カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • ザウバー、ルーベンス・バルチェロの起用を完全否定

    ザウバー、ルーベンス・バルチェロの起用を完全否定

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、ルーベンス・バリチェロが2014年にザウバーでF1復帰する可能性を否定した。

    ルーベンス・バリチェロは、2014年にザウバーからF1復帰すると報じられており、一部では今季最終戦F1ブラジルGPでザウバー C32をドライブするとまで報じられていた。

    また、モニーシャ・カルテンボーンが「ドアはオープンなままにしている」とコメントしてことも、ルーベンス・バリチェロのF1復帰報道を加速させた。

    しかし、F1韓国GP後に再びルーベンス・バリチェロについて質問されたモニーシャ・カルテンボーンは、自身の曖昧なコメントはベテランドライバーであるバリチェロへの敬意によるものだったと明かした。

    「彼が我々のためにドライブすることは考慮していません。もしかすると、そうやってはっきりした方がいいのかもしれません」

    「私は、ルーベンスをとても尊敬しています。『いいえ、話し合うつもりはありません』と言うのは適当ではないと思ったのです」

    ルーベンス・バリチェロは、およそ1500万ドル(約14億6000万円)のスポンサーマネーでザウバーにアプローチしたと考えられている。

  • ザウバー:今季初の2台揃ってのQ3進出 (F1韓国GP 予選)

    ザウバー:今季初の2台揃ってのQ3進出 (F1韓国GP 予選)

    ザウバーは、F1韓国GPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが8番手、エステバン・グティエレスが9番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8番手)
    「今日は本当にうまくいった。Q1とQ2は時計仕掛けのようだった。Q3でのラップも良かったけど、どういうわけか難しかったし、Q2タイムをコンマ4秒下回っていた。以前のセッションとはグリップが違っていた」

    「明日、7番手でのスタートはとてもポジティブだし、レースを楽しみにしている。昨日のロングランでのクルマの感触は良かったし、明日はポジションを守れると自信を感じている。ここは走るのがとても楽しい。でも、僕たちの前のクルマは強いし、後ろにマクラーレン勢がいることも忘れてはならない」

    エステバン・グティエレス (9番手)
    「今日はコミュニケーションがとても良かったし、チーム全体に心から感謝したい。予選を改善できているし、両方のクルマが同じレベルで機能していれば、さらにプッシュすることができる。ここを走るのは今回が初めてだし、このような結果を達成できたのは素晴らしいことだ。2回連続で良い予選パフォーマンスを発揮できているし、改善するために頑張ってきたので良い気分だ。レースは面白くなるだろう。Q3では路面温度が変わっていたし、クルマのバランスとフロントのグリップにちょっと問題を抱えていた。明日は今日と似たような感じになると思うので、一貫したレースをするためにそこを考慮する必要がある」

    関連:F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ザウバー、フェラーリとのエンジン契約を延長

    ザウバー、フェラーリとのエンジン契約を延長

    ザウバーとフェラーリは、現在の技術的なパートナーシップを拡大し、エンジン、ギアボックス、ERSを含めた完全なパワートレーンの供給において複数年契約を結んだことを発表した。

    「2014年にスタートする新しいエンジン時代にフェラーリとのテクニカルパートナーシップを延長できたことを嬉しく思います」とザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンはコメント。

    「フェラーリは、最初は1997年〜2005年、そして2010年以降とチームの長年のパートナーでした。非常に評判が高く、有名なブランドとのパートナーシップを延長できたことを誇りに思っていますし、フェラーリのような強く信頼性のあるパートナーと2014年シーズンを迎えることを楽しみにしています」

    ザウバーは、2010年からフェラーリエンジンを搭載しており、2012年には4度の表彰台を獲得している。

  • ザウバー:F1韓国GP 初日のコメント

    ザウバー:F1韓国GP 初日のコメント

    ザウバーは、F1韓国GP初日のフリー走行で、エステバン・グティエレスが13番手、ニコ・ヒュルケンベルグが14番手だった。

    エステバン・グティエレス (13番手)
    「とても生産的な一日だった。トラックに適応するためにクルマに異なることを試した。第1セクターは高速特性だけど、第2セクターと第3セクターはかなり多くのダウンフォースが必要なので、どこかで妥協しなければならず、かなりチャレンジングだった」

    「トラック自体は本当に素晴らしいし、予想していたよりも良かった。走るのが楽しいし、高速、低速、中速コーナーの全てが揃っている。午前中の1回目のプラクティスは、トラックを学ぶための時間を十分に与えてくれたし、2回目のセッションではクルマのバランスとセットアップに集中できた。セットアップでまだ改善の予定があるし、明日の予選を楽しみにしている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (14番手)
    「午前中はクルマにかなり満足できたし、良いリズムを見つけられた。午後のセッションはトラフィックによってちょっと妥協を強いられてしまった。最初の2回の走行はあまりまとめることができなかったし、オプションでまだ改善できる余地があると思う。午前中はクルマがかなりうまく機能していたけど、午後はちょっと難しかった。これからそれを調べてみる必要がある。今日はベストを示せてはいないと思うし、残りの週末には自信を持っている」

    関連:
    ・F1韓国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 【動画】 セルゲイ・シロトキン、ザウバーのF1マシンで初走行

    【動画】 セルゲイ・シロトキン、ザウバーのF1マシンで初走行

    ザウバーは、セルゲイ・シロトキンのF1マシン初走行の動画を公開した。

    先月29日、セルゲイ・シロトキンは、F1ロシアGPを開催予定のソチに建設中のサーキットの舗装された700mの部分を使ってザウバー C31でデモ走行を実施。F1マシンでの走行を初披露した。

    動画では、オンボード映像でセルゲイ・シロトキンの走りを撮影。舗装されたばかりの路面とレインタイヤによる非常にグリップの低いなかでの走行となっている。

  • ザウバー、ルーベンス・バリチェロとの2014年の契約を検討

    ザウバー、ルーベンス・バリチェロとの2014年の契約を検討

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、ルーベンス・バリチェロが2014年のドライバー候補のひとりであることを認めた。

    モニーシャ・カルテンボーンは、今年のF1ブラジルGPでルーベンス・バリチェロがF1復帰するという報道は的外れだと主張するが、2014年については可能性があると述べた。

    F1最多の322戦を戦ったルーベンス・バリチェロは、2011年末にウィリアムズのシートを失ってF1を離れたが、まだF1の章は終わっていないと主張している。

    ルーベンス・バルチェロは2014年のドライバー候補かと質問されたモニーシャ・カルテンボーンは「いくつかのオプションがあります」とコメント。

    「彼(バリチェロ)が経験を持っていることは知っています。彼は復帰したがっていますし、様子を見てみましょう」

    「同じ答えしかできませんが、我々は時期が来れば発表します」

    ザウバーは、シーズン終了まで現在のラインナップを継続するかと質問されたモニーシャ・カルテンボーンは「その通りです。まったく可能性はありません」と述べ、最終戦F1ブラジルGPでのルーベンス・バリチェロの起用を否定。

    「そのレースのために2人のドライバーを代える理由はありません」

    F1シートを失ったルーベンス・バリチェロは、2012年にインディカーに参戦。今年はブラジルのストックカーV8シリーズに参戦している。

  • セルゲイ・シロトキン、F1ライセンス取得にフェラーリ F60を使用

    セルゲイ・シロトキン、F1ライセンス取得にフェラーリ F60を使用

    セルゲイ・シロトキンは、F1ライセンスの取得のために4年落ちのフェラーリのF1マシンで走行を行う。

    セルゲイ・シロトキンは先週末、ソチに建設されているサーキットの700mの舗装された直線を使ってザウバー C31でデモ走行を実施した。

    次の走行は、フェラーリが所有するフィオラノのサーキットが予定されている。

    「実際、それは形式だけだ」とセルゲイ・シロトキンは、ザウバーが2014年のシートを発表する前にF1スーパーライセンスを取得する必要があることに言及。

    「300km以上の距離でレースペースで示すために僕たちには2日間ある」

    Italiaracing は、セルゲイ・シロトキンが、ザウバーにエンジンを供給するフェラーリの2009年マシンでFIAのスーパーライセンス取得を目指すと報道。フェラーリ F60は、4年前にキミ・ライコネンとフェリペ・マッサがレースをしたマシンだ。

    Italiaracing によると、セルゲイ・シロトキンのフィオラノでのテストは10月7日と10日に実施され、すでにシート合わせも済んでいると報じた。

  • ザウバー、ニコ・ヒュルケンベルグの今季限りでの離脱を示唆

    ザウバー、ニコ・ヒュルケンベルグの今季限りでの離脱を示唆

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、ニコ・ヒュルケンベルグが今シーズン限りでチームを離脱することをほぼ認めた。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ロータスの2014年のシートをフェリペ・マッサと争っているとされている。

    「ドライバーは来ては去っていくものです」とモニーシャ・カルテンボーンはコメント。

    「チームが存続すること、そして私たちの場合は4番目に歴史あるチームであり続けることを願っています」とカルテンボーンは付け加えた。

    ザウバーは、2014年にロシア人ドライバーのセルゲイ・シロトキンの起用を予定しているが、2人目のドライバーもロシア人になる可能性もあるかもしれない。

    かつてルノーやケータハムのドライバーを務めたヴィタリー・ペトロフは「ヒュルケンベルグは離脱しそうだし、彼らはグティエレスにそんなに満足していない」とザウバーのシートに興味を示している。

    だが、モニーシャ・カルテンボーンは、チームがルーキーのエステバン・グティエレスに満足していないとの見方を否定。

    エステバン・グティエレスは、チームに投資するメキシコのスポンサーと深いつながりを持っている。

    「ドライバーラインアップはその時が来れば発表します。私たちはいつも1年のことを(1回で)発表しています」とモニーシャ・カルテンボーンは述べた。

  • ルーベンス・バリチェロ、今季最終戦でザウバーからF1復帰?

    ルーベンス・バリチェロ、今季最終戦でザウバーからF1復帰?

    ルーベンス・バリチェロのF1復帰が2013年中に実現するかもしれない。

    2011年末にウィリアムズのシートを失ったルーベンス・バリチェロは、2014年に経験の少ないセルゲイ・シロトキンのチームメイトとしてザウバーから復帰を果たす可能性が噂されている。

    リビオ・オリッキオは、ルーベンス・バリチェロが電話に応じないとし、「彼は“誰にもわからない”というメッセージだけ送ってきていると O Estado de S.Paulo に述べた。

  • セルゲイ・シロトキン、フェラーリのF1マシンでデビュー準備

    セルゲイ・シロトキン、フェラーリのF1マシンでデビュー準備

    セルゲイ・シロトキンは、2014年にザウバーでF1デビューを果たすための準備を着々と進めている。

    セルゲイ・シロトキンは27日(金)、ソチに建設されているサーキットの700mの舗装された直線を使ってザウバーの013年マシンでデモ走行を実施。公式にはセルゲイ・シロトキンにとってのF1初走行とされた。

    だが、 El Mundo Deportivo をはじめとするメディアは、実際にはイタリアのバイラノにあるサーキットで2日間にわたるテストが実施されていたと報道。

    また、セルゲイ・シロトキンは、次の走行にはザウバーのエンジンサプライヤーであるフェラーリのF1マシンが使われ、会場はフェラーリが所有するフィオラノのサーキットになることを明らかにしている。そこでスーパーライセンス取得にむけた走り込みが行わるとみられている。

    「実際には形式的なものに過ぎないんだ。300kmにわたってレースペースを示すために2日間ある。すごく真剣だけど、恐れてはいないよ。僕にはできると確信している」

    テストで走らせるのはフェラーリのF1マシンになるかと質問されたセルゲイ・シロトキンは「そうだね。最初のテストはフィオラノだ」と認めた。

    金曜日にロシアでF1走行を行ったセルゲイ・シロトキンだが、本来はフランスで開催されたフォーミュラ・ルノー3.5の予選に臨んでいるはずだった。

    レース1を逃したが、日曜日のレースには参加したセルゲイ・シロトキンは「ソチがプライオリティだと決めたんだ」と語った。

    関連:セルゲイ・シロトキン、ザウバーのマシンでF1初走行