カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • エステバン・グティエレス 「狙い通りに物事を進めることが焦点」

    エステバン・グティエレス 「狙い通りに物事を進めることが焦点」

    エステバン・グティエレスが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「モナコのストリートサーキットはとても特別なトラックだし、カレンダーでお気に入りのトラックだ。トラックには多くの低速コーナーがあるので、安定したクルマが必要だ。僕たちの焦点は物事をまとめて狙い通りに進めることだ」

    「モンテカルロで一番好きな部分はガードレールの愛大の狭いトラックを走ることだ。スペースがあまりなのでとてもチャレンジングだし、完璧なラップのためにはバリアにかなり近づかなければならない。近づければより限界までプッシュできるし、コーナーの数センチまで使える。
    とても刺激的だし、モンテカルロのストレートでレースをするのはいつも異なる感覚だ」

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  • ザウバー:完走もパフォーマンスに不満 (F1スペインGP)

    ザウバー:完走もパフォーマンスに不満 (F1スペインGP)

    ザウバーは、F1スペインGPの決勝レースで、エステバン・グティエレスが16位、エイドリアン・スーティルが17位だった。

    エステバン・グティエレス (16位)
    「当然、この結果には満足できない。僕たちが望んでいる場所ではない。良いスタートが切れて、いくつかポジションを上げられた。でも、その後は落ちていくだけだった。レースの間はタイヤを長持ちさせたり、ストレートでスピードを稼ぐのがとても難しかった」

    「ポジションを守ろうと頑張った。でも、モチベーションを失ってはいけない。今週はテストがあるし、事態を解決するために適切にプログラムを進める必要がある」

    エイドリアン・スーティル (17位)
    「僕にとってはあまりエキサイティングなレースではなかった。残念だけど、クルマのパフォーマンスは良くなかったし、グリップに苦労した。ミディアムタイヤを履いた2つのスティントは両方とも厳しかったし、ハードタイヤの方がうまく機能していた。最終的には周回数が足りなかった。僕としてはすごくガッカリするレースだった。グリップレベルにまだ大きな問題を抱えている。特にコーナーの進駐でね。そこに取り組まなければならない。今は今後レースに期待して、もっと良い仕事をしていかなければならない」

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  • ザウバー:エステバン・グティエレスが14番手 (F1スペインGP予選)

    ザウバー:エステバン・グティエレスが14番手 (F1スペインGP予選)

    ザウバーは、F1スペインGPの予選でエステバン・グティエレスが14番手、エイドリアン・スーティルが18番手だった。

    エステバン・グティエレス (14番手)
    「今日はこれが僕たちのベストだと思う。昨日の困難を考れば、チームは素晴らしい仕事をしてくれたと思う。もちろん、まだ解決しなければいけない問題はあるけど、少しだけライバルに近づけたことにモチベーションが上がっている」

    「今日の結果に完全には満足していないけど、もう少し仕事をすればトップ10に入るための最後のコンマ数秒を見つけられるはずだ。良い面を取り入れ、悪い面を分析していかなければならない。明日は路面温度がかなり高くなりそうだし、こういうコンディションではタイヤの扱いが難しいので、大きな挑戦になる。いつも通りベストを尽くしたい」

    エイドリアン・スーティル (18番手)
    「僕が望んでいたリザルトではないのは明らかだけど、予選とはそういうものものだ。残念ながら、今日の僕たちは間違った方向に進んでしまった。午前中のフリー走行でタイヤに熱を入れるのに苦しんでいた。でも、予選ではその正反対だった。タイヤがひどくオーバーヒートしてしまった。2回目の走行の後でそれに気づいて、最後の走行で改善しようとした。ある程度は成功したんだけど、ほとんどのセッティングを終えた後だったので、それほど大きくは変えられなかった。僕の考えでは、それによって1周あたり1秒近く失っていたと思う。グリッドもいくつか落としていたと思う。今日は目標を達成できなかった。それでも学んだことはあるし、このスタート位置から達成できることもあると前向きに考えている。レースで良いペースがあれば、最後はいるべき場所で終われるはずだ」

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  • ザウバー:F1スペインGP 初日のコメント

    ザウバー:F1スペインGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1スペインGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが13番手タイム、エステバン・グティエレスが15番手タイムでセッションを終えた。午前中はギド・ヴァン・デル・ガルデが走行を行った。

    エイドリアン・スーティル (13番手)
    「今日は明らかに前進した。午前は小さな問題を解決しなければならなかったので、評価するのは簡単ではなかったけれど、クルマのポテンシャルには良い感触を掴めているし、午後のセッションでそれを証明できたと思う」

    「最初のラップは問題なかったけど、全てのコーナーで改善できると思っている。明日は全てを出し切れることができれば、予選でトップ10に食い込むチャンスは間違いなくあるはずだ。今日の結果には満足している。まだやるべきことはたくさんあるけど、正しい方向に進んでいる」

    エステバン・グティエレス (15番手)
    「全体的に路面コンディションに慣れたり、新しいパッケージに慣れるのに少し時間がかかった。今はあまり自信を感じられていない。マシンバランスに満足できていない。パワーユニットに問題があって、走行時間をかなり失ってしまったし、それがクルマの感触をきちんと得ることをさらに難しくした。ただ、問題解決にベストを尽くしている。エイドリアンのクルマで集めたデータがあるので、マシン間の違いを分析して明日に向けて適切なバランスを見いだすのに役立つだろう」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ
    「僕にとってはあまり良いセッションではなかった。かなり苦戦した。クルマの信頼性に問題があった。ダウンシフトしているとブレーキに問題が生じてしまい、それがひどいオーバーステアに繋がっていた。2回目のスティントを走ろうと出て行ったらブレーキにトラブルが発生した。難しい状況だったけど、ウォールにぶつからなかって良かったよ。その後はチームがブレーキを交換してくれてもう一度走れることができたし、最後の走行で予定していたプログラムを続けられた。僕にとってに一番の問題はオーバーステアだ。それを解決できればさらに改善できると思う」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • シモーナ・デ・シルベストロ 「2015年のF1シート獲得が最終目標」

    シモーナ・デ・シルベストロ 「2015年のF1シート獲得が最終目標」

    シモーナ・デ・シルベストロは、2015年のF1シート獲得を目指していると明言した。

    2週間前にフィオラノで2年落ちのザウバーでF1初テストを実施したシモーナ・デ・シルベストロは、来月末にもF1マシンで走を行することになっている。

    F1を追求するためにインディカーのキャリアを離れたシモーナ・デ・シルベストロは、2015年に夢を実現できることを期待していると述べた。

    「来年レースをすることが目標です。まだ道のりは長いですが、全てを正しくやり遂げて、レースカーで良いペースを示すことができれば、それができない理由はありません」とシモーナ・デ・シルベストロはコメント。

    「C31に掲載されたスポンサーは、クリーンなエネルギーのキャンペーンのために2008年から一緒にいるスポンサーです。彼らはすでにF1が私の最終的なゴールであることを知っており、そこへ到達するために手助けしてくれています」

    シモーナ・デ・シルベストロは、F1のためにインディカーを離れることに何の懸念もなかったと述べた。

    「今のところ、次のステップはバレンシアでC31をテストすることです。6月25日、26日、27日になると思います。よりチャレンジングでスピードが少し増すサーキットなので、前よりも大きなステップになるでしょう。将来F1グリッドにいる自身を視野に入れていますし、それがゴールです。だからこそ私はここに来ることを選びました」

    「私にとって、F1は取り組むのにふさわしいチャンスでした。なぜなら、私にはアメリカでとても優れたキャリアがありましたし、今ザウバーが私に与えてくれたからです。今は全てが私の手の中にありますし、必要なのはレースカーで実際に速いと証明することだけです。それが実現できることを願っています」

  • エイドリアン・スーティル、2日間の断食を敢行

    エイドリアン・スーティル、2日間の断食を敢行

    エイドリアン・スーティルは、激しい減量に対応するために今シーズン序盤に2日間の断食を行っていたと明かした。

    2014年に新しいパワーユニットの導入にあわせてレギュレーションで最低重量は引き上げられたが、パワーユニットの重量が増したことでチームやドライバーたちは重量問題に苦しんでいる。

    そのなかでも、身長の高いドライバーは、競争力を維持するために減量を強いられ、エイドリアン・スーティルは、マシンとドライバーを合わせた重量の軽減を狙ってドリンクボトルを積まずにレースに臨んだこともある。

    エイドリアン・スーティルは、アドバンテージを得るために激しいダイエットに取り組んだことを明かした。

    「もちろん、僕たちは限界を攻めている。僕も限界を攻めた。2日間、何も食べないようにして反応を見た。とにかく、必死に減量に励んでだ」

    「でも、身長に対してすでに十分に軽い場合は筋力を落とさなければならない。筋力を落とせば身体の強さも失われる。超えてはいけないポイントがある。僕たちはまだ安全なところにいると思うけど、やり過ぎてはいけない」

    エイドリアン・スーティルは、自分の限界を試すため、どこまで耐えられるかを2日間の断食で確認したという。

    「いろんなことを試していた。2日間、何も食べず何も飲まなかった。簡単ではなかったけど、反応はおもしろかった」

    「今は食べているし、食べることが良いことだとも思っている。まずは筋力を落とす必要があったので、トレーニングプログラムを変えた。走るのは問題ないけど、自転車は重い筋肉がつくので、そういうことは避けなければならない」

    「でも、食べなかった当時は力が出なくて運動ができなかった。自分が最大限にやれているかどうか確実にしたかったので、限界を見ようと思ってやった。クルマに乗ってみて『もっとやっておけばよかった』なんて思いたくないからね」

    「限界を攻めるのは好きだし、足りないと思えばギリギリのところまでやりたい。試してみて、でも、実際に生きているし、それほど心配しなくても大丈夫だ。僕自身が決めたことだからね。それが一番大事だと思っている」

    「軽いマシンに仕上げることに繋がっているからね。限界の重量に近づいてはいるし、それが僕の目標だっただけのことだ。とにかく自分を成長させたかった。自分がやりたくてやっている」

    ザウバーは、F1スペインGPに重量が軽くなったシャシーに加え、他の開発パーツも投入する。

    「あらゆるエリアにおいて本当に良いステップだと思う。重量、空力、それにパワートレインも改善されている」

    「すべて理論的な数字でしかないけど、僕は信じているし、特に明日はすべてがきちんと機能するかどうかを確認する上でも重要な一日になる。週末を通して改善された良いパフォーマンスを発揮できると予想しているし、予選でもレースでも前進できるはずだ」

  • ファビオ・ライマー、14億円を準備もザウバーのF1シートを買えず

    ファビオ・ライマー、14億円を準備もザウバーのF1シートを買えず

    GP2チャンピオンのファビオ・ライマーは、1400万ドル(約14億2740万円)でもザウバーの今シーズンのF1シートを買うことができなかったことが明らかになった。

    今年スポーツカーでレースをするスイス出身のファビオ・ライマー(25歳)は、長年の裕福なスポンサーであるRainer Gantenbeinから支援を受けてきた。

    Blick によると、Rainer Gantenbeinは、今年ザウバーのレースシートのために1400万ドルを提供したと報道。

    しかし、報じられたところでは、ザウバーからの提案は、エステバン・グティエレスよりもわずかに少ない2800万ドル(約28億5500万円)だっという。

    代わりに、ザウバーはエステバン・グティエレスのチームメイトに経験豊富なエイドリアン・スーティルと契約した。

    しかし、同紙によると、2015年のエイドリアン・スーティルのシートは不確実だという。

    報道によると、今季リザーブドライバーに就任したギド・ヴァン・デル・ガルデと彼のオランダのスポンサーが、2015年のレースシートのために“数千万ドル”をザウバーに約束しているという。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、ザウバーと“予備協定”を結んでいさえいるとされており、F1スペインGPでは金曜フリー走行に出走するだけでなく、レース後の合同テストでも1日走行を担当する。

  • エイドリアン・スーティル 「セットアップ面で妥協を見つける必要がある」

    エイドリアン・スーティル 「セットアップ面で妥協を見つける必要がある」

    エイドリアン・スーティルが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン・スーティル (ザウバー)
    「全員が頻繁にテストをしている場所なので、僕たちドライバー全員がバルセロナのトラックを熟知している。シルクーイト・ダ・バルサローナはクルマに高い空力が必要な素晴らしいトラックだ。いくつか速いコーナーがあるし、ロングストレートはひとつだけだ。最終セクターはかなりタイトなので、より遅いし、走るのは簡単ではない」

    「僕たちはクルマの空力セットアップ面で妥協を見つけなければならない。ひとつのセッティングは第1セクターと第2セクターでは良いけど、最終セクターでは不利にある。逆も同じだ。僕たちはいくつかクルマにアップデートを持ってバルセロナに移動する。パフォーマンスの改善に役立つことを願っている。もちろん、前回のレース以上の結果を期待している。3戦連続でリタイアしているので、僕たちはこのレースをフィニッシュする必要がある。前を見ているし、これまでのレースよりも力強いパフォーマンスを発揮できると思っている」

  • エステバン・グティエレス 「競争力レベルを改善するチャンス」

    エステバン・グティエレス 「競争力レベルを改善するチャンス」

    エステバン・グティエレスが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「スペインGPはヨーロッパシーズンのスタートだし、クルマにアップデートが導入される場所だ。僕たちにとっては競争力レベルを改善するチャンスだ。チームを信頼しているし、全員がベストを尽くしている。僕たちはポジティブだし、前進を果たせると思う」

    「トラックに関しては、シルクーイト・ダ・バルサローナで走るのは本当に楽しい。レースをしてきた全てのカテゴリーでそこの雰囲気を楽しんできた。去年はレースでファステストラップを記録したのでとてもポジティブだった。クルマの最大限を引き出すために最大限で走る準備はできている」

  • ザウバー、F1スペインGPで投入する軽量シャシーに望み

    ザウバー、F1スペインGPで投入する軽量シャシーに望み

    ザウバーは、F1スペインGPに大幅に改良を加えたマシンを投入する。

    ザウバーは、C33で今年の最低重量に近づけることができず、序盤のレースではペース不足に苦労していた。

    しかし、ザウバーは先月の中国GP以降、クルマの重量を減らすことに広範囲に取り組んできた。

    また、スペインGPでは大幅なアップデートも導入する予定しており、フェラーリのパワーユニットのソフトウェアアップデートも受けることになっている。

    ザウバーのトラックエンジニアリング責任者を務めるジャンパオロ・ダラーラはこの変化がチームに幸運をもたらすと期待している。

    「スペインGPでは2台のC33に大幅な重量減少と空力アップデートを導入する予定だ。このアップデートにはフロントウィングの修正と新しいエンジンカバー、新しいサイドポッドフィン、ディフレクター、そしてその他の多くの空力面での変更が含まれる」

    「ソフトウエアも改良する予定であり、それによってパワーユニットのポテンシャルをより良い形で引き出すことが可能になるだろう。金曜日のトラックでは新しいパッケージに合わせたセットアップの調整で忙しくなるはずだ」

    「ピレリのミディアムとハードタイヤという選択はコンサバティブになりそうだし、タイヤコンパウンドの最良の使い方も挑戦になるだろう」

    一方、ジャンパオロ・ダラーラは、ライバルたちも同様にスペインにアップグレードを持ち込むことは把握しているが、必ず進展を果たしたいと決意している。

    「全員の努力をラップタイムの改善というカタリに変換するのをとても楽しみにしている。しかし、他の全てのチームも進歩していくことは理解しており、我々の位置がどこになるかは興味深い。レースでポイント争いをするためにベストを尽くすつもりだ」