンサーと合わせて推定で約4億6000万円を集めたとされており、ザウバーとの新しい契約にサインする可能性があるという。

    小林可夢偉は、そのお金には手を付けておらず「もし来年このお金を使わずにF1シートを獲得できた際には、みなさまにお返しするつもりです」と約束している。

    小林可夢偉は、今年スクーデリア・フェラーリからWEC世界耐久選手権に参戦しており、フェラーリも小林可夢偉のザウバー加入をサポートする可能性がある。

    だが、今シーズン限りでフェラーリを離れることになったフェリペ・マッサも、ロータスのシート獲得に失敗した場合、ザウバーのシート争いに参戦する可能性がある。

    また、フェラーリは、育成ドライバーであるジュール・ビアンキを中堅チームで戦わせたいとの意向があるとされ、同じくザウバーが候補とされている。

    ザウバーは、ロシアとの契約の一部として、2014年にセルゲイ・シロトキンをF1デビューさせる予定では、スーパーライセンス取得などを含め、状況によってまだ覆る可能性はある。

    「我々の財政状況は時間とともにドライバーを維持することができなくなっています」とザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンはコメント。

    「我々はこの状況を受け入れざるをえませんが、2014年も我々がここにいることは保証します。我々には将来のための力強いパートナーが必要であり、310名の従業員に信頼を与えなければなりません」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1シンガポールGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1シンガポールGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「シンガポールGPは、高温と湿気によって一年で最もタフなレースのひとつだし、レースはいつもほぼ2時間に達する。多くのコーナーがあってチャレンジングなサーキットだ。特にセクター1とセクター2の最初の部分が好きだ」

    「ナイトレースなので、僕たちは週末全体をヨーロッパ時間のままで過ごすし、最初から適切な睡眠リズムを掴むことが重要だ。暗いときにパドックにいるのはかなり特別なことだ。カレンダーで唯一の完全なナイトレースだし、シンガポールのゆうなメガ都市でレースをするのは独特だ。多くの側面で巨大なハブだ。財政面にもそうだし、アジアと残りの世界を繋ぐのに不可欠な空港もある。このようなトラックがあるのはかなり素晴らしいことだ。このような大きさのメガイベントは、多くの物流、主催者とそれを実現することに関わる全員の努力が必要だ」

  • エステバン・グティエレス:F1シンガポールGP プレビュー

    エステバン・グティエレス:F1シンガポールGP プレビュー

    エステバン・グティエレスが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「シンガポールGPはユニークなイベントだ。ナイトレースだし、都市の中心部で行われ、観客も素晴らしいので、雰囲気と興奮度は特別。身体的なドライバーへの影響という点でもシンガポールはタフなサーキットだ。湿度がとても高いそ、空気中の酸素も少ないので、チャレンジングだ」

    「でも、暑いコンディションでレースをすることにはかなり慣れている。特に僕のキャリア序盤は45℃のメキシコで競争していたからね。でも、シンガポールの違いは湿気だ。集中力に影響するし、準備がとても重要になる。そのために特別なトレーニングできることはないけど、コンディションに慣れるために早めに到着する予定だ。好きなトラックだ。コーナーが多くてかなり長いので楽しい。好きな部分は、シンガポール・スリングの左・右・左のコンビネーションだったけど、今年は長い中速コーナーに変更されてしまった」