カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • エステバン・グティエレス 「ドライバビリティとブレーキが改善している」

    エステバン・グティエレス 「ドライバビリティとブレーキが改善している」

    エステバン・グティエレスが、2014年 第3戦 F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「バーレーンは、僕たち全員がテストでかなりよく知っているトラックだ。良いリファレンスがあるし、戻って、最初の2戦と比較して僕たちの改善がどうかを確認するのはとても興味深い。バーレーン・インターナショナル・サーキットには特別なトラック特性がある」

    「最初の2戦から学んだことに基づけば、僕たちはドライバビリティ面でもう1ステップを果たせたと思う。僕たちはブレーキングに改善をもたらしたし、そこはもっとプッシュできるとさえ思っている。僕たちのチーム全員とフェラーリが、状況を適切にするためにベストを尽くしている。トラックのお気に入りの部分は最後の速いコーナーだ。左周りのアップヒルになっていてとても面白い。それに加え、初めてバーレーンで夜にレースをするのは素晴らしい気分だと思う。天気もいいと思うし、バーレーンのトラックはより安定したタイヤ温度を得るのに役立つと思う」

    関連:F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ、バーレーンGPで金曜フリー走行に出走

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ、バーレーンGPで金曜フリー走行に出走

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、今週末のF1バーレーンGPの金曜フリー走行でザウバーのF1カーでの走行デビューを果たす。

    2013年にケータハムでルーキーシーズンを戦った後、シートを失ったギド・ヴァン・デル・ガルデは、2014年のリザーブドライバーとしてザウバーに加入した。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、エステバン・グティエレスに代わって金曜フリー走行1回目に走行を行う。

    また、ギド・・ヴァン・デル・ガルデは、4月8〜9日にバーレーンで実際されるポストレースレストの2日目にクルマを走らせる。

    テスト初日には、セルゲイ・シロトキンがスーパーライセンスを取得するためにザウバーのマシンを走らせる。

  • ザウバー:マシントラブルでダブルリタイア (F1マレーシアGP)

    ザウバー:マシントラブルでダブルリタイア (F1マレーシアGP)

    ザウバーは、F1マレーシアGPの決勝レースで、エステバン・グティエレス、エイドリアン・スーティルともにリタイアだった。

    エステバン・グティエレス (リタイア)
    「かなり長いスティントの後、ピットストップを行ったら1速に入らなかった。何度もトライしたけど、機能しなかったし、僕にできることはあまりなかった」

    「最終的に、今週末僕たちは前進を果たせたと思う。もちろん、良いレースではなかったけど、僕たちはポジティブなままでいなけれべならない。僕たちは問題を解決しなければならないし、トラックで一貫性と信頼性があり、技術的なトラブルのない状態にしなければならない。まだシーズンは長いし、僕たちは改善できると確信している」

    エイドリアン・スーティル (リタイア)
    「僕の最後のラップではパワーを失い、突然クルマのスイッチが切れた。何が起こったのかわからないし、分析する必要がある。残念だ。現時点で多くのことがうまく木の王していないし、僕たちはそこから学ぶ必要がある。全体的に僕たちのペースはあまりに遅かったし、グリップレベルも不十分だった。珍しいことだったし、予想していないことだった。僕たちは抱えている問題に取り組み続けていくし、次のレースではもっと強くなって戻りたい。バーレーンまであまり時間はないので、多くのアップデートを持ち込めるとは思っていない。でも、僕たちには今後のレースに向けてのプランがあるし、改善するために取り組んでいく」

    関連:F1マレーシアGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • ザウバー:エステバン・グティエレスが12番手 (F1マレーシアGP予選)

    ザウバー:エステバン・グティエレスが12番手 (F1マレーシアGP予選)

    ザウバーは、F1マレーシアGPの予選で、エステバン・グティエレスが12番手、エイドリアン・スーティルが18番手だった。

    エステバン・グティエレス (12番手)
    「良い予選だった。午前中は本当に忙しかったし、全てをまとめるために頑張った。全員が素晴らしい仕事をしたし、信頼性のあるクルマにするためにいくつかの小さな問題を解決することができた」

    「チーム、そしてフェラーリにも本当に感謝したい。かれれはパワーユニットをさらに改善させるために非常に懸命に作業してくれた。路面コンディションはかなりタフだった。でも、僕たちは予選中になんとかクルマを改善させることができたし、空力バランスとタイヤ圧を適応するために頑張った。良い一日だった。12番手は、僕たちの全体的なパフォーマンスを考えれば素晴らしいスターティングポジションだ。明日はベストを尽くすつもりだ」

    エイドリアン・スーティル (18番手)
    「僕たちの戦略はちょっと遅めにトラックに出ていくことだった。通常、その段階で路面はベストな状態にあるからね。でも、再びより多くの雨が降り始めてしまった。改善していたとは思うけど、赤旗によってそれ以上時間は残っていなかった。このようなコンディションでクルマは運転するのがとても難しかったし、タイヤには決して十分なグリップがなかった。僕たちの前にはたくさんの仕事がある。現時点で良いラップを走るのは難しい。僕たちは段階的に改善する必要があるし、辛抱強くなければならない」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ザウバー:F1マレーシアGP 初日のコメント

    ザウバー:F1マレーシアGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが13番手タイム、エステバン・グティエレスが15番手タイムだった。

    エイドリアン・スーティル (13番手)
    「メルボルンと比べていくらか前進を果たしている。計画していたことが部分的に機能している。でも、マシンコントロールは難しいし、ドライブするのは楽ではない。やらなければならないことはたくさんある。僕たちは正しい方向に進んでいるし、メルボルンよりはうまくいっている」

    エステバン・グティエレス (15番手)
    「ポジティブな一日だったと思う。一日を通して、何とかトラブルフリーでいけた。その点ではポジティブだ。計画していたプログラムを両マシンで完了することができたので、明日に向けて活用していける興味深い情報が集まった。僕たちはメルボルンより前に進んでいるし、ブレーキの安定性も良くなっている。まだ開発して、改善していくものはあるんだ。燃料が多い状態を評価して、レースに向けてベストの妥協点を見つけなければならない」

    関連:
    ・F1マレーシアGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1マレーシアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ザウバー、マシンのオーバーウェイトを認める

    ザウバー、マシンのオーバーウェイトを認める

    ザウバーのドライバーを務めるエイドリアン・スーティルとエステバン・グティエレスは、ザウバーの2014年F1マシン“C33”がシーズンのこの段階でオーバーウェイトであることを明らかにした。

    今年のレギュレーションでは、エンジンパーケージの増加を見越してマシンの最低重量が昨年より50kg増加されて692kgに設定された。

    だが、多くのチームとドライバーは、その増加では十分ではないと考えている。

    フェラーリのパワーユニットは、最小限とされる145kgを超えているとみられており、ザウバーは全体的な重量制限に苦しんでいる。

    「僕たちにとって現時点で重量を達成することは非常に難しい」とエイドリアン・スーティルはコメント。

    「僕たちはオーバーウェイトだし、段階的にそれを改善していくつもりだ。でも、それには時間がかかりそうだ」

    「軽量のプロダクションは高価だ。でも、今後数戦で僕たちは定期的に重量を減らすことを計画している」

    エイドリアン・スーティルよりも14kg軽く、グリッドで2番目に軽いドライバーであるエステバン・グティエレスも、クルマの重量と戦っていると述べた。

    「僕たちはかなりオーバーウェイトなので、やらなければならない作業がたくさんある」とエステバン・グティエレスと述べた。

    183cmという身長により、グリッドで最も体重が重いエイドリアン・スーティルは、重量によってチームメイトにコンマ5秒失っていると考えており、FIAは身長の高いドライバーが不利になることを防ぐために、最低重量を増加するべきだと考えている。

    10kgの重量は平均的なサーキットで1周につき0.36秒が犠牲になるとされている。

    「これ以上減らすことはできない。ちょうど僕はそこにいる」とエイドリアン・スーティルはコメント。

    「僕は背が高いので、他にやれることはない」

    「小さなドライバーにはっきりとアドバンテージがあるのは明らかだし、全員が知っていることだ。すぐにレギュレーションが調整されることを願っている」

    「背の高いドライバーはラップタイムで明らかに不利なので、以前のシーズンと比較して非常に異なる」

    関連:フェラーリのパワーユニットは重過ぎ?

  • シモーナ・デ・シルベストロ 「F1デビューのチャンスはある」

    シモーナ・デ・シルベストロ 「F1デビューのチャンスはある」

    シモーナ・デ・シルベストロは、ザウバーと2015年にF1グリッドに並ぶチャンスはあると信じている。

    先月、ザウバーは、25歳の女性インディカードライバーであるシモーナ・デ・シルベストロと“アフィリエイトドライバー”契約を結んだことを発表した。

    2月に発表されたリリースでザウバーは、シモーナ・デ・シルベストロの“スーパーライセンス取得と2015年のF1参戦”を最終目標として“トラックテスト、シミュレータートレーニング、メンタルとフィジカルの準備”を実施しているとしている。

    スイス紙 Blick は、シモーナ・デ・シルベストロが4月末にF1テストデビューを予定していると報道。

    シモーナ・デ・シルベストロは「F1はずっと私の夢でした」とコメント。

    その夢はどれくらい現実的かと質問されたシモーナ・デ・シルベストロは「全てを正しくやっていれば、どこかの時点でそこにたどり着くチャンスはあると思っています」

    しかし、ザウバーは、リザーブドライバーにギド・ヴァン・デル・ガルデ、またロシアとの救済契約の一貫としてセルゲイ・シロトキンがおり、シモーナ・デ・シルベストロはザウバーの控え陣のなかでも3番目となっている。

    同紙の記者ロジャー・ブノワは「ここまでシルベストロがザウバーでレースをする可能性は1%だ」とだ考えている。

    関連:ザウバー、女性ドライバーを“アフィリエイトドライバー”として採用

  • セルゲイ・シロトキン、引き続きスーパーライセンス取得を目指す

    セルゲイ・シロトキン、引き続きスーパーライセンス取得を目指す

    セルゲイ・シロトキンは、引き続きF1スーパーライセンスの取得を目指している。

    ザウバーは、財政危機の2013年にロシアとの救済契約の一貫としてセルゲイ・シロトキンをF1デビューさせる方向で話を進めていた。

    しかし、最終的にセルゲイ・シロトキンは2014年はテストドライバーとしてザウバーに留まり、主な活動としてフォーミュラ・ルノー3.5へ参戦することになっている。

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、「すべては予定通りに進んでいます」と Formula 1news.ru にコメント。

    「彼にはフォーテックのシート(フォーミュラ・ルノー3.5)があります。彼は素晴らしい結果を出せると確信しています。そのあと、次のステップについて考えていくつもりです」

    セルゲイ・シロトキンの母国ロシアでは10月に初グランプリが予定されており、次のステップはソチでの金曜フリー走行への参加が考えられる。

    「我々がその可能性について調査しているのは確かです」とモニーシャ・カルテンボーンは述べた。

    「ですが、そのためにはまず第一にスーパーライセンスが必要です。それが我々が現在取り組んでいることです。どのようについてそれを実現させられるかを考えています」

    セルゲイ・シロトキンは、レース後のシーズン中、バーレーンもしくはバルセロナ、シルバーストンで開催されるテストでFIAスーパーライセンスの資格を得ることに取り組むと述べた。

    「数ヶ月以内に公式F1テストがあるし、それを手に入れる予定だ」とセルゲイ・シロトキンは Izvestia に述べた。

    「300kmを走る運転し、競争的である必要がある。スーパーライセンスを手に入れたら、金曜日について話していくつもりだ」

  • エイドリアン・スーティル 「マレーシアは総合力が試されるレース」

    エイドリアン・スーティル 「マレーシアは総合力が試されるレース」

    エイドリアン・スーティルが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン・スーティル (ザウバー)
    「マレーシアは、シーズンで最も暑いレースのひとつだし、湿度も高いのでチャレンジだ。うまく準備しなければならない。特にレース終了後にその違いに気づく。全員がレースを走り切らなければならないし、ドライバーは限界までプッシュする」

    「トラックには、多くの速いコーナー、ロングストレート、ヘアピンがいくつかあるし、それがトラックをかなり面白いものにしている。空力が大きな役割を果たすこのトラックでクルマを走らせるのを楽しみにしている。僕たちをどの位置にいるかを知るために重要なレースだ。セパンでクルマが良ければ、他のトラックでも速いだろう。優れた空力、コーナーでのグリップ、ストレートでの高いスピードなど、全てが必要なトラックだ。クルマの空力の効率性が鍵だ。全体的に僕の望みはレース毎に改善していくことだ。マレーシアでのメインの目的は、もっと良い結果を出し、前進を果たすことだ」

  • エステバン・グティエレス 「細かな部分で前進を果たす必要がある」

    エステバン・グティエレス 「細かな部分で前進を果たす必要がある」

    エステバン・グティエレスが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「セパン・インターナショナル・サーキットは、メルボルンのトラックと比較すると完全に異なる。そのような異なるトラック特性でクルマのフィーリングを得るのが楽しみだ。路面は滑らかだし、パンプも少ない」

    「ブレーキング時にもっと良いフィーリングを得られるだろう。そこはメルボルンで週末全体でかなり苦しんだ部分だ。トラックにはいくつか高速コーナーがあるので、ダウンフォースを評価できるし、クルマのバランスも確認することができる。チームとして知恵を出し合って、団結して、あらゆる細かな部分で前進を果たす必要がある。僕たちは素晴らしいチームだし、改善できると確信している」